実写版は劇所で鑑賞してそこまでハマらなかったが、今作はかなり評判が良かったので途中から鑑賞。
槇尾と朝の性格や関係性など実写版とは大分印象が違って感じ、こちらの方が原作に近いのだろうなと感じた。
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『あなたがどう思うとそれはあなただけのもの。それを誰にも責める権利はない。』この言葉を聞いた時は、「朝ちゃん、そうだよ。変じゃないよ。」って朝ちゃんのことを思いながら観てたけど。
仕事をしている時…
原作は『FEEL YOUNG』にて2017年から2023年まで連載されたヤマシタトモコ先生の漫画作品です。人見知りの小説家・高代槙生と、両親を亡くした姪の田汲朝。性格も価値観も異なる二人が、突然始ま…
>>続きを読む4話離脱。
1話冒頭、口ずさんでいた歌がOP曲という演出から既に良作の予感。
中性的なキャラデザが作品の雰囲気に合ってるし、背景や色彩もハイクオリティだけど主張しすぎず安心して見れる。
ただ思…
1話から心鷲掴み。
紡がれる言葉、ちょっと不思議な空気。
全部良くて刺さる。
槙生と朝、叔母と姪。
不器用で人見知りな小説家。
散らかった部屋、決まりに決まった献立。
子どもが思い描く“大人”っ…
乾いた寿司は食べるに値しない!〜〜
っていうセリフがずっと頭に残ってる
人と接し慣れてないが故に、思いやりのベクトルが狂っちゃって出た言葉だったんだろうな…
これの他にも「大人が友達してる」とか、…
©ヤマシタトモコ・祥伝社/アニメ「違国日記」製作委員会