劇場版総集編 後編 メイドインアビス 放浪する黄昏の作品情報・感想・評価

劇場版総集編 後編 メイドインアビス 放浪する黄昏2018年製作の映画)

上映日:2019年01月18日

製作国:

上映時間:108分

4.0

「劇場版総集編 後編 メイドインアビス 放浪する黄昏」に投稿された感想・評価

うさみ

うさみの感想・評価

3.6

このレビューはネタバレを含みます

プルシュカ〜悲しすぎる(TT)(TT)
笛になったプルシュカと一緒に冒険出来るラストでまだ救われた、、、
とにかく全体的に目を背けたくなるグロさで堪えました‪( ˊᵕˋ )そりゃアビスの深度深まるごとに異型増えてくだろうけど、、

可愛い絵柄に似つかない残酷な描写があるのはわかってたけど、グロさも劇場版クオリティでした。R15でしたっけ、

カートリッジの存在忘れてたので衝撃だった。
凄惨な人体実験や子供に上昇負荷肩代わりさせて殺すことに悪意ないなんてとんだサイコパス。。
でもちゃんと孤児達の名前や夢を覚えてるあたり、愛情与えてたのかな、結局殺してるけど( ˊᵕˋ ;)

トコシエコウに大量発生してた虫、六層から来たみたいだけど水から上がってきたの、、?
全話見返してから行けばよかった〜
専門用語的なの全部思い出してから見たらもっと面白かったかも。前話見返そう。

-----------Memo-----------

▼大穴の街: オース
アビスの周縁に探窟家の築いた拠点が巨大化し、街となったもの。北区、南区、東区、西区、中央区の五地区に分かれている。

▼深界一層 : アビスの淵
深度0mから1350mの空間を指す。
上昇負荷は軽い目まいと吐き気。

▼深界二層 : 誘いの森
深度1350mから2600mの空間を指す。
上昇負荷は重い吐き気と頭痛、末端の痺れ。端に行けば行くほど、上昇負荷がわずかに和らぐ。

▼深界三層 : 大断層
深度2600mから7000mの空間を指す。
上昇負荷は二層に加え、平衡感覚に異常をきたし、幻覚や幻聴を見る。

▼深界四層 : 巨人の盃
深度7000mから12000mの空間を指す。
上昇負荷は全身に走る激痛と、穴という穴からの流血。
端の特に呪いの薄い場所にはナナチの住処にしている「ナナチハウス」がある。
ライザの好きだったトコシエコウの群生地もこの階層に存在している。

▼深界五層:なきがらの海
深度12000mから13000mの空間を指す。上昇負荷は全感覚の消失と、それに伴う意識混濁、自傷行為。
水で覆われており、さらに下に行こうと思えば泳ぐか、滝を下る必要がある。

l
l リコ レグ ナナチ 《現在》


▼深界六層 : 還らずの都
深度13000mから15500mの空間を指す。
上昇負荷は人間性の喪失もしくは死。
六層からの上昇負荷によって異形と化した者は「成れ果て」と呼称される。
ここより深層への降下は「絶界行(ラストダイブ)」と呼ばれる。
成れ果てが独自の価値観を持って生活している「成れ果ての村」が存在している。

▼深界七層 : 最果ての渦
深度15500m以深の空間を指す。
上昇負荷は確実な死。

▼深界極点 : 奈落の底
深度20000m以深の空間。詳細不明。

▲カートリッジ:人間の子供から脳 脊髄 最低限の臓器以外を削ぎ落として生きたまま箱詰めしたもの。
METAL666

METAL666の感想・評価

3.9
TVシリーズの後半をまとめたもの

リコの腕やレグの覚悟も見どころだけど、個人的にはやっぱりナナチが全部持っていってる

んなあぁぁ
ナナチ可愛いぃい
レオ

レオの感想・評価

3.6
TVシリーズの総集編後半。
前後半に分かれているので無理せず纏められてます。
が、目を背けたいシーンは余すことなく詰め込まれておりました。
リコの手とミーティのくだりはアニメ同様直視は厳しいものがありつつ、個人的には子ども達が動物を捕まえ皮をはいで調理するのは世界が変わればだなぁと改めて感心。
リコの苦しんでいるときの描写がグロさとは違い嫌悪味があったのですがそこは短く纏められてちょっと安心でした。

前半に比べて圧倒的度し難い過酷さ。
その内容とそぐわない可愛いキャラクターと壮大なファンタジー背景、すごい世界観ですね。


ナナチは可愛い。
ナナチとミーティの話で泣くなという方が無理な話 漫画で先がわかってただけにミーティの初登場シーンでまず泣いた
総集編なので記録だけ、と言いつつ最後の追加シーンは300回再生し直した。ありがとうございます。テーマ曲のReBirthも凄くいい。
Keitan

Keitanの感想・評価

4.1
『少女とロボ少年の奈落巡りのお話 地獄変』

20200209 029
なるほどPG12。冒頭からガツン!とやられた。ここからがアビスの本領発揮というところ。(これを地上波で放送してたんですね…😅)新キャラ ナナチの登場でおハナシの風呂敷が広がった印象。ますます続きが見逃せなくなる展開で今すぐ公開中の劇場版を観に行きたくなる!
ナナチとミーティのシーンが切なすぎて全然涙が止まらないや。




度し難いボンドルおじさん……
てか子供おるんかい!!!闇深い

この後の映画を観るのが怖すぎる……
トム

トムの感想・評価

4.0
漫画で前に読んだときは悲しみだけだったけど、
各々が理想を追求してるだけなのかもなと思った
nori007

nori007の感想・評価

4.0
メイドインアビスカフェに行く前に再視聴。。。。したのだが
あまりの人気にカフェには入れずじまい。。。

それにしても、よく出来てる作品だ。
今回は、地獄からの復活という恐ろしい内容だ。
それだけに、みなの心に刻まれる。おそらくトラブルになってしまってもナナチのような冷静な判断が出来るようになるだろう。

やがてナナチは何故、そうした薬品にくわしいのかがわかる。
もう中盤からは号泣ですな。いや二回目からはキャラが出てくるだけで泣けるという。。

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2020/01/27 00:42

4.0
序盤からリコが大怪我をおってしまう。。。なんとか助けようとするレグはそうした対処法に詳しいナナチと出会う。

今回は、治癒と再生。そして驚くことに尊厳死の物語だったのだ。
自分もやんちゃをしてたのでよく骨折をし、手術も何回も受けたことがある。
手や足がパンパンに腫れ上がり、どうしようもなく苦しい。

ただ治療をする側からすると淡々と冷静に対処していくしかないのだ。そして最終的には本人の治癒力と生きようとする力以外にないのだ。

つまりいま現在、大きな病にかかっていたり大怪我していたら、この映画はそうした患者に勇気を与えてくれると思うのだ。もっともっと大変な人はいるのだと。

やがてナナチとミーティの過去が語られる。。。その衝撃たるやトラウマレベルである。そして最後はめちゃくちゃ泣けるのだ。

大きな苦難をなんとか乗り越え、奈落へと準備にかかる。今回は勢いだけじゃない。ちゃんとリハビリもし、装備品を作りあらゆる事態に対処できるようにしている。前作と比べると格段の成長が見れて、心強い気持ちになれる。
Aircon

Airconの感想・評価

3.8
前半は、ファンタジーの世界観だけど割と現実的な問題に直面する感じ。
12歳だと思ってしまったらエグ過ぎる。
ベアグリルスみたいな現実的なサバイバルの処理を可愛いキャラクターでやらせるギャップと、自然の脅威のようなアビスの未知の怖さが、怖いけど魅力的。
それに対して生まれてしまう嫌悪感とのバランスがギリギリの感じ。
欧米だとアニメでもアウトなんじゃないかな。

後半は、少年マンガ的ではあるものの、所謂非人道的な人間の話で、アビスの話からは副産物的な、それに関わる人間の倫理的な方向へシフトしてしまったような。
今後出会うんだろうけど、アビスの自然の脅威や謎の他に、頭おかしい人間という別の問題が発生してしまって、アビスのほうの風呂敷が畳みきれるのか、少し心配。

ナナチがまともな料理を食べたことがないから自分の料理がマズいことも知らないの○
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