BG~身辺警護人~新章のネタバレ・内容・結末

「BG~身辺警護人~新章」に投稿されたネタバレ・内容・結末

記録。

政治家のあるパーティーで起きた事件。
その騒ぎ、実はキックスの社長と相手が手を組んで売名行為として行なっていたことだった。

それを知った島崎は会社の考えに共感出来ず、ひとり事務所を立ち上げBGとして仕事をする。

冤罪で拘置されていた男、盲目のピアニスト、商店街のおばちゃん…様々な方のBGをしてきたが、最後は社長のBG依頼を受けることに。
社長は逃亡する気だったが、しっかり向き合うことを決意する。

最後はキックスと合同警備として島崎警備である島崎と高梨が配置につく場面で終わる。

斎藤工が等身大でとにかくかっこよかった。
キムタク主演のボディカードドラマ第二弾。第一弾は未観賞。
前作を見ていないので詳細は分からないのだが、本作はキムタクと斎藤工のタッグ構成となっており、極小ボディカード会社が様々なボディガード任務を請け負い、たった二人で任務達成にあたっていくストーリー構成だ。各ストーリーは面白く、終盤の雑な展開さえなければもっと評価の高いドラマである。

おそらくコロナの関係で話が縮小されてしまい、どう考えても話が飛び過ぎているシーン(第6話と最終話が特に)が多く、中盤まではワクワクさせてくれる出来だっただけに非常に残念であった。中村トオルがその脚本のせいで唐突に小物になり下がってしまっており、勿体ない。視聴率は良かったので、もし第三弾があるのだれば確りと構成を練り直す形でドラマを作成してほしい。
面白かった。
キムタクかっこよすぎんか?笑
あれで10代後半の娘おるとかほんま信じられんすごすぎ。

斎藤工と菜々緒がくっついてたことに1話から驚き!!
でもお似合いやったわ1期から!

キムタクは大臣やろ!!
なにあの先生って最初思ったけど最終回では結婚して欲しいって思った。

日出警備無くなっちゃったこととか1期との違いが悲しいところもあったけど面白いドラマやった。

キムタクの誰でも守る、依頼人の命令は絶対ってスタンスは理解出来なかったけどかっこよかったわ。

誤差なし。
なんでなんかはわからんけどおもろかった。瞬くんと笠松先生めっちゃ良かった。
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コロナの渦に巻き込まれ、7話完結になってしまったのかもしれないけど、それでも伝わってくるものが沢山あって、また一つ心に留めて置きたい作品に出会えた。そもそも自分は、この手のフィクション作品に弱いから、すぐ感化されて、色々と考えてしまう。だが、きっとこの番組が伝えてくれたことは、たしかに今の日本に必要なことだと思うし、それを胸に、頑張らなきゃいけないと思う。
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本当に、世界はわずか一夜で激変する
そして、こんな時だからこそ、必要とされているのは、護る人間そのものであると感じた。
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芯を曲げずに突き進み、いつも先頭を切って背中を見せてくれたキムタク 。
優柔不断だからこそ意見を強く主張し、バディの背中を追いかけ、常にライバルでありながら横にいてくれた斎藤工。
時には弱さを見せながらも、女性の力強さをはっきりと確立させ、男の背中を押してくれた菜々緒。
若いからこその迷いを持ちながら、多くの先輩に学び、愛嬌と成長を見せてくれた間宮祥太郎。
そんな彼らは最高で最強のチームであり、自分もそのような仲間を築き上げていきたいと思う。
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空を見上げて、村田課長を連想させながらの決め台詞は、BGファンなら心を熱くしたはず。
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何を語ろう、全てフィクションだし、どう思おうも人それぞれだけど、時間は有限だし、護ろうと決めた人がいるなら、その意思は絶対に曲げずに進まなきゃいけない。
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「自惚れてたらごめん、仕事より好きな女とお寿司を食べる方が人生にとって大事よ。」
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今回の好きな台詞でした。
『いずれにしても,こんな状況だから,だからこそ,人の役に立つ仕事もできるはずだ。』

防御こそ最大の攻撃。

ボディーガードという捨て身で依頼主を守る仕事を木村拓哉が演じる。やはり凄いのがキムタクのストイックさ。徐々に会を追うごとに洗練され,キレが良くストイックになっていった。やはり,キムタクはキムタクなのだけれども,キムタクだからこそできるポジションともいえる。

今回,BGシリーズ2作目となる本作ではあるが,コロナウイルスによって7話で話を終えることとなった。おそらく徹底した感染予防対策を行い,作られた本作だと思う。斎藤工が言う最終回の言葉は演じる者,それに携わる者の代弁となっていることだろう。こんな時だからこそ,できることがある。アクションドラマのようによりコロナウイルスによる制限された中での撮影が難しいものでもここまでできたという一つの結果を見せてくれた。勿論話の短さのため,明かされた真実が少し弱いということはあった。ただ,ここまでできたということは,コロナが終息したときに,より一層パワーアップしたBGが見れることであるのだと期待をしたい。
木村拓哉と斎藤工のコンビが最高
道枝駿佑くんもいい味だしてたね
最後4人揃っての「誤差なし」激アツでした
コロナのせいで短縮されちゃったのが残念
シーズン3期待してます!
コロナの影響で話数減ってしまったのだと思うし、内容も変わっちゃったんだと思うけど、それなりに面白かった。
もっと濃い内容やって欲しかったなー。
道枝くん、もっと重要なことするキャラと思ったんだけどなー
また次回作があること期待。
加藤を雇っていたのは、まさか政治家の方だったとは、、、!
最終話4人で劉社長を守ったところが激アツだった🔥
【2020#029】
 良くない評判もあったけど個人的にはとても好き。コロナで7話打ち切りになってしまったのが惜しいけど、上手くまとまってて良かった。
 島崎章(木村拓哉)の人を信じて終始クライアントに尽くす姿や対立しながらも島崎との男の友情を感じられる高梨雅也(斎藤工)がとにかくカッコいい。いくつもあるバディ物だが、なかでもこんな大人でクールな2人は一味違う。
 最終回の島崎、高梨、菅沼(菜々緒)、沢口(間宮祥太郎)の4人が集まった「誤差なし!」と島崎高梨が近くにいながらも無線を使って「誤差なし」っていうところがたまらない!
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