槙生さんの言葉って、自分だったらズバッと入ってきて、「助けられたなぁ」と思えるものが多かった。ただ、思春期の朝にとってはきっと簡単に受け止められるものではなく、時間が経ってから気づくことも多いのだろ…
>>続きを読む対話ってすごく難しい。
私が意識したところで誰もこちらを尊重してくれないじゃないと自棄になってしまうときもあれば、逆にこちらの不用意な発言が相手の尊厳を踏み躙ってしまうこともある。
もう逃げてし…
このレビューはネタバレを含みます
す ごい よかった
1話2話は原作との違い(特に場面の順番)にちょっと不満だったけど、どんどん素敵に見えていった。音響もどんどんハマっていったような、ただ自分が原作を忘れている部分が多くてどんどん引…
両親を突然の事故で亡くした朝と、朝と一緒に暮らすことを決めた叔母・槙生。
「槙生ちゃん、何言ってるか全然わかんない!」
一緒に暮らし始めてすぐより一年くらい経ったくらいの方が反抗期真っ只中、という…
私の中で巡る言葉にできない感情、思想が言葉にされていくカタルシスッッッ!
心や頭の中でモヤのように捉えてはいるけど自分では言葉にできない、心の機微を言葉にし、ストーリーで鮮明に描写してくれる。
だか…
いやぁよかったな。
10代の頃の感情の機微をこんなにじっとりと、時に軽やかに描くところが魅力的だった。
もちろんキラキラ青春物もそれはそれで面白かったんだけど、言葉にできない曇天のようなすっきりしな…