少女☆歌劇 レヴュースタァライトのアニメ情報・感想・評価・動画配信

「少女☆歌劇 レヴュースタァライト」に投稿された感想・評価

Eegik

Eegikの感想・評価

4.0
0

このレビューはネタバレを含みます

【視聴中の1話ごとの感想メモ】


第1話 舞台少女
…これはなかなか凄そう
わかり易く幾原フォロワー
ピアノ中心の劇伴が良い

第2話 運命の舞台
主人公以外は好きになれそう
ひかりちゃんは保留。ほむらみたいだったら(ノ∀`)アチャー

第3話 トップスタァ
3話にしてお決まりの2人を崩してくるの好き
京都弁青髪✕ピンクボーイッシュペア、第一印象より更に期待度が跳ね上がった
バナナちゃんが舞台設計の方に回るのも良さげ

第4話 約束タワー
2人を庇うために協力するみんなイイネ!(≧∇≦)b


第5話 キラめきのありか
泣いたー 一瞬のぞみぞでしたね
いい話なんだよ、でもこれで三角関係からは退場しちゃうのか……
誰かに執着して依存してるのは2人も同じじゃないのか、なぜまひるだけ茶化されなきゃいけないんだ


第6話 ふたりの花道
ずっと泣いてた
言われてみればエイラーニャっぽいから好きなのか


第7話 大場なな
いやぁ〜〜良い!
話のし掛けはありきたりだけど、キャラクターがすごい魅力的!演出も洗練されてる。素晴らしい

カメラを向けていたモブが一斉にこっちを向くのすげえゾクッとして良い
「1組みんなで作り上げた」と言っても8人しか舞台に立っていないわけで(それは地下でもこのアニメ自体でも同様)、そんな本作で「モブ」に焦点を当てるのは、単なる舞台アニメ以上に大きな意味を持つ


第9話 星祭りの夜に
じゅんなな強すぎないか?
繰り返しって舞台もそうだけど「学校」生活にも深く結びついてるよな
MY口上をああやって使うの良い……
ばななちゃんの野暮ったいCV癖になる

第12話 レヴュースタァライト
おーわり!
案の定、メイン2人は全然どうでもいいというか、壮大になればなるほど「お、おう・・・」だった。
メイン2人以外はみんな大好き!!!!!レヴュースタァライト最高!!!!!


メタフィクションに関してはまぁ好きでも嫌いでも…という感じ。しかし重大な仕掛けがラストでなく途中で、しかもメイン2人に関わらずに解決される采配がとても良かったです。
タカヲ

タカヲの感想・評価

3.5
0
「RE:CREATE」が一番好きかな。次点で「星々の絆」。気づけばサントラを繰り返し聴いてる自分がいる。
OPの星のダイアローグの歌詞そのままの作品。
「あの頃には戻れない 何も知らなかった日々 胸を刺す衝撃を 浴びてしまったから」

舞台少女のきらめきを浴びてしまって、舞台創造科になることができた作品。
スタァを目指して、日々向上し弛まぬ努力を惜しまない彼女たちのきらめきが眩しい。
このテレビアニメを見た後、そのまま再生産版の「ロンド・ロンド・ロンド」→「劇場版」と、続けざまに見てほしい。期待を裏切らないどころか、それを上回る衝撃が浴びれること間違いなし。できれば劇場で観てほしい。
kiro

kiroの感想・評価

3.8
0
ぶっ飛んでると聞いて、見る。例えるなら「けいおん!」と「プリキュア」の殻をかぶった、心理描写アニメ。え、ここで転換する?っていうその唐突さは確かにヤバい。が、キャラクターの萌えはもはやミミクリーだと思えた瞬間、意外に筋は通り始める。
ひよ

ひよの感想・評価

3.9
0
すごくおもしろかった
ゲームもしてたもうしてないけど
声もいいしストーリーも面白いしキャラも可愛かった
こんな内容だとは思ってなかった
る

るの感想・評価

-
0

このレビューはネタバレを含みます

ウテナっぽい的なこと聞いて見たけど
全然違う…

ばななの話以外
個人的にはうーんって感じだった無念
桂

桂の感想・評価

5.0
0
再見。もうめっちゃくちゃ好き。見直したことでばなな愛がさらに増幅。
Mochi

Mochiの感想・評価

-
1
演劇(舞台?)というより目指してるのがアイドル?舞台少女が演じるのは役のもたらす”演技“ではなくて、自分自身が持つ”少女性“そのものなのでは。とにかく演劇のアニメであるはずなのに、うまいこと演劇性や描写が取り込めていないように感じた。
愛城華恋が「ここには裏方も共演者もいない、舞台はひとりじゃ作れないのに」といっていたがその通りで、アニメで描かれるオーディションの場は共演者も裏方もいない。いるのは自分と決闘相手のみ。オーディション(レヴュー)の場で行われるのは、舞台上での演技やその他の巧さの争いではなくて、あくまで少女たちの閉じた内面的な精神世界での、自己アイデンティティへの葛藤。つまりは演じるという「誰かになるための行為」ではなくて、それ以前の「自分とは誰/何か」という問題に終始していたように思う。ここら辺が劇場版で回収されるのだろうか。
観客の総体としてのキリンの演技がウザいのは明らかに意図されているもので、作り手が告発しようとしているのもわかるが、それにしてもウザかったな。
ナ

ナの感想・評価

3.5
0
良い口上の聞ける作品は良い作品であるという真理の証明。

大場なながすごく良くてすごく好き。
毎話「分かります」を聞きながら、いやごめんだけど私には全然分かんねぇごめんなさい私が悪かったごめんなさい助けてってなってた。途中分かりかけたけど結局分からなかった。
いめーじ

いめーじの感想・評価

3.5
0

このレビューはネタバレを含みます

主題歌、演出の細かさ、キャラの関係性においては非常に素晴らしく、5話のまひるのガチ依存や6話と10話は最高。真矢クロと大場ななはマジで良いキャラ。
メインの華恋よりもサブキャラのほうが魅力的すぎて正直ノレなかった時間が長い。
この舞台は「ズル」なのもあってモヤる。
思ったより盛り上がれなかった作品だ。 

歌劇という割には歌が全然印象に残らない(絵に気を取られるからなのか単純に好みじゃないのか)
踊りや演技の技術的な深堀りは少なくて、練習は演技力が高いのかどうかよく分からんシーンばかり(真矢クロのは好き)
グランジュテとかやって皆がスゲー!ってリアクション取ってるシーンばかりが記憶に残る。

キリンは視聴者というか男根のメタファーだろってくらいウザかったし、何度もこっち見んなって感じでした。
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