コリン・イン・ブラック・アンド・ホワイトのドラマ情報・感想・評価・動画配信

「コリン・イン・ブラック・アンド・ホワイト」に投稿された感想・評価

貝崎

貝崎の感想・評価

4.0
0
キャパニック本人がドラマの合間にポップに丁寧に解説するの教育番組のようでとても学びになった。最近話題にあがった黒人以外がするドレッドやブレイズのこととか逆に5lackへのヘイトの話も同じことなんだよね。無意識だから許されるわけじゃない。だから学びが大切。
forest

forestの感想・評価

-
2
アメリカってさー!
自由自由って謳うくせにさ。
自由って何さ。
アイデンティティって何さ。
よいやさ。
あんたがたどこさ。問題はこれさ。あんたがたどこさ。



夢を持って。自分を信じて。自分を信じろ!信じろ!それだけの力を持ってる!素晴らしい未来が必ず開ける力を持ってる。やってみろ。

コリン・キャパニックやサッカーのマーカス・ラシュフォードなんかが大大大成功して大丈夫だと、俺みたいに信じろと言わないと、手を伸ばしてくれないと次に繋がっていかないよなー。もうちょっともうちょいがんばればって気はします。日本もね。



娘が大学に行くことが決まりました。
去年突然、勉強頑張ってみたら成績が上がることに気づいちゃって、突然大学に行くことを決めました。3年になったら怒涛の資格取得。英検合格、志望校の赤本9年分消化(学校の図書館で赤本独占独り占め…)で、合格獲得です。

誰だって力は持ってるよ。信じる力があれば、未来は本当に開かれる。娘がそうだもん。彼女は頑張ったよ。あたしゃ何も言わなかったよ。大学いくとは思わないもん。勉強より寝てたもん。でも彼女はやってしまった。さあ、次は。

trust your power.
Pam

Pamの感想・評価

4.2
0
彼ですね。
国歌斉唱中に膝をついて抗議した人。

すごいわ。
髪の毛のところで気づいてない何かを弾けさせてしまった。

私達が無意識で行ってること、当たり前だと思ってること。違うんだよ。彼はインテリだから立ち上がったのではない。彼は信念があるから立ち上がった。

応援するよ。ナイキとともに。
彼に目をつけたナイキもネットフリックスもすごいよ。

This is US の彼みたいに皮は黒人、考えは白人の子の苦悩。

実はうちの子もそのアイデンティティ探しにすごく迷ってるから私他人事じゃないんだ。。。髪の毛は本当に問題よ。。。髪の毛こそアイデンティティかもしれない。
E1
国歌斉唱を拒んだ事でも話題を呼んだNFL選手コリン・キャパニックの半生。白人の両親の元で育ち、思春期を迎えたキャパニックが直面するコーンロウと“THUG”という言葉。ほとんどスパイク・リーのような監督エヴァ・デュヴァネイの闊達さ。マイク・フラナガン同様、エヴァ・デュヴァネイもNetflixで進化し続けている映像作家。ブレイクこそ長編映画『グローリー』だが、その後はNetflixドキュメンタリー『13』、そして傑作『ボクらを見る目』に至る。『コリン・イン〜』のジャンルレスな軽やかさと、黒人史を俯瞰する明晰な語り口に驚いた。

E2
父親役の俳優がいいなぁと思っていたら僕の好きなニック・オファーマンだった。『ハーツ・ビート・ラウド』で娘とバンドを組みたがるやもめの父親を演じていた俳優。僕はこういう息をするように自然な演技をする俳優が好きなのだ。

時折教育番組のような堅苦しさもあるが、E4にはいいセリフが出てくる。
「人生は短い。夢を生きろ」
「親父の受け売りだよ。今月号のプレイボーイに書いてあった」

ここから野球選手として嘱望されながらアーティストとなったベアデンを引用する巧さ。

完走。
ショーランナーであるエヴァ・デュヴァネイ監督の第1話に興奮したものの、終わってみれば30分×6話のフォーマットが本当に正しかったのか、物足りない印象。うぬーん。
Maple

Mapleの感想・評価

3.5
0
🏈Trust your power 🏈
コリン・キャパニックがカッコいい。
あや

あやの感想・評価

4.2
0
今年はNetflixさまに色んな文化について
教えてもらいました。
このドラマもその一つで、コーンロウが痛いこととか、黒人文化を学べた。
根強く差別って残ってて、普段日本に住んでると感じないけど海外行った時とかにあれ?って思った経験は少ないがあるので少し共感。
でも、そういうのを常に感じながら生活するってやっぱり嫌だな。
コリンは育った環境ゆえにおかしいことに気付いたってのもあると思うけど、それが当たり前になっちゃってたら違和感すら感じないよね。。
りか

りかの感想・評価

4.0
0
白人家庭で育った主人公が両親や白人の友人に気づいてもらえない差別を受けるところが悲しかった。居心地が悪いように感じさせるあの態度怖い。それを10代のうちから経験して抵抗の仕方分からず受け入れていくのがリアルやった。
キャパニック選手はじめて知ったけど野球もバスケもアメフトもプロ級てバケモンなん。
アメフトでスカウトしてもらうためのあの努力は家族含めすごいとしか出てこんかった。努力が実を結ぶ瞬間ていいね。
モロコ

モロコの感想・評価

4.0
0
偏見がないが故に、人種偏見に気づかないご両親の態度が、コリンには辛かっただろうな。ご両親は寄り添って考えていたし、大事にしているのも伝わる。だから悪い意味ではない。対象者にしか分からない絶対的なものがある。

こんな素敵な家庭に育ち、コリンさんは国歌斉唱時に、抵抗運動を出来たんだろうな。
人としても、アスリートとしてもカッコいい。
たんたん

たんたんの感想・評価

4.3
0
色々考えさせられるおはなしでした。
とても観やすかったです。
コリンキャパニック本人が出てるのもすごくよかった。
主人公が黒人家庭に行った時、目が輝いているのが印象的でした。
おまつ

おまつの感想・評価

3.8
0
アメフトの試合前に国家歌わず大問題になったあのコリン・キャパニック氏の伝記モノ。
繊細な人種問題を掘り下げつつも、説教臭くなくかなりポップで明るい作りとなっており飽きない。本人の語りも面白い。
有色人種の方が有能でも、スター選手を白人にしたいチームの思惑とか、10代の子が知るにはやるせない現実。それでも負けない純粋な心と強靭な体

自分も白人社会の中に住んでるので、相手に悪気はないけど宇宙人扱いされる所とか、何気ない発言に「??」と思っても、考えすぎじゃない?って返されて終わってしまう所とかリアルで良かった。そんなのにいちいちへこたれてもいられないんだけど
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