あしたのジョー2に投稿された感想・評価(★4.1 - 5.0)

『あしたのジョー2』に投稿された感想・評価

aco
4.5

力石徹の死によるショックから放浪を続けていた矢吹丈が、無冠の帝王カーロス・リベラとの戦いを通じてボクサーとして再起し、世界王者ホセ・メンドーサとの決戦に挑む。

第一期と同様、原作よりもジョーの人間…

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この作品を最初に観たのは小学生の頃、リアルタイムで。今回が3回目の鑑賞です。

ジョーは本当にかっこいいやつだと改めて感じるのと同時に、今回特に強く印象に残ったのが彼の優しさでした。

例を挙げれば…

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どうだい なんとかなるじゃねぇかよ
本当によ なんとかなっちまうもんさ
先のことなんかさっぱり分からなくったってよ
カッコはついちまうもんさ

出崎演出の透過光とミッドナイトブルースが好きすぎて。1…

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最高ですね!
カッコ良すぎる
ホセとの試合は涙堪えながら観てた

力石との死闘を経て、力石の死に打ちひしがれる丈。

ボクサーが落ちぶれてヤクザになるってのが実際あるのがね⋯。しかも世界チャンピオンが。

力石の減量は壮絶すぎるが、ボクサーにとって減量がどれほど過…

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原作や漫画が良いので、
続編はつまらない…という
ジンクスは通用しない。
むしろ「2」の方が良い?
という感じもするくらい。
まさ
5.0
燃え尽きた
原作も読む

カーロス・リベラ
金竜飛
ハリマオ
ホセ・メンドーサ
4.6

矢吹丈の悲しい目が好きだった。丈にとって人間社会はあまりにも生きづらい。真っ白に燃え尽きるのは方便で、猫の死に際のように姿を消してしまいたいところか。
↓
【ブログ】
『あしたのジョー2』 破滅を…

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4.8

原作に追いついてしまい途中で終わらざるを得なかった1970年の1作目の復讐戦。
(正確には70年版を再編集した劇場版の続きという建て付け)

お話は力石の死から始まる。

今更本作について何を語る?…

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男の儚さかっこよさが詰まりまくってる

荒木一郎さん、おぼたけしさんの歌が心に沁みた時、ほんの少し大人の階段登った感じがすんのよ

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