JunichiTsujiさんの映画レビュー・感想・評価

JunichiTsuji

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映画、筋トレ、読書が趣味です。
3.5以上はオススメ作品で、
4以上は2回以上見たいorかなり好きな作品です。
SF、ホラーが好みですが、
アクション、ドラマと
ジャンルを問わず雑食です。
よろしくお願いします(^^)

●ブログやってます。
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映画(475)
ドラマ(0)

アラジン(2019年製作の映画)

3.7

ディズニーアニメ「アラジン」の実写映画化作品。エキスポシティのIMAX鑑賞。アニメ版とは一部ストーリーを改変していて、より現代的な味付けになっています。ヒロインのジャスミンの単独ミュージカルのシーンな>>続きを読む

トイ・ストーリー(1995年製作の映画)

3.4

伝記「スティーブ・ジョブズ」でジョブズが独立会社としたピクサーの草創期が描かれていて、再び見たくなり何十年ぶりかで鑑賞。配信サービスのディズニーデラックスを利用。今見ると、流石にCGのキャラクターがレ>>続きを読む

アラジン(1992年製作の映画)

3.5

実写映画公開される「アラジン」をディズニーデラックスで初鑑賞。正直言うと、バタ臭いディズニーのアニメキャラクターの絵柄はニガテで敬遠していたのですが、意外と面白かった。吹き替え版を鑑賞したのですが、ラ>>続きを読む

ゴジラ キング・オブ・モンスターズ(2019年製作の映画)

4.0

怪獣版のマーベル「モンスター・バース」第三弾は、ハリウッド版ゴジラ続編。そして、ゴジラファン待望のキングギドラ、モスラ、ラドンが総登場。アニメゴジラのギドラに、ガッカリした私としてはそれだけで大満足。>>続きを読む

RBG 最強の85才(2018年製作の映画)

4.0

映画の日1本目は、RBG。RBGとは、アメリカの最高齢・最高裁判事のルース・ベイダー・ギンズバーグの略語。本作は、弁護士時代から女性やマイノリティーの平等権の発展に努めてきた彼女のドキュメンタリーです>>続きを読む

ハート・ロッカー(2008年製作の映画)

3.7

イラク駐留のアメリカ軍爆弾処理班の日々を描いた戦争ドラマ。キャサリン・ビグロー監督が史上初の女性監督で、アカデミー監督賞を受賞した本作。全編、緊迫感に溢れ、ほとんど一息つく暇がないほど。途中、殴り合い>>続きを読む

嵐ケ丘/嵐が丘(1939年製作の映画)

3.0

文芸作品「嵐が丘」の映画化作品。主人公2人にあまり共感できず。ところどころ、良いシーンやなぁ、と思う場面もありましたが。

ニンジャバットマン(2018年製作の映画)

3.5

DCのバットマン、ジョーカーたちヴィランが日本の戦国時代にタイムスリップするという荒唐無稽なSFアクション。日本製作のアニメーションで、山寺宏一、子安武人などアニメ界で有名な声優たちが参加。ゴリラ・グ>>続きを読む

ミスト(2007年製作の映画)

4.2

スティーヴン・キングの原作を、「ショーシャンクの空に」、「グリーン・マイル」、「ウォーキング・デッド」のフランク・ダラボン監督が映画化。なんかフィルマークスで評価低いが、個人的にはかなり好きな作品。い>>続きを読む

インクレディブル・ハルク(2008年製作の映画)

3.5

マーベル見逃しシリーズ第1弾!このハルク、アベンジャーズのマーク・ラファロではなく、エドワード・ノートン。この一本で降板したのですが、自分的にはマーク・ラファロのイメージで固定されてますねー。最新作「>>続きを読む

ロード・オブ・ザ・リング/王の帰還(2003年製作の映画)

3.5

「ロードオブザリング」の最終章。昔観た時は、あまりの長さにほぼ寝ながらラストを迎えました。久しぶりに見たら、これが結構面白かった。やはり、最終章は盛り上がりますね。あの無欲なフロドも欲にかられる過程が>>続きを読む

ロード・オブ・ザ・リング/二つの塔(2002年製作の映画)

3.4

ロードオブザリングの第2章。数ヶ月前に見たけど、もうあまり覚えてません。木の精霊「エント」たちは結構好きです。

ロード・オブ・ザ・リング(2001年製作の映画)

3.4

ネットフリックスで久しぶり再鑑賞。と言っても、観てから数ヶ月経つが…。そもそもあまりこのシリーズが好きではないのですが、改めて考えてみると、主人公が弱いので爽快感がないのが好きじゃないのかな、と。マン>>続きを読む

チャーリーとチョコレート工場(2005年製作の映画)

3.4

何となく避けていた本作をネットフリックスで初鑑賞。子供の妄想を具現化したようなチョコレート工場のビジュアルが圧倒的。ジョニー・デップは「パイレーツオブカリビアン」の2年後の作品くらいですね。ウンパルン>>続きを読む

E.T.(1982年製作の映画)

3.8

これまでも何度も観たスピルバーグの傑作SFをネットフリックスで鑑賞。「午前10時の映画祭」でもやってるみたいですね。まず、映像の精彩さにビックリ。VHSか地上波の荒い映像しか観た記憶かなかったので。H>>続きを読む

バイオハザード ヴェンデッタ(2017年製作の映画)

3.5

カプコンのホラーアクションゲーム「バイオハザード」のCGアニメーション第3弾。ネットフリックスに追加されていたので初鑑賞。クリスとレオンというシリーズファンならお馴染みの2人の主人公がダブル主演。「リ>>続きを読む

スタンド・バイ・ミー(1986年製作の映画)

4.5

いままでに何回も観たスティーヴン・キング原作の不朽の名作をアマゾンで鑑賞。原作は、「恐怖の四季」所収の秋の物語「THE BODY」。オレゴン州の小さな町に住む12歳の少年4人が、線路づたいに「死体」を>>続きを読む

平成狸合戦ぽんぽこ(1994年製作の映画)

3.6

今までなんやかんやで見てなかった本作を録画して鑑賞。高度経済成長時代に開発された多摩丘陵を追い出された「たぬき」たちによる変化術を駆使した人間との闘争?を描いた作品。闘争と書きましたが、ほぼ一方的で人>>続きを読む

ビリーブ 未来への大逆転(2018年製作の映画)

4.0

史上初の「男女平等」裁判に勝利したルース・ギンズバーグの伝記映画。ルース・ギンズバーグは本作で初めて知ったのですが、現在は86歳で現役の最高裁判事を務めています。主演は、「ローグワン」、「博士と彼女の>>続きを読む

GODZILLA 星を喰う者(2018年製作の映画)

2.9

アニゴジ(アニメ版ゴジラ)3部作の最終章。第1部の高揚感から、徐々に盛り下がり、このラストが一番退屈な仕上がりとなっています。ゴジラであえて「怪獣プロレス」を避けた作りは、面白いとは思いますが、登場す>>続きを読む

ライフ(2017年製作の映画)

3.5

火星で採取した地球外生命体に、密閉空間で襲われるSFスリラー。どうしても「エイリアン」の二番煎じ感は否めないのですが、クリーチャーの生理的嫌悪感、執拗に追い回すしつこさ、救いのない展開と緊張感がすごく>>続きを読む

アイアンマン(2008年製作の映画)

4.0

「エンドゲーム」の復習鑑賞。マーベルの実写映画プロジェクト「マーベル・シネマティック・ユニバース」の第一弾たる本作。もう10年以上前なんですね。一作目から完成度が非常に高い。昔は、コミックの実写化と色>>続きを読む

ふたりの女王 メアリーとエリザベス(2018年製作の映画)

3.5

中世のスコットランドとイングランドを舞台に、2人の女王(メアリーとエリザベス)の権力闘争とメアリーの数奇な運命を描く歴史ドラマ。シアーシャ・ローナンとマーゴット・ロビーの演技合戦が見ものですが、男ばか>>続きを読む

凶悪(2013年製作の映画)

3.8

「日本で一番悪い奴ら」の白石和彌監督作。1999年に実際に起きた凶悪犯罪事件を基に、脚色を加えた作品です。冒頭から筆舌に尽くしがたい「凶悪」犯罪。看板に偽り無しです。昨今、ワイドショーを賑わしているピ>>続きを読む

コードギアス 反逆のルルーシュIII 皇道(おうどう)(2017年製作の映画)

3.9

アニメ「コードギアス 反逆のルルーシュ」劇場版三部作の最終章。要するに総集編なのですが、続編である「復活のルルーシュ」に繋がる新規のカットやテレビ版とは異なるラストが加わり、また新たな「コードギアス」>>続きを読む

15時17分、パリ行き(2018年製作の映画)

3.8

パリ行きの高速列車内で発生したテロ事件を、惨事を未然に防いだ英雄3人をキャストとして起用したクリント・イーストウッド監督作をネットフリックスで鑑賞。3人の少年時代から描かれ、事件へと至る道程には、偶然>>続きを読む

キャプテン・マーベル(2019年製作の映画)

3.7

マーベル・シネマティック・ユニバースの最新作を、なんばパークスシネマで初日に鑑賞。昨年のアベンジャーズ・インフィニティウォー以来、気になっていた「キャプテン・マーベル」をついに鑑賞!アベンジャーズ誕生>>続きを読む

クワイエット・プレイス(2018年製作の映画)

3.9

「大きな音を立てると即死」というシチュエーションが面白いホラー・サスペンス。上映から時間が経っているので、予備知識があるのが妨げになっていましたが、劇場で予備知識なしで見たらかなり面白ったやろなぁ、と>>続きを読む

スパイダーマン:スパイダーバース(2018年製作の映画)

3.9

第91回アカデミー賞・長編アニメーション賞を受賞した本作を初日にTOHOシネマズなんばのIMAX3Dで鑑賞。マルチバース(多元宇宙)で活躍する様々なスパイダーマンが一堂に会するCGアニメーション。CG>>続きを読む

グリーンブック(2018年製作の映画)

4.3

今年度(2019年)アカデミー賞の作品賞、助演男優賞(マハーシャラ・アリ)、脚本賞に輝いた本作を、TOHOシネマズなんばで映画サークルの仲間と鑑賞。黒人の天才ピアニスト(ドクター・シャーリー)と彼に雇>>続きを読む

ドラゴンボールZ 復活の「F」(2015年製作の映画)

3.0

国民的に大ヒットしたジャンプの「ドラゴンボール」の連載終了後に制作された劇場版。あのフリーザの復活が見どころ。お話はやや退屈ですが、フリーザのパワーアップ版のゴールデン・フリーザは見もの。ラスト30分>>続きを読む

ROMA/ローマ(2018年製作の映画)

3.8

「ゼロ・グラビティ」ですっかり気に入ったアルフォンソ・キュアロン監督。新作は、なんと劇場公開なしのネット配信・ネットフリックスでの公開。先日の第91回アカデミー賞で、監督賞、外国語映画賞、撮影賞の3冠>>続きを読む

コードギアス 反逆のルルーシュII 叛道(はんどう)(2017年製作の映画)

3.6

テレビアニメ「コードギアス 反逆のルルーシュ」総集編の第2部。これは、第1部と違って、いろいろ端折り過ぎかなー。初見の人は何の説明も無く、仲間が増えていて戸惑うと思う。この人、誰?と。急展開のイベント>>続きを読む

アリータ:バトル・エンジェル(2018年製作の映画)

3.4

日本のコミック『銃夢(ガンム)』を原作に実写映画化した作品。前半、鉄くずだらけの都市のビジュアルは、昨年の「レディ・プレイヤー1」を連想。まぁ設定自体は、よくあるディストピアSFでこれといった新味はな>>続きを読む

コードギアス 反逆のルルーシュⅠ 興道(こうどう)(2017年製作の映画)

3.8

テレビアニメ「コードギアス 反逆のルルーシュ」の総集編に新作カットを合わせて劇場公開された3部作の第1部。改めて見て、やっぱり傑作やなーと実感。コードギアスをまだ知らない方に簡単にご紹介。ロボットアニ>>続きを読む

シャイニング(1980年製作の映画)

3.5

「レディ・プレイヤー1」に本作がクローズアップされていたので、彼女が見たいということで久しぶりに鑑賞。私は、原作、本作、キングが手がけたドラマ版を全て鑑賞、読破していますが、それぞれの違いはキレイに忘>>続きを読む

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