この花咲くやのドラマ情報・感想・評価

『この花咲くや』に投稿された感想・評価

chiema

chiemaの感想・評価

3.5
0

このレビューはネタバレを含みます

桜島の噴火と、東日本大震災。
良いドラマでした。

火山灰ってあんなにたくさん降るんですね、知らなかったです。

人生の花は自分で咲かせないとね🌸
地域発ドラマとは思えないようなキャスト陣。

鹿児島発ドラマは初めてということで、相当な気合いの入れようが感じられた。
路面電車と桜島の取り合わせのカットがとくに印象的だった。

ここ数年、吹越満さんが良き理解者の上司役の定番みたいになっている気がするな。

それと、鹿児島方言で話していたはずの小芝さんが、途中のシーンで完全に標準語になっていたのが気になった。
これはもしや、小芝さんが忙しすぎて細かい方言指導入れられなかったやつでは…?
荒野の狼

荒野の狼の感想・評価

4.0
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「この花咲くや」は、2022年放送のNHK鹿児島放送局の制作した1時間のドラマ。主役は不動産会社に勤務する小芝風花だが、小芝の客で影のある吉岡秀隆が準主役で、二人の過去が解き明かされながら展開するドラマ。1時間のドラマに盛り込み過ぎたためか、吉岡の過去(永作博美や飼い猫との関係など)の描かれ方が駆け足だが、説明に欠ける部分は出演陣の好演で視聴者の頭の中で埋めていきたいところ。
命の大切さが、複数の角度から伝えられるが、本作のもっともユニークな点は、桜島が日常的に灰を降らせている映像と、過去の被害の紹介である(なお、現在の桜島がしばしば大きく映し出される映像は美しい)。人命を守る使命感を持って犬飼貴丈(あつひろ)が防災訓練に取り組むシーンが本来は、このドラマのハイライトとなるはずであるが、訓練のシーン自体はあまり描かれずにドラマチックなものがない。犬飼は「仮面ライダービルト」で主演を務めただけに、ヒーローに相応しい役柄であるのに、このシーンで演出的に、今一つ犬飼を生かせなかったのは惜しい。
上記の他に、田中美佐子と吹越満がそれぞれ小芝の母親と上司役を演じ、短いながらも好演。地方のドラマに、これだけ豪華なキャストが揃うのは驚き。
菅藤浩三

菅藤浩三の感想・評価

2.0
0
脇役をしっかりしたキャストで揃えながら(なんと吉岡秀隆まで起用)、小芝風花もがんばってはいたけど、桜島に無理やり東北震災をくっつけたため、結局なにが見所なのか、ぼけまくってしまった。東北震災をまじえた作品は、やっぱり東北局の制作でないとエピソードとして迫力不足、かろうじてよかった台詞は「津波て波じゃないんです、もりあがって迫ってくる海なんです」
桜島のお話だけじゃなく
もうひとつの被災地の
お話も重なって…
人生の花は
自分で咲かせる🌷
サクライ

サクライの感想・評価

3.8
0
「絶対に安全なんてこの世にないんだよ」

「自分で咲かせないと人生の花は咲かないんだね」
鷹の道

鷹の道の感想・評価

3.6
0
自分が想像していた桜島とはかなり違いました。素敵なお話でした。
よう

ようの感想・評価

3.4
0
〇〇発地域ドラマってシリーズで作っていくのかな?作って欲しいですね。

私たちの生活とは切っても切り離せない、災害、震災、、、
人は人と出会い、つながり、支え合って生きているんだ、生きていけるんだと思わせてくれる。

小芝ちゃん、相変わらず良かった。
吹越さんの上司感、犬飼くんも良かった。
桜島を舞台にしたお話。桜島やその近辺に住んでいる人は、噴火は日常で生活の一部となっていると聞く。また鹿児島に行きたいな。
ゆみモン

ゆみモンの感想・評価

2.8
0
訴えたいことはわかるが、なんとなく全編通してボンヤリして感じがした。
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