面白くなかった、以外の感想も記憶もさっぱりなかったせいか、普通に楽しめた(笑)
櫻井いちこの人生をより良くするために開かれる脳内会議。議長である“理性”の吉田に、とにかく“ポジティブ”な石橋ととにか>>続きを読む
記憶にあるよりつまらなくはなかったし、記憶にあるより出演者が豪華だったわ。当時は知らなかったけど、浜辺美波さんや小野花梨さんらも出てたんだなぁ。
嘘がたっぷり詰まったエイプリルフール。幾つもの嘘の中>>続きを読む
監督が三池崇史さんで驚いた。そんな事も覚えてなかったなぁ。
長崎の大学病院からケニアの研究施設に派遣された医師の島田航一郎。シュバイツァーの自伝に感銘を受け医師になった航一郎にとってそれは願ってもな>>続きを読む
新宿歌舞伎町にあるラブホテル「エリザベス」。そこの雇われ店長・徹にとっては、確か衝撃的な1日だったはず、というのは覚えていたけど、改めて観てもやっぱりなかなかだったなと思う。AV女優の仕事で来た妹に会>>続きを読む
わからないムービーを分かろうとするなんてナンセンス。そんな気がした映画だった。
大概はエンドロール後のワンシーンに意味を持たせるものだけど、この映画にそれはない。『エンドロール後のワンシーンまで観てく>>続きを読む
過去は変えられる。受け取り方が変われば見えてたものが変わり、気持ちも変わるから。だから未来も変わる。・・カンナと駆に起こった不思議な出来事を、ふたりはふたりにとっての正解に出来たんだと思ったら、目頭が>>続きを読む
あなた一体何がしたいんですか、これに尽きる犯人だったなと思った。仕掛けられた爆弾、投降はするが目的達成前に捕まりはしないという自信、用意周到に計画を練ったんだろうなと思えた一方、ヒステリックな話し方に>>続きを読む
いやぁやっぱり好きだ!このシリーズ!
仕事のついでに旅行なのか、旅行のついでに仕事なのか、は曖昧だったけど(笑)、疲れるまでビーチを楽しみ、夜は焼肉の予定を入れ、とバカンス気分で宮崎を満喫してたちさと>>続きを読む
前情報なしで観たから、思いがけずコミカル要素があったのが意外だったし、アイヌ民族の思想や文化ががっつり描かれてたのは面白かった。生きる為に動物を手にかけ、その命を頂く一方で、味噌は知らなかったアシㇼパ>>続きを読む
随分簡単に獄中結婚したなーと思ったその時の最初の感覚が、最後まであった映画だった。深みがなくて、隠し味もない、あっさりしてる感じ。何だかちょっと物足りなかったかな、私には。
死刑囚である品川真珠に唐>>続きを読む
殺し合いの時も美しい格好で、と水野が言ってくれてたお陰で、百合の洋装がとても美しくて良かった。帽子を被ってたり、ネックレスを付けてたり、と小物にも凝っていたし、リボルバーを手に戦う百合は基本スカートを>>続きを読む
ビックリした・・何か急にちょっと違うテイストが混ざってきたから、宇宙人でも出てくるのかと思った。
何にもないところでコケて、そしたら車に足を轢かれて骨折して、松葉杖ついてるのに空車のタクシーには無視さ>>続きを読む
ヨーロッパ企画の長編映画第1弾。第2弾の『リバー、流れないでよ』が面白かったこともあるけれど、こちらはドロステ効果に時間を組み合わせてSFにしたといえばいいのか、その発想が面白いなぁと思ってたこともあ>>続きを読む
この感染の始まりは何で、この物語の終わりはどこなんだろうと思いながら観たから、少し驚いた。でも、英雄はヒーローになれるのか、に焦点が絞られてたお陰で、続きが気にならない終わり方にはなってたなと思った。>>続きを読む
原作 芥川龍之介の『藪の中』とあって、あの多襄丸の事か!?と驚いた。映画の多襄丸は、自分の見たものと見てないものの狭間にあった真実を知るから、原作とはあるけれど、完全オリジナルストーリーだったなと思う>>続きを読む
クリストファー・ノーラン監督作品なだけあって、面白いんだけど、難しかったなぁ。でも面白かった!(笑)
夢の中に入り込み、潜在意識から秘密を盗み出すスペシャリスト・コブ。そのコブが、サイトーから持ち掛>>続きを読む
天国と地獄の狭間にあるらしい人間界。天使は天国から出られず、悪魔は地獄から出られないことで世界の均衡が保たれ、そしてハーフ・ブリードによって、善悪の均衡が保たれている、ということかなと思いながら鑑賞。>>続きを読む
何かアメリカ味を感じる映画だったな。
1999年のハロウィンの日。まだ子どもだったディーン、JT、ウェスの幼なじみ3人組は、行き過ぎた悪戯で、人の家に火を付ける。・・えっ最低なんだけど(笑)
冒頭>>続きを読む
冴羽獠、存在したわ(笑)
それぐらい素晴らしい完成度だったなー。『シティーハンター』もうっすらとしか知らないけれど、でも見たことのある獠ちゃんが、まんま居た。ガンアクションも見応えがあって、何より、冴>>続きを読む
見応えないなと思ったけれど、思えばドラマの時から見応えはなかったんだった。
全ての悪魔の鍵の破壊のため、手分けして鍵を集めてる照朝たち。結構早々に鍵を13本持ってる黒田との対決になって、あっという間>>続きを読む
じわ~っと心に染み入ってくる映画だった。
PMSの影響で月に1度無性にイライラしてしまう藤沢。遺伝の影響で処方してもらえないピルの代わりの気休めの漢方ではどうにもならないまま、毎月迎えるしかない苛立>>続きを読む
震災もコロナもどちらも忘れられない災害だけど、あの頃の非日常が日常になった景色は、どんどんと遠退いていく。良くも悪くも。
町民5000人ほどの小さな町、宇田濱町。入院したが死んだになるような、人に家>>続きを読む
体の中で働く細胞たちの役割がとても分かりやすく描かれていて、これは教材にもなりそうな良作だった。
日胡の体で働く細胞たちはとてもイキイキと楽しそうで、細胞たちが暮らしてるところも綺麗で過ごしやすそう>>続きを読む
救助隊を待つしかない山小屋の中で、ただ気まずいだけならまだ良かった。吹雪の中で覚悟する死とは違う、狂気が充満した山小屋。常軌を逸するには、格好のシチュエーションだったと思う。
人は死を目前にした時、>>続きを読む
字幕を付けなかったら、意味が分からないどころか何を言ってるのかも分からなかったかもしれない、明治元年に切り替わるギリギリ手前の慶応四年、そして舞台は新潟。方言も混じった耳慣れない言葉を音だけで理解する>>続きを読む