Aさんの映画レビュー・感想・評価

A

A

10代のタランティーノ好きの映画好きの奴です

映画(383)
ドラマ(0)

ライオン・キング(2019年製作の映画)

3.5

「映像が凄く綺麗」「本当にCG?」
とゆう声をあちらこちらで聞いて、気になりさっそく映画館へ

噂通り映像がとっても綺麗で、動物達の動作も野生動物さながらの自然な動きでした。
「CGってここまで進化し
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ハイドリヒを撃て!「ナチの野獣」暗殺作戦(2016年製作の映画)

3.9

第二次世界大戦ナチス政権下。
これまで、ナチスが犯してきた罪を元に創られた実話映画がどれだけあるだろうか。
きっと数えきれないほどある。

この作品も含めて
やはりナチス時代を描いた映画は、息が詰まる
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家へ帰ろう(2017年製作の映画)

3.6

戦争によって心に深い傷が残る頑固なお爺さん。過去に命を救ってくれた友人にスーツを届けに行く旅に出るお話。

ただ頑固なお爺さんが旅に出るだけのお話ではなく、戦争の悲惨さなどが旅の道中でお爺さんのトラウ
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天気の子(2019年製作の映画)

4.0

「君の名は」に負けず劣らずの面白さ。
映像の美しさは前作よりもずば抜けて美しく描かれていて感動した。
特に雨。
あれほど繊細で一粒一粒が生きてるかのように感じる雨のシーンは息を呑むような美しさだった。
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ペット2(2019年製作の映画)

3.8

動物好きにはたまらないアニメ映画。第二作目

「ペット1」より遥かに面白くなってる…
前回とは少し違う、物語りが3場面で進んでいく構成。
だからなのか前作より見応えがあり、テンポも良い具合で進んでいく
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トイ・ストーリー4(2019年製作の映画)

4.0

物心つく前も後も何度も観てきた大好きなアニメ映画トイ・ストーリー。
ワクワクして映画館へ
まず最初の感想は…
「え、意外な展開ッッ…結末ッッ…」😳
ファンからすれば尚更感動シリーズなのでは🤭

シリー
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イグジット・スルー・ザ・ギフトショップ(2010年製作の映画)

3.8

バンクシーの手のひらで踊らされてるのか
ただ単にティエリーとゆう男が勝手に踊っているのか。
これはもう、ティエリーとゆう自称映像作家の一人の男の物語だった。

それもそれでバンクシーが監督とゆう所も面
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ディパーテッド(2006年製作の映画)

3.5

マフィアにも警察にもどちらにもお互いのネズミが潜り込んでいるとゆう面白い設定。
後半に向かっても途切れる事がないドキドキハラハラ。
どんでん返しもあり、思わず声が出てしまうシーンもありプラス
主役がレ
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母さんがどんなに僕を嫌いでも(2018年製作の映画)

3.6

「家族とは」「母親とは」とゆう事より、人と人との向き合い方を強く考えさせられる映画。

だが主軸が虐待とゆう事もあり、受け取り方や捉え方は人それぞれ様々な意見が飛び交う映画とも感じました。
終始感動は
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ギャングース(2018年製作の映画)

3.5

少年院上がりの身寄りもない3人組がタタキとゆう闇仕事をしながら這い上がる様を描いた作品。

初めは道を踏み外した少年達の単純な人間ドラマ的な映画かと思いきや、
現代が抱えている社会問題、家庭内暴力、虐
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蜘蛛の巣を払う女(2018年製作の映画)

3.6

「ドラゴン・タトゥーの女」の続編。

やはり前回のキャストだった、ルーニー・マーラー、ダニエル・クレイグのコンビが見れないのは非常に残念。と共に比べてはならないのかもしれないとも思った。

それほど前
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SUNNY 強い気持ち・強い愛(2018年製作の映画)

3.9

気軽に観れてクスッと笑える青春映画。

正直安室ちゃんブームの時代を知らない世代だったので、より一層ワクワクして観れました笑

青春を共に過ごした友達でも
卒業して会わなくなる辺りが女子特有の友情臭く
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カランコエの花(2016年製作の映画)

3.5

ただ貴方を守るために放った言葉が
貴方を傷つけた。

「ただ貴方を守りたかった。」
この一言の重さを
LGBTを通して表現されていて、現代ならではのリアルさが醸し出されていた。

ファイ 悪魔に育てられた少年(2013年製作の映画)

3.4

ヨ・ジングの演技が際立っている作品。
確か当時15歳だったとか。複雑な役柄にも関わらず、様々な表情で主人公の複雑な感情を表現していて素晴らしいなと感じました。

ストーリーは、やはり韓国映画。重さもあ
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愛してる、愛してない...(2002年製作の映画)

3.8

最初から最後まで、鳥肌もんのホラー。
始まりからあの妙に明るい雰囲気とアンジェリークに好感が持てないのは、無意識に何かしらの違和感を感じるからだろうか。。
観ている側への
その僅かな違和感の感じさせ方
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未来のミライ(2018年製作の映画)

3.4

低評価ばっかりだったので、どんなものかと鑑賞。

細田守監督の世界観が好きなので自分はそれなりに楽しめました。
他の作品と比べれば万人受けはしない作品ではありますが、
細田守監督の独特の目線で
子育て
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生きてるだけで、愛。(2018年製作の映画)

5.0

素晴らし過ぎる作品だったので
これは長々と言葉にしないでおこうと思います。
ただただ素晴らしい。
生きてるだけで、愛。

死体が消えた夜(2018年製作の映画)

3.8

ミステリーとスリラーの2つが楽しめる韓国映画。

少しホラーっぽい怖さもあり、先が読めてる様で最後には読めてなかった自分に笑ってしまう様などんでん返しミステリーもあり、かなり楽しめました。笑
進むにつ
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億男(2018年製作の映画)

3.6

「お金とは何か」を問われる映画。
観るまでは作品の印象は派手な感じかと思っていたが、そこまでエンターテインメント系では無い。
それよりも淡々と進んでいく感じでメッセージ性重視の作品だと感じた。

お金
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バッファロー’66(1998年製作の映画)

3.8

唯一無二の独特な世界観が漂ってます。
奇妙なカメラワーク。
いつまで経っても映ないくすんだ色彩。
それら全てに好奇心を擽られている感覚。

独りの男が一人の少女の愛情によって救われていく様子。どの映画
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累 かさね(2018年製作の映画)

3.5

太鳳ちゃんの演技が光っている作品。
一人二役並の出演にもかかわらず、いつものふんわり系太鳳ちゃん感が一切無く、新しかった。

作品全体の雰囲気は暗いが、人間の醜さが2人の女性からドバドバ出ていて
綺麗
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スマホを落としただけなのに(2018年製作の映画)

3.4

便利な物ほど危険で悪用される。
「まさか自分には。」と他人事の様になんの危機感も無く、スマホに何から何まで預けている人々。まさに自分もその1人なので恐怖感を抱いてしまった。
たかが一つの端末機器で人間
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16歳の合衆国(2002年製作の映画)

3.9

これは純粋とゆう言葉で片付けていい物語りなのだろうか。
だが確かにこの少年は純粋だった。哀しいくらい純粋過ぎたのかもしれない。
まっさらな世界に置き去りにされた子供のように。

何が正しくて何が
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フォーカス(2015年製作の映画)

3.6

二度目の鑑賞。
王道って言われれば王道かもしれませんが詐欺師の華麗な心理戦と巧妙な手口に魅せられる。こちら側も騙されるシーンが多々あり、伏線回収シーンも分かりやすく軽い気持ちで鑑賞しても楽しめる作品で
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愛がなんだ(2018年製作の映画)

4.2

片想いのリアルを描いた映画。
観覧客は鑑賞後、題名の「愛がなんだ」より
「愛ってなんだ」と心の中で呟くだろう。
でも画面の中のテルコは最後まで「愛がなんだ」と言わんばかりの気迫で愛を貫いてる。もう愛と
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キングダム(2019年製作の映画)

4.0

実写版映画の中でもかなりクオリティが高い映画でした。
実写版なのに一人一人の配役が、漫画とあまり誤差が無く違和感を感じさせない。
漫画ファンでも楽しめるような実写版映画になっていて安心して観れます。
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ジェニーの記憶(2018年製作の映画)

3.9

ジェニファーフォックスの幼少期の実体験を基にした映画。
実話ともあってかなり重い映画でした。
こんな事が現実に本当にあったのかと思う程信じ難い体験の内容でした。

大人になったジェニファーがある日幼少
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ザ・アウトロー(2018年製作の映画)

3.7

渋い銀行強盗映画。
よくあるポップな銀行強盗ではなく、渋さ漂う銀行強盗映画でした。

前半は淡々と進みますが、その淡々と進む感じもつまらなさを一切感じさせない世界観が漂っていて楽しめました。2時間20
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ヘイト・ユー・ギブ(2018年製作の映画)

4.6

ずっと観たかった作品。
やっとやっと観れました。

全てにおいて素晴らしかった。
白人警察官に親友を殺された1人の少女の強さと勇気が溢れてました。
2時間とゆう短い時間の中に
少女の成長と勇気と強さ、
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最初で最後のキス(2016年製作の映画)

3.8

切なくも淡い青春映画かと思いきや…
とゆう感じの残酷な青春映画でした。

誰が何を言おうと
目の前に広がる世界が全てで、しがみつくのに精一杯で多感な時期。
そんな中で繋がりあった不器用な3人の出逢いと
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華氏 119(2018年製作の映画)

3.9

初めてマイケル・ムーア監督の作品を観ましたが、凄く面白かった。

ドキュメンタリー映画をこんなに分かりやすく面白く創れる人だったのかと驚きと共に納得した。
見た目はトランプを名指しした映画だが
観てみ
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ウインド・リバー(2017年製作の映画)

4.2

特に女性の方が鑑賞すると怒り、悲しみ、無力さ、虚無感に襲われるような…最後は少しスカッとするが
感情はグチャグチャにされる映画。

でもこれが、現代も抱えてる性犯罪の闇とリアル。
映画だとは言え、最後
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名探偵コナン 紺青の拳(2019年製作の映画)

3.7

今年は怪盗キッド、京極真、アーサー平井(コナン)豪華三組が活躍する内容に。

今回の舞台はシンガポールとゆうのもあり、有名な観光地やホテルが出てきて新鮮で少しワクワクさせて頂きました😌
最初は意外と静
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ミルク(2008年製作の映画)

3.7

この映画一本に
ハーヴェイ・ミルクが起こした事の偉大さと葛藤と勇気が詰まってる作品。

現代では認められつつあるLGBTなどに対する理解が薄かった60年代。
口にすれば反感や差別の的になる
そんな時代
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コーヒーが冷めないうちに(2018年製作の映画)

4.0

「コーヒーが冷めないうちに」とゆう面白い名前に惹かれ軽い気持ちで鑑賞しましたが、予想を遥かに超えてきて凄く良かった😌
最近の邦画であまり良い作品に出会えていなかったので、今回やっと出会えて満足。

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