相棒 season 25の3の情報・感想・評価

エピソード03
裁かれたい殺人
拍手:0回
あらすじ
清水俊平(森永悠希)という男が自首してきた。しかし、取調べを始めると、なぜか黙秘。捜査一課は、“自首マニア”の類だろうと取り合わず、その後の処理を特命係に押し付ける。右京(水谷豊)と薫(寺脇康文)が話を聞くと、清水は、「高い観察力と鋭い推理力を持っているかテストしたい」とうそぶき、職業を当てるよう促してきた。右京が即座に素性を言い当てると、清水はようやく事件のあらましを語り始めた。1年前、学校の屋上で同僚の教師を殺害し、遺体は薬品で溶かしたため、証拠が一切残らない“完全犯罪”を犯したという。病気で余命わずかの清水は、「生きているうちに罪をつぐないたい」という理由で自首してきたらしい。捜査に乗り出した右京と薫は、動機や証拠の積み重ねから立証を試みようとするが、被害者が遺したある手がかりについて問うと、清水は思わぬ新事実を口にする。 次第に明らかになっていく動機と人間関係 自首してきた男には思いがけない秘密が… 完全犯罪の裏に隠された衝撃の真実とは!?