このレビューはネタバレを含みます
ライバル力石徹を死なせてしまったトラウマを抱える矢吹丈が、深い葛藤の中で再びリングに立ち、カーロス・リベラや金竜飛らとの死闘を経て、最終的に世界王者ホセ・メンドーサと対峙し、真っ白に燃え尽きるまでの…
>>続きを読む矢吹丈の悲しい目が好きだった。丈にとって人間社会はあまりにも生きづらい。真っ白に燃え尽きるのは方便で、猫の死に際のように姿を消してしまいたいところか。
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【ブログ】
『あしたのジョー2』 破滅を…
原作に追いついてしまい途中で終わらざるを得なかった1970年の1作目の復讐戦。
(正確には70年版を再編集した劇場版の続きという建て付け)
お話は力石の死から始まる。
今更本作について何を語る?…
力石徹がいなくなった後のジョーが好きなんて、私、歪んでるのかもしれない。でも、この作品を見てると、その歪みすら愛おしく思えてくるの。ボクシングの泥臭さ、狂気、熱。全部が、私の心を焼き尽くすようで、息…
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初見時は一期から10年の時を経たため作画が洗練されて全く真逆の作風に感じた。
OPからして80年代の空気が香り、作画もキラキラとした光が強調される。
ジョーも80年代になるとこんな感じになっちゃうの…