少女☆歌劇 レヴュースタァライトのネタバレレビュー・内容・結末

「少女☆歌劇 レヴュースタァライト」に投稿されたネタバレ・内容・結末

【視聴中の1話ごとの感想メモ】


第1話 舞台少女
…これはなかなか凄そう
わかり易く幾原フォロワー
ピアノ中心の劇伴が良い

第2話 運命の舞台
主人公以外は好きになれそう
ひかりちゃんは保留。ほむらみたいだったら(ノ∀`)アチャー

第3話 トップスタァ
3話にしてお決まりの2人を崩してくるの好き
京都弁青髪✕ピンクボーイッシュペア、第一印象より更に期待度が跳ね上がった
バナナちゃんが舞台設計の方に回るのも良さげ

第4話 約束タワー
2人を庇うために協力するみんなイイネ!(≧∇≦)b


第5話 キラめきのありか
泣いたー 一瞬のぞみぞでしたね
いい話なんだよ、でもこれで三角関係からは退場しちゃうのか……
誰かに執着して依存してるのは2人も同じじゃないのか、なぜまひるだけ茶化されなきゃいけないんだ


第6話 ふたりの花道
ずっと泣いてた
言われてみればエイラーニャっぽいから好きなのか


第7話 大場なな
いやぁ〜〜良い!
話のし掛けはありきたりだけど、キャラクターがすごい魅力的!演出も洗練されてる。素晴らしい

カメラを向けていたモブが一斉にこっちを向くのすげえゾクッとして良い
「1組みんなで作り上げた」と言っても8人しか舞台に立っていないわけで(それは地下でもこのアニメ自体でも同様)、そんな本作で「モブ」に焦点を当てるのは、単なる舞台アニメ以上に大きな意味を持つ


第9話 星祭りの夜に
じゅんなな強すぎないか?
繰り返しって舞台もそうだけど「学校」生活にも深く結びついてるよな
MY口上をああやって使うの良い……
ばななちゃんの野暮ったいCV癖になる

第12話 レヴュースタァライト
おーわり!
案の定、メイン2人は全然どうでもいいというか、壮大になればなるほど「お、おう・・・」だった。
メイン2人以外はみんな大好き!!!!!レヴュースタァライト最高!!!!!


メタフィクションに関してはまぁ好きでも嫌いでも…という感じ。しかし重大な仕掛けがラストでなく途中で、しかもメイン2人に関わらずに解決される采配がとても良かったです。
ウテナっぽい的なこと聞いて見たけど
全然違う…

ばななの話以外
個人的にはうーんって感じだった無念
主題歌、演出の細かさ、キャラの関係性においては非常に素晴らしく、5話のまひるのガチ依存や6話と10話は最高。真矢クロと大場ななはマジで良いキャラ。
メインの華恋よりもサブキャラのほうが魅力的すぎて正直ノレなかった時間が長い。
この舞台は「ズル」なのもあってモヤる。
思ったより盛り上がれなかった作品だ。 

歌劇という割には歌が全然印象に残らない(絵に気を取られるからなのか単純に好みじゃないのか)
踊りや演技の技術的な深堀りは少なくて、練習は演技力が高いのかどうかよく分からんシーンばかり(真矢クロのは好き)
グランジュテとかやって皆がスゲー!ってリアクション取ってるシーンばかりが記憶に残る。

キリンは視聴者というか男根のメタファーだろってくらいウザかったし、何度もこっち見んなって感じでした。
全話通して、作品の意図を汲み取るのがかなり難しいと思う。明確に設定されているわけじゃないから、そこで人を選ぶ部分はあると思う。
この世界観をよく理解できないまま見進めたけど、見終わってもよくわからなかった
バナナの周りの事理解できてる姉感には意味があったのね〜
エンディングのキャラクターがストーリーに合わせて変わるの良い
そしてみんなちゃんとかわいい
まどマギもウテナもセラムンもエヴァも好きだけど、これはハマらなかった。
「かげきしょうじょ」がちらついてあっちは良かったなあというバイアスがあったのと、性的消費の入れ子構造なのか、女の子の描写が好きではなかった、、
あまりにもアツい。
1話〜6話まで、設定があまり語られないのにノリノリで見ていたら、7話の衝撃。
1〜7話×2→8〜11話→12話×4→1,2話という見方を三日間でした。こんなの初めて。
観始めた
よくわからない
3話までみた

続きは明日からまたみてみるっ
__

観終わった!!
なにこれ!めちゃすき!!!

上と熱量がちがう笑

映画終わる前に
観にいきたいけど行けなさそう😱😱

ばななさんの話くらいから
面白くなった🍌

んん、石動双葉がいちばんすきかも...
なにこの子いい子すぎ...と
うるうるした

かっこよくて優しくてすき૮ •̥ ·̫ •̥ ა

キリンさんがだんだんと
ロリコン好きなおじさんに
見えてきてしまった.....笑

ちょっとまどマギ感ある🤔🤔🤔
レヴュースタァライトの劇場版の評判が良くて気になったので一気見してみたがオーディションて何のためにやってたの?ひかりちゃんが人からきらめきを奪う事を辞退せずにいたら何を得られたの?舞台少女のスターを目指す罪って何?贖罪ってなんの???キリンの正体は?何でこんな力があるの?って疑問だらけでなぜこんな地獄の石積みしなくちゃいけないのかイマイチ理解できず入り込めなかった。
消費し求める我々も罪の一端を担ってるというのはわかるがそこがメインテーマではなさそう。
訴えたいテーマがあるのかないのかぼやけていて伝わり辛い。
結局何が言いたかったの?
考えるな、感じろ が通用するのはテーマがしっかりとしている時だけなんじゃなかろうか。
一見斬新なアニメに見えるがキャラクターの人物像もキャラクターの掘り下げも特に真新しい要素は見当たらないから画面は楽しいが物語的な満足感はない。
変身シーンやアクションも歌も良かったが映画観に行くかは正直迷う。
主人公がドジっ子ちょい落ちこぼれ気味天然元気っ子で相方がクール系黒髪美少女って組み合わせは流石に食傷気味だ。
バナナがループしているのはへぇ〜と思ったけどループしている事が何か話全体に活かされてるかといえばそうでもなく、そしてひかりちゃんという異分子が何故今回だけ入り込んだのかという理由説明もなかったので単にびっくりさせたかっただけなのか…?という印象止まりだ。
話の核心っぽそうだったスタァライトの大きい星と小さい星ってそういう意味だったのか!みたいな種明かし的なものがなかったのが残念。
せっかく劇中劇なのにシリアス展開させるための小道具にしか見えず劇自体にもっと意味を持たせて欲しかった。
まどマギやウテナがやりたかったのはなんか分かるけど、やりたい事に舞台設定が付いてきてない感じが否めない。
舞台に命かけてるって言うならもっとギリギリの削り合いを見たいがその辺は血も汗も感じさせず闇を掘り下げない美少女アニメらしいふわっと感で終わらせているのが中途半端に感じた。
そのふわふわとした感じと延々と賽の河原で石積みさせられる事のギャップが埋められなかった。
でも個人的に消化不足なだけで駄作とこき下ろしたくなるほどつまらないかと言われると全然そんなこたぁない。
色々言いたくなるのは惜しいという気持ちがあるからだ。
結局相性が悪かったんだな。
劇場版を観に行くために復習。

メインキャラクターたちは演技や歌の技術は学年トップクラスであるというのは大前提で精神面の競い合いするので、みんなで仲良く練習!のようなスポ根学園物を求めているとかなり肩透かしをくらうと思う。

ゆるふわ学園物かと思わせておいて、最初のレビュー曲「世界を灰にするまで」という不穏なタイトル、1話ラストの華恋飛び入りのスピード感がすごい。


キャラクター物なのに、主人公華恋のバックボーンがあまり語られないのだけ残念。
劇場版で補完されるので、アニメシリーズ見たら劇場版まで見てほしい。




キリンが第四の壁を越えてくるのシーンがクライマックスなので、観客としての業を感じたことがない人には刺さらないラストだと思う。
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