aihonaさんの映画レビュー・感想・評価

aihona

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プロジェクト・ヘイル・メアリー(2026年製作の映画)

5.0

ものすごく好き。
一生行く縁がない宇宙と、その超越した未開の怖さも映し出されていたし、
宇宙にゴシック建築のような怖すごい好みの物体が静かに浮かんでいることも、
言語を通じて少しずつ心通わせていく過程
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オッペンハイマー(2023年製作の映画)

5.0

3時間、座りにくい椅子で微動だにせず見た。
難しい主題のはずやのに魅せられた。
編集の仕方とか時系列の表現がノーランやな〜と合ってるかわからないながらに感じた。
福島第一原発、チェルノブイリと最近立て
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ふたりで終わらせる/IT ENDS WITH US(2024年製作の映画)

4.0

フェリーで鑑賞
展開とか繋がりとかちょっと短絡的?って思いながら見てたけど、
主題がだんだんわかってきて見方が変わった。
題名の意味がわかったとき、ライルへの言葉が染みた。

エンパイア レコード(1995年製作の映画)

5.0

ストーリーはありがちかもしれへんけどファッションとか音楽がかっこよくて好き。
この年代に憧れる〜〜!
わたしがやっても狂ってるようにしか見えへんあの映画によく出てくる音楽にノリノリの女の子に生まれたか
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もののけ姫 4Kデジタルリマスター(1997年製作の映画)

5.0

映画館の大画面で見せてくれて嬉しい
ポスターお面にしてくれてありがとう
打ち解けてからのサンより
屋根の上で狂ってるもののけ姫が不気味で好きなのは昔から変わらない
アシタカの格好良さに気付いたのは大人
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50/50 フィフティ・フィフティ(2011年製作の映画)

3.5

500日のサマーの男の子とピッチパーフェクトの女の子。
あとカイル役もどこかで見た気がする、、

もし自分が余命を告げられたら、取り敢えず仕事を辞めてやりたいこと全部やるんかな、とか想像してるけど、今
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キサラギ(2007年製作の映画)

3.0

話がよくできてる。
見ながら散りばめられてたことを忘れてるカケラが最後にうまく回収されてる。
終盤の演出は「いつ終わるん?」と思ってしまう部分もあった。
夜空のシーンとか、、
やけど、飲み会で盛り上が
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秒速5センチメートル(2025年製作の映画)

4.0

日常に散ってるような、昔の懐かしい思い出を集めて切ない気持ちにさせてくれる映画はいい映画やと思う。
ちょうど地元で観たので、わたしの色んなカケラとまた出会い直せそうでなんか切ない、、
わたしも現実の彩
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国宝(2025年製作の映画)

5.0

ずっと面白いです。

脚本も演出も物凄い。
面白いとか凄いとかいう言葉まず使ってしまうなあーーー
3時間やで自分!って頭で思いながら、でもずっと見ていられた。1シーン1シーン全部見てたかった。

最後
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パーム・スプリングス(2020年製作の映画)

3.0

サバンナみたいなあまり植生なさそうな地域にあるプール、
土と水のコントラストが良かった。
アロハシャツも素敵〜〜

日本のいちばん長い日(2015年製作の映画)

3.0

良し悪しとかが全く浮かばない。
戦争がテーマのものは良し悪しで判断してはいけない気がして
自分一人の先行きが不安なだけでも気が狂いそうになるのに、ましてや国の生命が問われるとき、誰にも未来が分からず、
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ある男(2022年製作の映画)

4.0

俳優さんの演技が上手い、、
見たあと、「ほ〜、、、」となって感想が何も言葉にできない。
最後の最後までじっくり見てほしい。
邦画の少し重い空気感があるけれど苦しすぎない映画。

オールド(2021年製作の映画)

4.0

設定が面白かった!
ヒューマンサイコが誕生するまでの経緯とかが大喜利な感じでわたしには新鮮やった。
身内と見てわたしだけ余韻に浸ってたから好き嫌いが分かれるのか、、?
娘役の人終始美人で好きやった。

湯を沸かすほどの熱い愛(2016年製作の映画)

5.0

杉咲花ちゃんやったんや!
宮沢りえさん演技上手すぎる。

お母ちゃんの周辺が波乱万丈の訳アリが集まるけど、でもそもそも“普通”って何やねんとも思うし。

こんなふうに、関わった大切な人が最後みんな集約
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帰ってきたヒトラー(2015年製作の映画)

3.0

ずっとドキュメンタリー風に撮ってるから、自分がいまどの世界にいるのかわからなくなってくる。
映画の中か、そのもう一つ中か。
ヒトラーに限らず昔の統治者などが現代に生きていたら、どのくらいいい方向に進ん
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シェアハウス(2011年製作の映画)

3.0

ちょいとながら見
年配の女性と少し年下の女の子、4人のシェアハウスストーリー。
ちょっとシリアスな部分もありつつ、一昔前の日本の感じが流れてる。
男性よりも女性を見たほうが年代って判るな。
女性でも令
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青葉家のテーブル(2021年製作の映画)

5.0

夏を恋しく思いたい時にみる映画発掘〜
初めのシーンだけでもお部屋のインテリアのセレクト素敵だ〜〜ってなる。
お母さんと娘。
お母さんの旧友とその息子、お母さんの旧友の友達とその彼氏4人でシェアハウスし
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犬王(2021年製作の映画)

5.0

これは映画で見たかったー!!!!!!
アニメーションの良さを最大限に活かしてる。
不気味さと残酷さも兼ね揃えたポップで彩りあふれた映画、、
見終わってライブ後みたいになってる。
森山未來もアヴちゃんも
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Bico(2004年製作の映画)

3.5

5分だけやからと思ってみるけどしっかり濃厚な時間を過ごせる。
ながら見よりもしっかり見を推奨。

SNSがなくて隣町まで遠いような村に生まれたらその中で生きていく選択肢以外考えなかったんかなとか、
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幸せパズル(2010年製作の映画)

2.5

色合いの美。
パズルやりたくなる。
ちょっと料理のシーンあって嬉しい
夕日があたる人と部屋がすてき

ザ・スーパーマリオブラザーズ・ムービー(2023年製作の映画)

4.5

スーパーマリオ64
ドンキーコング64
幼少期に父や弟がやってたゲームを久々に見たくなって、自分でやるのではなく配信を見る日々が始まりました。
ギャラクシーとかは通ってないから全部回収できてはないけど
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PERFECT DAYS(2023年製作の映画)

4.5

アンドプレミアムの「ひとりのじかん」をみて
映画館鑑賞  

いいレビューを書こうとしていた中で、悪いレビューが1件でもあれば揺さぶられる自分の軽さ。
いろんな考えがあるっていう基盤と、だからこそ揺さ
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ギミー・デンジャー(2016年製作の映画)

4.0

イギー・ポップ、首輪やからイギーは犬なんや〜!!!という感動。
こんなに破茶滅茶ですごいことしてた人やのに、音楽浅いわたしみたいな人まで伝わってないのはなんでなんやろう、、
ビートルズとかクイーンぐら
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グリーンブック(2018年製作の映画)

5.0

知らないことが多い。
黒人の差別はどんなことを阻害されているのかも、最近のことも、ドンシャーリーのことも、ジャズとクラシックの壁も、こんな人たちがいたことも。
ところどころ散りばめられたアメリカンユー
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この世界の片隅に(2016年製作の映画)

5.0

岡田斗司夫さんのレビューを聞いてから鑑賞。
誰かのレビューを聞いてからみてしまうと、良くも悪くも頭の片隅でその評価について考えながら見てしまう。
・アニメーション描写が本当に細かくリアリティを追求して
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チャーリーとチョコレート工場(2005年製作の映画)

5.0

これを見て育ったことを最近思い出した
昔見てた映画は名残より吹替で見たくなる
この映画もその1つ
吹き替え色々バリエーションあるけれど
わたしが好きなのは断然宮野真守バージョン
セリフ何箇所か言えるく
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君たちはどう生きるか(2023年製作の映画)

4.0

難解と言われつつも、考える頭が足りておらず、それなりに見れてしまった
子どもと同じ目線でジブリをみていると痛感(それもまたいいね)

たまらないちょっと不気味感

目!くちばし!声!

前半は不
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アステロイド・シティ(2023年製作の映画)

4.0

今回は、パステルエメラルド水色・イエローですね。
車で砂漠

不思議な三姉妹

きっちり屋の息子

ここで知らされる母親の死

俯瞰してみるドラムセット・脚本

集められる天才たち

天才
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告白(2010年製作の映画)

3.0

思ってた5倍はえぐい話やった。
更に・更に・更に・が続く。
原作を読んだことがなかったけど映画として面白かった。

ぶどうのなみだ(2014年製作の映画)

3.0

以外に重いお話。

兄はぶどう、弟は麦

丘に一本のぶどうの樹

その樹の下でハーモニカ

ブドウ農家の服装

ある日現れたおしゃれな車(+生活カー)

赤い民族ワンピース

ワインを注
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ロックンロールミシン(2002年製作の映画)

4.3

エーーーーーーエンドロールがイカスーーーーーーーーーーーーーー

クラブで踊り狂う

Tシャツみんなでつくる

クラブ終わりの明け方、謎にアツい会話

おそろいのTシャツでピース

ベランダで
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西の魔女が死んだ(2008年製作の映画)

3.0

原作を読んだことがなかったけど、ずっと見たかった映画。
西の森に住むおばあちゃん。
オールドファッションな暮らし。
秋になってから、邦画のこんな暮らしを描いた映画が見たい気持ちが続く。
ストーリーは切
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