リオン66さんの映画レビュー・感想・評価

リオン66

リオン66

ウディ・アレンのファンです。日頃はAmazonプライム・ビデオで映画を鑑賞しています。レビューは気分次第の拙文なのでご了承ください。

映画(701)
ドラマ(2)

世界残酷物語(1962年製作の映画)

3.6

日本の扱いが。笑えるほど酷い。
昔のフェイクニュースみたいなものなのだろうか。

ゴジラ(1984年製作の映画)

2.1

ゴジラを製作することに物凄く苦心した後をこの作品には感じることができる。
この映画に怪獣映画の要素だけではなく、恋愛、ホラー、コメディ、ポリティカル、アクション、あるいはSFなどたくさんのものが組
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ゴジラ・モスラ・キングギドラ 大怪獣総攻撃(2001年製作の映画)

3.0

怪獣映画の素晴らしいところは現実の世界をありとあらゆるものともをぶっ壊してくれるところにある。この点に関しては最高だ。出る人、出る物、全てを破壊してくれる。これは気持ちがいい。

スタンド・バイ・ミー(1986年製作の映画)

3.5

理由もない旅を思い出した。山奥の水路を冒険する、それだけが楽しかった。あの時の友人を元気にしているだろうか。
この映画は一人一人のノスタルジーに寄り添う、とても丁寧な映画だ。だが、丁寧なために一本
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トレインスポッティング(1996年製作の映画)

3.9

なんだろう。これを見ていると無性に走りたくなる。そして、全てを捨ててどこかに出かけたくなる。どうしてだろうか。わからない。それはもしかすると、この映画がどこかで満足していない自分を浮き彫りにする作用>>続きを読む

フィフス・エレメント(1997年製作の映画)

3.7

楽しいSF映画。
気ままに鑑賞できる。
でてくる舞台やキャラクターの造形も可愛らしい。
こういう王道な映画も時にはよいもの。

ファントム・オブ・パラダイス(1974年製作の映画)

3.8

ギラギラした映画。
激しくも切ない展開に魅了される。これは凄まじい。

エイリアン3 完全版(1992年製作の映画)

2.9

何か物足りない。
もしかすると、守るものかもしれない。

ザ・ロイヤル・テネンバウムズ(2001年製作の映画)

3.5

相変わらずの映像美。とことん追求されたシンメトリーは相変わらず、嫌味っぽいが。クセになる。
内容は。大したことない。だが、登場人物も相変わらず。濃い。とても濃い。一癖も二癖もある。
しかし。何か
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スポンジ・ボブ/スクエアパンツ(2004年製作の映画)

3.0

NHK教育テレビでやってればかかさずに見ていたスポンジボブ。映画があったとは。
映画みたいなスケール感は時折、見えたが安定の愚直なグタグダ満載で楽しめた。どうしたら、あの狂った可愛さが出るのだろう
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クリード 炎の宿敵(2018年製作の映画)

4.0

前作のクリードはそれなりの佳作であったのでそれをどう乗り越えてくるのかと少し期待を寄せながら観た本作。
前作を見事に超えた。全てが熱かった。一つ一つの展開がとてもドラマチックで。最後のシーンでは
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未来のミライ(2018年製作の映画)

3.4

沢山のツッコミどころは満載かもしれない。だけど。どうしてだろうか。いままでの細田守作品に比べて、とても自由に作られている気がする。変に感動するシーンもなければ、強制的な死の描写もない。そして、臭い青>>続きを読む

オール・ユー・ニード・イズ・キル(2014年製作の映画)

3.7

日本のラノベが原作の本作。そして、主演がトムクルーズ。どんなものなのかと鑑賞したが。
予想以上の出来に驚きだった。ループ物が大好物の私にとっても満足の作品だった。
だが、どうしてもCGの多
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50回目のファースト・キス(2004年製作の映画)

3.6

とても残酷な設定だが。舞台、登場人物、音楽、動物。そして、気候によってユニークなドラマに味付けされている。
なので、細かいことを一切気にせずに肩の力を抜いて見てほしい一本だろう。

LOOPER/ルーパー(2012年製作の映画)

3.0

うーん。いままであらゆる、映画や小説、アニメーションで使い古された設定をなんとか外連味たっぷりで演出した映画という感じだろうか。
面白い映画ではあるが。それ以上でもそれ以下でもない。この空虚感はな
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シェフ 三ツ星フードトラック始めました(2014年製作の映画)

4.0

文句なくいい映画。
見ていて楽しくなる。だからといって、安易にポジティブな描写だけではなく、多面的に様々な人間が描かれている。
人によってはもう少し深みが欲しいという人もいるかもしれないが、こう
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日本で一番悪い奴ら(2016年製作の映画)

3.4

うーん。なんだろうか、この消化不良感は。どこか最後まで期待して見ていた本作だが。どうも最後の最後まで振り切れなかった感が否めない。
この映画は日本のいま足りない刺激性と日本映画の悪しき演出がごちゃ
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ミッション:インポッシブル/フォールアウト(2018年製作の映画)

3.5

うーん。なんだろうか。とても素晴らしいアクションの見本市にはなっているのだが。内容がそこに伴っていないように思えた。笑いの入れ方や別れの入れ方も少し違和感を感じた。また、後半からの尻窄み感や敵のイマ>>続きを読む

転校生(1982年製作の映画)

3.6

二人の距離感がたまらない。この二人の友人関係とも、恋人関係とも言えない宙ぶらりんな関係が見るものの心を萌ゆらせてくれる。

超時空要塞マクロス 愛・おぼえていますか(1984年製作の映画)

4.0

ロボットと恋愛、そして音楽をうまく混ぜ合わせたアニメーション映画。ジブリでは味わえない感動が待っている。

LEGO(R) ムービー(2014年製作の映画)

3.8

幼少期。LEGOで夢を形作るのが大好きだった。そのLEGOが動いている。それだけでまず大満足。
そして、そこに現代の我々が抱えているアイデンティティ取り入れたストーリー。
もう、ご馳走様だ。

運び屋(2018年製作の映画)

4.3

老人文学というと日本では谷崎潤一郎や川端康成が老獪な老人を描いている。その老人像は正に性と生を渇望する後ろ姿だ。

では映画ではというと日本では宮崎駿が風立ちぬという異様な映画を作っている。これも
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ALWAYS 三丁目の夕日(2005年製作の映画)

1.5

誰かが勝手に抱く幻想的なノスタルジーへと無心に浸れる映画。それ以上でもそれ以下でもない。

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