AQUAさんの映画レビュー・感想・評価

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ベイビーわるきゅーれ ナイスデイズ(2024年製作の映画)

3.7

人気シリーズの第三弾、シリーズを追うごとに主役の二人の演技はうまくなってきているし会話パートはほんわかしてて楽しい、新たなキャストとして前田敦子のツンデレぶりも好印象を受けたのだが、阪元監督らしさが抜>>続きを読む

愛しのアサシン(2026年製作の映画)

3.0

一部の血液しか受け付けない体質の人物にとってはとても貴重な血液型を有する女の子、彼女を巡って暗殺者たち(ほぼマフィア)が抗争する映画。
 
スタイリッシュなガン裁きの攻防と泥臭い格闘戦の両方が混在する
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リバー、流れないでよ(2023年製作の映画)

3.6

雪積もる山奥の旅館を舞台に、繰り返される2分間から抜け出そうとする人々の姿をワンカットで描いたヨーロッパ企画安定の作品。
「ドロステの果て」もそうだけど、撮影方法とか演出とかカット割りの構成とか観てて
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MONDAYS/このタイムループ、上司に気づかせないと終わらない(2022年製作の映画)

3.1

てっきり取り扱っている題材からヨーロッパ企画の作品かと思ってました。
ブラックな環境でタイムループしてしまうことで、繰り返される社畜の業務から抜け出すために模索する社員たちの姿を描いたコメディ。
はじ
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サブスタンス(2024年製作の映画)

3.5

この作品、生理的にムリーって人多そう、
とある医療技術によって制限はあるものの若かりし頃の自分を取り戻せるとしたら、高い金をだしてでもやりたいって人は世の中たくさんいるんだろうなぁ、昔からトップのモデ
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HELP/復讐島(2026年製作の映画)

4.0

ディズニー+で配信が開始されたので喜々として観ました。
公開当時はなんとなく予告を観て、『逆転のトライアングル』まんまだなって思ってましたが、物語面は「はい、そのまんまでした」
 
しかし、この作品に
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Mr.ノーバディ2(2025年製作の映画)

4.0

一見普通の親父だがキレたら実は怖い殺し屋だったでおなじみの前作、前作で勢いよく燃やしてしまったお金を肩代わりしてもらった為に、日々殺し屋稼業にあけくれている主人公のハッチだが、仕事が忙しすぎて家族との>>続きを読む

ジュラシック・ワールド/復活の大地(2025年製作の映画)

3.3

ジュラシックパークがワールドとなって新展開を開始してからはや4作目。今作では洋画系の怪獣映画ならお手の物のギャレス・エドワーズを監督に迎えてしまったからか、ますます科学的根拠からかけはなれてエンタメな>>続きを読む

爆弾(2025年製作の映画)

3.4

このレビューはネタバレを含みます

俳優の佐藤二朗が本気だして役を振り切ってきたと感じるのは
今作に始まったことではなく特に最近は『さがす』でも役者としてのすごみがスクリーン越しに見えてくるそんな感じがする、それは今後の『名無し』や『時
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パニック・フライト(2005年製作の映画)

3.5

ホテルの敏腕受付嬢が祖母の葬儀の後、帰国する為に乗った飛行機で、国家を揺るがす一大テロの片棒をかつげられそうになり、必死に抵抗をする姿を描いたパニックスリラー、原題名はRed Eyeで本来の出発時刻よ>>続きを読む

ラブ&ドラッグ(2010年製作の映画)

3.2

『プラダを着た悪魔2』が公開になるというので、実はアンディ役はアン・ハサウェイの前に何人か候補がいて、その中にレイチェル・マクアダムスがいたという事を知ったので、どれレイチェル・マクアダムスの作品を鑑>>続きを読む

サユリ(2024年製作の映画)

3.9

根岸季衣さんがやってくれました
新居に引っ越してきた一家
しかしその家にはサユリという悪霊が
住みついていた

どんどん追い込まれていく悲惨な展開、
目も当てられない残虐な殺意の前に
少年がすがったの
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罪人たち(2025年製作の映画)

3.8

観てておわかりの通り「フロムダスクティルドーン」に
オマージュを捧げた作品。
 
ただのホラー映画としては少しぬるい感じがします
設定こそフロムダスクですが、この映画の根底には
もっと古くさいホラー映
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ザ・アウトロー(2018年製作の映画)

3.5

先に続編が配信開始されたと聞いて、まだ未見だった前作を観ることに。

銀行強盗が頻繁に行われている国で、強盗の中でもプロとして最高位をめざす集団と強盗を捕まえる為ならどんな事でもする(ある意味)プロの
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エイペックス・プレデター(2026年製作の映画)

3.1

エイペックスでプレデターときたら
さすがに最近波に乗っているあのシリーズの続編で
Apexという新種が出てるのかと思うのは詮無い事。
(たぶんレビューの大多数の人がそう思ったハズ)

しかし冒頭の雪山
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レインマン(1988年製作の映画)

3.7

ダスティン・ホフマンとトム・クルーズ主演、第61回アカデミー賞で作品賞や脚本賞、ダスティン・ホフマンは主演男優賞、バリー・レビンソンは監督賞を獲得。
 
アカデミー賞を獲得するには訳がある。
荒んだ人
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パラサイト 半地下の家族(2019年製作の映画)

3.8

韓国で貧困と貧富の差が深刻な問題となっている世相を反映して、あり得そうであり得ないすり替わりのサスペンスを、どこか奇妙で笑えつつも哀しく、最後には衝撃的な残酷さで描く手腕は監督特有なのかも。
 
韓国
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プリティ・リーサル(2026年製作の映画)

2.8

とあるバレエダンサー集団、夢を叶える為に遠征して大舞台を目指すも途中でバスが動かなくなり、よせばいいのにその場を離れたことで起きるホステル的な一夜を描いたスプラッターアクション。
肝は被害者がバレエを
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ドント・ムーブ(2024年製作の映画)

3.2

動くな!ではなく動けないの方なのね、
弛緩剤によって動けなくなった状況で追われるこの襲いかかる不安感と恐怖、女優魂を感じるストイックなドラマ展開がその後の物語がどうなるのかを終始釘付けにしてくれました
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朽ちないサクラ(2024年製作の映画)

3.0

サスペンスの良いところは、いかに意外な人物の犯行に対して説得力を持たせられるか?だと思う、今作では情報漏洩してしまった主人公が亡くしてしまった友人への罪悪感から何故友人は亡くならなければならなかったの>>続きを読む

ノーウェア:漂流(2023年製作の映画)

3.5

猛襲観てて何か気になってたシチュエーションとして海の上での妊婦の死闘で思い出したのがこの作品。
 
でも猛襲よりもより残酷で過酷、何よりも母は強しって感じられるのはこちらの作品がダントツでしたね。
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猛襲(2026年製作の映画)

3.2

猛襲

ハリケーンの被害によって水没した町で、残された人々の恐怖を描いたディザースター作品。
他と違う点は被害に遭う人々が総じて何らかのハンデがあるという事、弱者が自然の脅威にさらされるなか、いかにし
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ラストマイル(2024年製作の映画)

3.0

映画鑑賞前にドラマをおさらいして鑑賞したのは逆に良くなかったかなっていう印象。
というのも事前の宣伝で一連のキャストを集合させてたイベントがあったじゃないですか? あれ見ちゃうと今回の作品は「アベンジ
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ZOMBIO(ゾンバイオ)/死霊のしたたり(1985年製作の映画)

4.2

個人的にはいわくつきの作品です。
昔中学生の時に初めて彼女が出来ました
(なんと告白されて付き合いはじめました)。

まったくどうゆう風に彼女と接していけばよいのかがわからなかった奥手の自分は、彼女と
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インサイド・ヘッド2(2024年製作の映画)

3.8

このレビューはネタバレを含みます

なんだろシンパイのあまりに空回りの末に暴君のように周囲を掻き回した挙句の暴走の姿に自分を重ねてしまったからか、どうにも出来ずに一筋の涙を流す姿にただただ涙を流してる自分がいましたね。

前作ではビンボ
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ゴジラ-1.0(2023年製作の映画)

3.8

公開初日に鑑賞しました、神木隆之介演じる生き残ってしまった特攻兵が自分が生き残ってしまった、撃つべく時に撃てなかったという後悔と自責の念に駆られ葛藤しながらも自然の災害ともいうべき大きな脅威となったゴ>>続きを読む

哭悲/The Sadness(2021年製作の映画)

3.6

ゾンビ物のようなパンデミックなんだけど台湾が舞台だからか妙に見た目とか日本人と大差がなくて(それだけ信憑性が高くて)いつ電車内で隣に座っていたおっさんご豹変してもおかしくない現実感が作品の質を上げてる>>続きを読む

VERSUS ヴァーサス(2000年製作の映画)

3.4

北村龍平を今作で初めて知った時、メジャー感というよりもインディーでもここまでアクションやるぜ!っ的なノリな打ちのめされた覚えがあります、お話はSFホラーアクションであり、ちょっとした英雄物でもあるが観>>続きを読む

Dominion: Prequel to the Exorcist(原題)(2005年製作の映画)

3.4

「エクソシスト」シリーズ第5作目。
前作の「エクソシスト ビギニング」は実は今作「ドミニオン」が一旦途中で頓挫して監督が代わって製作されたという経緯があり、だからメリン神父が主役でアフリカに教会の発掘
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エクソシスト ビギニング(2004年製作の映画)

3.4

「エクソシスト」シリーズの第4作目。
「エクソシスト」に登場したメリン神父の若かりし頃(といっても年は結構いってるけど)のエピソードでナチスの卑劣な行為によって罪のない人々を死においやってしまった後悔
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死霊館のシスター 呪いの秘密(2023年製作の映画)

3.4

前作「死霊館のシスター」で生き残ったアイリーン(タイッサ・ファーミガ)にふたたび起こり始めた奇怪な連続殺人事件の調査依頼がくだる、死霊館ユニバースの超怖い顔長シスターのヴァラクがふたたび現れるオカルト>>続きを読む

キリエのうた(2023年製作の映画)

4.0

透明感のあるMVのような映像とアングルに小林武史の音楽、そして岩井俊二おなじみの役者さん+気鋭の役者の絵になる演技、それだけで十分満足出来るのにそこにアイナ・ジ・エンドの圧倒的な存在感のある歌声がすべ>>続きを読む

ブルー・バイユー(2021年製作の映画)

4.0

最後の最後に大泣きした一本。
韓国生まれでアメリカに養子にきて転々と里親変わりを経験したアントニオ、第2子を妊娠中のアメリカ人のシングルマザーを妻に持ち、お金が必要な為本業の刺青師の他に職を探すもなか
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マーダー・ミステリー(2018年製作の映画)

3.4

銃を満足に撃てないダメ刑事ニックとミステリー小説が大好きなオードリーのちょっと変わった夫婦が遅れに遅れてハネムーンとして向かった旅行先で殺人事件に巻き込まれる姿を描いたサスペンスコメディ。
アダム・サ
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ロスト・イン・ザ・スターズ/妻消えて(2022年製作の映画)

3.3

結婚一周年を記念してリゾート地に旅行に来ていたが妻が失踪して15日、夫は必死になって探していたがビザがそろそろ切れてしまいそうに、そんな切迫した状況の中、ある朝目覚めた夫の横には身に覚えのない妻が寝て>>続きを読む

エクソシスト3(1990年製作の映画)

3.7

「エクソシスト」のシリーズ第3弾。「エクソシスト」から15年が経過、
キンダーマン警部やダイアー神父も年を重ねていた。 15年前のあの騒動が起きた頃に世間では双子座を死体に刻んだ殺人鬼が横行してたが再
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