動きは少ないドラマだったけど、面白かった。
法廷をうろちょろしない検察官や弁護士、形式に則った裁判官とのやり取り、裁判員たちの苦慮、証人のプレッシャー。エンタメに寄せすぎに法廷を描いたって感じがして…
一応事件は終わるけど、すっきりしない。
内容はしっかりしてるし、良いと思った。けど、ドラマならではの爽快感や満足感はない。
けどまあ現実ってそういうもんなんだろうな、ドラマの最終話でハッピーエンド…
4話でここまで心にズシンと来るドラマが作れるなんて。
とにかく名言が多い作品だった。
この作品のテーマである「人間は間違えるもの」。
思わず自分の人生を振り返ってしまった。
被害者は自分のことを…
映画版で宏を演じた永島敏行が裁判官役で出演。
心憎いキャスティング。
椎名桔平の弁護人を守る弁護士役かっこよかった!
コミカルな役もいいけど、こういう仕事が出来る大人の男の役が似合う役者さんだなあ。…
「裁判」や「判決」にメッセージ性を持たせようとしている意図は理解できるが、肝心の内容に引き込まれる要素がなく、全体的に没入感に欠ける作品だった。登場人物の誰にも共感できず、感情移入が難しい。
「事…
人は誰でも間違いを犯す。誰といつ、どのように出会うかで、人生が大きく変わる。運命なのか。宿縁なのか。私たちは、否応なしに抗うことのできない困難と向き合わざるを得ない時がくる。その時自分は何を選択すべ…
>>続きを読む