ロング・グッドバイのドラマ情報・感想・評価・動画配信

「ロング・グッドバイ」に投稿された感想・評価

para

paraの感想・評価

4.8
4
フォロワーさんとの会話で思い出したので記録。大好きなドラマ。
NHK様、再放送求む!!!
(録画もしていますが)

有名すぎるチャンドラー原作。
舞台を戦後復興から高度成長期に向かい始める1950年代日本に変えてのドラマ化。

今もはっきりと画が浮かぶハードボイルド。
妖しい夜。花火。蘭。探偵事務所。車。新聞。寝室。TV。ステーキ。台湾。などなど。

映像、世界観、大友さんの音楽。
すべてが好み。猛烈に好み。
浅野忠信を筆頭に出演する俳優陣の得もいえぬ演技。

特に秀逸なのは、笠置シヅ子のジャングルブギの使い方よ。
ウワァーォワァォワァォ🐆

見直したらレビュー追記します🐆🌹
上海十月

上海十月の感想・評価

3.9
0
NHKにしては、思い切った企画を放送。音楽がまずいいですね。そして浅野忠信のたまにユーモラスな演技がアクセントになっていい。正直途中から話は、どうでもよかったですね。雰囲気だけよければいい感じになる作品でした。続編ができそうですね。でもNHKだからそんなことはしないかも。民放頑張れ!
Kaz

Kazの感想・評価

3.4
0
原案はアメリカの有名な小説らしく、それを戦後復興期の日本を舞台に置き換えた話らしい

まぁ浅野忠信が主演の作品なのでレンタル観
私立探偵役のハードボイルドな作品も浅野忠信にはしっくりくる

遺産相続絡みの事件に関わってしまい事件を解決すると言うよりは、偶然出逢った男(綾野剛)と事件の関わりに強い想いを抱き引き込まれていく
終始ハードボイルド、ダンディズムな作品
冨永愛が出てなければ、もっと評価が上。
原作より、映画より面白い!
じゃん

じゃんの感想・評価

4.4
0
キャストの勝利。
とにかくキャストがほぼ全員ハマっている。
下手な役者が出ていないのは本当に良い事だ。

そして、いかにもなハードボイルド演出、
照明、劇伴、オープニング、美術、衣装、全てにおいて素晴らしい出来。  

特に劇伴は少し大袈裟だが、安心。

ハードボイルドな世界に酔いしれる事ができる。

演出家の堀切園健太郎は初めて観るのだが、この作品しか無い?
こんなに良い作品撮れるのに、どうして?

調べたら、ハゲタカ、スニッファー、外事警察の人なんやね、なるほど!

好きだわ、この人の作品。
もっと映画やドラマ撮って欲しい。

脚本の渡辺あやは、この頃はまだほんまに面白かった。

小雪史上、最高傑作。

他の脇役も全員良い。

福島リラはもう少し見てみたかった。
富永愛も意外と良い。

ただ浅野忠信の才能からすると、もっと渋く出来たのではないか?

それが少し残念だが、でも歳を取ってからの浅野忠信ではこれが一番良いかも。
daiyuuki

daiyuukiの感想・評価

4.7
0
ハードボイルドの最高傑作「ロング・グッドバイ」日本初のドラマ化。
1950年代半ばの東京。私立探偵・増沢磐二(浅野忠信)が、妻殺しの容疑をかけられ消えた親友・原田保(綾野剛)の無実を信じて真相に立ち向かう。
レイモンド・チャンドラーのハードボイルド小説のストーリーに忠実な世界観とストーリー、チャンドラーの「汚れた街に生きる白馬の騎士」を「敗戦で日本的道徳が崩壊した日本で日本的道徳つまり仁義を守る探偵」というアレンジが絶妙で、事件の鍵を握るファムファタールを演じる小雪そしてマーロウにあたる探偵増沢磐二を演じる浅野忠信がどハマりしてるハードボイルドサスペンスドラマ。
「ギムレットには早すぎる」
takomon

takomonの感想・評価

5.0
0
このドラマ面白かった。
ディテールは覚えてないけど。
スゴく好きだった。
まりも

まりもの感想・評価

4.0
0
さよならを言うのは、少しだけ死ぬことだ。
数年前のドラマだが、今でもこの小雪さんを思い出すことがある。

ちゃんとチャンドラーのマーロウに敬意を感じました。(ちょっとだけダジャレ)
KyoSiro

KyoSiroの感想・評価

3.0
0
渡辺あやとは、相性が悪いように感じられた
しかし、1950年代の上海に設定を変えたのは、良かったですね
うめまつ

うめまつの感想・評価

3.6
0
べらぼうに雰囲気が良くて只管うっとりした。映像も音楽も美術も衣装も素晴らしい。でも装飾が多くて中身はあまり覚えてない。小雪さんがTHE小雪って感じのゴージャスミステリアス美女だったな。ドラマにおける浅野忠信の正しい使い方はこれ。
>|