フランケンシュタイン・クロニクル シーズン1のネタバレ・内容・結末

「フランケンシュタイン・クロニクル シーズン1」に投稿されたネタバレ・内容・結末

メアリー・シェリーの『フランケンシュタイン、あるいは現代のプロメテウス』ではガルヴァーニの“動物電気”を参考に死せる細胞(Dead Tissue)を甦らせます。
しかし、実はこの物語にも元ネタがあるのです。

ドイツのダルムシュタットの南に実在する『フランケンシュタイン城』では17世紀、紺青(プルシアンブルー)の発明者としても知られる、宮廷錬金術師であり自然哲学者であるヨハン=コンラート・ディッペルが解剖実験や死体から魂を取り出す研究をしていたのでした。wikipedia によると彼は時に“von Frankenstein”と署名とのこと。

このドラマでは、ガルヴァーニの動物電気ではなくこのヨハン・ディッペルの錬金術的研究によって死体を甦らせるのでした。

『フランケンシュタイン・クロニクル』と言うドラマのタイトルはまさにフランケンシュタインの物語の系譜を押さえていると頷けるものです。

ドラマの冒頭で「ショーン・ビーンさんこそフランケンシュタインの怪物みたいなお顔だなぁ」と思ってたらあながち間違いでもなかった。
錬金術的手法で甦らせた割にはやはり外科的処置もしてるんですね。
途中までシリアスなのに、まるでコメディのような展開をする。そして、シーズン2に続いちゃう。ショーンビーンが見たくて観る作品
えええそういう展開ーッ!!
ショーンを掴まえて作り替えて僕のアダムて博士ーーッ!!ぐっじょぶーーッ!!
ありがとうそういうのが見たかったありがとう製作陣100点満点のショーンビーンだわ...私もスプーンほいってやってぷいってされてみたい。
ちょっと年取っちゃったのが悲しいけどやっぱりショーンビーンが一番好きという気持ちで一杯になった。
口ぽけって開けてきょとんとしてる顔が捜査中六割ほどを占めててあざといかって思った。
ナイチンゲール君の無能ぶりに終始イラつく
シーズン1ラスト、忌むべき相手に貶められ死んでゆく無念、その忌むべき相手に蘇生されるというこの上ない侮辱、ここに来てやっと盛り上がって来た
シーズン2始まったら無能が出世しててわろた