aihonaさんの映画レビュー・感想・評価

aihona

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白ゆき姫殺人事件(2014年製作の映画)

3.0

演技力と構図、演出。
ホラー映画ではないのに、夜の運転席からこちらをみる美姫の目とか、典子の顔とか、夕子の笑顔とか。
怖かった〜〜〜 
演技力が本当にすごい。
作中のテレビ番組なんかも現実にふつうに存
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ダウン・バイ・ロー(1986年製作の映画)

3.5

U-NEXTで
ライフイズビューティフルからロベルト・ベニーニ繋がりで。
あと、ジム・ジャームッシュ巡り。

ジムジャームッシュって名前の雰囲気からか、すごいジャズが似合うイメージ。
黒人の方を格好良
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すずめの戸締まり(2022年製作の映画)

5.0

このレビューはネタバレを含みます

映画館。妹と。
5超えです。
あの、観終わって、言葉がなかった。
finが来て、エンドロールが流れて、あぁ、神木隆之介やったんや、とか、今回は挿入歌がわたしたち得やったなあ、とか、全国の扉を閉じる会、
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だれかのまなざし(2013年製作の映画)

4.0

すずめの戸締まりをみたあと購入した本から。
You Tubeで。
コメント欄には泣いた、泣ける、感動 の文字が並んでいて、ほんまかなあ〜と思いながら見たら後半爆泣。
お父さんが実は娘と食べるためにお弁
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猫の集会(2007年製作の映画)

2.0

すずめの戸締まりをみた後
『新海誠の世界 第一章』で知ってYou Tubeで鑑賞

新海誠作品には猫視点の作品が多いこと。
『君の名は』で有名になったと思ったら実は秒速5センチメートルがあって、実はも
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ライフ・イズ・ビューティフル(1997年製作の映画)

4.5

やっぱり名作って呼ばれる映画って見といたほうがいいんやなあ。
それを良作と思えると幸せやし、この感情をみんな味わってるんかって思えるし。もしあまり好きではなくても、何故自分は好きではないのかを考えるき
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パラード(1974年製作の映画)

4.0

自分の中でジャケットと内容が一致してなかった。
これかー!!
現実を真似たフィクションか、フィクションを作ったフィクションなんか分からんくなる内容やった。
観客は、ジャック・タチ主催のショーをTVを通
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浮き雲(1996年製作の映画)

4.5

制作:1996年
アキ・カウリスマキが映す表情が判るようになった。
この女優さんはよく出てる人?
リストラされ、オーナーが代わり、騙され、売却し、殴られ、絶望の淵。

淡々と描かれているけれど、ドアッ
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友だちの恋人(1987年製作の映画)

4.5

製作年・1987年
翻訳家・細川晋(ほそかわすすむ)
エリック・ロメールデビュー!!
ロシュフォールより20年後か、と思ってたけどヌーヴェル・ヴァーグなんですね、、!
wikiによるとヌーヴェルヴァー
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トラフィック/ぼくの伯父さんの交通大戦争(1971年製作の映画)

4.5

ちっこい車でブイブイ言わせてるお姉さん!
ギュイーンってちょっかい出しに行くのが最高に格好良い。

エイブのキッチンストーリー(2019年製作の映画)

5.0

開始5分で相当好き!
次々流れてくる料理の写真の編集、極めつけの『food』!!!

現代の10代のアイデンティティとその表現方法にプラスして宗教問題とか、歴史とか、サードプレイスとか。
テーマがすご
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退屈な日々にさようならを(2016年製作の映画)

3.0

海街diaryみたいな空気感。
こういう雰囲気は邦画にしか出されへん(というか母国語じゃないとわからん?)と思ってる。
だから、なにをいいたい?って思うようなストーリーなんかもやけど、それでもいいよ。
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エレファント(2003年製作の映画)

2.5

映画って、映像美を見るものかストーリーを楽しむもののどっちかと思ってたフシがある。
プライベート・ライアンを見たときも感じたことやけど、こういう実際にあった出来事を世に知らしめるっていう役目もあるんや
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ミッドサマー(2019年製作の映画)

3.0

映像美的には見たかったけど絶対見られへんと思ってた。
目にすることができてよかった。
二度とみやんと思うけど、嫌いじゃないよ。見られへんだけ。
っていう作品。
あの、村の女の人。宗教とか人間の怖さを描
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レニングラード・カウボーイズ・ゴー・アメリカ(1989年製作の映画)

4.0

見てからこのあらすじを読んだ。
アメリカを旅することで生まれ変わっていくレニングラードカウボーイズ、、、
そういう視点でみるやつやったんや。
点と点だけをおいながらみてたから、シーンとシーンをあんまり
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イリュージョニスト(2010年製作の映画)

4.0

肌寒くなってきた季節にピッタリのちょっとさみしい感じ、落ち着いた感じがする一本。
ジャック・タチの映画と比べると音楽も静かやし、切ないストーリー。
人を笑顔にするような楽しいストーリーをつくる人やと思
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プライベート・ライアン(1998年製作の映画)

3.5

このレビューはネタバレを含みます

ノルマンディー上陸作戦を描いた作品。
歴史を知る上で見てよかった。
感動させる作品なんやと思ってたけどとうやら違う。
浅はかに見てしまったなとおもった。
いい話とも感動したとも言葉にはできへんけど、何
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プレイタイム(1967年製作の映画)

4.5

どっこらしょと見始め、ジャック・タチの遊園地みたいな世界観にはまり込む。

はじめはどれどれと見始めてシーンの解釈に時間がかかったけど、徐々に見事なタイミングの映像にやられる。
なんというか、ジャルジ
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ぼくの伯父さんの休暇(1952年製作の映画)

4.5

『ぼくのおじさん』よりも更にコメディ色が強かったように感じる !
おじさんどんくさすぎてくすっと笑えたりちょっとイラッとしたり、、
フランス映画は男の人と女の人が妙に釣り合わん(外見判断ですごめんなさ
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ぼくの伯父さん(1958年製作の映画)

4.5

フレンチコメディでコメディ!って感じの映画は初鑑賞な気がする。
『僕とおじさん』と思いながら見始めたけど、とくに『僕』とおじさんの触れ合いってそんなに描かれてない気がして、あっ僕『の』おじさんやった、
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トレインスポッティング(1996年製作の映画)

4.5

かっこよすぎいぃ
トレインスポッティング、麻薬中毒。
類には漏れずおしゃれと解釈してしまう。
ただ、汚い。
クスってなるけど取り敢えず汚いよ〜〜

クラブで彼女が目に映る瞬間がアツすぎる。
あの音楽の
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アランフエスの麗しき日々(2016年製作の映画)

2.0

緑のテラスと男女、たまに鳥と犬

わたしが思うtheフランスって感じやった。

女の人が自分のルールで語って、男の人が理解を示すように質問する。
いつそんなルールできた?みたいなルールを破ったときの女
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ホノカアボーイ(2008年製作の映画)

5.0

動画の撮り方と静止画の混ぜ方にうっとりする。
小道具も可愛い。
料理のシーンは釘付けになる。
ゆったりした日々憧れるなあ〜!!
これこそ映画のような日常を。

花束みたいな恋をした(2021年製作の映画)

4.5

コメディとしてもめっちゃおもしろいなって観れる。
ほんまに思ってたのと違った。ごめんなさい!!!って感じ
ホットロード以来のギャップ、やっぱりいい邦画はいいんや、、!!!ってなった。
これが現代なんか
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ラースと、その彼女(2007年製作の映画)

3.0

この映画を見るときの視点は人それぞれなんかなと思う。
わたしは連れてこられた側で見てた。
バイセクシュアルとかの話のときも思うけど、もし弟とか妹が連れてきたらどう接するのが正解やろう、子どもが連れてき
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ドライブ・マイ・カー(2021年製作の映画)

4.5

映画館で見られたこと、村上春樹を映像で見られたことが福、幸。

うまく言葉にできへんけど、こんな映画を日本で、日本語で、邦画として作ってることで邦画独自のあの空気感を味わえるし、そのなかでいろんな言語
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バッファロー’66(1998年製作の映画)

5.0

クライムよりの映画やろうなとおもって鑑賞。
ヴィンセント・ギャロの凄さを知って驚く。良さを実感する。
女の子、水色がよく似合う可愛い子やなって思ってたらウェンズデーやった😲😲😲

電話するときの構図
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アンブレイカブル(2000年製作の映画)

4.0

初シャマラン👀
幸せなストーリーなんやな〜と思ってたら、、
久しぶりに純粋に驚かされた🙌
続編があるみたいやけどこれ初鑑賞で幸せやったかも。
終わって余韻に浸る中気づいたけど色使いが素敵
息子の緑のト
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ドロステのはてで僕ら(2019年製作の映画)

4.5

基本コメディーみたいにトントン進んでいく感じ。
チープな感じの展開やけど設定がどんどん難しくて、これをほぼノーカットはほんますごい。
劇団ならではのいい意味で有名すぎない人たちがやってる映画、しかもお
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パリ、テキサス(1984年製作の映画)

4.5

えぇーーーロードムービーめっちゃ好きかもしれん。

ギターのブワンブワンなるラテン、テキサス、砂漠な音、ギュンギュン
はじめの男が置くまで歩いていくときの構図がいいなっておもった。

あの看板は君が作
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読書する女(1988年製作の映画)

2.5

フランスの女の人ってなんであんなに茶目っ気あっていたずらっぽくて生意気でかわいいんやろう。
ニットから顔半分出すやつ、あれがやりたくてショートにしたんや。
と思いつつ見始める。

全然話の内容がわかっ
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アンダー・ザ・シルバーレイク(2018年製作の映画)

2.5

色使い、ファッションがおしゃれ。
サブカルものもめっちゃよく映る。
ただ、始終難解。。。
オマージュがめっちゃあるのをネタバレで知った。

表面的→気になる女の子を追いかけ続ける男の周りに降りかかる意
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ザ・コール(2020年製作の映画)

2.5

こわい。ぐろい。
韓国のサスペンスほんまにこわい、、
狂気しかない。
怖いもの、ヒューマンホラー好きな人にはすすめます。

交渉人(1998年製作の映画)

3.0

ケヴィン・スペイシー。
ユージュアル・サスペクツとこの二本しかみてないけど、いろんな顔を見せてくれておもしろい。
経歴立派な主人公が汚名、冤罪を着せられて立てこもる話。
交渉術、心理戦というよりはアク
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