B: The Beginningのネタバレレビュー・内容・結末

「B: The Beginning」に投稿されたネタバレ・内容・結末

超人的異能力者とシリアルキラーの二つの要素。よくこんな濃厚ジャンルを一つのアニメにまとめたなぁ。

一回では咀嚼が出来ない民俗や神話の引用、難解になりそうなのをアクションでギアチェンジ。中澤さんのキャラデザも可愛さ、カッコよさも豊富。I.G.警察ものの伝統、渋く魅力に溢れるオッサン…何度見ても仕掛けたフックがことごとく面白い(笑)。

推しキャラはキース・フリック、リリィとエリックさんかな。リリィはもう可愛らしい鬱陶しさが愛らしいし、何気にサービス要員兼ねてるところがズルいところです。エリックさんはキースを沈黙させた場面が満点で、この人いる限り絶対にキースは孤独になれんわな(笑)。

粗も感じなくはないが、エンターテイメントとして非常に楽しい限りです! シーズン2意識しているラストは露骨すぎだけどw

いよいよこれまで見ていなかったシーズン2見られるが、今度はもっとユナちゃんにアクションパートを与えてねw
シーズン1までしか見てない感想。

片目光る、黒い羽根、片手が剣に変化する。。などなど、中二病的な印象はあるし、トリックに出てくる阿部寛みたいなキースと…
ハッキング上手な女がいたり、仲間が1人やられる的なアニメサイコパス味もあったり、敵キャラは敵キャラでまぁどこかの二番煎じのような…
銃を扱う猟奇的双子はブララグか?

なんかとにかく見たことあるようなキャラばかりでしたけど、
全体通して見たらなかなか面白かったです!!
戦闘シーンも迫力あったし、普通に面白かったですよ。
シーズン2もそのうち見ます。
中二心くすぐられる。イザナミのデザインが好きすぎる。B I I I Iが13と4ってとこ、うおおおおってなった。ギルバートもよく頑張ってたよお疲れ様って思った。
たまたま連続でproduction igの作品を引いてたまたまいずれも感情の物語だった(憂国の方はそうでもないか)
両方シャーロックを彷彿とさせすぎる
面白かったけど何故かちょっと惜しい感じがする

設定とかは好き
推理的な部分はそれっぽいことを言って誤魔化してる感が否めないし
伝説とSFだからこうなります!ドーン!って感じ笑

事件が想像より少なかった
戦闘はもっとライトで良かったんじゃないかな

全体的には楽しめた
さすがProduction I.G!
めちゃくちゃ面白い!

スケートボードを乗り回すイザナミが呟いているのは、中原中也訳、ランボーの詩集の中の黄金期というものらしい。
『声の或るもの/天子の如き!/厳密に聴きとれるは/私に属す/酔と狂気とを/決して誘わない/かの分岐する/千の問題/悦ばしくたやすい/この旋回を知れよ…』
ギルバートが言う『それは輪廻のように繰り返し、永遠に続いていく、消せないコードをお前に刻む』に近い意味だと勝手に解釈。

キースが解読した碑文の『二人の巫女の書』の、巫女のうちの一人がイザナミのことだとわかったときは鳥肌経ちました。BLかよと言えばそれまでですが…

黒羽がマーケットメイカーから呼ばれていた『ローエングリン』はアーサー王伝説に出てくる聖杯王パーシヴァルの長男で、父親の後継ぎをする騎士のこと…?
この伝説がB:にそのままそっくり反映されている訳ではない様

『白鯨』という小説は、世界十大小説で有名なものだそうです…小説は全く読まないもので、知りませんでした。ONE PIECEに出てくる船の名前や、スターバックスの名前の由来にもなっているとか

色々考察しながら何周も観直すほど好きだったのですが、2ndで一気に冷めてしまった…(;ω;)

監督のインタビュー記事も読み応えあってお勧めです!
私は残響のテロルよりも断然B派です◎

あなたにおすすめの記事