このレビューはネタバレを含みます
基本的に50話規模で制作されるガンダム作品の中で本作は6話という圧倒的な短さから内容については正直ほとんど期待してなかったけど見事に裏切られることになった ガンダム作品では最年少である子供の主人公の…
>>続きを読む子どもから見た戦争。
無邪気に戦争に加担していくアルと、血の匂いがする不穏さとの塩梅が丁度いい。
壊れかけのザク一機でガンダムに向かって行くバーニィどんな気持ちだったんだよお…
ストーリーも過不足な…
少年アルの純粋さが胸に沁みすぎる良作。
人はいつだって希望を抱いて
色んなものを失いながら成長していくんだな。
たったの6話ですが戦争×人間ドラマが詰まってて
ガンダムのことがわからなくても充分…
平和なコロニーに住む少年にとって、連邦とジオンの戦争は自分ごとではなくどこか遠くの出来事で、「軍人」や「戦う」ということは格好いい憧れの世界。
無邪気で好奇心旺盛な少年アルと、偶然の出会いでアルと親…
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戦争の悲惨さがよく分かるお話
「アル、俺は多分死ぬだろうな。でもそれで連邦軍の兵士や、ガンダムのパイロットを恨んだりしないでくれ。彼らだって、俺と同じで自分がやるべきだって思った事をやっているだけ…
30過ぎて涙脆くなったのか、バーニィのビデオレターのシーンで画面が見えなくなるほどボロボロ泣きました…
「いつか空に届いて」が流れるだけで切ない気分になりますね。
もうこれから先、ポケ戦を泣かずに見…