Hidemaru2019さんの映画レビュー・感想・評価

Hidemaru2019

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二筋の川(2018年製作の映画)

4.0

スペイン映画祭2019にて監督トークショー付き上映会にて鑑賞。いくつかの事実を積み上げた作品。
監督が「日本人の観光客が通常行く街ではない。我々も知っている人は少ない。」と言っていたが、これまで観たス
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パピヨン(2017年製作の映画)

4.0

面白かった。
パピヨンのそれまでの生き方がどうだったのかを知りたいと思った。オリジナル版では出ているのだろうか。

小さな同志(2018年製作の映画)

3.8

EU FILM DAYS 2019にて。
スターリン体制下の1950年代初頭のエストニアが舞台。6歳の少女レーロの目線で描かれた作品。母親が逮捕されレーロの世界は変わって行く。
レーロの回顧録に基づい
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キッチン・ストーリー(2003年製作の映画)

3.6

嬉しいことも、悲しいことも。一緒に楽しく過ごせる人がいることが一番の幸せなのだとつくづく思った。
ラストのベルが4回、いいな。

今日も嫌がらせ弁当(2018年製作の映画)

3.7

母親が”嫌がらせ弁当”を作り続ける意味について、長女や友人たちがよく理解しているところがいいなと思った。
八丈島という設定の割には、あまり”らしさ”が無かったような気がする。
実話。

オアシス(2002年製作の映画)

4.1

役者の演技の上手さに目が行った。ソル・ギョングが刑務所帰りで深く考えずに生きている男ジョンイルを見事に演じていた。
コンジュを愛する気持ち、コンジュがジョンイルを愛する気持ちは真実。

ハーツ・ビート・ラウド たびだちのうた(2018年製作の映画)

3.8

二人の音楽が素晴らしかった。もっと聞いていたかった。
ラスト、その先を想像してしまうが、どうなのだろう。
父親フランクの心の動きが丁寧に描かれていた。

無限のガーデン(2017年製作の映画)

3.0

EUフィルムデーズ2019にて鑑賞。
ミニチュアガーデンが美しかった。
兄弟愛の深さの理由は・・・。

パリ、嘘つきな恋(2018年製作の映画)

3.8

予告編やチラシなどで映画の展開は想像出来たのだけれど、登場人物の魅力、うっとりする場面、笑いを誘う場面がたくさんで面白かった。
大人の女性の魅力がたっぷりな映画だった。

家族にサルーテ!イスキア島は大騒動(2018年製作の映画)

3.6

イタリアのドタバタ家族劇。浮気・病気・お金等々、共感出来る悩みと笑いに溢れていた。
舞台となったイスキア島、いつか行ってみたい。

アマンダと僕(2018年製作の映画)

3.9

突然の悲劇が起こるのだけれど、その後だけでなく、その前の時間を丁寧に描いているところがいい。
ラスト、テニスのプレイとアマンダのアップの表情の繰り返しもいい。

家族の肖像(1974年製作の映画)

3.8

孤独に暮らしていた老人と非常識一家と母親の愛人コンラッド。主人公が粗野だが知性・感性豊かなコンラッドに次第に惹かれて行く。ヘルムート・バーガー演じるコンラッドの眼差しが美しい。邸宅のインテリア、テーブ>>続きを読む

アラジン(1992年製作の映画)

4.0

実写版アラジンを観たら、公開時に一度観たきりのこちらを観たくなった。どちらもそれぞれの良さがあると思う。ジャファーはアニメ版の方がいいな。観比べる価値のある映画だと思う。

夜は短し歩けよ乙女(2017年製作の映画)

3.8

主人公の飲みっぷり、パンチ、きちんとした話し方、誰とでもどんな状況でも慌てないところなど、好きだ。
主人公が頬を真っ赤にするシーンが印象的。ところどころ笑いのツボにはまった映画。

海獣の子供(2018年製作の映画)

3.7

映像が美しい。海の生物が出てくる場面は圧巻。ミラクルな美しさだった。映像美は楽しんだが、頭の中ではちゃんとわかっていないと思う。

アラジン(2019年製作の映画)

4.0

エンタメ作品はさすがディズニー。ジャスミンがより自立していた。女性の自立、キャストの多様な民族に”今”を感じた。
”ジャムのシーン”は最高。ウィル・スミスのジニー、男気があった♪アニメ版をまた観たくな
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アンダーグラウンド(1995年製作の映画)

4.5

久々にこういう骨太というのか、スケールの大きい映画を観た気がする。171分観て良かった。出来たら大きなスクリーンで観たかった。予想外の展開、人間劇、映像、踊りたくなる音楽が耳に残っている。
ラスト明る
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ガチ星(2018年製作の映画)

4.1

予告編を観た時から期待していたが、期待以上だった。
自分の人生は思い通りにはなかなか行かない。ましてや他人との関係など怒りすら覚えることも。
一生懸命に頑張ってみたくなる。

レッド・ファミリー(2013年製作の映画)

3.4

主人公たちは工作員としてシビアな任務を負っているが、”甘さ”を感じ過ぎてしまった。その甘さがこの映画の面白さというのは理解しているが。正直「北朝鮮向け、韓国上位をアピールした映画」のように感じた。

ウィーアーリトルゾンビーズ(2019年製作の映画)

3.9

音楽・ビジュアル・不思議な感覚の映画。あり得ない展開からラストへの展開がいい。もがいて誕生するシーンが印象的。

ホワイト・クロウ 伝説のダンサー(2018年製作の映画)

3.6

ラスト、ロンドン公演の直前、主人公ルドルフのみ帰国を命じられた後の展開は見応えがあった。
天才ダンサーとは言え、社会主義国の中での傲慢な振舞に驚いた。
何度も過去の場面が挿入されるので、分かり辛かった
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次の朝は他人(2011年製作の映画)

4.0

悪びれることなく繰り返して行くのか。
次の朝は他人‥になれる女を見極める動物的勘があるのね。ホン・サンスの最近の映画よりもこの時期の映画の方が好き。

ザ・ファブル(2019年製作の映画)

3.9

面白かった。かなり笑えた。キャスト一人一人がいい味出していると思った。岡田准一の殺し屋良かった。
柳楽優弥はこれから先ヤクザ役しかオファーが来ないのではと心配したほど上手かった。

ゴジラ キング・オブ・モンスターズ(2019年製作の映画)

3.7

ゴジラ、キングギドラ、ラドン、モスラと登場するたびに、「出た〜!」と興奮した。怪獣同士の闘いは見応えがあった。人間劇は科学者が中心のせいか、熱いものが不足していた気がする。

スノー・ロワイヤル(2019年製作の映画)

3.6

いつものリーアム・ニーソンを予想していたら違った。
残酷なはずなのに笑ってしまった。

きみと、波にのれたら(2019年製作の映画)

3.7

ジャンル”恋愛、青春、アニメ”はまさにその通りなのだけれど、愛する人を失った主人公が苦しみながらも立ち直って行く姿には感動した。世代を超えてお勧め。

泣くな赤鬼(2019年製作の映画)

3.9

ガンの闘病のシーンは最小限で、主人公が高校時代思い残していたことをやり遂げるまでを描いた映画だった。
辛い設定ではあるが、いい映画を観たと思った。

僕たちは希望という名の列車に乗った(2018年製作の映画)

3.9

エリートからの転落を選んだ者、選ばなかった者、彼らのその後はどのようなものとなったのか。
家族の絆の強さを感じる場面ではじわりと来た。

気ままな情事(1964年製作の映画)

3.7

クラウディア・カルディナーレを妻にすると夫はこんなにも疑心暗鬼になるものか。夫の猜疑心がどんどん増して来るところが面白かった。ラストはなるほど・・・。

RBG 最強の85才(2018年製作の映画)

4.0

「ビリーブ」の若きルースよりも年を取ったルースの方が魅力を感じた。
普段はおとなしい性格だが、お茶目な部分も。

エリカ38(2018年製作の映画)

3.4

多くの人から何億円ものお金をまきあげたのに、罪の意識を感じていないエリカ。浅田美代子のキャスティングはぴったり。可愛いながら貫録があった。

パドマーワト 女神の誕生(2018年製作の映画)

3.8

華麗な装飾、踊り、歌、戦いなど楽しめた。
制作費が映画史上最高なせいなのかインド映画というよりハリウッド映画のような気がした。

乱れる(1964年製作の映画)

4.2

「次の駅で降りましょう」という台詞、二人の距離などドキドキした。
ラストが衝撃で、いつまでも忘れない場面となりそう。
純愛を描いた映画。リアルに昭和の映画。

運動靴と赤い金魚(1997年製作の映画)

4.0

妹が可愛くて演技上手いと思った。
ラストお父さんの買った荷物の中にあるものがチラリと見えた時、深い深い愛情を感じた。
ラストのショットは癒される。

パリの家族たち(2018年製作の映画)

3.2

登場人物が多すぎて前半はかなり混乱。
終盤3人姉妹と母親の食事の場面は、日本でも起こりうるのだろうか?切なかった。
様々な場面で文化の違いを改めて感じた。

99歳 母と暮らせば(2018年製作の映画)

3.9

71歳の息子(=監督)の母親に対する愛情がとても伝わってくる温かい映画だった。色々大変なことがあっても、こんな風に親の介護をしたいという気持ちになった。

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