NEEDY GIRL OVERDOSEの1の情報・感想・評価

エピソード01
She's a Killer Queen
拍手:21回
あらすじ
令和のインターネットを照らす、一筋の光──超絶最かわてんしちゃん。世間を騒がせる超てんちゃんの活躍を横目に、新進気鋭の配信者ユニット・カラマーゾフ。そしてコンセプトカフェに出勤するかちぇの姿がある。ここに、インターネット・エンジェルの新たな物語が幕を上げる。
コメント21件
てぃば

てぃば

悪趣味でかわいくて、頭が痛いのに目が離せない。こんなカオスを目撃できたことにまずは感謝したい。ニディガは利権関係でゴタゴタしてたと聞いたが、超てんちゃんと原作のにゃるらさんが手を繋げたようで嬉しくなった。
ナナコポン

ナナコポン

にゃるらー!見てるぞー👋 ニディガ履修前にlainをちゃんと見たい気持ちがある。たぶん見ないけど
5億

5億

うまくいけばカルトアニメになり得そうだけどめっちゃ滑る可能性もある
nononolog

nononolog

62点 1話切
TsutomuZ

TsutomuZ

あの時代の深夜アニメすぎ
ちゃー

ちゃー

シャフトみたいだけど、シャフトじゃない…? 内容は1ミリも理解できなかったけど、かちぇちゃん可愛いし、結末気になるから継続しようかな。
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Morikichi

Morikichi

テーマが面白そうで闇が深いのも良い。ながらで観てたらよくわからなかったからまた見直そう。 期待値S
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ななみ

ななみ

5.7/10 本作は引用と参照から成る歪なフランケンシュタインだ.縫合の跡は露骨で,それを過激さで誤魔化している.演出の遊技場としては無秩序であり,却って批評性や芸術性を遠ざけてもいるだろう.視認性が乏しいPowerPointと共に,息継ぎ知らずの供述を聞いている,そんな気分だ.
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あまりにもアテンションエコノミーに毒されすぎてる 比較対象に挙げられているlainは現実世界を捨てた挙句に家族も友達も全て失ったことでバランスとれてたと思ってるけど、この作品では如何に
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メロディ

メロディ

このコメントはネタバレを含みます

かちぇの彼氏 CV:緑川光…。 カルチャーとか年代的なことを考えたら相性いいのは当たり前かもだけど、vaporwaveぽいモチーフが登場してたのが印象的ではありました。が、なんとなく引用や演出のことを考えるより素直に作中の言葉を汲んだり受け取ったりしたいなの気持ち。
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夏藤涼太

夏藤涼太

原作ミリ知らだけど…だからこそか、1話はわりと素直に楽しめました。ツカミはいいと思う。 スタイルは30年前のLain、演出は15年前のシャフトと……扱っている時代が現代となったこと以外に映像に真新しさはなく、またLainはその斬新なスタイル以前に、そもそも小中千昭脚本の高い地力が前提となっていた作品だよなぁと改めて思わさせられたりもしたのだが…… そんな風にグダグダ言いながらも、やっぱりこういう作品好きなんだよなぁとも改めて思ってしまった次第なので、本筋が始まるっぽい第2話が楽しみです。
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磯辺焼き

磯辺焼き

原作未プレイ ODにリスカにメンヘラetcetc……現代のアングラ部分という分かりやすい風刺を盛り込んで、というかそれで骨子を組んで、過剰な演出で肉付けをしたピーキーな一本。 ビビッドな映像は楽しいが、Vtuber?な主人公がインフルエンサーとして何をするのか、していくのか等も特に明示されず。 過激なコンテンツ好きなら好きなんじゃないでしょうか。
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インドネシアで16歳未満のSNS規制が始まるというニュースを聞いたばかりで、これは遅かれ早かれ世界的趨勢になるのかなとも思うけれど、そのへんへの言及がなされる。たとえば10年後に日本も規制されてたとしたらそのときこれはどんなふうにうつるんだろう、なんて遥か未来の想像をしてしまった。。。 次回予告ナレーション瀧さん!最初わかんなかったよ。何その淡々とした口調笑
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ニトー

ニトー

いまだに超かぐや姫を観てないので的外れなこと書いてるかもだけど、ニディガはB面て感じが。多分本質的には同根な気がする。 歴史性やコンテクストを無視した多作品からの引用は東的データベース消費の在り方と地続きで、シャフトっぽいな〜とかエヴァっぼいな〜とかlainぽいな〜とか、その存在様式が物語ではなくイデオローグとしてあるために、ロートルな自分はそういう散漫な感想になりがち。 そういう(メタ)精神分析的アプローチって今のオタクは嫌いそう(だからこそ深く刺さる層には食い込むのだろう)だけど、どうなんだろう? カットのスピード感やEDMぽい音楽によるさいけっぽさもあって注意力を誘引されるけれど、酩酊感にあまり繋がってないような気もするけど。 ああ、ナレーションがピエール瀧音楽とオクスリな文脈としてはあるのかもしれない。 モブにあてがわれる中堅・ベテラン声優の露悪的な使い方もある種のバズへの色気なのだろうか
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q

q

脚本の人の頭の中の一部を見ることが出来た気がした。思想をブワーっと浴びれて気持ちがいい。 太宰治の『駈込み訴え』から引用があって、きたきたきたきたオタクが好きなやつ!
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5th

5th

かちぇ(ツートーンカラーの髪の子)が働いているコンカフェの内装は『時計じかけのオレンジ』のミルク・バーが元。彼女の言った「ウルトラヴァイオレンス」も同映画の用語 次回予告で出た第2話のタイトル『Just the Two of Us』はにゃるら氏がnoteで3年前に取り上げていた同名の楽曲に合わせて実在俳優とアニメキャラを並べた画像を垂れ流す海外ミームからの引用だと思われる それ以外は自分が浅学なので残念ながら分からない。 noteを見る限り『ボウリング・フォー・コロンバイン』のマリリン・マンソンのインタビューから引用した要素があるらしいが、あの映画でのマリリン・マンソンの発言が輝いて見えるのは発言者が彼だからであって、超てんちゃんが言ってもそれは元ネタのわかる人間を喜ばせる要素にしかならない気が… ほかにも超てんちゃんの発言は氏がnoteやポストで書いてきた内容が色濃く出ているのでファンの人にとってはいいんじゃないか。まぁ元の原作ゲームからそうなんだけど… にゃるら氏はエロゲーから始まりアニメや映画、読書など様々なインプットをすると同時にこのアニメの原作『NEEDY GIRL OVERDOSE』をリリースして話題にさせた創作者なので少なからず期待をしていたが、実際のアニメ第1話はネット上にある"アングラ"要素の浅い部分ばかりを詰め合わせた中身のない内容だった。 何を目指したいのかわからない。lainやエヴァも1話では掴みはしっかりとしていたし作品の大まかなストーリーはひとまず提示していたが、この作品はやりたい演出をやって言いたいことだけを言う。という制作者側の勝手を見せつけられているようなものだった。創作というのは製作者の自慰行為であり自己表現なのだからそれもまた正解かもしれないが、地上波で放送するアニメを作るんだったらもう少し寄り添ってくれてもいいんじゃないですか...? にゃるら氏が書いたアニメ1話の解説noteには『あらゆる点において、独りよがりな1話。すごく気に入っています。いったい、このわがままな彼女たちの運命がどのように交差していくのでしょうね。』 と書いているので話数が進むにつれ面白くなっていくことを期待します。 自分が好きなNEEDY GIRL OVERDOSEはにゃるら氏が好きなゲームを超てんちゃんに実況の体でプレイさせ、彼の好きな映画や特撮の話を彼女がして、彼が過去にnoteで書いていた自分の痛みを超てんちゃんという存在が代弁する私小説のようなゲームだったので、今後その路線に少しでも戻ってくれるといいな。
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ふみちゃんさん

ふみちゃんさん

早くピエール瀧の声でドラッグとか薬物とか聞きたい
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ゼの

ゼの

〖超かぐや姫〗かと思えばもう少しリアルに近いシュールな感じ、演出が西尾維新作品を手掛けはじめた頃のシャフトを思い出した。 終着点はよく分からないけれどまぁまぁ惹かれた。
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このコメントはネタバレを含みます

原作未プレイ、前情報もなし視聴 なんというか前衛的というか 無茶苦茶というか 正直言うと「よく分からん」だった。
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夢

今の時代の物語で、こんな時代にパンチを入れてるような、それとも更に世の中を壊しにかかってるような。 キャラクターたちの気持ちが痛々しいのだけど理解できて、これからが楽しみ。
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平田一

平田一

ナレーション、ピエール瀧って聞いてびっくらこいちゃった! 遂にスタート。 劇薬アニメ。 2回目だけどごちゃごちゃな猛毒の垂れ流し、ゴミと欲と無責任な正論のツギハギと、令和のlainになるかもしれないカルト要素が楽しみ。 不意に実写を挟むのも同アニメであったけど、あれやるといい具合にまとまりないから好きだなぁ。
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