淡島百景の1の情報・感想・評価

エピソード01
⽥畑若菜と⽵原王⼦/⽵原絹枝と上⽥良⼦
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あらすじ
憧れだけで淡島に⾶び込んだ若菜を待ち受けていたのは厳しい共同⽣活だった。 「なんでこんなところ来ちゃったんだろう」 挫けかけた彼⼥に同室の先輩、絹枝は語る。それはかつて夢を共にした友達のこと。
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Gorosuke

Gorosuke

普通の人ならば、とっくに忘れてしまったような幼い頃の無邪気な夢を、今も忘れずに忘れられずに悔いているのならば、それは多分、とてもとても豊かなことだろうと思う。 時を重ねた先でしか見れない景色があるだろうから。
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じぇね

じぇね

このコメントはネタバレを含みます

淡島を舞台に様々なキャラたちのエピソードを積み重ねていくと思うので、1話時点ではなんともいえないですねぇ。 ただキャラの思いが強弱問わず繊細に描かれているので、30分枠と考えすぎないようにして観てみます!
えな

えな

1話の優しいやりとりがとても好きで、この世界で生きたいと思った。だれも傷つかないでほしいと願いながら続きを観ます
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もういいや

もういいや

人が透けてたりと独特な絵のタッチ。 学校の雰囲気を暗喩してたりするのかな。 あの歌の上手い女性は今後どうなるのだろう。伝統が何人もの才能を潰しているのかもしれない。
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artyou

artyou

しっとりとした感じがよいな
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レオ

レオ

かなり独特な空気。 昔のノイタミナやフジテレビ深夜アニメの空気を感じる
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天

かげきしょうじょをしっとりとさせた感じ 群像劇というかオムニバスっぽい形で進んでいくのかな? 1話から最終回みたいな満足感
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だいず

だいず

原作勢 あわしまだと読んでたが、あわじま…知らんかった 藤ヶ谷のシーンにあーちゃんとかふみちゃんいないかと探してしまった
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大浴場羨ましい 寮生活したい
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夢

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友達あるあるだね。 お互いの為に一緒にいない選択もありだよね。 こういう心情の描き方、伝え方好きだな。
Clary

Clary

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歌劇学校を舞台にした作品、 かげきしょうじょ を思い出すけど、 テイストが全然違うの面白いなぁ。 水彩画のような色彩、透明感ある重なりのような表現が印象的。 制作、マッドハウスなのね。 お風呂に入れないって言っていた子の歌唱シーンに引き込まれた。
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azami

azami

心情の描写が上手すぎる
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Morikichi

Morikichi

これまた独特の感じ。 期待値B
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monologue

monologue

短編映画を見た居心地。 派手にメッセージを伝えず、丁寧に言葉を紡ぎじわじわと。1話1話が作品みたいになりそうで楽しみ。
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quatorze

quatorze

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この作品アニメ化できるんだ…と思いながら観た初回。田畑若菜の無邪気さは救い(読者が一番共感しやすいキャラクターのはず)なのでここから始まるでしょうね。竹原王子と良子姫、この痛みが繊細に描かれていたのがよかった。とりあえずは安心。
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オバケ大統領

オバケ大統領

百景というくらいだし、オムニバスのような形で色んな人間模様が描かれるのだろうか。種々の花の絵から始まるのも咲く者、花開く者もいれば、夢破れて散る、枯れる者もいるというあの世界の比喩なのかもしれない。
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欠け

欠け

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親戚(70代)の若い頃の学生時代の寮生活の話を思い出した。寮生活はまさにこういう感じだったのだろうと、それがより鮮明になった。 作画が絵の具みたいで柔らかくて良い。 自分の周囲になんでもできる人や、人より抜きん出てることがある人がいると、そこに嫉妬や憧れを抱く。その人に少し執着してしまう気持ちに共感した。 離れた方がほっとできて、けど友達としてこの気持ちは抱いて良いのだろうかとなる...わかる
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磯辺焼き

磯辺焼き

原作未読 宝塚ベースの歌劇団附属学校でのオムニバス。 かげきしょうじょ!を想起させますが、あちらよりケレン味は控え目で、水彩風の質感がゆったり目の作風に非常にマッチしています。 志村貴子原作。どうにかなる日々、放浪息子、青い花は視聴済み。どの作品にも通ずる、思春期の心の揺らめきが丁寧に描写される様が見所ですね。
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Arcsan

Arcsan

志村貴子によるマンガ(全5巻)原作 歌劇学校青春群像劇×オムニバス形式 マッドハウス制作 浅香守生監督、中西やすひろ脚本 志村貴子の「青い花」観なくても問題なさそう 淡島歌劇学校を舞台にいろいろな生徒の人間関係を100通りほど描かれるのかな 元来パステル調の作品は好きではないんだけど、この作品は淡い色彩なのにメリハリがあって見入ってしまう 日常系も苦手なんだけど、心情描写が素晴らしくて心を揺さぶられる 他にもいろいろ目を見張るものがあり、期待値を上回る出来で、次回が楽しみ 余談ですが、EDを見るにつけ、なんで「ワンダンス」で3D使ったのか悔やまれる
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なまず

なまず

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前半のガラケーとかで大体の時代はわかるけど後半だけだったら時代劇というか、昭和後期の頃に作られた昭和初期とか大正くらいが舞台のドラマとか映画みたいと思った。それが良いか悪いかまだ分からないので様子見で視聴継続。
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HinchadelIwata

HinchadelIwata

同作者の放浪息子やあおいはなと同じく、丁寧にアニメ化されてて安心した。 群像劇で年代も行ったり来たりするので、話題になったり人気が出たりするタイプの作品じゃないけど、志村貴子作品なので最後まで見る予定。
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ニトー

ニトー

そういえば志村貴子のマンガって読んだことないことに今さら気づく。 ベテラン漫画家原作にベテラン監督、キャストも新入生の田端以外は割と中堅・ベテランで固めている手堅い作り。 前期はfateや勇者刑にフリーレンや呪術とダイナミックなアクションの作画パワーアニメが群雄割拠していたが、今季はこれを含めて端正な描写のアニメが多くて良き。 キャラクターのボイス、というよりモノローグの音量が大きめにミキシングされてるのは群像劇ゆえに(そして歌劇という題材ゆえに)声による語り/ナラティブによってその視点の移り変わりを表しているのでせう。 そう考えるサブタイのスラッシュと竹原王子/絹枝の表記もエモい(要注意ワード)。 特に竹原と上田の描写は全体的にそうで、台本読み合わせ(その直前の廊下を歩くとこもそうだけど)からのロミオとジュリエットに役が決まった瞬間に2人が顔を見合わせる食い気味のアクションカッティングとか、 と、いうか細かなアニメーションがいちいち良い。窓の前で即興で芝居をするシーンの身振りとかとか、まあ細々した部分が良いのでいちいちあげつらう方が不粋に感じるくらいで。 部分もさることながら全体の色彩設計も淡いんだけどちゃんとグラデーションがある。カットの切り替えもディゾルブとフェードの緩急がキャラクターの心情とリンクしていて、ともかく感情に寄り添った演出がされてるなーと。 一方でAパートラストの透けたCGモデリングでリギングも明らかにぎこちなくつけられてる寮生の往来のカットなどは、明らかに黒沢清的なホラー文脈に連なる描写であり、そこはかとない闇を忍び込ませてもいる。そもそも一年で辞めていく、という話もその直前にされているわけで、そういう一種のゴーストみたいにも見えるし、スール制の悪い部分にも切り込むのではないかという期待も持ってしまう。 とにかく良かった。
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ゼの

ゼの

歌劇学校に入寮した少女たちの日常を描いた作品。 丁寧な作りの静かめな作品だけど、 面白いかどうか?で言うとまだ微妙な感じの第一話でした。 同じようなシチュエーションの作品でいえばまだ〖かげきしょうじょ!!〗には及ばないかな? 今後に期待です!
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原作未読 なんか昔のノイタミナの感じを思い出した。 宝塚っぽい世界観の話なのかな。 群像劇。そして空気感。
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