劇場版 あしたのジョー2の作品情報・感想・評価

劇場版 あしたのジョー21981年製作の映画)

製作国:

上映時間:110分

ジャンル:

3.8

「劇場版 あしたのジョー2」に投稿された感想・評価

当時サントラまで買うほどハマって、アニメも映画も何度も見直してる作品。その後辰吉を応援し、今もボクシングは大好き。暴力的なのは得意ではないのに、ボクシングはOK👌なのはきっとジョーのお陰。

セリフの一つ一つが胸に刺さる。とてもただ漫画だと流したりは出来ない。ジョーと葉子のあの名シーン…あの音楽と共に忘れられない。一応当時はうら若き乙女だったので、格闘シーン以外のシーンも外せないの。

今日は成人の日。
成人式は中止になってしまったけれど、ジョーのように、何か夢中になれるモノを見つけて、全力投球して欲しいと思う親心。
娘ですけどね〜😆
JOE

JOEの感想・評価

5.0
子供の頃単行本あしたのジョーを読んだ事でジョーへ憧れプロボクサーを目指すようになった自分にとってのベスト映画
格闘技を意識するようになったのもあしたのジョーがキッカケと言える
何回観たか分からないくらい観たしリバイバルされた時に劇場でも観ました
アニメの画が力石死後テイストが変わってオサレ感が増したのを子供心に感激してた。時代に合わせてましたね。
leyla

leylaの感想・評価

3.7
力石戦の後、力石の死によりパンチを顔に打てなくなっていたジョーが再びリングに上がる。カルロスとの戦い、ラストのホセ・メンドーサとの死闘。そして真っ白な灰になるまで。
ボクシングでしか生きられないジョーの生き様が感動を呼ぶ。
力石戦から有名なラストシーンまでの編集版。
駆け足ではありますが熱気はそのまま、喧嘩屋ではなくボクサーとしての矢吹丈が描かれています。
当時でも既に絶滅危惧種扱いされていたストイック型のボクサー丈の人間として、ボクサーとしての成長物語にすっかり魅せられてテレビアニメ版も視聴し、原作まで買ってしまいました。
どれも熱量が半端なく、納得できるラストです。
当時の作品によくある非現実的で超人的な必殺技はなく、誇張はありますが現実路線でジョーも結構負けるのでハラハラします。
今ではもう出来ませんが、二人の女性を通して立ち入ることの出来ない男の世界を客観的に見せる手法も効果的でした。
風神

風神の感想・評価

4.0
泪橋を渡ってきた俺さ
この拳にかけた明日を俺は信じて

完結編です。

本当に認めたライバルには
勝てないのが、ある意味ジョーの美学!

コミック12冊分をやってるので
かなり駆け足です。
ドサ健さんとか背景レベル。

こういう話なんだなぁと思ってもらう
入門編のようなものかと。

最強の敵、ホセ・メンドーサ戦は必見!

葉子お嬢様とは
アーケードゲームのエンディングでは
結婚式を挙げてましたね。

このレビューはネタバレを含みます

「のんびりいこうぜ。のんびりと、精一杯によ」 ってセリフ、今度使います。
言わずと知れたあのジョーをレビュー致します😃
自分も学生時代にボクシングを少々かじったので、少しはジョーの気持ちがわかりました😃
ボクシングって痛いんですよね🖕ボディ打たれると、呼吸できないんですよね🖕 顔を打たれると逆に気持ちいいんですよね🖕ジョーも同じだったと思います😌アニメではそんなつらさは出さない
ですが、実際はそんな感じです😌ラストのホセ・メンドーサが白髪になってジョーが灰になって全てが終わった時、本当の充実感に浸れたんだと思います😃🖕ジョーは感無量だったのでしょうね🖕林屋ののりちゃんがジョーと公園を散歩して、ジョーに「矢吹くんは寂しくないの?同じ若者が山に海に青春を謳歌しているのに、矢吹くんはワセリンの臭いがする薄暗いジムの中でシャドーボクシングしたり縄跳びをしたり、明るくところへ出たと思えば
、そこは眩しいくらいのリングの上。そこでまるで闘犬のようになぐりあうだけの生活。あたし、ついて行けそうにない😌」のりちゃん、いや普通の女の子だったら、そう思うと思います😌しかしジョーはボクシングを選びました。私はジョーの気持ちに納得しました😌切ないけどボクシングってそれだけの価値はあります👍充実感が半端ないです😃偉そうな事言うかもしれませんが素直な気持ちです😃
drynoppo

drynoppoの感想・評価

3.0

このレビューはネタバレを含みます

TVシリーズの「2」の総集編(?)
「1」からかなり時間がたってからの続編なので、作画もガラッと代わり新鮮。
TV版では、主題歌から「スポ根」そのものだったが、この続編は、主題歌もスタイリッシュでお洒落な雰囲気。これも、「1」の最後にライバルの力石が死んで、脱け殻のようになってしまったジョーを暗示する演出として最高。
そのジョーが、カルロスやホセといった新たなライバルを得て、ボクサーとして、燃え尽きるまでを描いた作品。
「1」ほどではないが、これも熱くなれる作品。
#あしたのジョー2
シーズン2。漫画と違うシーン満載で新鮮だし、40年前アニメなのに綺麗だ。ジョー兄いはセリフだけじゃなく生き様がかっこいいのよ。日本ボクシング界にハブられまくったり、トラウマ抱えてゲロ吐きながらも拳闘にしがみつき、克服して前に進む。ホント、強いなぁ。俺も強くなりてえ
>|