劇場版総集編 前編 メイドインアビス 旅立ちの夜明けの作品情報・感想・評価

劇場版総集編 前編 メイドインアビス 旅立ちの夜明け2018年製作の映画)

上映日:2019年01月04日

製作国:

上映時間:119分

3.9

「劇場版総集編 前編 メイドインアビス 旅立ちの夜明け」に投稿された感想・評価

maco

macoの感想・評価

-
可愛くて暗い、という私のツボをおさえた作品。好きだろうなと思いながらTVアニメはぼんやり見てしまったので、復習のため。きれいによくまとまっている。
Keitan

Keitanの感想・評価

3.9
『少女とロボ少年の奈落巡りのお話 立志編』

20200209 028
可愛い絵柄なのに劇場版後編がPG12指定を受けたという、前から気になっていたアニメ。前編は思ったほど過激な描写はなかったが、なるほどヒットしたのがよく分かる。TV版の総集編という事だが、ダイジェスト的な印象は全く無く無理なく構成されている。やや各話パートの作画のバラツキが気になるくらい。アビスという世界観が魅力的。主人公の2人の秘密も知りたい。旅は始まったばかりなのに、それこそ謎が深すぎて答えにはいつ辿りつくのだろう?
ボーイミーツガールで、ナウシカやラピュタや髑髏キングコングのような世界観と冒険感でわくわく楽しい!!!!

と思って観ていたお。ここまでは。

度し難い😭
Aircon

Airconの感想・評価

3.8
大穴に潜る話。
ゴールドラッシュ的な感じで穴の周りに街ができてる。
深く潜るほど身体に負担がかかったりリスクが上がる。
大航海時代的な未知への探求心。
設定の時点でおもしろそう。

第何層まであるんだろうとか、底には何があるんだろうとか、レグは何者なんだろうとか、謎が多くて先が気になる。

なんか毒々しい感じとか狡猾な猛獣とか、たけしのモービー編思い出した。

総集編だけど違和感はない編集だし、前編だけでもちゃんと独立して面白い。
オーゼンのデコピンすごい音。
狩人

狩人の感想・評価

4.0
アニメ本編観てないので、これだけだとまだまだ謎のまま・・・だけど作画も美麗で期待しか持てないので、とりあえず高めの点数に。
レオ

レオの感想・評価

3.5
メイド・イン・アビスのテレビシリーズの前半総集編。
テレビシリーズを観てなくても必要な情報を網羅し、新しくカットも追加されている為初見にも古参にも優しい。
でも内容は優しくない、そんな作品です。

イラストの可愛さや未知の領域を探索するというストーリーに惹かれて見始めたものの、嫌悪感溢れる生物や嘔吐する少女など過酷な描写が多くとても度し難い。
(後半の方がより過激になります)
描写についてだと背景の書き込みがとても美しいです。

前半はシーカーキャンプまで。
マルルクの服の色合いがとっても好き。
3人でほんわかしたかと思えば、子供を本気でフルボッコする描写がなかなかにキツい。
ダークな内容ですが、子供達が皆健気でいい子なのが逆に辛い…。


前半最後のモフモフなあの子に後半で早く会いたいけど、回想シーンを知ってるからこそ観るのが辛い。
DELTA

DELTAの感想・評価

4.7
映画の前に録画してたのを忘れてたので今さら見ました
TVを既に見てるとおさらいとしてみるものでした

ヒロインのリコよりも男の子達の方がかわいいデザインにはつくし卿のアビスを感じます、素晴らしいですね
全く…度し難いねぇ…

新作が"地獄"と聞いて始めてみました『メイド・イン・アビス』☆

可愛い絵柄でなかなか凄いぞ(〃∇〃)

子供ならではのピュアさと可愛さに、エグい描写とモンスター!

これは超好みです♪



人類最後の秘境と呼ばれる底知れぬ大穴"アビス"。

探窟家達は、進むに連れ増える身体・精神への負担と戦いつつ、ひたすら底を目指した。

ある日、探窟家を目指す12歳のリコは、記憶を無くしたロボットの少年レグと出会う。

その後リコは、母の笛と「奈落の底で待つ」という手紙を受け取り、まだまだ未熟ながら、アビスの底に挑むことを決意。

レグと共に進むのだが、モンスターや監視員に行く手を阻まれて……



度し難いぞオーゼン!!!

オーゼン様エグい、素敵、格好良い(〃∇〃)
ぬは~こういう不気味な人、大好きだ☆
蹴られそうだけどw

レグはみんなからチンチンについて言われて不憫(笑)
ナマっぽいって何よ( ´∀`)

リコも可愛いんだけど、まさかそんな経緯があったとはねぇ~

お仕置きが"裸吊り"とか、ゲロとか流血とか、この絵柄でよくやるな!って描写にはビックリ。

モンスター造形や遺物もユニークだし、アビス内の世界観も素敵!
"世界樹"ぽいなぁ♪

さてさて、こんな感じでサクッと後編へGO~
ダオ

ダオの感想・評価

4.0
アニメシリーズを見たのはいつのことか? お子ちゃますぎるキャラクターに馴染めぬも、深い穴の謎に惹かれ毎週なにげに見ていたのですが、主人公チャンの左手がとんでもないことになって、初めて「これはヤバい物語だ!」と遅まきながら気づいたらしだいで……。

ああちゃんと最初から見ときゃ良かったなと後悔先に立たずだったこの物語、総集編(しかも劇場版なんですって!)を見て改めて凄いファンタジーであることを思い知らされました。これってただの総集編じゃないですよね? なんかちゃんと滑らかに構成されなおしているような気が。

にしてもアビスってなんなんだろう? 謎つながりでジェームズ・キャメロンの『アビス』(良い映画い!)になんらかのヒントがあるのかしらん? 白笛、呪い、遺物、オーバードってあまりにそそる! また数々の凶暴モンスターのデザインが素晴らしいんですよね。作者さんの脳味噌んなかどんなことになっているのか興味あるわぁ。まぁたぶん闇に占拠されていることでしょうが。
単なる総集編じゃなくて、ちゃんと映画的な物語として成立しているのが素晴らしい。
元が良いのもあるが、一本の映画として面白い。
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