びぎRさんの映画レビュー・感想・評価

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映画(53)
ドラマ(8)
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続・男はつらいよ(1969年製作の映画)

4.0

2020/10/23に鑑賞
まず目に付くのは(当たり前だけど)寅さんを始めレギュラー陣が若いこと(渥美清41歳、倍賞千恵子28歳)。寅さん映画特有のギミックはシリーズ2作目にしてすでに安定感を感じる。
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ロッキー5/最後のドラマ(1990年製作の映画)

3.0

2020/10/9に鑑賞
『ロッキーはドラゴ戦の後遺症で引退を余儀なくされた。若手ボクサーのトミーに懇願されトレーナーになるが…』
マンネリを避けシリーズに幕を引くためとは言え「これはちょっと」という
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ダーティハリー5(1988年製作の映画)

3.5

2020/9/24に鑑賞
あまり評判が良くないけど私は普通に楽しめた。そもそもダーティハリーって(無印は別格として)こんなもんじゃね? キャラハンの額が後退したりお腹が出ているのはちょっと気になったけ
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美女と野獣(1991年製作の映画)

4.0

2020/9/11に鑑賞
ベルが読書ヲタクだったり父親が発明家だったりキャラクターが意外と個性的。吹き替えで見たけど音楽と映像がダイナミックで素晴らしい。ガストンの歌のなんともトンデモな歌詞が笑える。
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武士の献立(2013年製作の映画)

4.0

2020/9/4に鑑賞
余貴美子演じる姑が見た目(失礼)の印象と違い良い人なのが安心できる。悪役の鹿賀丈史が成敗されずに終わるのが時代劇的にはスッキリしないが、これが包丁侍の働きの神髄なのだろう。江戸
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フォレスト・ガンプ/一期一会(1994年製作の映画)

4.0

2020/8/14に鑑賞
これも超有名作初見。アメリカの激動の時代を駆け抜けたフォレストガンプの半生をノスタルジックに描く。アメフト、ベトナム戦争、卓球、エビ漁、アメリカ横断マラソン、とまさに波乱万丈
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セブン・シスターズ(2017年製作の映画)

4.0

2020/7/12に鑑賞
人口爆発がテーマのディストピアSF。バイオテクノロジーによる食糧増産→人工増加加速の悪循環はやや短絡的だが必ずしも絵空事ではないと思う。主人公たちセブン・シスターズの物語は突
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異人たちとの夏(1988年製作の映画)

4.0

2020/6/29に鑑賞
「子供のころに事故で亡くなった両親と出会った私は二人の住む家に足しげく通うようになる。」親子版現代の牡丹灯篭って感じ。職人気質の江戸っ子の父親(片岡鶴太郎)妙に色っぽい母親(
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幸福の黄色いハンカチ(1977年製作の映画)

3.5

2020/6/12に鑑賞
超有名作初見。高倉健、武田鉄矢、桃井かおりの人情・ドタバタ・ロードムービー。案外気楽に見られて「寅さん」の流れを汲んでいる感じ。赤いファミリア(FRなのね)が印象的。高倉健と
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チャーリーとチョコレート工場(2005年製作の映画)

3.5

2020/5/15に再鑑賞
7年ぶりに再鑑賞。実はウォンカが家族を取り戻す物語だったんだ。すっかり忘れてた(笑) ウォンカはお父さんと一緒に暮らしてるのかな?
2013/12/25に鑑賞
なんと言って
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バック・トゥ・ザ・フューチャー(1985年製作の映画)

4.0

2020/5/3に再鑑賞
9年ぶりの再鑑賞。何度も見てるので新しい発見はあまりないけど変わらず面白い。現在のパパとビフの立場の逆転が面白い。
2011/9/26に再鑑賞
2を見る前に再鑑賞。3年ぶりく
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ローマの休日(1953年製作の映画)

4.0

2020/4/27に再鑑賞
8年ぶりに再鑑賞。ドクター・バナコーヴェン、薬効きすぎです(笑) ベスパの暴走が思いのほか激しかった。諜報部員たちが乗ってきた旅客機はブレダ・ザパタ BZ.308…1機しか
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赤ひげ(1965年製作の映画)

3.5

2020/3/16に鑑賞
赤ひげを差し置いて加山雄三演じる保本が事実上の主役なのが意外だった。いくつか逸話があるが保本と少女の交流が一番記憶に残った。養生所が舞台なのでシリアスな場面が多いが、赤ひげが
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眼下の敵(1957年製作の映画)

4.0

2020/3/2に鑑賞
潜水艦もののクラッシック。ちゃんと見たのは初めてかも。シンプルながらもスリリングな展開。艦長同士の駆け引きが見どころだけど、痛み分けってところか?(戦略的にはドイツの負け?)ア
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男はつらいよ 柴又慕情(1972年製作の映画)

3.5

2020/2/19に鑑賞
シリーズ第9作。マドンナ歌子は吉永小百合(当時27才)。とらやの面々のおきまりのやりとりは何度見ても笑える。寅さん若いな~(当時44才) 寅さんと歌子の距離感が初々しい。寅さ
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プロジェクトA2/史上最大の標的(1987年製作の映画)

3.5

2020/2/12に鑑賞
プロジェクトAの直の続編、ただしユン・ピョウやサモ・ハン・キンポーは出ていない。悪徳警官、犯罪組織、革命党員、清朝の密偵、海賊などが入り乱れるドタバタ。プロジェクトAとのつな
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フィフス・エレメント(1997年製作の映画)

4.0

2020/2/8に鑑賞
地球の危機を救う第五の要素とは? レオンに続きリュック・ベッソン監督作だけど偶然。こちらはコメディ調のSFアクション。ブルース・ウィリスのアクションはさすがの安定感。ゲイリー・
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スター・トレック(1979年製作の映画)

3.5

2020/2/6に鑑賞
オリジナルのテレビドラマのキャストによる映画の第一弾。懐かしい面々が登場するが皆けっこう歳をとっている。物語の最大の謎は強大な敵の正体だが、初見だけどなんとなく知っていたので面
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家族ゲーム(1983年製作の映画)

3.0

2020/2/3に鑑賞
シュール。受験生を抱える家族にありがちのような、だいぶずれているようなそんな描写。松田優作の植物図鑑、宮川一朗太のジェットコースター、伊丹十三の豆乳、由紀さおりの手芸、兄のロゴ
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レオン 完全版(1994年製作の映画)

4.0

2020/2/2に鑑賞
凄腕の殺し屋が女の魔力に負けて人生を狂わせる話・・チガウ・・
レオンの圧倒的な戦闘力、純朴さ、病み。マチルダの無邪気さ、強さ、悪魔的魅力。そしてスタンの残忍非情、異常性。
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ジュラシック・パーク III(2001年製作の映画)

3.5

2020/2/1に鑑賞
続編第三弾。目玉は大型肉食恐竜スピノサウルスと、空飛ぶ翼竜プテラノドン。スピノサウルスは化石を科博で見たけど、なんかイメージが違った(水棲恐竜だと判明したのは2014年)。一番
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アイアンマン(2008年製作の映画)

4.0

このレビューはネタバレを含みます

2020/1/30に鑑賞
アイアンマンは名前を知っていた程度だった。兵器メーカーのワガママ社長がヒーローの正体っていうのが面白い。見事なクズ男ぶりに憧れるが、終盤割と良い人になってるのが残念(笑) ア
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メン・イン・ブラック(1997年製作の映画)

4.0

このレビューはネタバレを含みます

2020/1/26に鑑賞
黒のスーツ、サングラスが有名。コメディだと思っていたけど意外にちゃんとしたSFだった。ブルース・ブラザースとちょっと混同していたかも(笑) ドロドロネバネバ成分、虫成分多めな
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宇宙人ポール(2011年製作の映画)

4.0

2020/1/25に鑑賞
グレイタイプの宇宙人ポールとオタク2人組の織り成すドタバタロードムービー。政府施設から逃げ出したポールを故郷に帰す、とストーリーは割と単純。とにかくポールのキャラが良い。あの
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ロッキー4/炎の友情(1985年製作の映画)

3.5

2020/1/24に鑑賞
制作時の時代からもっと政治的な内容を含むのかと思っていたけど意外と単純なストーリーだった。試合の殴り合い(ほとんど棒立ち)はとても激しかった。だんだんとロッキーを応援しだす観
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プロジェクトA(1983年製作の映画)

4.0

このレビューはネタバレを含みます

2020/1/23に鑑賞
超有名作だけどちゃんと見たのは初めて。アクションとコメディが高レベルで融合して楽しい。アクションは体を張った本物なので昨今のCGとは迫力が違う。ジャッキーとユン・ピョウのバデ
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この世界の片隅に(2016年製作の映画)

4.0

2020/1/19に鑑賞
戦局が悪化した状況でも比較的平穏な生活(物資不足ではある)が続くのがちょっと意外だった。すずちゃん、ちょっとボンヤリしすぎの気もするが(笑) そして突然の暗転、非情! お義姉
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シン・ゴジラ(2016年製作の映画)

4.0

2020/1/18に鑑賞
今更ながら、平成怪獣映画の集大成?を初鑑賞。全体的にはまさしく「ゴジラ」で十分楽しめた。ゴジラ第一形態のグロさはインパクトがあった。また、新幹線爆弾、在来線爆弾は笑えた。終始
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ダーティハリー4(1983年製作の映画)

3.5

このレビューはネタバレを含みます

2020/1/10に鑑賞
今回の山場は回転木馬でのアクション。オートマグを手にした逆光のキャラハンがカッコいい。悪党の最後(ユニコーンの角に串刺し)は結構壮絶。そして女に甘いキャラハン。相棒は出番が少
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ゼロ・グラビティ(2013年製作の映画)

4.0

2019/12/6に鑑賞
無重力の宇宙空間のそれらしさが半端ではなく、その映像には圧倒された。もっと宇宙の虚無や孤独感を強調するものを期待していたので息もつかせぬトラブル連続の描写はちょっとやり過ぎだ
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おもひでぽろぽろ(1991年製作の映画)

3.5

2019/10/18に鑑賞
小学5年生の回想は私と時代は違うけど懐かしい雰囲気、パイナップルは確かに缶詰のほうが美味しかった(笑)。トシオは理屈っぽいし下心がある気がして(ジャスイw)どうも好きにな
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メリー・ポピンズ(1964年製作の映画)

3.5

2019/10/4に鑑賞
ディズニーの実写とアニメーションを交えたミュージカル。仕事一辺倒の厳格な父親が親子の絆の大切さに気付く、というテーマはあるものの、基本的には音楽と踊りを楽しむのが主眼。後半の
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英国王のスピーチ(2010年製作の映画)

3.5

2019/9/20に鑑賞
WWⅡ開戦前後、吃音に悩まされた英国王ジョージ6世(現エリザベス女王の父)の実話を元にしている。オーストラリア出身で確たる地位を持たない(が故に)体当たりで治療に当たったライ
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家族はつらいよ(2016年製作の映画)

4.0

2019/9/10に鑑賞
「熟年夫婦に離婚の危機が!同居する息子夫婦たちは…」ベタな展開ではあるが、絶妙のユーモアで楽しいコメディに仕上がっている。「男はつらいよ」シリーズより楽しかった。山田洋次も(
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アリス・イン・ワンダーランド(2010年製作の映画)

4.0

2019/9/3に鑑賞
大人になったアリスがワンダーランドに再び行く話。昔のアニメ版はシュールに尽きる内容だったが今作は「圧政を布く赤の女王と対決する」という目的があるのでその点でわかりやすい。実写化
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ダーティハリー3(1976年製作の映画)

4.0

2019/7/23に鑑賞
アクションシーンの楽しさは健在。今作の敵が革命過激派を装って当局を脅す一味ということでさらにパワーアップした感がある。ハリーの相棒となった新人女性刑事ケイトはなかなかな活躍を
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