シーズン2はさらに壮絶な物語でした。
ボンドルドの映画で、闇を潜り抜けてこそ、光が見えるというようなことを書いたけど、そんなのは生ぬるいとさえ感じました。
生きる事は罪を重ねる事ではないか。
…
いやーーよくもまあこんな話が書けるんだ(褒めてる)
成れ果て村の成り立ちから崩壊するまで全てが残酷で残忍なのだけどそこには少しの愛もあるから憎めないという
パッコヤンというキャラクターが終盤に少…
終盤のファプタの叫び声が鬼気迫るものがあった。怒りと悲しみとが入り交じった激情が辛かった。
この辺りから本格的に、ここまで探窟してきた人だけが築いてきた異文化の感じが強くなって、価値観の圧倒的に違…
リコもレグもファプタもみんなウルウルしたから私もウルウルした🥹
子供が好きな人は心がやられます。心がやられるというか不快になる可能性があるというか。確実に閲覧注意。
観終わってから色々考えるほど…
泣いた!
面白い!
しかし私の頭では容易に理解するのが難しい。
なのに感動して涙が出る。
作者の頭ん中どうなってんの?
大半が重すぎる話なんやけど、プルシュカの笛と、ナナチが装備して来たシーンヤバす…
・「烈日」 = 容赦のない現実、過酷な運命
・「黄金」 = 人間の探究の果てにある理想や幸福
であり、「烈日の黄金郷」とは、痛みや犠牲を伴ってしか輝かない真実や理想を表す。
このタイトルはこの作品…
©つくしあきひと・竹書房/メイドインアビス「烈日の黄金郷」製作委員会