28さんの映画レビュー・感想・評価

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洋画好き。特に70~90年代。
好きな俳優さんが出てる映画を中心に観るので、レビューは「カッコいい」「渋い」「最高」を連発しまくってます(薄っぺらです)。

【私的男前ランキング】
1位:ブラッド・ピット(ジョー・ブラックをよろしく)
2位:ジュード・ロウ(ガタカ)
3位:メル・ギブソン(マッドマックス2)
4位:クリストファー・ウォーケン(デッドゾーン)
5位:ジョージ・クルーニー(ER)

映画(226)
ドラマ(0)

ノウイング(2009年製作の映画)

3.5

あんなに頑張ったのに、最終的に置いてきぼりくらうニコラス・ケイジがかなり切ない。

SF・オカルト・ホラー・サスペンス・パニックよりどりみどりのごった煮な(たぶんB級)映画だけど、正義に目覚めたいつも
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パトリオット(2000年製作の映画)

3.6

まず、ジャケットのメルギブ感がハンパないのが特筆(笑)
この時点でファンとしてはアツい。ポスター欲しいもん。

過去に大学の講義で観たけど、講義内容なんて全く頭に入らず、返り血を浴びながら斧を振り回す
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ミート・ザ・ペアレンツ(2000年製作の映画)

3.5

あ~あ~あぁ~…
もはや予定調和的に不幸の連続に陥る主人公の行いが笑いを通り越して不憫にさえ感じる笑
ある意味ではホラー映画。

ジュマンジ/ウェルカム・トゥ・ジャングル(2017年製作の映画)

3.7

見かけはドウェイン・ジョンソン。
中身はオタク君。笑

ハッスルしてる姿はロック~!!ってなります。やるときゃやります僕らの兄貴は。

1より面白かった!

スター・ウォーズ エピソード2/クローンの攻撃(2002年製作の映画)

3.6

一人だけ紫のライトセーバーって…
うらやましい!!欲しくなるやんけ!!!!

アナキンとパドメのイチャイチャぶりが見ていてけしからんですが、ジェダイ全員集合の時は激アツでそんなこと直ぐ忘れます。

シェイプ・オブ・ウォーター(2017年製作の映画)

3.6

半魚ドンさんが想像してた以上に筋肉質でしかもセクシー。
キスしたら白タイツの王子様に変身ということもなく、徹頭徹尾あの姿。素敵です。

王道ストーリーだけど、美しい水の描写など魅入る演出が冴えまくって
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レッドクリフ Part I(2008年製作の映画)

3.8

義に厚い劉備軍の皆様がカッコいいことこの上ない。
長いものには巻かれろ精神の私がこの時代に生きてたら間違いなく曹操に降伏状書きまくってる。

ながら見のときでも光の中から登場する関羽さんのシーンは絶対
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アサインメント(1997年製作の映画)

3.4

お前絶対裏切るだろって顔してるパパ24とベン・キングズレーが最後の最後まで正義の味方なので、好感度が上がると同時になんだか申し訳ない気持ちに。

蜘蛛の巣で締めるラストは…
多分あっち。

ROCK YOU! [ロック・ユー!](2001年製作の映画)

3.7

あらゆる戦闘法がありますが、中でも『一騎討ち』で決着をつけるって男の潔さを感じて痺れます。

OPがQUEENの『We Will Rock You』で始まるなんてもう反則。カッコよくになるに決まってる
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アメリカン・ヒストリーX(1998年製作の映画)

3.6

普段はふにゃふにゃ顔のエドワード・ノートンが暴力万歳のマッチョなネオナチに変貌。恐るべしノートン。

「差別はダメだよ!ラブ&ピース!!」
この映画ではそんな生易しいメッセージ性はゼロ。
アメリカ社会
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ショーシャンクの空に(1994年製作の映画)

3.7

モーガン・フリーマンがナレーションしてるやつは間違いないという神秘の方程式を確立した記念碑的作品。

そして、ティム・ロビンスが芦田愛菜ちゃんに似てる。

ミッション:インポッシブル2(2000年製作の映画)

3.6

シリーズ中、一番スパイらしくない本作。アクションアクションアクション。あと鳩。

博士が余計なものつくっちゃうから…作らなくていいじゃん!やってくれたな博士!!

それでもクルーズさんが一番カッコいい
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サンキュー・スモーキング(2006年製作の映画)

3.8

よくもまぁ、こんなにスラスラしゃべれるもんだと憧れる話術の巧さ。
アーロン・エッカートが凄くカッコよく見える。

絶対不利な立場でどう納得のいく反論をするか勉強にもなるのもミソ。

サイコ(1960年製作の映画)

3.7

開始30分あまりで主役級の女優が惨殺されちゃうことにまず驚き。
しかもその前の現金持ち逃げ劇もなかなかハラハラさせられ、“サイコ”が出てからは言わずと知れた不気味さが続く。つまりずっと穏やかじゃない笑
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バイオハザード II アポカリプス(2004年製作の映画)

3.7

ゲーム2&3のテーマにもなってるラクーンシティからの脱出。
さすがに目玉親父の『G』さんは出せないようで残念ですが、クオリティが高いジルと優しい目をした追跡者が画面に現れるとテンション上がります。
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プレステージ(2006年製作の映画)

3.7

『俺は彼女を愛してなかった』
そういうことだったのね…
こんな時ばかりは自分が単純で騙されやすい脳ミソ持っていて良かったと心底思う。全くその線は意識してなかった。

スプリット(2017年製作の映画)

3.3

幽遊白書の仙水みたいに全人格が一つの恐怖の目的を共有していて、今まで沈黙を守っていた主人格が純情&温和に見えて実は一番ヤバくて強かった!!みたいな展開を勝手に期待していたら、大ボスで24番目の新人格・>>続きを読む

ニュー・シネマ・パラダイス(1989年製作の映画)

3.8

キスシーンでこんなに感動できる作品を他に知らない。
閉店・閉館時の音楽には是非ともこのモリコーネを採用してほしい。

めぐり逢えたら(1993年製作の映画)

3.7

ラブコメといったらメグ・ライアン。
メグ・ライアンといったら『恋人たちの予感』かこれが真っ先に思い浮かぶ。
どちらもラブラブしてなくて、男女の本音をぶちまけたり小ネタを挟んでくる作りが笑えて見やすい。
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スター・ウォーズ/最後のジェダイ(2017年製作の映画)

3.3

観ていくうちに段々、スカイウォーカー一族めんどくせぇな~って萎えていくけど、2つの太陽を見つめるルークのラストシーンに4の始まりを思い出して感極まる。

バイオハザード ヴェンデッタ(2017年製作の映画)

3.7

とうとうCGもここまできたか…と笑っちゃう位のキレッキレッのアクションが見所。レオンが人間を越えてる。そして顔が変わってる(なぜか鼻が大きくなった)。主役二人よりもアリアスがカッコいい!

ゲーム1・
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エクスペンダブルズ3 ワールドミッション(2014年製作の映画)

4.0

ランボー、マッドマックス、T-800、ハン・ソロ、ブレイド…
あの時代のアクションに夢中だった純真な少年心をガンガンカツアゲされまくるスターの数々。涙が出そう。

話の良し悪しなんて、この際関係無いの
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刑事ジョン・ブック/目撃者(1985年製作の映画)

3.6

ふだんは字幕派な私ですが、ハリソン・フォードが出てる映画は98%の確率で吹替えで鑑賞。
目的は磯部勉さんの劇画ボイス。
磯部さんかジョーンズ博士の内田直哉さんしか耳慣れしてないので、本人の地声がもう思
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ブレードランナー(1982年製作の映画)

3.7

複数のバージョンがあるけど、一番好きなのはテレビ放送版。
OPの寺田農さん(ロイ役吹替え)による冒頭ナレーションとヴァンゲリスの音楽にいつ観ても心を鷲掴みされます。激渋。

2019年まであと1年と少
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ハンニバル(2001年製作の映画)

3.4

いつまでも記憶に残るのはレイ・リオッタの圧巻脳ミソパーティーと、それを子どもにふるまう博士の常軌を逸した悪趣味っぷり。旨いのはたぶん博士の料理センスのおかげ。

サイコの本質的なものには触れず、グロさ
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ゲーム(1997年製作の映画)

3.6

こんなことされたら確実に人生観変わると思う。

観終わる頃には人間不信に陥っているので、最後の最後まで何かあるんじゃないかと疑いが晴れない。とても穏やかになれない。

潮風のいたずら(1987年製作の映画)

3.8

パッケージのバカっぽさに惹かれてレンタル。
カート・ラッセルの恥ずかしい80年代ファッションはさておき(笑)、プライベートでも配偶者関係にある主演二人のやり取りが面白くて夫婦愛を感じる。

偽造写真の
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ロード・オブ・ザ・リング/王の帰還(2003年製作の映画)

4.0

勇者、サム。

「これは本当に終わるんだろうか」ってくらい長かった旅の物語もついにフィナーレ。
シリーズを約9時間見続けていれば、『時間じゃ、フロド』の台詞を聞いた時はマジでー‼とそれはもう哀しい気持
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ロード・オブ・ザ・リング/二つの塔(2002年製作の映画)

4.0

一生ついていきます、アラゴルンの殿。

三部作の真ん中は面白さを継続させ、且つ次作への楽しみを持たせるという重い宿命がありますが、その意味でこの「二つの塔」は良い仕事してます。期待を裏切らない。

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ディープ・インパクト(1998年製作の映画)

3.7

何年か前に地元・福岡で1月1日の午前3時位からこれを放送していて、年明け早々に世界の終末を味わうという何とも言い難い経験をした良い思い出(笑)
元旦にこの作品を選んだ放送局の真意が知りたくてたまらない
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告発のとき(2007年製作の映画)

3.6

ー戦争は英雄を殺す。

行方知れずとなったイラク帰還兵の息子を独り探す父親。
やがて息子はバラバラの焼死体となって発見される。
事件の捜査は軍と警察のしがらみも絡んで複雑になっていく…

なぜ息子が兵
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レインメーカー(1997年製作の映画)

3.8

法廷モノは正義が最後に気持ち良く勝つパターンが多いけど、これはちがう。
期待していたベストな勝利でもない上に、弁護士に対する皮肉で締め括るラストは決してスッキリしないけど、だからこそ心に残る。異色。
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プロヴァンスの休日(2014年製作の映画)

3.7

風景美に癒される100分。

「私のおじいちゃんはジャン・レノ」って言ってみたい。

アダプテーション(2002年製作の映画)

3.9

「俺のハゲ頭の中身は独創的か?」

「そうだ、何か習い始めよう。中国語とオーボエができる脚本家。いいぞ。」

「地球で40年生きてるのにオレが誰だか分からない…」

『マルコヴィッチの穴』で有名な脚本
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とらわれて夏(2013年製作の映画)

3.5

潜伏先の家で車や屋根を修理したり、子供に野球を教えたり、ピーチパイを作ったりする脱獄囚ジョシュ・ブローリン。一体お前は何者だ笑
ケイト・ウィンスレットへのボディタッチがいちいちエロチックなので、側にい
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アイデンティティー(2003年製作の映画)

3.7

雨降るド深夜に観るべし。

これは語るとネタバレ直行になってしまうので、オススメの仕方が難しい。
最後の最後にやられたって方は多いはず。後味はかなり悪いけど、お見事です。まさに『アイデンティティー』。

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