違国日記の3の情報・感想・評価

エピソード03
捨てる
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あらすじ
朝と槙生は、事故以来帰宅していなかった田汲の家の片付けを始める。 突如断ち切られた日常生活を目の当たりにし、槙生は自分が知らなかった姉・実里の一面を垣間見る。 一方朝は、事故の実感が湧かないまま卒業式を迎えたものの、学校では友人・えみりによって、朝の望まない出来事が起きていた。
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鴨川

鴨川

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ベスト回なんじゃないか 足湯だったり仮眠だったり何か食べたり まずそういうのから優先する努力と判断ができるようになりたいと思った 職員室のパート たぶん普段の自分も周りの人もあの光景をちらっとでも目撃したら先生方の方に同情してしまうと思う、でも今回心からあさに同情する、ゴミ箱のこととか正論だと思うが、それでもあさの方に同情する。あさの気持ちに寄り添えているようには見えない先生2人に対して嫌悪感が湧いた 後半パートでは、なんというかいいなと思った、ちょっと深く息をはきたくなるような、ちょっと満たされたような 感情の話、メッセージカードのこと、替えの効かない友の話、あさとえみりのこと
nchihiro

nchihiro

身体が冷えるとロクな考えにならない いいね槙生ちゃん...
さと

さと

朝の家の片付け 槙生は過去完了、朝は過去完了進行形 続いている それを強引に断ち切る必要はない 両親が亡くなったとは思えなかった飄々としていた朝だが 卒業式の日に両親が亡くなったことが周知され、怒りをあらわに 親が死んだ子だと思われるのは嫌だな 朝の電話には思わず涙 悲しい時に泣けばいいという槙生の言葉のありがたみもあるだろう
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おヨコ

おヨコ

両親を亡くす という出来事は 15歳の女子には到底どうにもできない重大事で、はたからも想像し難い。 槇生はほんとに良く見ている。 どうすれば良いかは分からないから探りながら。 片付けも言い出せないが、せねばならない現実。 よく眠る朝。 片付けが済んだ部屋で、悲しくない自分に呆然とする妹。 元の自室で片付けながら眠ってしまう娘。 それでも卒業式の日はやって来るんだな。
おかわりください

おかわりください

朝は感情がまだ追いついていなくて、だからこそえみりが泣いたり朝に対して可哀想だと思う感情が苦しくなったのかもしれないなと思った。 少しずつ消化していってる感情に踏み込まれること わかるはずがないのに自分の解釈でわかっているように話すことはしてはならないと思った。 きっと槙生さんとななさんは言葉にしなくてもそばに居るだけで充分な存在だったんだなって 全てを言葉にしていいわけではない。
m

m

朝とえみりの電話で、朝につられて泣いてしまった 醍醐から槙生への卒業式の手紙が良かった 6年間きみがいなかったらわたしは息ができなかった ありがとう これからもよろしく
えりこ

えりこ

足湯しよう 身体が冷えてるとろくなこと考えない わたしはあなたに責任がある 槙生さんいいなぁ…大人だ えみりちゃんエホバの人なん
lil

lil

このコメントはネタバレを含みます

「続いている。それを強引に断ち切る必要はない。」 「学生時代の友人が一生ものとは言わない。大人になってからの方がかえって気の合う友達もできた。お互いを10なん歳から知っている人間がいてくれることは、ときどきすごく必要だった。他ではかえがきかない。」
Shohei

Shohei

捨てる というタイトルに対して捨てられないものについて語られていた。 私の家にあなたが一人になれる場所はない。そして私はあなたの感情に関係なくあなたを気遣う責任がある。 だから、、、帰ったら足湯をしよう。身体が冷えるとろくな考えにならない。
Mt.Film

Mt.Film

自分の行動や言動は、意外と他の人の方が覚えてる。 たしかに、若い頃を知ってる友達と話すと(dmとかでも)やっぱり安心する感覚がある。
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FranKa

FranKa

人間関係は、めんどくさいにかぎる。
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Nao

Nao

帰ったら足湯をしよう。 槇尾さん繊細で言葉が美しい。
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こたー

こたー

オーディオコメンタリーが欲しくなる。 実家の片付けに行ったふたり。主に槇生の視点で進む。嫌いな姉であっても、何も感じなくても、思い出は取っておきたくなるのかな。卒業式間近、朝の写真を撮ることもそう。言葉の美しさが光る。 連絡網は誰が悪いわけでもないが…朝の気持ちを考えると心が痛かった。槇生の淡々とした大人としての語り口はありがたかっただろうな。 そして学生の頃からの友人。時を刻んで初めてそのありがたさに気づく。大事にしていきたいね。
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Maui

Maui

突発的に見える槙生の行動や言動も、全て本人なりの思考の上で成り立ってるので、あとから答え合わせが出来るのが気持ちいい
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あ

😭
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Aria

Aria

まきおちゃんの言葉選び4割素敵で、6割は荒いって言うわけじゃなくて、火の玉ストレートなんだよなぁ。 表現がとてもいい。
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U

U

私も母が支配系やから朝が心配
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TakayukiMonji

TakayukiMonji

映画版ではさらりと描いていたエピソード。めちゃくちゃ良い。
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m

m

原作の精神性を完全に理解した上での素晴らしい映像的アレンジ。ずっとこれを待っていた。 声の演技も劇伴も素晴らしい。
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メロディ

メロディ

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「捨てる」というタイトルのエピソードで捨てられないものの話をしているんだな
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先生が身勝手すぎて最悪 自分の感情を害することを拒み、違国を創ることにした少女の感情の機微を繊細に描く、青春奮闘記
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わの

わの

泣いた。 LINEのトーク画面も、端切れの手紙も、足湯もあったかいな。 てか森風子さん素晴らしいな。10代の感情だな
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Pipipirafu

Pipipirafu

アサは今まで家族の死に手触りを持つことができてなかったと思う。過去分詞形で表現してしまうし。過去からの連続の中に、両親の幻影が見え隠れする。ただ少しずつ、遺品整理などを通して、家族の死に実感を持ち始めてきた。そんなとき事件が起きた。過去分詞から過去に移行する、デリケートな期間にちょうど。そしてアサは自分を見失う。帰り道が分からなくなるほどに。そんなとき道標となるのは、両親と同じように過去分詞的に付き合ってきたかけがえのない友人だった。
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Gorosuke

Gorosuke

捨てるもの、捨てられないもの。 間違って捨ててしまわないように。
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watarihiro

watarihiro

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2026/1/30 遺品整理。その後は朝の卒業式。彼女は普通に卒業式を過ごしたかったが、親友のえみりの母親が他の親や先生に言ってしまい、みんなから親をなくした子として見られるのが辛かった。 卒業式には出ずに、えみりに大嫌いと言い放った。 帰り道を忘れた朝。槙生が迎えに行く。一人になれる場所ないが、感情に関係なく気遣う責任がある。足湯をしよう。この件は結構好きだな。 生きて良いんだと思った。他愛のない思い出を話す槙生だったけど、凄く尊さを感じる。これは凄く良い回だった。
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R

R

2026/1/30 ABEMAにて鑑賞
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めぐ

めぐ

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◆ 卒業式だけだったのに。 みんなもう私を私じゃなくて、親が死んだ子としか思わない。 普通の卒業式に出たかったのに。 最悪。 ◆ 悪いけど、私の家にあなたが1人になれる場所はない。 そして私は、あなたの感情に関係なく、あなたを気遣う責任がある。 だから、帰ったら足湯をしよう。 体が冷えるとろくな考えにならない。 ◆ 6年間 きみがいなかったら 私は息ができなかった ありがとう これからもよろしく だいご ◆ 生きいて良いんだと思ったよ。 大袈裟じゃなくてね。
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じょー

じょー

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本当にありがとう本当にありがとう。 まきおちゃんが貰ったような手紙を同じように受け取り、今でも心の支えになっている。 自分の気持ち考える力が今よりも未熟な時に原作と出会い、衝撃だったな。 朝がまきおちゃんに返信をしたこと、その返信を見て迎えに行くこと、動きと温度が足されていてとてもしっくりきた。すてきな工夫。
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だいず

だいず

10代の頃からの自分をずっと知っている人がいるって、わたしにとっても重要だった、と思って泣けてしまったよ。30年の歩みを互いに並走した人は替えが効かないよね… エンディングの曲が兄弟時代のキリンジと大橋トリオを足して2で割ったみたいな雰囲気ですき
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お湯

お湯

原作何十回と読んでるのにバカ泣き ななちゃんからの卒業式の手紙でも息ができなかった、予兆なく泣いたなあ
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