おんな城主 直虎のドラマ情報・感想・評価・動画配信

「おんな城主 直虎」に投稿された感想・評価

okayu

okayuの感想・評価

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きっと死ぬまで忘れないであろう鶴の壮絶すぎる最期。嫌われ政次の一生。タイトルセンス。あんな愛の形があるのかと正直そこしか覚えてないし言葉では表せない悲しさがあった。

白黒をつけむと君をひとり待つ 天つたう日ぞたのしからずや
づっか

づっかの感想・評価

4.8
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ムロツヨシ、菅田将暉、柴咲コウが出演してる
初の大河ドラマ、めっちゃおもしろかったわ
もうキャストみんな大好きだわ
直虎が友や民たちを失いつつも戦のない世のために頑張る姿がめっちゃよかった
高橋一生演じる政次がめっちゃよかった、あのシーンはめっちゃ泣いたわ
おとわ、かめ、つるの友情がめっちゃよかったし、直虎と方久、之の字、六左衛門の関係もすごくよかったわ
りこ

りこの感想・評価

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このレビューはネタバレを含みます


日日是好日 
にちにちこれこうにち(じつ)

良い日も悪い日もかけがえのない一日


初めて大河ドラマをちゃんと見た。

苦しい苦しすぎる
政次が辛い。2人の絆が辛い痛い。
なつが言ってた通り、おとわにトドメを刺されて、本望だったのだろうなと思った。
泣きすぎて目が腫れたわ。
その後所々で政次が出てきて嬉しくなった。政次がいないと寂しい。

50話見終わったー!!
大河ドラマって面白いんだなぁ
spoornerizm

spoornerizmの感想・評価

4.4
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「大河ドラマって、こんなに面白かったんだ」って思った。
脚本家森下佳子さんって素晴らしい。
俳優高橋一生を、あの屈折した嫌われ者役に徹しつつ本心は真逆という難しい役に、ちょっと推薦したのは森下さんらしい。

イケメン大河、スイーツ大河なんて言われていたのは後から知ったけど、Toggeterというツイッターを集めたサイトを読むと、笑えるコメントだけでなく、正統派の史実解説を読めたりして深く楽しむことができる。史実が少しだったことも脚本家の想像力、物語創作性を高めたことがわかる、だけでなく、そこに小さな山あいの武家家族や領民への愛がある物語だってことがわかるしね。

俳優三浦春馬さんをして、あの演技を観て脚本家森下さんは“とても悪いのに抗えないほど美しい「悪の華」をやらせたら“と着想するほど、イケメンなのに、心はサイコパスかもしれない、ってこれまた複雑な役を名演しておられます。

主人公柴咲コウさんが一番立派なんだけど、柴咲コウでなく「直虎」としか認識できないくらいその役の人。ドラマのどの役のどの俳優さん、どのセリフ、お着物姿の美しさ、ロケ地の自然、どの場面みても見飽きない。スポンサーの顔色を見なくてはいけない民放テレビでは作れないドラマを作るNHKって素晴らしいってつくづく思ったドラマです。
ドラマ君

ドラマ君の感想・評価

2.3
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このレビューはネタバレを含みます

ほとんど資料が残っていない井伊直虎を主人公に据え、1年間一人で脚本を描いた森下佳子さんは頑張ったとは思う。しかし正直に言うと、ほとんどの回が退屈で、森下作品の中ではかなり質の低い作品だったと思う。

1年間放送しているとどこかしら盛り上がる回というのが存在するものだが、本作が盛り上がったのは第33回ぐらい。正直他の回は単調だったと言わざるを得ない。直虎の許婚の直親が死んだ回も、直虎と寿桂尼の対決も、井伊家滅亡の話も、イマイチ盛り上がらなかった。

なぜ森下脚本でこんなにも盛り上がらなかったのだろう。その理由は簡単。井伊直虎は大河ドラマの主人公向きではなかったからだ。

前述した通り直虎の資料は少ない。波乱万丈だったように見えるけれども、それも直親が死んだ時、城主になった時、小野政次処刑の時、そして井伊家滅亡の時ぐらい。4つもあれば十分のようにも見えるが、大河ドラマは1年間の放送。正直これだけの話では間延びしてしまって当然だ。

現に残り10回ぐらいがほとんど井伊直政の話になったのは、直虎だけでは描き切れないと森下さんが思ったからではなかろうか?最後の方は直虎の存在感が皆無と言ってもよかったもんなぁ〜。

ただし本作にも素晴らしい点が一つある。言うまでもなく小野政次の脚色だろう。小野政次もかなり資料の少ない人物だが、森下さんは政次を魅力的なキャラクターに仕立て上げ、事実上の主役となっていた。
一番盛り上がった第33回はやはり小野政次メインの回。残念ながら政次はこの回で処刑となるのだが、なんと直虎が直接手を下すのだ。槍で胸を突き刺すシーンもしっかり放送。コンプライアンスに厳しい現代のことを考えると、よく放送したなと思う。
この時の高橋一生さんと柴咲コウさんは思わず息を呑んでしまうほどの熱演。高橋さんが「地獄の底で待ってるわ!」と絶叫していたのを思い出す。

本作は小野政次が主役といっても良いかもしれない。それぐらい強烈なキャラクターだったので、もし今から本作を視聴しようと思っている人は、序盤から政次に注目しておいてほしい。
spoon

spoonの感想・評価

4.2
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数あるNHK大河ドラマの中で、私はこの作品が一番好きです。
友情や愛物語、ドロドロ謀反や裏切り系、面白い系など・・・もいいですが、この作品はずば抜けて秀逸です。

直虎(柴咲コウ)と小野政次(高橋一生)との関係性が凄すぎて政次の最後のシーンもう涙。
他人に決して悟られることの無い2人の固い関係性は真の愛そのもの。表向きは敵対し合うように見せかけておいて、ずっと陰で必死で支え続ける愛が凄すぎ。
ネタバレなるので是非本編見て欲しい。

政次のラストの表情が今でも忘れられない。直虎の立場が自分だったら、こんなに毅然としていられるだろうか。
戦国の時代、波乱の中生きていた人たちは本当に凄いと思った。
どんなラブストーリーよりも深くて壮大すぎる作品です。
マナカ

マナカの感想・評価

4.7
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これで高橋一生のセクシーさと魅力を知りました。
大人の魅力最高です。
name

nameの感想・評価

4.8
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やたら現代っぽい山賊とのややラブはちょっと.......と思ったけど、そんなの置いといて名作
超名作
政次とおとわ幸せになれよ
よむよむ

よむよむの感想・評価

3.5
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井伊直政の養父(養母)にあたる井伊直虎の物語。歴史的にもマイナーで実在も怪しいであるが故に、オリジナル要素が多かった。また、所謂戦国大河の面白みである三英傑がゴリゴリに出てくるという訳でもなく、三河の一小国をいかに隣国の今川や徳川(松平)から守り生き抜くかがメイン。周囲に翻弄されすぎて鬱になる展開が多い。本能寺の変前に直虎が亡くなり、そこで話が終わるので盛り上がりに欠ける。直虎がその後徳川四天王になる等のくだりも説明のみ。
りょうこ

りょうこの感想・評価

4.4
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戦国時代の命の儚さを感じて切ない。
そんな世でも強く生きる直虎の姿が印象的。
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