のっちさんの映画レビュー・感想・評価

のっち

のっち

価値観を揺さぶるような映画が大好き。どんな映画も何かしら良いとこがある。星の数は自分なりに響いたのを分類してるだけ。ちょこちょこレビューを書いていきたい。

映画(1564)
ドラマ(69)

トマホーク ガンマンvs食人族(2015年製作の映画)

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面白い

聡明な保安官、片足の主人公、空気の読めない補佐官、キザな原住民殺しの4人が攫われた妻を人食い族から取り返す物語。
各キャラクターがしっかりしてるから面白い。しかし、グロいところはガッツリグロ
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アズールとアスマール(2006年製作の映画)

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3Dの人間と平面の世界。RPGと童話を合わせたようなストーリー展開に、笑いと啓蒙が隠れている。
キリクのほうが好きだけど、これも好き。

機動戦士Zガンダム -星を継ぐ者-(2005年製作の映画)

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なんか小難しい

勢力がバラバラで裏切ったりしてるし、お前ら誰や。

パッチ・アダムス トゥルー・ストーリー(1998年製作の映画)

4.0

医師会への演説が最高

笑いも人の話も聞くのも大事。定期的に見て意識を高めたい作品。

不思議惑星キン・ザ・ザ(1986年製作の映画)

4.0

クー。キュー。クー!

B級SF面白いなー。危機的状況なのにやたら強気なウラジミールだな。やばい、これは男の友情映画じゃないか。ロシア映画眠くなる印象しかなかったのに!スターウォーズ以上の世界観!
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サンゲリア(1979年製作の映画)

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ミニシアター系ゾンビ映画

とりあえず半裸の女がやたらサメと戯れる映画。そこの衝撃がすごすぎて他が凡庸に見える。

眺めのいい部屋(1986年製作の映画)

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ザ少女漫画

若かりし頃のヘレナボナムカーターがめちゃくちゃはまり役。今では魔女みたいなイメージ(きっとハリポタのせい)だけど、今作はバリバリヒロイン。
優雅なイギリス貴族のイタリア旅行からはじまる、
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THE GUILTY/ギルティ(2018年製作の映画)

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このレビューはネタバレを含みます

ネタバレをしてはいけないって時点でなんとなく何が起こるかわかってしまった。
中盤の実は殺してたのはお母さんって時点まではなんとなくつまらんなーと思ってしまった。
でも、そこから自分の罪と向き合って最後
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キリクと魔女(1998年製作の映画)

5.0

全、子どもに見せたい

神話のような話をベースに、物の味方に示唆を与える作品。
「相手の立場に立って考えること」、「何故と問い続けること」、「憶測ではなく真実を話すこと」、こういう当たり前だけど説教臭
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機動戦士ガンダム THE ORIGIN 誕生 赤い彗星(2018年製作の映画)

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各自の思惑

勧善懲悪化ではなく、しっかり政治闘争をしている。今までの下地が上手くまとまって次に移っていく。あー改めてファーストを見たくなるけど、ちょっと疲れた。

機動戦士ガンダム THE ORIGIN III 暁の蜂起(2016年製作の映画)

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ガルムとシャア

この対象的な二人に焦点を当てることで、シャアの天才性と魅力が爆発。目的のためには手段を選ばないって、悪いイメージもあるんやけど人を惹き付ける。それこそがピカレスクの魅力。

機動戦士ガンダム THE ORIGIN 激突 ルウム会戦(2017年製作の映画)

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脇役に焦点が

クソ野郎のクソさと、セーラの強さが明確になるパート。同じ境遇でもセーラはそうなるのかと思わせる。戦争の虚しさと絶望が伝わってくる。

機動戦士ガンダム THE ORIGIN IV 運命の前夜(2016年製作の映画)

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ファーストシリーズへの布石

シャアがいかにして、アムロに出会い一年戦争が始まるのか。そのミッシングリンクが埋まる話。モビルスーツがカッコよく見えてくる!ジオン軍のセンスに比べて連邦軍ダサくない?

機動戦士ガンダム THE ORIGIN Ⅱ 哀しみのアルテイシア(2015年製作の映画)

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キャスパルからシャアへ

あのしっかりしたキャスパルがどうしてシャアになるのか。キャスパルは語らないけど、状況が語らせる。とてもうまい演出で感情移入せざるを得ない。

機動戦士ガンダム THE ORIGIN I 青い瞳のキャスバル(2015年製作の映画)

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ランバ・ラル!!

あのキャラたちの過去ってことでテンション上がる!総集編しか見てない自分が言うのも何だけど、ファーストのキャラたちがより深く掘り下げられていていい!
特にランバ・ラルの男気とシャアの
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機動戦士ガンダム III めぐりあい宇宙編(1982年製作の映画)

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ニュータイプ覚醒!

シャアって結構機体乗り換えてたのねってのがファーストインプレッション。
そしてやっぱりガンダム面白いわ!

機動戦士ガンダム II 哀・戦士編(1981年製作の映画)

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エウレカで見た!

エウレカで見た、気のいいおっさんが実は敵でしたのシーン!これ熱いやつ!
まさかここが元ネタだったとは。
他にもニュータイプとかチャラいサブキャラの悲しみとか、初恋の相手の死とか、や
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機動戦士ガンダム(1981年製作の映画)

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戦争映画!

「ガンダムってなんかロボットと少年少女のあれでしょ。それにしてもおっさんがハマってるなー。面白いんだろうな。」くらいの認識だったのが、これはどうして面白い。
戦争によって人を殺すこと、し
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逆光の頃(2017年製作の映画)

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ザ理想

京都ってこんなところだよね。青春ってこんなんだよね。っていう理想の塊。途中から見てるこっちが恥ずかしくなってくる。
ええとこの坊っちゃん嬢ちゃんみたいやし、空理想的な生活送ってるんやろなって
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女王陛下のお気に入り(2018年製作の映画)

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十七匹の子供と一人の女王、二人の女の物語

「正直なのが愛」
変な映画を見に来たつもりが、結構まとまってて見やすいし絢爛でとても良かった。ヨルゴス・ランティモスの“変なダンス”、“言葉のチョイス”、“
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The Chaotic Life of Nada Kadic(英題)(2018年製作の映画)

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このレビューはネタバレを含みます

次世代映画ショーケースにて

・場面が変わるたびに上下もしくは左右にカメラが揺れてハヴァの笑い声がする。愛らしさと目まぐるしさの表現なのか。

・どこの国でもお役所仕事は変わらない。にしても、こういう
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MIND GAME マインド・ゲーム(2004年製作の映画)

5.0

マインドゲーム

話についていった気がしたら目新しくなって置いてけぼりになり、慣れてきたら置いてかれるの繰り返し。なんやこの体験。アニメなんやけど、こんなの見たことない。現代美術やけど、意味はよくわか
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デスビリヤード(2013年製作の映画)

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死後というやり尽くされたテーマであって、目新しさを感じる。なんの設定になるのかわからないサスペンド。おじいさんと若者の人生に感情移入させる魅力。能面のエレベーターに見る斬新なビジュアル。これをサクッと>>続きを読む

ミラノ、愛に生きる(2009年製作の映画)

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話題のルカ・グァダニーノ

「君の名前で僕を呼んで」「サスペリア」もどちらも好き。この映画にも共通するのは、異国の匂いと悲哀か。
どれも、外国映画というよりは異国映画として幻想的な国に連れて行かれる。
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スリーピー・ホロウ(1999年製作の映画)

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古典リスペクト満載!

ティム・バートン、クリスティーナ・リッチ、ジョニー・デップ。ゴシックホラーするのにこれ以上のキャスティングがあるだろうか。
最後の風車小屋もまんま、フランケンシュタインの怪物。

カリガリ博士(1919年製作の映画)

4.0

3回目でやっと見れた

やっと見終えた。これはホラーの古典と言われるのも納得。どこかで見た設定の原点なのがよくわかる。そしてそれが美味い。さらに、美術の奇抜さの意味があとからわかる。しかし、見るのはつ
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劇場版 はいからさんが通る 前編 ~紅緒、花の17歳~(2017年製作の映画)

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いい!

古い少女漫画で共感することはないけど面白いかな。くらいに思ってたら、これは素晴らしい!個人的に好きなテーマ「抑圧から開放される物語」
思ったよりもヘビーな話だけど、少女漫画もしてて面白い。

緊急検証!THE MOVIE(2019年製作の映画)

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大人の娯楽オカルト

出演者のオカルト愛が聞けただけで満足。特に山口さんの熱い話は映画館のスクリーンに映える。
はじめはコメディに振り切れてるなーと思ったら、ドキュメンタリードラマになっていた。
見終
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欲張りは災いの元(2014年製作の映画)

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もうね、あほかと。

自業自得とはこのことっていう、サラッとした短編。

まだ死ねない(2014年製作の映画)

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直接的に社会制度とか説明するより、これさくっと見るほうが考えさせられる。映像の素晴らしさ。

真実の行方(1996年製作の映画)

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ウェルメイド
個人的にこのラストは見飽きてるし、差別助長させるだけなのでやめろと言いたい。しかし、話としてはそこそこ面白い。善意を信じるヒールな主人公は割と好き。

サイン(2002年製作の映画)

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多分一回見てたけど忘れてた

母親の死に方が強烈だった。それにしても家族の問題なんだけど宇宙人がちゃっちかったりして、視点がメチャクチャなところがシャマラン!

カラフル(2010年製作の映画)

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泣かせる

うーん、惜しい。いい話なんだけど、しっくりきすぎる。もっと辛くなってほしいという性悪な感想が出てしまう、

パッセンジャー(2016年製作の映画)

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結果いい感じ!

気持ちはわかる!そしていろいろ反論あるけど、やっぱり主人公はカッコいい!
どう生きるか、誰と生きるかが大事なんですよ。

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