青山さんの映画レビュー・感想・評価

青山

青山

スピッツと川谷絵音が好きです。ダスティン・ホフマンとドリュー・バリモアがタイプです。ミステリとホラーとラブストーリーとその他色々を観ます。
ブログ→http://reza8823.hatenablog.com/archive

映画(875)
ドラマ(1)

ハスラー(1961年製作の映画)

3.6


ビリヤードを生業にする凄腕ハスラーのエディは、界隈で名の通った強者ミネソタ・ファッツ氏と戦うことに。序盤は優勢だったエディだが、不眠不休で丸一日に及ぶ勝負の中で疲弊して破れてしまう。
はじめての挫折
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愛の嵐(1973年製作の映画)

3.3


いろいろとヤバすぎてなんかもう何もわからなかった。わかるはずもないような気持ちを想像させることもまた映画の面白さなのかなと、自分なりに考えながら観たけどやっぱりわからない......。とりあえずジャ
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レッド・スパロー(2017年製作の映画)

3.1

怪我でバレリーナを廃業したジェニファーローレンスがなんやかんやでスパイになっちゃう映画。

アクションメインじゃなくて、「ハニートラップと心理操作でスパイやります!」っていうあらすじを見たので、そこか
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バットマン(1989年製作の映画)

3.2


ノーランではなくティム・バートンの方も見てみました。

いやぁ、やっぱりジョーカーですよねぇ。というか、ジャック・ニコちゃんが良い!この人ほんと変な役しかやんないよな。あの顔で普通の優しいパパとかイ
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ダーク・シャドウ(2012年製作の映画)

-

昔見たので記録しておきます。クロエちゃん可愛いよ💕

バッファロー’66(1998年製作の映画)

4.4


私が書いたかのような映画でした。

""最悪の俺に、とびっきりの天使がやってきた""

とびっきりの天使に出会いました。ひとつだけ小さな赤い灯を守り続けて行きたいと思いました。

そのうちちゃんと書
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ダーティハリー(1971年製作の映画)

3.5

ハリー・キャラハン刑事、通称"ダーティ・ハリー"と、殺人鬼スコルピオ、通称"さそり座の男"が対決する刑事ドラマ。
......ってさそり座の男て!日本語字幕のネーミングセンス、そりゃないぜ!
44口径
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きみといた2日間(2014年製作の映画)

2.7


世の中のことには疎い私ですが、最近日本の性教育について議論が盛んなことはツイッターでも度々話題になるので知っています。

そんな昨今にもっと注目されて欲しいのがこのビデオ、「きみといた2日間」!
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打ち上げ花火、下から見るか?横から見るか?(2017年製作の映画)

3.5

えー酷評されてるからハードルを地面すれすれにしてたら逆に良かった!

まず、この際岩井俊二のことは忘れましょう。いいね?君は岩井俊二なんて名前は知らない......知らない......知らない....
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ゲット・アウト(2017年製作の映画)

4.0


(こういうサスペンス映画ってのは展開がキモなので前情報入れずに見ていただきたいもので、駄文レビューなんぞ書いておいてからにこんなこと言うのもあれですが、出来ればフィルマークス見る前に映画を見ていただ
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独裁者(1940年製作の映画)

3.8


某有名独裁者をモロにモデルにした、チャップリン流社会風刺ムービーです。
これが1940年に作られてるのが凄いですね......。
でも重いテーマなのにユーモアを忘れずいつも通りギャグを全編に散りばめ
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大いなる遺産(1946年製作の映画)

3.5


両親を亡くし貧しい養父母に育てられている少年が、ある日突然謎の富豪の財産の相続人に指名されて社交界デビューするっていうお話。

うーん、なんだか分からないけど凄かったです。
富を得るということにまつ
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ザ・フライ(1986年製作の映画)

3.7

物質転送装置を開発した科学者は、自らの体で実験を行う。しかしその際装置に一匹の蝿が紛れ込んでしまい......。

58年の『蠅男の恐怖』のリメイクです。リメイクとは言っても、そこは天下のクローネンバ
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キングスマン:ゴールデン・サークル(2017年製作の映画)

3.6


〈あらすじ〉
俺は高校生探偵チャーリー。世界を滅ぼすDJパーティーに遊びに行った帰り、黒ずくめのカウボーイたちの怪しい取引を目撃してしまう。人肉ハンバーガーに夢中になっていた俺は背後から忍び寄るもう
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チャップリンの殺人狂時代(1947年製作の映画)

3.9


チャップリン4本目。こちらは大戦後の作品です。
華道家風(個人の見解です)の格好で連続殺人鬼を演じるチャップリンという、今までにない異色作(私が見た中では)です。
ストーリーもコメディ要素は控えめで
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溺れるナイフ(2016年製作の映画)

2.9

志磨遼平が演技しているのを見たくて。

なんで日本のボーイミーツガールはこうも痛々しくなるのか......というのはひとつ疑問に思うところですが、本作の場合はその痛々しさもナイフというタイトルを体現し
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...and LOVE(2016年製作の映画)

1.5

杉原杏璃がずっと映ってるだけでもう最高の映画でした!!!

恋人たちの予感(1989年製作の映画)

4.0

大学時代、サリーは友人の彼氏ハリーと出会う。お互いに最悪の印象を抱きあって別れた2人は、10年の時を経て再開し......。


「男女の友情」という、人類史上最大の謎を解き明かしていくミステリー巨編
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街の灯(1931年製作の映画)

4.1

盲目の花売りの少女に恋をしたチャップリン。本当の姿を隠し紳士のフリをして彼女と親しくなっていくが......。

はい、チャップリン三本目です。

コメディとしてはまぁチャップリンですよね。ボクシング
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(1961年製作の映画)

3.6

Mr.愛の不毛ことアントニオーニ監督。
倦怠期を迎えた夫婦が夜のパーティーに行くお話。

分かりづらいとも言えるし分かりやすいとも言える......なんせ一言で言えば「倦怠期夫婦の日常」ってだけのお話
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ハウリング(1981年製作の映画)

3.4

狼人間映画の言わずと知れた名作ですが、最近発掘されるまではなかなか手軽に見られない映画でしたのでこの機会に見てみました。

連続殺人犯にインタビューを試みたキャスターのカレンは、その最中に起こったある
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学校の怪談(1995年製作の映画)

3.5

うひひひひひひひ。

夏だな夏だな夏なんだな。というわけで、夏休みのない社畜の私はこれで夏休み気分を満喫しました。5000億円欲しい。

作られたのが私の生まれたくらいの頃だからなのか、子供の時には通
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ローラーガールズ・ダイアリー(2009年製作の映画)

3.7

成績オールAだけが自慢の冴えない真面目系JKが、ヤンキーガールのスポーツ"ローラーゲーム"を初めて成長していくっていう王道どストレートなスポ根青春ムービーでしゅ。

ま、こういう映画ってもうね、しょう
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クロエ(2009年製作の映画)

3.5

夫の浮気を疑うキャサリンは、夫の愛を確かめるため、偶然出会ったクロエという娼婦の少女に夫を誘惑するよう依頼するが......。


いわゆるエロティックサスペンスの棚にある作品ですが、エロ面からすると
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イヴの総て(1950年製作の映画)

3.6

(Filmarksに登録されてるジャケがめっちゃマリリンだけどマリリンあんま出ないです)

演劇界の栄誉ある賞を受賞したイヴ・ハリントン。
大女優マーゴの付き人という立場から受賞までに至る経緯を描いた
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ハロウィン(1978年製作の映画)

3.4

ハロウィンの前夜。アメリカの田舎町。15年前の殺人事件の犯人が精神病院から脱走。彼は"ブギーマン"として再び町を恐怖に陥れる。

カーペンター出世作。
そんなに観てるわけでもないですが、この人の映画は
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セトウツミ(2016年製作の映画)

-

そもそも原作をこないだ読んでハマって、「さぁこれをどう映像化するのか?」と思って観たんですが、雰囲気は原作のまんまですわ。ある意味すげえ。

原作というのがそもそも優等生の内海とアホの瀬戸という二人の
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チャーリーズ・エンジェル(2000年製作の映画)

3.6

謎の大富豪チャーリーの部下の三人の美女がなんかスパイみたいな探偵みたいなことしててアクションします。ドリューバリモアが出ます。好きです。でもキャメロンディアスのスマイルにハートを打ち抜かれたです。私は>>続きを読む

愛と追憶の日々(1983年製作の映画)

3.6

これはあらすじ書くの難しいのでパスしますが、ざっくり言うと、夫を早くに亡くして一人で娘を育ててきたオーロラと、その娘エマの人生を、エマの結婚やオーロラと隣家の怪しい宇宙飛行士との関係を軸になぞっていく>>続きを読む

トレインスポッティング(1996年製作の映画)

3.6

ヤク中の愉快な仲間たちの刹那的な日々を描いた青春日常コメディ。
私はヤク中でもアル中でもなんでもありませんが、この頽廃的な空気は多かれ少なかれ青春に付随するものだと思うのでけっこうエモかったです。そん
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アマデウス(1984年製作の映画)

3.8

凡庸な宮廷音楽家サリエリが、天才モーツァルトに狂わされた日々を回想するお話。

あの大音楽家モーツァルトの生涯を描いた史劇スペクタクルということで重厚で壮大で小難しいお話をイメージしていたら.....
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25年目のキス(1999年製作の映画)

3.6

新聞社に勤める、25歳にしてキスもしたことない非モテ女子のジョジー。ある時彼女は高校生に成りすまして高校への潜入取材をすることになる。高校時代のトラウマを克服して青春をやり直そうとするジョジーだが、ジ>>続きを読む

手紙は憶えている(2015年製作の映画)

3.3

妻を亡くした認知症の老人・ゼブは、老人ホームの友人・マックスから手紙を渡される。その手紙には、ゼブとマックスがアウシュビッツで家族を殺されたユダヤ人であること、家族を殺したのはナチの"ルディ・コランダ>>続きを読む

赤い砂漠(1964年製作の映画)

-

二作品連続でクソレビューになってしまい申し訳ないですが、こういう文芸的な作品は感想書くの難しいですわ。

ストーリーはシンプル。文明社会を象徴するような工場群の中を舞台に、子持ちの人妻であるジュリアー
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哀しみのトリスターナ(1970年製作の映画)

3.4

両親を失った少女トリスターナは、老いた叔父の養子にしてもらう......はずが、この養父のクソジジイが実はエロジジイで女として見られちゃう......というお話です(雑)。

こういう文芸的な作品は感
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サランドラ(1977年製作の映画)

3.3

アジャ監督のリメイク『ヒルズハブアイズ』を先に観た上でこちらも観ました。アジャ版は人食いファミリーの設定など深めていたものの、流れはけっこう忠実に作ってたんだなあと。

キャンピングカーでLAを目指す
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