劇場版総集編 後編 メイドインアビス 放浪する黄昏の作品情報・感想・評価・動画配信

「劇場版総集編 後編 メイドインアビス 放浪する黄昏」に投稿された感想・評価

肉鹿

肉鹿の感想・評価

4.0
偉大な探窟家だった母の後を追い大穴へと飛び込んだ少女と少年ロボット。互いに支え合いながら様々な困難を乗り越え、深層へと進んでいく。しかし絶体絶命のピンチに2人の前に現れたのは———–テレビシリーズを再構成した劇場版後編。

前作から絶望感が爆発的にパワーアップ!!!

全身の穴という穴から血が噴き出す場面があるんだけど、丁寧に丁寧に練られた雰囲気作りから説得力が増して絶望がグサグサ胸を突き刺してきます。

ほかにも痛みに耐えきれず失禁しちゃう場面だとか、普通なら省きたくなるようなリアリティを追求してるからほんと大人向けアニメ。それも変な人に向けてのw

ただ、それだけで終わらずに人間ドラマとしても重厚で友情や絆、人体の変貌、生き残った者の苦悩、悩み抜いた果ての苦しい別れ、そんな重たいテーマもしっかり描いてるのは夜中にこっそりダークな絵本を開いてる気分になる。

このかわいい絵柄がせめてもの救いなのか、逆に不気味さを強調してるのかは人それぞれ違いそう、、

このレビューはネタバレを含みます

命の危機
ナナチ
過去

 前編の続き、巨人の盃?って所で、、、

 急にグログロになってびっくり。最後見たいがアマプラきてないので、また近藤
“火葬砲”って悲しいけど適切な名前だよなって改めて思う。ナナチの話は不意打ちじゃなくて用心してても泣いてしまう。
いじゃ

いじゃの感想・評価

4.0
記録忘れてた。

旅の仲間、ナナチの登場から共に旅立つまで。
この辺見てると、ボンボルド!あんたを絶対許さねえ!!って気持ちになる。

ナナチのリアリストでありながら、優しくて愛情深いところ、とても好きです。
キャラデザからは想像つかない残酷グロシーンはあったけどトラウマ程ではなかった。冒険のワクワクと怖さの両方を一緒に楽しめるから見てて飽きない。でも過去の話はやっぱり辛くなるな…続編楽しみ
kyo

kyoの感想・評価

4.5
今回は、アニメ版を全部観た後に鑑賞
それでも楽しめる作品でした。正直アニメ版後半のトラウマ級詰め合わせセットでなかなかのきつさでした。

このレビューはネタバレを含みます

2021年1本目

先日前編見まして、
おーおもしろいやん!
続き気になるう!
って、軽い気持ちで見始めた私。

ご飯食べながら見よーって始めたら
割と序盤から無理でした。
ご飯食べながらは無理!!!!!!
ゲロ出そうになる!!!!!

とめられないんだ!あこがれは!
じゃないんよ。止めてよ。怖いて。

リコの手が腐ったあたりから
はいはいはいはいはいはい
無理無理無理無理無理無理むーりー!
耳塞いで目閉じて
何でひとりで見ているのかまじやばい。

語彙力ないけどまじでやばい。
まじでグロい。グロすぎ!!!!!

子どもみたらトラウマになる。
30オーバーの大人でもトラウマなる。

ミーティの回想シーンも無理。
人体実験やん。無理。子どもやん。無理。
思い出すだけで気分落ち込む。
いや見てからずっと気分おちこんでる。

なんでこれアニメ化映画なってるん?
大丈夫そ??????

とか言いつつ続き気になりすぎて
映画見なきゃ、、、てなってる、
ただただグロいだけじゃないよね?!
最後なんかいい感じに救われるよね?!

それを信じたいがために見なきゃ、、
このままじゃただのグロトラウマアニメ。

わたしにはレベル高かったなーーー、、
なんだかんだ見終わってるけど。

あの絵からは想像できないグロさ、
あの絵だからこそ余計にグロいってか
ほんまにほんまにほんまにトラウマ。

語彙力なくなる。無理。
あー映画大丈夫かな、、、、

ナナチがギリギリ可愛い。
あか

あかの感想・評価

4.0
アマプラの対象年齢がGなので前編と同じくのんびり冒険中心かな?と思いきや開始30分程で主人公が目も当てられない状態に…。以降も、あるキャラのルーツが結構グロかったりしんどかったり…。苦手な方は注意。

前編と異なり冒険的な進みはなく、精神的な成長と、未知なるアビスについて少しだけ触れることができる回。
前編含め、総集編にしては原作漫画やアニメが未視聴でも置いてけぼり感がなくて見やすく、面白かった!
原作漫画を購入してみようと思った。
キャラ絵にそぐわずエグい。
そして、美しくアツい。

だめだ、またまた号泣!
月の狼

月の狼の感想・評価

3.0
面白い。
コミック・TV版は未鑑賞。

しかし、総集編となる本作(前後編)で
充分魅力はある。

単なる “お気楽ファンタジー” に留まらず
ダークで残酷でありながら
優しさや生きる歓びも描かれていて
今後の展開が気になる所だ。

ただ、作品の風呂敷を広げ過ぎな気もする。
縦穴の階層は魅力的だが
「何でその階層数だと分かるのか?」や
「縦穴が存在する意味や存在理由は?」などの
基盤となる説明はキチンと説明されるのだろうか?
(“そういう世界なんだよ!”と言われると
 何も言えなくなってしまうが)

親子の関係を描きたいから
子供を主人公にするのは理解出来るが、
この主人公たちも少し無計画な気がする。
「この階層ではこういう問題がある」と
理解してるはずなのに対処方法を考えていない。
気持ちが先走っているのは分かるが
冷静に考えてるシーンも多いので
いざ問題に直面した時の対応の悪さが目に付く。

ナナチ程の経験者が居ないと
踏み入れてはいけないエリアなのだから
一旦上へ戻って対応策を練る時間が必要だろう。

今後の展開に期待はしているが
物語全体の回収をキチンとしてくれないと
作品の評価は上げづらいところだ。
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