天津甘栗さんの映画レビュー・感想・評価

天津甘栗

天津甘栗

購入済ソフトの再購入を防ぎたい…

5.0 傑作。大好きな映画です。
4.5〜 心鷲掴みされた。おすすめ。
4.0〜 何度も観たい。DVD買います!
3.5〜 面白い。DVD買っちゃうかも。
3.0 ふつう。
2.0〜 微妙かな…合わなかった。
1.5〜 つまらない。
1.1〜 退屈。寝た。
1.0 クソ。

映画(691)
ドラマ(0)

リトル・フォレスト 夏・秋(2014年製作の映画)

2.6

確かにご飯は美味しそう。だけど田舎暮らし礼賛の雰囲気が強くてどうも違和感。田舎ならではの汚さ、辛さ、面倒臭さは一切排除で心地良くオシャレに美化してる。
そもそもいくらド田舎といえど、ここで描かれる非効
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幸福の黄色いハンカチ(1977年製作の映画)

3.2

桃井かおりがむっちゃ若い!この頃まだ20代半ばか。でも桃井かおりは桃井かおり。喋り方がエスケェトゥ。チャラくてモサい武田鉄矢が楽しい。

ちょっと今から仕事やめてくる(2017年製作の映画)

2.4

全編通してクサい演出が苦手でした。

ブラック企業のリアリティゼロ。会社側もアホじゃないからここまで直球で真っ黒な会社は今の時代ないかな。現実の会社はもっと狡猾にグレーに詰めて来る。
罵声を浴びせる単
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打ち上げ花火、下から見るか?横から見るか?(2017年製作の映画)

1.7

兎に角、作画が受けつけない。ハスキーで冷めてる広瀬すずはまぁまぁ良かった。

テッド 2(2015年製作の映画)

3.0

やっぱりテッドシリーズは元ネタの多くをわからないと楽しむのが難しい。そもそも笑いのツボも根本的に違うんだろうな。精子まみれで大爆笑とはならないもん。ただアマンダがゴラム顔というのは理解できる。

心が叫びたがってるんだ。(2017年製作の映画)

1.8

バラエティの再現ドラマレベルの棒演技で話の内容が頭に入ってこん。
特に中島君がだめだ。目を細めて口角を上げる現実感のないイケメンスマイルに笑ってしまう。
しょっぱい演技すらも実はフリで、後々にスッキリ
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ロミオ&ジュリエット(1996年製作の映画)

4.4

あの誰もが知るシェイクスピアの悲劇を大胆な手法で現代風にデフォルメ。ド派手な演出と詩的なセリフ、そしてサントラの組合せが抜群に良いのです。
主演2人のきらきらした透明感は半端なく、ふとした表情が息を呑
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野のなななのか(2014年製作の映画)

3.1

冒頭からメッセージ性の強い画。合成、ズームイン、ズームアウトを多用し、カット割りが異常に多い独特なリズム。映画ではなく、まるで舞台の朗読劇鑑賞か重厚な文学小説を読んでる感覚。流れるように吐き出されるセ>>続きを読む

私の男(2013年製作の映画)

2.9

このレビューはネタバレを含みます

滲み出る色気を保ちつつ中学生〜20代半ばまで演じ分ける二階堂ふみと、浅野忠信のギャランドゥが凄い。
花ちゃんは淳悟が高校生くらいのときに花の母親(淳悟からすると親戚)とヤッちゃった時にできた子供らしい
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忍びの国(2017年製作の映画)

2.5

原作既読。うん、ぬるい。ダメな邦画の典型。原作は割とシリアスなんだけどポップな作風に。中村監督だから僅かながら期待してたのですが。こんなもんだね。あれ、でんでんまたいる…。

冷たい熱帯魚(2010年製作の映画)

2.4

ぬ…これは苦手な園子温でした。
ほんっっとこの人は自分の嫁を他人に蹂躙させるのが好きやね。当時彼女か。いやどっちでもええわい。おっぱいがノイズ。
話題のでんでんさんはときどき舌まわってない。ビンタが優
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ハウルの動く城(2004年製作の映画)

3.5

このレビューはネタバレを含みます

城の造形や仄暗い世界観が好き。
声すらもイケメンなハウル。何を演じてもキムタクになっちゃうはずのキムタクが、今作においてはキムタク感が薄くて意外と良い。
急におばば言葉になるソフィーと、全容がよくわか
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ゾンビランド(2009年製作の映画)

3.2

ゾンビとロックの相性の良さがえげつない。ビルマーレイで笑うツボはよくわかんないや。彼の位置付けは日本で言うと船越英一郎かな(似てるだけ)。トゥインキーてそんなに美味しいの?気になるやん。

ザスーラ(2005年製作の映画)

3.0

そうそう、このアナログ感と子供が奮闘するかんじ。これこそジュマンジの系譜。

ミッション:インポッシブル/フォールアウト(2018年製作の映画)

3.7

トム氏は御歳55overでもほんまによう走る走る。年齢的には日本のサラリーマンに例えたら部長〜支店長クラスか。うちの会社にこんな激走する部長おらへんで。
ビルの間は跳び越えるし、飛び立つヘリへロープ宙
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ミッション:インポッシブル ローグ・ネイション(2015年製作の映画)

3.4

本シリーズお馴染みアイテムであるフェイスマスクの生成方法を知れて嬉しい。チェイスシーンは相当の迫力で実写と見紛う。カスカスボイスのレーンからきぃぃぃって顔で睨まれたときの爽快感気持ちい。

ヒーローショー(2010年製作の映画)

2.5

胸糞悪く虚しいだけで生まれるものは特に無し。火サスを連想させるBGMがダサい。フランダースの悪い犬のネタは普通におもろい。

ジュラシック・パーク III(2001年製作の映画)

2.0

シリーズ中、もっとも印象の薄い本作。とてつもないハリボテ感。ジュラシックパークをこんな駄作に誰がした。バカ家族はみんなまとめて喰われちまえ!(暴言すません)

あゝ、荒野 後篇(2017年製作の映画)

3.5

物語のクライマックスであるファンタジックなシンジvsケンジよりも、シンジvsユウジの対決が好み。
試合ではなく果たし合いとも言える魂のぶつかり合いは、スポーツのボクシングとしても見応えがあり、その気迫
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あゝ、荒野 前篇(2017年製作の映画)

3.5

東京オリンピックは1年前に終わり、いっときのバブルは幻だったかのように沈静化。暗に徴兵制度が導入され、自殺者は益々増え続け、震災被災者は相変わらず放置状態。
物語の舞台は超超高齢化社会に突入した202
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ゲキ×シネ「薔薇とサムライ」(2011年製作の映画)

3.5

天海・森奈が出ると宝塚の風が吹き、神田沙也加の出現では突如として溢れ出すディズニープリンセス感。そして古田さんが出ると、あぁそうだ、劇団☆新感線だった。と安心する。二枚目キャラが意外に違和感ない太郎ち>>続きを読む

カメラを止めるな!(2017年製作の映画)

3.8

このレビューはネタバレを含みます

2001年M-1の麒麟のネタを思い出した。「天パが縮む♫、天パが縮む♫」ってやつ。

前半はずっと不出来なドラマを見せ、随所に違和感を散りばめることで『一体なにを見せられてんねやろ…』と感じさせる。
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ジュマンジ/ウェルカム・トゥ・ジャングル(2017年製作の映画)

2.2

私的にはロビンウィリアムズ不在の時点で全く期待をしていなかったのだが、意外に好評価の本作。
だがしかし。やはりというか、特に面白味を感じられませんでした。

サイを振って一コマずつ進むすごろくだからジ
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ジュラシック・パーク(1993年製作の映画)

4.0

やっぱり何度観ても厨房コーナーは映画史に残したい名シーンですわ。
薄暗い密室でラプトルと隠れんぼ。やだね〜‼︎

科学者ヘンリーってずっと同じ方が演じてるんですね!改めて観ると『ジュラシックワールド』
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ロスト・ワールド/ジュラシック・パーク(1997年製作の映画)

2.9

主役へと昇格を果たしたマルコム博士。1作目ではやたらと多弁だったのに静かになっちゃって物足らない。シニカルなキャラクターは影を潜め、テンプレ通りの正義漢へと変貌。
傭兵集団を瞬殺するラプトルは、主要キ
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さよなら渓谷(2013年製作の映画)

3.0

真木さん汗だくで奮闘してます。いかにも邦画らしく行間がたっぷり。まだまだ気怠い夏の暑さに似合う作品。 話の本筋とは違うけど、恐妻鶴田真由のツンデレにきゅんとした。大森南朋の最後の問いかけは愚問。

スターシップ・トゥルーパーズ(1997年製作の映画)

3.3

スターウォーズ✖︎ビバリーヒルズ✖︎ミランダカー✖︎テンプレ陸軍✖︎グロ描写✖︎三流感=テラフォ…いやスターシップトゥルーパーズ‼︎

相手が『怖がっている』ことに対し、勝鬨の雄叫びを上げちゃう世界観
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アメリ(2001年製作の映画)

4.1

【好きなもの】
・上映開始前の暗転する瞬間
・一人で空港へ向かう時のソワソワ感
・新刊本の匂い

【嫌いなもの】
・録画観戦予定の試合結果を知る事
・ウィンカーを出さない車
・ゴルフを強要してくる上司
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言の葉の庭(2013年製作の映画)

2.8

あの女教師、ヤバいやつや…。
新海誠が病的なまでに年上OLフェチだということはよーく分かった。

となりのトトロ(1988年製作の映画)

3.9

大して凝ったストーリーでも無いのに、台詞の一つ一つや些細な描写、田舎の情景等で惹きつける力がすごい。
いかにも子供らしいめいちゃんの動作がたまらなくかわいい。
娘がさつきちゃんみたく育つのがうちの嫁さ
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ブエナ・ビスタ・ソシアル・クラブ★アディオス(2016年製作の映画)

3.4

ハバナに行った時、音楽を聞くと体を揺らし、突如として踊り出す彼らを見て、血が違う。と感じた。善し悪しや理屈ではなく、ただ、単に違う。そう感じた。
僕は人前で踊るなんて恥ずかしい。壊滅的にセンスのかけら
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ジュラシック・ワールド 炎の王国(2018年製作の映画)

3.8

このレビューはネタバレを含みます

光の陰影と緩急の匙加減が絶妙!さすがはホラー映画出身監督。何度圧倒され口があんぐり開いたことか。T-REXからの採血シーンや、クリプラが火砕流を背に爆走するシーンは恐さを通り越して笑っちゃう。
邦題は
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ジュマンジ(1995年製作の映画)

4.0

このレビューはネタバレを含みます

子供の頃にワクワクしながら何度も見た作品。双六から発するドコドコと胸を打つ太鼓の音が印象的。

アランがすごろくへ吸い込まれサラがコウモリの大群に追われて、いよいよゲームのスタートか。と思いきや、サク
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ファニー・ガール(1968年製作の映画)

3.2

喜劇女優の半生を描いたミュージカル映画。ベタベタな古典展開だが、バーブラの魅力によって今でも十分楽しめる。
主演のバーブラ・ストライサンドは、ジャケット通り向こう側の世界を完全にシャットアウトする獅子
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犬ヶ島(2018年製作の映画)

2.4

う、う〜ん、シュールすぎる…。豪華キャストに釣られ、アニメだということすら知らずに観賞したのが失敗でした。ワールドに最後まで入り込めず、ガッカリ度合いが半端なかった。
映画館ではなく、Eテレ観賞くらい
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フォレスト・ガンプ/一期一会(1994年製作の映画)

4.4

トムハンクスが若い細い!
どこまでも純粋に真っ直ぐにひたむきに。時代を生き生きと駆け抜けるフォレスト、フォレスト・ガンプ。
決して押し付けがましくなく、そっと前向きな勇気を与えてくれる映画。
ラぁん!
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