you1538さんの映画レビュー・感想・評価

you1538

you1538

5 → 傑作
4 → 良作
3 → 可もなく不可もなく
2 → 駄作
1 → 時間返せ
0.5単位でスコアつけてます。昔に観た作品はとりあえず記録のみ。改めて観た時にレビュー。
洋画は字幕。アニメは吹替。

映画(453)
ドラマ(220)

ハイスクール・ミュージカル・ザ・ムービー(2008年製作の映画)

3.0

ザック強化月間ラスト。

3部作もラスト。
前2作と比べて、やっぱり映画だからお金と時間をかけてるだけあって、いろいろ完成度は高くなっているし、ディズニーらしく、すべて丸く収まってハッピーエンドで、完
>>続きを読む

ハイスクール・ミュージカル2 プレミアム・エディション(2007年製作の映画)

3.0

ザック強化月間。

やっぱりザックの歌声好きだなぁ。

ザックとヴァネッサのラブラブ感。なるほど未だにこの2人の復縁を望むファンもいるわけだ。

シャーペイの暴走はもはや可愛いし、2に至ってはシャーペ
>>続きを読む

ハイスクール・ミュージカル(2006年製作の映画)

3.0

ザック強化月間。
最後の最後にハイスクールミュージカル3部作を。

キラッキラすぎて直視できないだろうなと思って最後まで懸念していたが、まったく予想通りで直視できないので、ながら見になりました。

>>続きを読む

アイアンマン(2008年製作の映画)

4.0

土曜プレミアムにて。

なるほどこれはかっこいい。他のマーベルヒーローはスパイダーマンとアントマンしか知らないけど、アイアンマンが圧倒的人気の理由がわかった気がする。

凄く人間的でいて、天才で孤独で
>>続きを読む

スパイダーマン(2002年製作の映画)

3.5

マーベルにも、ヒーローものにも興味ないし、そもそもアクションものは観ないんだけど、何故かスパイダーマンだけは公開当時からハマって、何回も観ている。

2018年4月現在、アメイジングスパイダーマンも、
>>続きを読む

ペーパーボーイ 真夏の引力(2012年製作の映画)

2.5

ザック強化月間。

なんとなく想像はしていたが、想像を遥かに超える胸糞展開。クレイジーでヘビーで、終始ジメジメしている。

ジョンキューザックとニコールキッドマンがひたすらイカれている。

若いがゆえ
>>続きを読む

ネイバーズ2(2016年製作の映画)

3.0

ザック強化月間。

仁義なき隣人戦争再び。前作よりだいぶおとなしめ。

不覚にも、テディとマックの間に生まれた友情と、ラストのラドナー夫妻の涙にジーンとしてしまった。完全に不本意であり、私の負けである
>>続きを読む

ネイバーズ(2014年製作の映画)

3.0

ザック強化月間。

もっと強烈で胸糞展開だと思ってたから構えてたけど、思ってたほどではなかった。(じゅうぶん強烈ではあったが笑)

テディはもっとクズでもよかった。ザックはこの撮影の頃一番ヤバかった時
>>続きを読む

セブンティーン・アゲイン(2009年製作の映画)

3.5

ザック強化月間。

ザックが一番キラッキラなパーフェクト最強アイドルの全盛期の時で、非の打ち所がなく、なんせかっこよすぎるんだけど、ちゃんと「中身がおっさん」を演じきっている。

ツッコミたいところは
>>続きを読む

チェイス・ザ・ドリーム(2012年製作の映画)

1.5

ザック強化月間。

いやいやいや、これはアウトでしょ。最初から最後まで脚本がひどいし、日本版のパッケージと邦題は完全に間違ってる。

内容も理解しがたいし、誰にも共感できない。唯一、恋人のケイデンスだ
>>続きを読む

恋するふたりの文学講座(2012年製作の映画)

3.0

ザック強化月間。

謎の妖精みたいな役で帽子効果もあったし、なんかスピリチュアルなこと言ってるしで、可愛かった。

邦題ダサすぎるし、好き嫌い分かれる作品ではあるけど、私はけっこう好き。

全体的にジ
>>続きを読む

パークランド ケネディ暗殺、真実の4日間(2013年製作の映画)

3.0

本当にオズワルドが犯人なのか、本当に単独犯なのか、ということに焦点が当たりがちだが、この作品は、偶然にもケネディ暗殺事件に関わってしまった人々の混乱を描いている。

邦題のサブタイトルにある「真実」は
>>続きを読む

オータム・イン・ニューヨーク(2000年製作の映画)

2.5


秋のセントラルパークが綺麗。

ストーリーはありきたりだし古くさいし映画としてはうーん…って感じだけど、自分でも説明つかないような、一瞬で恋に落ちちゃうことってあるよね…とは思う。

リチャードギア
>>続きを読む

ウェディング・フィーバー ゲスな男女のハワイ旅行(2016年製作の映画)

3.5

ザック強化月間。

珍しく原題より邦題の方がいいパターン。

ダーティーグランパに負けず劣らずなお下劣さ&ハチャメチャさだった。(嫌いじゃない)

モデルになった実在の兄弟がいるらしい…

バカすぎる
>>続きを読む

WE ARE YOUR FRIENDS ウィー・アー・ユア・フレンズ(2015年製作の映画)

3.0

まだまだ続くザック強化週間改め強化月間。

ザック目的だったし、DJにもEDMにも興味なかったから全く期待してなかったけど、音楽は大好きだから、勉強になったし面白かった。

ただのパリピの話かと思いき
>>続きを読む

一枚のめぐり逢い(2012年製作の映画)

3.5

ザック強化週間。

なんてこった…美しすぎてもうダメだ…

私の中のザック作品ナンバーワン。作品としてじゃなくて、ザックを愛でるものとして。

ザック自身が好青年なのもあるけど、それ以上に、悩める好青
>>続きを読む

僕と彼女とオーソン・ウェルズ(2008年製作の映画)

2.0

ザック強化週間。

演劇のこともオーソンのことも小説のことも時代背景もわからない私が観るものではなかった。

演劇に詳しい人ならきっと楽しめると思う。

オーソンは超がつく独裁者で嫌われ者であるが、そ
>>続きを読む

恋人まで1%(2014年製作の映画)

3.0

ザック強化週間。

舞台がニューヨークだけに、オシャレ。

(たぶん)等身大のアメリカの若者の姿を描いている。中身はない。独身の誓いとかバカバカしすぎる。

仕事も恋も適当に生きてるバカな2人を横目に
>>続きを読む

ニューイヤーズ・イブ(2011年製作の映画)

4.0

ザック強化週間。

ああー、私もイタイおばさんと思われてもいいから、イングリッドになって、チェケラー!な短髪さわやかチャラザックのバイクの後ろに乗りたい…または乗せたい笑

人たらしでプレイボーイなザ
>>続きを読む

きみがくれた未来(2010年製作の映画)

3.0

ザックエフロン強化週間。

おふざけもなく、下ネタもなく、筋肉バカでもない、超真面目で、少年から青年になる頃の貴重なザックが見れる。

作品によって見た目も声も本当に別人みたいだけど、それほどにこの人
>>続きを読む

ダーティ・グランパ(2015年製作の映画)

3.0

グレイテストショーマンで完全にザックに(ヘアスプレーに続き再び)どハマりしたので、いっそ一気見してやろうと思います。

もう下品すぎて、これぞゲス。なんでこんな映画作ったの、アメリカよ…笑

デニーロ
>>続きを読む

ベイウォッチ(2017年製作の映画)

3.0

ザックエフロン&アレクサンドラダダリオの美しい瞳カップル(いやほぼザック)目的で見たけど、ドウェインジョンソンがかっこよすぎた。

下ネタのオンパレードな「THE・アメリカンB級映画」で80年代臭のす
>>続きを読む

グレイテスト・ショーマン(2017年製作の映画)

4.0

「ヒュージャックマンが主演のミュージカル映画」という認識だけで、予告も見たことが無かったし、内容も他のキャストも何もかも、本当に何も情報が無いまま観たら、ザックエフロンが出てきて、そこからはもうほぼザ>>続きを読む

昼顔(2017年製作の映画)

3.0

ドラマを見ていたので、これを見たらすごくがっかりしそうでなかなか見なかったけど、映画を見ること自体久しぶりだったから、頭を使わないものを見たくて。

ドラマ未見の人は置き去りだし、誰一人として幸せにな
>>続きを読む

サバイバルファミリー(2017年製作の映画)

3.0

日本人の危機感の無さを、矢口監督が上手にコミカルに描いているが、矢口監督だからという期待値は大きすぎた。

私は電気や水やガスやスマホや、そういったものに頼りきって生きてるから、多分、すぐ死ぬ。笑
>>続きを読む

22年目の告白 私が殺人犯です(2017年製作の映画)

4.0

このレビューはネタバレを含みます

近頃集中力が無い私が、久しぶりに画面に食いつくように見た。よくできている。

伏線貼りまくってて、鈍い私でも途中で真犯人はわかってしまったけど、それでも引き込まれた。

真犯人よりも、本を書いたのが誰
>>続きを読む

美女と野獣(2017年製作の映画)

3.5

字幕と吹替どっちも見た。吹替の軽さよ…さすがに野獣の声は加工してあったけど、あまりに軽くて早々に挫折した。

エマワトソンがとにかく麗しくて、ずっと見ていられるし、声もいい。

確固たる自分を持ってい
>>続きを読む

しゃぼん玉(2016年製作の映画)

4.5

予告で結末もわかってしまう、わかりやすいストーリーだけど、予告で泣いたのは初めてだったかもしれない。

キャスティングしたの誰?ってくらい、全員絶妙。林遣都くんいい役者になったなぁ。

若者がモリモリ
>>続きを読む

帰ってきたヒトラー(2015年製作の映画)

3.0

ヒトラーが肯定的に描かれている。

実際に街の人々とのシーンはドキュメンタリーチックに撮影されていて、妙なリアリティもある。

ブラックユーモアからの狂気。最後はゾッとした。人々はこうやって洗脳されて
>>続きを読む

聖の青春(2016年製作の映画)

3.0

将棋のことは全くわからないけど、何年か前にドキュメンタリーで見て、映画化と知り気になっていた。

松ケンがやっぱりウマい。そして東出くんが羽生さんでビビった。2人の、役に対する思いが伝わってきた。
>>続きを読む

じんじん(2013年製作の映画)

3.0

北海道の剣淵町という町を舞台にした映画ということで、製作時、地元北海道で話題になっていました。

「絵本の町」として町おこしをする人々のお話かな、と思ったら、親子の物語だった…

家族って、一度こじれ
>>続きを読む

スキップ・トレース(2015年製作の映画)

3.0

試写会にて。
普段アクションは見ないんだけど、試写チケットをいただいたので。

はちゃめちゃアクションコメディロードムービー。

おっさん2人が体を張っている。女性陣が美人&カッコいい。この2つだけで
>>続きを読む

レインマン(1988年製作の映画)

3.0

サヴァン症候群の兄とクズ弟の心温まるヒューマンストーリーだと思ってたから、ロードムービーでびっくりした。

途中中だるみはあるし、兄が相続した父の遺産狙いの弟はいつまで経っても改心しないどころか、儲け
>>続きを読む

大統領の執事の涙(2013年製作の映画)

3.5

差別が色濃い時代に、黒人が実力で這い上がっていく姿は本当に素晴らしく、気持ちが良く、感銘を受ける。

どんなに劣悪な場所でも、どんなにひどい仕打ちを受けていても、ちゃんと見てくれている人はいる。

>>続きを読む

君の名は。(2016年製作の映画)

3.5

やっと見れた。

話題作は斜に構えて見てしまうが、不覚にも途中からどんどん引き込まれて、最後にはちょっと感動してしまった。

何がそんなに日本中を熱狂させていたのか、なぜ聖地巡りまでするのか疑問だった
>>続きを読む

>|