ぼうるちゃんさんの映画レビュー・感想・評価

ぼうるちゃん

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映画(408)
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Mr.ビーン カンヌで大迷惑?!(2007年製作の映画)

3.4


マイルドで見やすかった。
ゆったりとした時間の流れでのんびり。
結構ちゃんとロードムービーしてる。

バック・トゥ・ザ・フューチャー(1985年製作の映画)

3.9


母親がビバリーヒルズコップ、コロンボと並んでバックトゥザフューチャーが好きで、てっきり小さい頃に見たと思ってたけど、見たのは最後の「一緒に来てくれ!」みたいなところだけだったかも!

と、自分の認識
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魔女見習いをさがして(2020年製作の映画)

3.3


本気の聖地巡礼!ロードムービー!
血を血で洗う、魔法を魔法で殺す、ある種の前衛を見るようなメタ映画。
陰影や、手、背景などなど演出も凝っていて渋い仕上がりでした。
それにしても岐阜と奈良チョイスはす
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スパイの妻(2020年製作の映画)

3.5


蒼井優素晴らしかったけれども、フラガールみたいな雰囲気の女性へのシンクロ率のが高そうと思えてならなかった。

重くなりすぎず、お涙ちょうだいも軽やかでよかった。
「お見事!」のシーンでは不思議と笑顔
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スポンジ・ボブ スポンジ・オン・ザ・ラン(2020年製作の映画)

3.6


キアヌリーブスやスヌープドッグに驚きつつも、1番は作者への追悼メッセージに「え!亡くなってるの!」と動揺。

2018年に亡くなっていたのか、、、実家のアニメの記憶といえばスポンジボブでした。

ジュマンジ(1995年製作の映画)

3.4


昔テレビで観たことだけは憶えていたけど、今観たらゲーム以外の要素強くてびっくり!

まさかのクリスマス映画でした。

悪魔の手毬唄(1977年製作の映画)

3.5


角川春樹と出ると、ついつい声出して笑ってしまう。
横溝正史メディアミックスは現在で言うと誰に当たるのだろう。

相変わらずのんびりしていて、旅気分が高まる。
汽車よいものですな、、、ぶっぶ🚂
戦前戦
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レモニー・スニケットの世にも不幸せな物語(2004年製作の映画)

1.0


辛い時間でした。
恐らく元々の書籍もよくないんだろうと踏んでいます。
確かめる心の余裕は今後も出てこないでしょう。

新世紀エヴァンゲリオン劇場版 Air/まごころを、君に(1997年製作の映画)

3.6


これは映画の評価というよりもエヴァのテレビシリーズの総合も含まれていて、少し居心地が悪いけれど、、、。

ひとつの実験として、誰もが考える、「こうやったらどうだろう」を盛大にやらかしてくれたことだけ
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もう終わりにしよう。(2020年製作の映画)

3.6


ダラダラっとしているけど、遠くに向かう時、しかも電車とかじゃなくて車でしか行けないみたいなところ、それも天候によって帰りがどうなるかわからないという時の閉塞感とずーっとループしてるみたいな感覚に「あ
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犬神家の一族(1976年製作の映画)

3.5


香ばしい田舎の名家・葬式・骨肉争い。
スケキヨにはハードモードな人生でした。
しかし、相続関係でスケキヨ待ちからの長期田舎ステイが許される働き方には人生イージーモードな雰囲気が漂い羨ましい限り。それ
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羅生門(1950年製作の映画)

4.2


実は初見。
超本気映画!
こりゃ面白い!

自分の心の中で終わりのカットをしたところで、本編はまだ続いており、最後の帰結にメタも超えた意志を感じ、「これが作品か!」と目の覚める思い。

脱線するが、
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KUBO/クボ 二本の弦の秘密(2016年製作の映画)

3.3


映像きれい!
とはいえ、時代考証やらちょっとしたデザイン、唐突な起承転結、細かい文化のごった煮感がいちいち気になり、なかなか心落ち着いて観れる感じではなかった。

もっとキャラの内面作れたんじゃない
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インセプション(2010年製作の映画)

4.1


ノーラン作品で1番楽しく観れたかも。
ダークナイトはジョーカーがかっこよすぎてそっちのインパクトに魅せられてしまい、結局自分に立ち返るのが難しい。
オカルト好きの自分には断然こっちの夢の話がハマった
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シーズ・ガッタ・ハヴ・イット(1985年製作の映画)

3.8


おっし!スパイクリー見るぞ!
とブラックパンサーの俳優さん追悼の気持ちを抱きつつ、その日はチャンスザラッパー筆頭にチンタラ色々聴いた延長で。

最近あんまり見てなかったタイプの映画で不意打ちで元気に
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ベイブ(1995年製作の映画)

3.5


性格もよく顔もかわいい死角なしの主人公誕生!ありがとう!

サイゼとかラケルみたいな安定のファミレス感があって落ち着く。

長ぐつをはいたネコ(2011年製作の映画)

3.4


ハンプティダンプティの人生に、みにくいアヒルの子のような童話のニュアンスがミックスされ、はーん!と唸る。

単なるルッキズムではないけど、どこに執着するかの偏り。

それにしてもニャンニャン祭りで元
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ラスト サムライ(2003年製作の映画)

3.2


所々、恥ずかしさで目を逸らしたくなる所あったが、中盤以降は睡魔に襲われ離脱。

20分くらい寝てしまったけど、ちょうど最後の戦争シーンで、なかなか迫力があって目が覚めた。

私そういえば白黒映画そん
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テッド(2012年製作の映画)

3.1


ここまでどの方面どの人物にも感情移入することができなかった映画なかったかもしれない。
お陰でジョークがサラサラ頭に入ってきたよ。
葉っぱを友達ときめるやつは好きじゃない。1人で完結してくれ。

パプリカ(2006年製作の映画)

3.9


もっと陰鬱で難解なアニメかと思ってたら、ほどよくエンタメ、ほどよくギーク、ほどよく形而上学な、楽しい映画だった!

私もやせてるよりは太い男性のほうが好きだが、もう少し見栄え良くしてもよいだろうに、
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ビッグ・リボウスキ(1998年製作の映画)

3.7


フィリップシーモアホフマン見て、ウッと切なさ増し増し、、、

というのは最初ばかりで、あとは心置きなく笑わせてもらいました。

1人で観ながら「ハッハ」と結構腹から笑い声出て自分でもびっくりした。
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アイアン・ジャイアント(1999年製作の映画)

3.7


四季折々の山並み綺麗!
ファッションもかわいい!
アルマゲドン的カタルシスも、巨人がかわいいので嫌みなく胸迫るものあった。
シンプルなテーマが光る。

モンティ・パイソン・アンド・ホーリー・グレイル(1975年製作の映画)

3.4


結構寝てしまったわね、、、
でもどこから見てもそれなりに楽しいのが懐深いぜアニキ。
中世ノリで少しすすけた感じなのも◯

リング(1998年製作の映画)

3.3


旦那に見せるんじゃねぇ!
(でも見せてよかったね)

原作の作家のプロフィールが面白かった。

「マッチョを突き詰めれば、必ずフェミニズムにゆきつく」

死霊のえじき(1985年製作の映画)

3.8


コロナの方がマシだと思った。
閉鎖的な空間での仲違いは胃に悪いぞ。
コロナ渦でも共通の敵作って、仲良くやろうぜ!

映画 聲の形(2016年製作の映画)

3.5

これは京都アニメーションだったんだなー。
2016年の映画だけど、この「人の顔を見れない・人の声を聞くことができない・1人1人と向き合うことができない」という人は別の方向では放火をするんだよなーと考え
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リバーズ・エッジ(2018年製作の映画)

3.4


思っていたより、見終わった後に
よい映画だったなー!という満足感が。

地方進学校出の自分からすると、非常に風紀の乱れた学校だという印象だけれど、私が知らないだけで、どこもそれなりに暗い雰囲気はあっ
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ゴーン・ガール(2014年製作の映画)

3.3


はた迷惑な夫婦だなと思いつつ、弁護士の「こんな面白い夫婦ないぜ、、、」と少し嬉々として見ちゃう感じがわからなくもない。

奥さんもすごいが、大衆も怖いものです。

それはともかく、奥さんのシルク素材
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セブン(1995年製作の映画)

3.8


実はかなり小さい頃に父親から、この映画の最後のオチを言われたことがあり。
それもあったからか、別のドキドキを胸に映画。オチを知ってても、いやーよかった。

途中まで「ほんとこういうやつ嫌いだわ」と思
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ゴーストバスターズ(1984年製作の映画)

3.7


隙間産業、なるほど!勉強になるぜ!
彼らのドヤ顔は真似したくなる。
肩の力ぬいて見れてよい。
事務所のポールはただただ羨ましい。

ゴーストバスターズ2(1989年製作の映画)

3.6


実は前作は観ておらず。
久しぶりに家で寝落ちした映画。
とはいえ、stay home をここまで充実した気分にさせてくれる映画はそうない!

この、なんとも言えないピザとコーラとカウチの感じ。
ブル
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ブルース・ブラザース(1980年製作の映画)

4.2


なんにも期待してなかったけど、あまりにも良くてびっくり。

超絶納税映画。

あと急いでたら、ほんとああなるよね。スカッ!フライングみたいなあれ。
「あるある」と思って見てたけど、一体いつこんなに急
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ファンタスティック・プラネット(1973年製作の映画)

3.6


みんなブリューゲルブリューゲル言っててなんのこっちゃと思ったけど、あの言葉通りのフランドル派のブリューゲルで、何故かわからないが吹いた。

そりゃ誰だって、フランドル派に影響受けたって言いたいわな。
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ウソから始まる恋と仕事の成功術(2009年製作の映画)

2.1


不快にならない程度の面白くない感。

でも時々笑ってしまって、それで勘違いしてしまいそうになるが、面白くない!

断じて面白くないぞ!

冗談はさておき、ラブコメにしろジョークにしろ、ここまで身を削
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雨の日は会えない、晴れた日は君を想う(2015年製作の映画)

3.6


If it's rainy, You won't see me, If it's sunny, You'll Think of me.

を邦題に使う意味がわからない。
これを使うなら、原文そのまま
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