あしたのジョー 劇場版の作品情報・感想・評価

あしたのジョー 劇場版1980年製作の映画)

製作国:

上映時間:153分

ジャンル:

3.5

「あしたのジョー 劇場版」に投稿された感想・評価

Fieldpan

Fieldpanの感想・評価

3.5
・18/10/26:TVK 映画の時間【初鑑賞】

1ラウンドじゃない、1分だ。
フライ

フライの感想・評価

3.5
当時男なら必ず観るアニメだった
力石のストイックさとジョーのニヒルな感じが本当にかっこよかった!
アニメも映画も何度も観た
kaz

kazの感想・評価

3.0
「あしたのジョー」の原作は読んだ上で鑑賞。

力石徹戦までのダイジェスト版のような作品。それでも153分と長い。

劇画タッチで現在では作れない時代感、迫力、熱量を感じさせる。

原作を知っているので、ストーリーというより、映画的な表現を楽しみに観た。

ジョーの叫び声からのエンドロール。
なかなか斬新じゃないか。

星は3.3くらいか。


あと、力石の体格でバンタム級(53キロ)の驚き。
ぺあの

ぺあのの感想・評価

3.5
思いのほかストーリーを覚えていなかった。段平が刑務所でボクシングコーチだったこと、
sinReina

sinReinaの感想・評価

3.9
あかん、定期的に観たくなる。
ジョー〰五月病にならずに頑張ろうぜよ(笑)絶望ってのは、西、認めなきゃいけない。だがあいつは認めようとしねえ、、、、、
この映画は、公開時(1980年3月)に映画館(池袋東急)で観た。
「入館者先着??名様プレゼント」だった「上映フィルムの一部(10センチぐらい)」欲しさに、朝から友人と劇場前に並んで観た。(今でも、そのフィルムはパンフレットにはさんで保管してある。)

原作漫画を、少年マガジン連載時から読んでいて、講談社コミックス(全20巻)でも繰り返し繰り返し読みまくったので、この物語に対する思い入れは強い。

ただ、映画版は、やはり時間的制約もあって、端折っているエピソードも多々あるので、原作との比較は難しいが、結構頑張ったアニメーション映画だと思う。
桃蜜

桃蜜の感想・評価

3.0
じわじわと面白かった。
なんともいえない時代感を感じる。
力石が死ぬのは悲しすぎる。
地上波を録画して鑑賞。
映像は古いが今も色褪せない名作。やっぱり力石戦までを2時間ちょっとの枠に収めているので駆け足感は否めない。
力石戦までのストーリー手っ取り早く観るのであればいいと思います。
願わくばあしたのジョーを知らない人はこれを観て興味持って原作を最後まで読んでほしいです。
ぎるて

ぎるての感想・評価

3.4

漫画もテレビシリーズ知らないが、一本アニメとして見ておきたいという感じで見た。
単なる喧嘩の強い青年から一変し、「力石徹に勝ちたい」その悔しさと胸の高鳴りを拳に宿してボクシングに打ち込んでいく矢吹ジョーの姿は、見る者の姿勢を画面へ前のめりにする。ジョーというキャラクターは、まるで作品を抜けて視聴者の心を掴んでくるよう。
画面いっぱいに拡がるダイナミックなアニメーションは、とてつもない迫力と見応え。狂ったパース、これでもかというくらい引かれた描線。キレのあるアニメとは裏腹に、インパクトの強い作画が一つ一つの動作を印象づける。
スローモーションや、緩急のきいた試合演出に手に汗握らずにはいられない、息を呑むようなすげぇアニメだった。
力石のストイックな生き方を少しは見習いたいなあ。

長尺のわりには、ところどころ省略されすぎているというか、もう少し丁寧に描いても良いんじゃないかと思う場面も多々あった。
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