天津甘栗さんの映画レビュー・感想・評価

天津甘栗

天津甘栗

購入済ソフトの再購入を防ぎたい…

5.0 傑作。大好きな映画です。
4.5〜 心鷲掴みされた。自信をもっておすすめ。
4.0〜 何度も観たい。DVD買います!
3.5〜 面白い。DVD買っちゃうかも。
3.0 ふつう。
2.0〜 微妙かな…合わなかった。
1.5〜 つまらない。
1.1〜 退屈。寝た。
1.0 クソ。

映画(711)
ドラマ(0)

竜馬の妻とその夫と愛人(2002年製作の映画)

3.5

明治初期、坂本龍馬の十三回忌を控え、勝海舟がふと呟く。
『そういやあの女どうしてる?おりょうは?』

楢崎(坂本)龍。
幕末の英雄、坂本龍馬の妻。
志士らの間で度々噂に上るほどの美貌の持ち主で、龍馬と
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探偵はBARにいる2 ススキノ大交差点(2013年製作の映画)

3.1

大泉洋のドタバタサスペンス。
1作目よりも良かった。ヒロインの実力の差かな?尾野真千子は高嶋ちさ子のようでした。監督の趣味か、唐突に麻美ゆまが出てきておっぱいボロン。改めて見るとすごいカラダやな。波岡
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search/サーチ(2018年製作の映画)

4.5

このレビューはネタバレを含みます

ぐはぁ。来ました。来ちゃいました。久しぶりに。映画館で没頭できるこの感じ。
主役の父親と一緒に疑心暗鬼になり、揺さぶられまくった。

全編パソコン画面上で描く革新的な面白い試み。
マウスの移動や入力文
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ホーム・アローン(1990年製作の映画)

3.4

独りぼっちの家でケビンvs泥棒へと至るまでの前フリが実に丁寧に散りばめられている。その伏線をとっても楽しく回収。
オトナになって久しぶりに観たら、隣人のお爺さんとのやり取りにじーんときた。

仮面の男(1998年製作の映画)

3.6

年老いた三銃士➕中間管理職ダルタニアン。
歴史をひっくり返す四銃士の企てと秘密。鍵を握るのはディカプリオの美しい顔。

レオ様の脇を固めるおじさん四銃士のかっこいいことかっこいいこと。ガブリエル・ダル
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ジャッキー ファーストレディ 最後の使命(2016年製作の映画)

2.3

頰のこけたナタリーポートマン。
ルークとレイアの出産シーン以来、久し振りに見たへの字眉の泣き顔は相変わらず美しく、近接撮影にも堪える。

観賞の前提として予備知識を必要とする映画であり、また時系列が淡
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リメンバー・ミー(2017年製作の映画)

3.7

このレビューはネタバレを含みます

アナ雪といいズートピアといい、最近のディズニー作品は序盤で設定された善キャラ悪キャラが、後半で反転する展開が定型化している。
ヘクターの登場シーン、秒で嫁に「この人が曾曾爺ちゃんなんじゃないの?」と言
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ボヘミアン・ラプソディ(2018年製作の映画)

3.7

今聴いてもボヘミアンラプソディがジャンルの枠を超えた破茶滅茶な構成の曲であることは容易にわかる。型破りだけど力強く、とっても魅力的なメロディー。多様性の体現者QUEEN。
そのQUEENにおいて一番の
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暗黒女子(2017年製作の映画)

3.0

演出の一貫でもあるようだが学芸会のような過剰演技が見ていて恥ずかしくなる。
そんな中でも千里眼は上手くこなしていて、飯豊まりえが最も微妙という皮肉。女の園の女王様としては役不足。小松菜奈でええんちゃう
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奥田民生になりたいボーイと出会う男すべて狂わせるガール(2017年製作の映画)

3.2

水原希子ってこんな可愛かったんや。良い感じにお洒落にエロい。エロいよ!美しいプロポーションと、どえろいスローモーションディープキスを拝むだけで観る価値有り。
妻夫木聡はいくつになっても童貞感出すの上手
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愛を積むひと(2015年製作の映画)

3.0

このレビューはネタバレを含みます

親の目前で抱き合う高校生カップル。出産時に判明する孫の性別。出産から社会人まで一冊に纏められている思い出のアルバム。花瓶を携え登場する北川景子。ムチムチの赤ちゃんを横抱きする杉咲花。
観易い映画なのだ
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雲のむこう、約束の場所(2004年製作の映画)

1.9

閉まる電車の扉、眩しく射す光、細かく刻むカット割り、触れ合う2人。
明らかに『君の名は』と重なる描写が多いのですが、未だ洗練度が低くてテスト作のような印象を受けました。
エヴァっぽい既視感はノイズでし
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美しい星(2017年製作の映画)

3.2

薄く微笑みながら天気を予報するリリーさん。ニュース番組の不自然な空気感を見事に再現していて笑える。アナウンサーとの胡散臭いキャッチボールが絶妙。後半で熱弁を奮う様と合わせ、『SCOOP!』や『野火』で>>続きを読む

しあわせのパン(2011年製作の映画)

2.8

ネスカフェCM其の儘に、浮世離れした透明感を放つ原田知世を愛でる映画。
ナチュラルテイストで癖のない本編に対し、矢野顕子&清志郎のクセがすごいエンディング曲に心がざわつく。

旭山動物園物語 ペンギンが空をとぶ(2009年製作の映画)

3.3

北海道へ行って来ました。札幌〜旭川〜美瑛と周りました。旅のメインディッシュは旭山動物園でした。もし旭山動物園が無ければ旭川へ行くこともなかった。そもそも北海道ではなく、別の旅先を選んだかも知れません。>>続きを読む

探偵はBARにいる(2011年製作の映画)

2.9

印象強い高嶋さんのキャラはシガーのパクリですよね、たぶん。

フェイス/オフ(1997年製作の映画)

4.0

善人と悪人が見事に入れ替わる変化が素晴らしすぎます。術後はまさに別人。演技というよりももはや変化(へんげ)。
2人とも悪者のときむちゃくちゃ良い顔する。僅かな身振りすらカッコよすぎる。くーっ‼︎
悪モ
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影武者(1980年製作の映画)

3.0

どっぷりと時代劇に浸かる。オープニングの異様な構図、三者三様の佇まいが格好良い。夜の合戦シーンは画面が暗くとても見辛かった。長いっす。

許されざる者(1992年製作の映画)

3.2

勧善懲悪のエンタメ西部劇を徹底したリアリズムで皮肉った問題作。
銃社会のアメリカという舞台背景があるために、許されざる謙さんよりも物語のテーマがハッキリしていて理解し易い。また意外にもこちらの方が静か
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許されざる者(2013年製作の映画)

3.1

オリジナル未見。
長州藩士國村さん、登場が格好良かっただけにボコられて負け犬の遠吠えは残念でした。言い出しっぺでやる気満々だった柄本明と柳楽くんが突如ヘタレて離脱する理由がよくわからず。
語られること
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リトル・フォレスト 夏・秋(2014年製作の映画)

2.6

確かにご飯は美味しそう。だけど田舎暮らし礼賛の雰囲気が強くてどうも違和感。田舎ならではの汚さ、辛さ、面倒臭さは一切排除で心地良くオシャレに美化してる。
そもそもいくらド田舎といえど、ここで描かれる非効
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幸福の黄色いハンカチ(1977年製作の映画)

3.1

桃井かおりがむっちゃ若い!この頃まだ20代半ばだろうか。でも桃井かおりは桃井かおり。喋り方がエスケェトゥ。チャラくてモサい武田鉄矢が楽しい。

ちょっと今から仕事やめてくる(2017年製作の映画)

2.4

全編通してクサい演出が苦手でした。

ブラック企業のリアリティゼロ。会社側もアホじゃないからここまで直球で真っ黒な会社は今の時代ないかな。現実の会社はもっと狡猾にグレーに詰めて来る。
罵声を浴びせる単
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打ち上げ花火、下から見るか?横から見るか?(2017年製作の映画)

1.7

兎に角、作画が受けつけない。ハスキーで冷めてる広瀬すずはまぁまぁ良かった。

テッド 2(2015年製作の映画)

3.0

やっぱりテッドシリーズは元ネタの多くをわからないと楽しむのが難しい。そもそも笑いのツボも根本的に違うんだろうな。精子まみれで大爆笑とはならないもん。ただアマンダがゴラム顔というのは理解できる。

心が叫びたがってるんだ。(2017年製作の映画)

1.8

バラエティの再現ドラマレベルの棒演技で話の内容が頭に入ってこん。
特に中島君がだめだ。目を細めて口角を上げる現実感のないイケメンスマイルに笑ってしまう。
しょっぱい演技すらも実はフリで、後々にスッキリ
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ロミオ&ジュリエット(1996年製作の映画)

4.4

あの誰もが知るシェイクスピアの悲劇を大胆な手法で現代風にデフォルメ。ド派手な演出と詩的なセリフ、そしてサントラの組合せが抜群に良いのです。
主演2人のきらきらした透明感は半端なく、ふとした表情が息を呑
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野のなななのか(2014年製作の映画)

3.2

冒頭からメッセージ性の強い画。合成、ズームイン、ズームアウトを多用し、カット割りが異常に多い独特なリズム。映画ではなく、まるで舞台の朗読劇鑑賞か重厚な文学小説を読んでる感覚。流れるように吐き出されるセ>>続きを読む

私の男(2013年製作の映画)

2.9

このレビューはネタバレを含みます

滲み出る色気を保ちつつ中学生〜20代半ばまで演じ分ける二階堂ふみと、浅野忠信のギャランドゥが凄い。
花ちゃんは淳悟が高校生くらいのときに花の母親(淳悟からすると親戚)とヤッちゃった時にできた子供らしい
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忍びの国(2017年製作の映画)

2.5

原作既読。うん、ぬるい。ダメな邦画の典型。原作は割とシリアスなんだけどポップな作風に。中村監督だから僅かながら期待してたのですが。こんなもんだね。あれ、でんでんまたいる…。

冷たい熱帯魚(2010年製作の映画)

2.4

ぬ…これは苦手な園子温でした。
ほんっっとこの人は自分の嫁を他人に蹂躙させるのが好きやね。当時彼女か。いやどっちでもええわい。おっぱいがノイズ。
話題のでんでんさんはときどき舌まわってない。ビンタが優
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ハウルの動く城(2004年製作の映画)

3.5

このレビューはネタバレを含みます

城の造形や仄暗い世界観が好き。
声すらもイケメンなハウル。何を演じてもキムタクになっちゃうはずのキムタクが、今作においてはキムタク感が薄くて意外と良い。
急におばば言葉になるソフィーと、全容がよくわか
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ゾンビランド(2009年製作の映画)

3.2

ゾンビとロックの相性の良さがえげつない。ビルマーレイで笑うツボはよくわかんないや。彼の位置付けは日本で言うと船越英一郎かな(似てるだけ)。トゥインキーてそんなに美味しいの?気になるやん。

ザスーラ(2005年製作の映画)

3.0

そうそう、このアナログ感と子供が奮闘するかんじ。これこそジュマンジの系譜。

ミッション:インポッシブル/フォールアウト(2018年製作の映画)

3.8

トム氏は御歳55overでもほんまによう走る走る。年齢的には日本のサラリーマンに例えたら部長〜支店長クラスか。うちの会社にこんな激走する部長おらへんで。
ビルの間は跳び越えるし、飛び立つヘリへロープ宙
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ミッション:インポッシブル ローグ・ネイション(2015年製作の映画)

3.4

本シリーズお馴染みアイテムであるフェイスマスクの生成方法を知れて嬉しい。チェイスシーンは相当の迫力で実写と見紛う。カスカスボイスのレーンからきぃぃぃって顔で睨まれたときの爽快感気持ちい。

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