ドラマならではの良さが出ていて辞書作りが深掘りされており素晴らしかった。
辞書に使う紙にも拘り、軽くて裏に文字が透けない、捲る音にも耳を傾ける。
そんな使い手に寄り添った手仕事が観れました。ひととき…
「朝日を見ながら泣いたとき、あったかい風に吹かれて、先に涙が乾く側のほっぺた」
なんて。なんて素敵な言葉。言葉の持つ力を、言葉の正しい使い方を、じっくり考え、真摯に伝える、大航海のようなプロジェク…
原作を読んだ(素晴らしい本!)のと、ドラマの評価が高かったのでこちらを視聴。
原作では途中から出てくる岸辺さんがドラマでは主人公でした。岸辺さんが主人公だったおかげで視聴者は辞書作りに参加したような…
自信を持って薦められる作品。ドイツ・ワールドメディアフェスティバル2025金賞、東京ドラマアウォード2024作品賞、第62回ギャラクシー賞「選奨」。納得の受賞です。映画「船を編む」は先に見ていました…
>>続きを読むめちゃくちゃ良かった。言葉が持つ意味、使い方、演出もオシャレで登場人物もみんな魅力的。何度も泣かされるシーンがあった。辞書ってすごいんだなぁ、読みたいなあと思える。そして、エラちゃんがかわいい。
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辞書作りのドラマなんて微妙かなと思いながら鑑賞。全然とても素晴らしいドラマでした。
辞書の話だけあって、セリフ一つひとつもとても素敵です。散りばめられた伏線もしっかりとオシャレに回収。ちょい役で大物…