プリオさんの映画レビュー・感想・評価

プリオ

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ミッドウェイ(2019年製作の映画)

3.5

戦争映画でも久々に見るか、という軽い気持ちで観賞。

結論、久々なのもあってもか、かなり楽しめた。

戦争映画って、苦手意識というか、あまり得意じゃないジャンルだけど、今作はかなりエンタメ寄りに作られ
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コンスタンティン(2005年製作の映画)

2.5

天国と地獄、悪魔祓い、聖水、十字架、など馴染みのない世界観においていかれた感じで、キリスト教の知識があればもっと楽しめたかもしれないと思った。

とは言いつつ、物語の展開や戦闘シーンがあまりに中二病的
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アリス・イン・ワンダーランド(2010年製作の映画)

3.0

「ネバーランド」「チャリチョコ」「シザーハンズ」 を超えて、ジョニーデップが最も白い映画。

白くなりたい願望が彼にもあるのだろうか・・・。

アレックス(2002年製作の映画)

3.0

最悪のラストから始まる映画で、時間軸が逆でストーリーは展開されていく。

時の無常さを痛感するともに、生きていることに感謝。人生一寸先も分からないけど、分からないからこそ、今生きてるこの瞬間を大事にし
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この世に私の居場所なんてない(2017年製作の映画)

3.0

暇を持て余した孤独な女の悲劇なのか喜劇なのか、その過程が描かれている。

前半は主人公の女に感情移入できないばかりか、ノロいストーリー展開も相まって、少々イライラ。

でも、後半の展開で盛り返した。
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#生きている(2020年製作の映画)

3.5

主な登場人物は、男女二人。

後は、ゾンビ。

コロナ禍をモチーフに超特急で作ったのか、政府からの外出禁止命令とか、長期間の巣篭もりの弊害とか、緊急事態宣言時の生活を想起させる内容だった。

韓国って
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パイレーツ・オブ・カリビアン 最後の海賊(2017年製作の映画)

3.0

バビエルバルデムの気持ち悪さ、懐かしのキャラの登場、老けないジョニーデップ、冒険心をくすぐる音楽と金のかかった迫力の映像美、とそれなりに楽しめる。

でも、もうシリーズ初期の「あの頃の感動」はないかな
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黄龍の村(2021年製作の映画)

3.5

「ベイビーわるきゅーれ」の阪元裕吾監督作品。

1時間でサクッと見れるけど、かなり長く感じた。

でもそれは面白くないって訳ではなくて、濃度が濃いのが要因かと。

いろいろやり過ぎてます。笑

阪元監
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パッセンジャー(2016年製作の映画)

3.5

結婚における出会いって実際こうゆう側面あるよな。

誰かと繋がりたいという欲望が相手の了承を得ない策略を生み出し、そこから始まる結婚生活。

それは少し怖い。

結婚は「相手の人生を奪うもの」ともいえ
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クロニクル(2012年製作の映画)

3.0

超能力を手にした青年たちの映画。

ハンディカメラ主体で展開されるので、青年たちの関係性の変化やエスカレートする行動は、妙にリアリティがあるなー、と思った。

でも、一長一短あるな、とも・・・。

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モールス(2010年製作の映画)

3.5

クロエちゃんが演じるミステリアス美女がたまらん!終始その美しい顔に惚れ惚れすると供に「こんな彼女欲しかったな〜」となってました。

映画の大筋としては、秘密を抱えた少女とイジメを受けている少年が惹かれ
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ウィークエンド・アウェイ(2022年製作の映画)

3.0

クロアチアの街並みが綺麗なので、それでなんとか見れた節はあるかも。

テンポの良い展開はいいけど、ちょっと雑で色々ツッコミを入れたくなる感じ。

なんか全体的に入り込めなかった。

とはいえ、「誰が犯
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ドント・ブリーズ(2016年製作の映画)

4.5

久々にこんな引き込まれるスリラー見た!

ワンシチュエーションものだけど、カメラワークや舞台となる屋敷の使い方が超絶優秀なだけに、全く退屈しない。

個人的に、フィンチャー監督の「パニックルーム」に引
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ウォッチメン(2009年製作の映画)

2.5

一般的なヒーロー映画を期待してはダメ。

見ていて、楽しい気分にはならない。

難解で陰湿。

そして、長い。

ローマの休日(1953年製作の映画)

4.0

極論、映画って魅力的な女優さえいれば、オッケーだよね。

その原点的映画かと。

もちろん、脚本や演出も優れてるし、ローマでのロケも素晴らしい。

でも、やっぱこの映画は、女優の魅力でもっているなと感
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ヒックとドラゴン(2010年製作の映画)

4.0

本来は敵同士であるはずの、人間とドラゴン。

しかし、心優しき少年ヒックは、怪我をしたドラゴンのトゥースを助ける。

最初は恐る恐る。
でも、徐々に打ち解けていく両者。

この二人の距離感がとにかく微
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ハートブルー(1991年製作の映画)

4.0

警官とドロボーの不思議な友情物語です。

昔懐かしのサスペンスアクションって感じで、なんか好きです。「ワイルドスピード」の元ネタと言われるのも納得。

簡単なあらすじとしては、ベニスビーチで連続する銀
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凶悪(2013年製作の映画)

4.5

白石和彌監督の初期作にして、一番好きな作品。「死刑にいたる病」より数倍怖いし面白いです。

まず、ピエール瀧×リリーフランキー×山田孝之という、クセ強俳優3人の化学反応が素晴らしい。彼らが作り出すあま
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ひらいて(2021年製作の映画)

4.0

決してキラキラした恋愛映画ではありません。

人怖映画です。

男に振られたから彼女を寝取ってやろうとする、ヤバい女子高生が主人公です。

原作者である綿谷りさ先生の作品は、拗らせ女子を描いたものが多
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シェイプ・オブ・ウォーター(2017年製作の映画)

4.5

キモくてエロくて美しい。

雨の夜、しっぽりと見たい映画ですね。

GODZILLA ゴジラ(1998年製作の映画)

4.0

ゴジラファンからしたら、「これはゴジラじゃない!けしからん!」って感じなのかな。。。

全くゴジラシリーズを知らない自分としては、そんな怒りも湧かなくて、純粋に楽しむことができました。

物語もよくで
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約束のネバーランド(2020年製作の映画)

2.5

子供は鬼の食用のために施設で育てられ、時期が来たら出荷されるという、恐ろしい話。

そんな残酷な真実を知ってしまった子供たちは、施設からの脱出を試みる。

しかし、そこに立ち塞がる北川景子演じるママ。
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すばらしき世界(2021年製作の映画)

4.5

鑑賞後に、宙に投げ飛ばされる、そんな感覚になりました。

よくある犯罪者更生物語かと思いきや、ラスト15分の展開は予想だにしないもので、受け身がとれなかった。

映画におけるテーマってあるけど、この映
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サウンド・オブ・ミュージック(1964年製作の映画)

4.0

当時、この映画の舞台であるオーストリアに住んでいたこともあり、家族でめちゃくちゃ見てました。10回、いや20回は見たでしょう。正直見過ぎたせいで、ミュージカルが嫌いになる程でした。今でもミュージカル映>>続きを読む

帝一の國(2017年製作の映画)

3.5

高校を舞台にしたイケメンたちの権力闘争。

コメディだけど、真剣にふざけた感じで、なかなか見応えあり。

ハンガー・ゲーム(2012年製作の映画)

2.0

金もそれなりにかけてガチャガチャ賑やかにやっている感じだが、鑑賞後に胸に手を置くと何も残っていないことに気づく。

特に前半はサバイバルゲームの仕組みを説明する感じで物語が進むので、肝心の人間ドラマが
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終わらない週末(2023年製作の映画)

4.0

『The quiet is so noisy.』
ー静寂は騒がしい。

これは、映画に出てくるワンフレーズだが、まさにこの映画を象徴したセリフである。 

外からの情報が遮断された時、人は内からの情報
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グッドフェローズ(1990年製作の映画)

3.5

ギャングって、カッコ悪いし、しょうもない奴らなんだよ。

金のために平気で人を殺すし、強過ぎる仲間意識も裏切りを抑止するためだし、本当の意味では仲間を信頼できていないんだよな〜。

ギャングがクスリに
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アンテベラム(2020年製作の映画)

4.0

見事に予想を裏切られるトリック映画。

それだけでなく、「多様性」という流行りの題材を、南北戦争や黒人奴隷という歴史上の出来事と上手く絡めた奇作でした。

現存する人種差別的な思考。

それは、黒人奴
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ハン・ソロ/スター・ウォーズ・ストーリー(2018年製作の映画)

4.0

同じくスターウォーズのスピンオフである「ローグワン」と比べると、評価も興行収入的にも芳しくない印象だが、僕はふつうに面白いと感じた。

ディズニー色を感じさせないダークな色合いも良かった。

ラストに
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リベリオン(2002年製作の映画)

3.0

謎に根強い支持がある映画という印象。

当時は、二丁拳銃を華麗にぶっ放すアクションは、斬新だったのかな。「ガンカタ」って名前もかっこいいしね。若干中2病感はあるが。

ジョン・ウィック:コンセクエンス(2023年製作の映画)

3.5

「もうお腹いっぱい!」ってなる程のアクションシーンの連続で、正直惰性で見てしまう時間もありました。

でも、「どうやって撮った?」となる程のすげーアクションシーンが時たまあるのと、キアヌリーブスがボロ
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シックス・センス(1999年製作の映画)

4.5

中学生以来、二度目の鑑賞。

カメラワーク然りアングル、音楽、役者の演技、90年代映画の映像の質感、あと最高のシナリオ。 

どんでん返し映画として有名だが、オチありきの映画というわけではなく、親子愛
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ファンタスティック・フォー:銀河の危機(2007年製作の映画)

3.0

時代とはいえ、なんかCG感が強くて苦手なんだよな。同年代に公開したサムライミ版の「スパイダーマン3」のクオリティは相当高かったんだな、と。

ファンタスティック・フォー [超能力ユニット](2005年製作の映画)

2.5

鑑賞目的は、ジェシカアルバの満点スマイルと魅惑ボディを見るため。

当時、中学生ながら、惚れてましたね。

ジュラシック・ワールド 炎の王国(2018年製作の映画)

3.0

だんだん恐竜にも飽きがくることがわかった。このシリーズは頻繁にやるもんじゃないんだな。それこそ、30年スパンくらいが丁度いいのかもしれない。

もうパターンも決まっていて、見ていて驚きがない。

でも
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