おんな城主 直虎のネタバレ・内容・結末

「おんな城主 直虎」に投稿されたネタバレ・内容・結末

高橋一生の表情の演技が一級品。すごい。
神回と呼ばれてる、「第33回 嫌われ政次の一生」は声あげて号泣しながら観ました…

あと、どんな窮地でも穏やかな表情で涙を見せたことなかった和尚が、最後直虎が死んだときに人知れず泣いていたのがすごく印象的だった。
ようやく重い腰を上げ鑑賞に至り。

遠江国。久しく聞いておらぬ。
娘が滝より飛び降りしのちの、時は戦国時代紹介の戦の場面にて。余は幼き頃剣道を嗜み真剣も持つ。刀身を右上から左下に切りつける姿勢に注目せり。右脚を前に左の脚は後ろに引きせり。刀は重いゆえ振り下ろせば切っ先は地をかすめ脚が逆位置ならば左の爪先を斬り落とす。侍の歩みが腕と脚の同じ側を前に出して歩いていたのはこの斬り方ゆえに。
この場面の正しい姿勢に惚れ込む。magica.ここまでやりおるかと。

寺の階段を降りる僧の恰好で禅宗とあいわかった。禅宗とは臨済か曹洞をさす。
子等がこぞって
春色無高下 花枝自短長
(しゅんしょくこうげなく、かしおのずからたんちょう)懐しや。我等も祖父母に叩き込まれたよのう。
お堂に座す僧たちの向き。まさに禅宗なり。之を坐禅と称す。真言はやらぬ。

15分で打ちのめされり。長き道を歩むと誓う。遠き五十話よ悠久なり。あゝいつの日か。
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柳楽優弥よかったなあ。
ただただ直虎を好いて、待つ姿が好印象でした。
鶴は実は意地悪に見えてすべて直虎を想っての行動だとわかった時、伏線回収できてハッとしました。

鶴を直虎自らの手で殺すとき、本当に悲しかった。
泣きました。
録画溜めててようやく完結!最終回まで飽きもせず観れたドラマなんて何年ぶりだろう…サイコーにクレバーな話だった。
真田丸→直虎→せごどんを今のご時世で流すのは狙ってる気が…これが盛ってない話なら家康に蘇って今の総理になってもらいたい。マジで。

最終回なんで子供にしたんだろうってちょっと疑問だったんだけど、あのシーン大人にしたら少女漫画みたいになっちゃうからあれで良かったのかもしれない。きっと本物の直虎も美人だったんだろうな…。