海に眠るダイヤモンドの4の情報・感想・評価

エピソード04
第4話
拍手:385回
あらすじ
1958年7月。朝子(杉咲花)の初恋の人が自分だと知って以来、朝子のことが気になり、浮き足立つ鉄平(神木隆之介)。そんな鉄平を尻目に賢将(清水尋也)は、何か思うところがある様子で…。 その頃、リナ(池田エライザ)のもとを訪れた進平(斎藤工)は、部屋である衝撃的な物を目にしてしまう。 一方、映画館を辞めて労働組合の新聞編集者としての仕事に精を出していた百合子(土屋太鳳)だったが、長らく体調を崩していた母・寿美子(山本未來)の容態が悪化する。鉄平は、百合子の家族の運命を変えてしまった、1945年8月9日の出来事を思い出していた――。 現代。いづみ(宮本信子)から「一緒に会社を潰そう」と提案された玲央(神木)は、社長であるいづみの第二秘書として雇われることに。突然の出来事に戸惑う社員たちを前にいづみは、玲央のことを「次期社長候補」だと紹介する。 そんな中、いづみの家族たちの間で、玲央に関するある疑惑が持ち上がる。
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pp

pp

このコメントはネタバレを含みます

第4話「沈黙」 戦後10年余。近くも遠くもない、癒えない「戦争の傷跡」に深く切り込んだ凄まじい神回。 百合子が抱える被爆者としての壮絶な葛藤と行き場のない苦しみ、そして朝子を想い選んだ「沈黙」が切ない。 それを察して寄り添う鉄平や賢将の優しさ、大人たちの語られぬ傷、「大人のせいだ」とはっきり謝罪した和尚の言葉。それぞれが抱える想いと祈りが胸に刺さる。 ー日本は戦争に負けた。人を殺して、殺されて、たくさんの国に恨まれて。何が残った? ー私たちは祈る。今度こそ間違えないように。悲しみを繰り返さないように。強く、いられるように。願いを込めて 祈るー 野木さんのフィクションを超えた強いメッセージを受け取った。 土屋太鳳ちゃん、本当に素晴らしかったです。百合子が愛おしくて愛おしくて。大好きになりました。
fu

fu

土屋太鳳さんに頭が上がりません
ニャン鍋

ニャン鍋

端島の掟?!💕笑 なに〜?と笑ってるのかわい〜
LEO

LEO

 難しい回だったなぁ..  誰かのせい、責任だと押し付けないと、失った心を上手く保つことができないというのがなんとも言えない気持ちになる。戦争や病気、色んなものがなくなって平和な世の中になってほしい。
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三賀子点

三賀子点

この回よ!土屋太鳳ちゃんがほんっとに強く美しく優しくて号泣回😭うっうっ😭 戦後の端島と現代の歌舞伎町のホストを行き来する物語の運びがほんっとに面白い。
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ひねくれ坊主

ひねくれ坊主

7万人の中に8500人もキリスト教徒がいたなんて。長崎県民なのに知らなかった。しかし、なんちゅう綺麗なドラマや。ラストの6人のシーン、3人の女性すべてに魅了された。そして斎藤工のかっこよさにも(笑)
naohiroyuu

naohiroyuu

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被曝したのは朝子のせいではないけど朝子のせいにしてきた百合子。それを知ってて何も言わない鉄平と賢将。 初恋の相手が自分だと気付いてから朝子が可愛くて仕方ない鉄平。その話を聞かされる朝子が好きな賢将。 リナが大金と鉄砲を持っているのを黙って、尚且つ来年もいるようにさりげなく言う慎平兄ちゃん。でもヤバイやつにリナちゃん見つかっちゃったみたい。
soranouzume

soranouzume

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ゆりこも口を噤む あさこのためき ゆりこ..... たおちゃんがすごく役に合ってる.... もろともにあわれと思へ山桜花よりほかに知る人もなし
FranKa

FranKa

フィクションとはいえ、日本にルーツを持つ人は、歴史を知るうえで観るべきだと感じた回だった。土屋太鳳さんの演技が神がかっている。
Arisa

Arisa

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土屋太鳳ちゃんが光ってる。素晴らしい回。 海に投げ捨てたネックレスが賢将に拾われて戻ってきた時の演技が良かった。 「奇跡は人が起こす」 奇跡を感じたからこそ、朝子だけではなく自分をも赦す気持ちになれたんだろうな。 賢将のことを惰性ではなく本当に好きだったことが感じられた回でもあった。
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やっほー

やっほー

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池田エライザ(かわいい)が島から出なきゃ行けないところ 工藤巧が来年お返ししなきゃと言いながら盗んだお供え物をあげててーー😮‍💨来年もいていいんですかー⤴️と。最高や
naomi

naomi

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見てしまった秘密。 長崎の歴史、戦争、辛い出来事。 何気ないことが運命を変えてしまう。 言葉にしない秘密。 和尚の存在、言葉に出来る拠り所。 奇跡は人が起こす。 浴衣姿が印象に残る夏。
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シーサー

シーサー

めちゃくちゃ泣いた。 太鳳ちゃん演技うますぎる…百合子というか、昭和の気高い感じが似合いすぎてる。
Kiki

Kiki

普通に泣いた。この話のためにこの作品が創られたんじゃないかってくらいの話。素晴らしい。 不穏の種を撒きながら序盤の問題を解決して結束させて、序盤から提示していた問題点で分断を図る。凄まじいが勝つ。
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私

4話良すぎてありえない。 過去は消えないし過ちも消えない、後悔も嫉妬も憎しみも、消してくれる神様なんて居やしない、全部全部抱えて生きていくしかないんだ。 もう二度と間違えたくないと祈りながら、あなたを許せるように、私を許せるように。 百合子が大好きすぎる。
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mayu

mayu

あまりにも良い回だったので、4話だけ特別。 高校生になった時、「被爆3世」ということはあまり他人には言わない方がいい、と言われて初めて差別対象になり得ることを知った。 1945年辺りの長崎はきっと今より何倍も死が身近にあった世界なんだろうな。沢山の精霊船が流れていったんだろうな。 土屋太鳳があまりにも素晴らしくてびっくりした!!そして和尚の長崎弁が当たり前にネイティブすぎて、じいちゃんに会いたくなっちゃう。
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ICHI

ICHI

「あなたがゆるさなくても、私はゆるすわ」 泣いた。誰も、絶対に朝子に伝えないの…。即興端島の掟♡
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ぴこぴこ

ぴこぴこ

第四話。特に後半。良い。
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y

y

第4話 沈黙 1958年7月。朝子(杉咲花)の初恋の人が自分だと知って以来、朝子のことが気になり、浮き足立つ鉄平(神木隆之介)。そんな鉄平を尻目に賢将(清水尋也)は、何か思うところがある様子で…。その頃、リナ(池田エライザ)のもとを訪れた進平(斎藤工)は、部屋である衝撃的な物を目にしてしまう。一方、映画館を辞めて労働組合の新聞編集者としての仕事に精を出していた百合子(土屋太鳳)だったが、長らく体調を崩していた母・寿美子(山本未來)の容態が悪化する。鉄平は、百合子の家族の運命を変えてしまった、1945年8月9日の出来事を思い出していた。現代。いづみ(宮本信子)から「一緒に会社を潰そう」と提案された玲央(神木隆之介・2役)は、社長であるいづみの第二秘書として雇われることに。突然の出来事に戸惑う社員たちを前にいづみは、玲央のことを「次期社長候補」だと紹介する。そんな中、いづみの家族たちの間で、玲央に関するある疑惑が持ち上がる。
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OCEAN

OCEAN

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百合子と朝子の確執を知っていながら言わない鉄平と賢 将。 鉄平の進路を反対していた父。 捨てたネックレスを拾っておいてくれた賢将。 朝子に「あなたが許さなくても、私は許すわ」と言える百合子。 リナが来年もここにいてくれるようにさりげなく嘘をつ く進平。 それぞれの愛を感じる回だった。
haru1995film

haru1995film

台詞が綺麗 土屋太鳳演技うますぎ😭 あんな若くしてお姉さんだけでなくお母さんまでも亡くすなんて それでも気丈に振る舞う姿が痛かった
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crlllm

crlllm

「奇跡は、人が起こす」
Rie

Rie

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説教和尚、沁みる🥹 心の底から諭されたい🤣 百合子と朝子の確執、些細な朝子の発言一つで百合子一家は被曝者に😭 運命でしかないけど、その事実を朝子に知らせない周囲の気遣いもまた😢 百合子が朝子に着付けするシーン、百合子の赦せる強さに涙😭
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からしめんたいこ

からしめんたいこ

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リナにカルタを渡しに行く兄 そこで札束と銃を発見 1度可愛いと思ってしまったら可愛い 女の嫉妬 ゆりこただ気に入らないだけかと思っけたけど 原子爆弾 浦上は選ばれたと信徒はいう捉え方があるんだな 神はきっとあなたを見てくれているお母さんの最後の言葉 被爆した自分がどうなるかの不安を気の強さで紛らせてた 奇跡は人がおこす いろんな葛藤があって難しい
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家庭

家庭

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土屋太鳳元々苦手やったし、ゆりこ意地悪で朝子ばりかわいー!って思ってたけどまじこういう些細なイタズラ共感えぐい。山本未來はNのためにの印象えぐいけどやっぱすげー
umi

umi

ゆりこ、意地悪な人だと思っていたけれど、不安葛藤苦しさ、、さまざまな事情を抱えていた
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mi

mi

鉄平、朝子ちゃんの初恋が自分って気付いてようやく朝子ちゃんに惚れてるの可愛すぎる😭😭wwww 百合子と朝子の間にある確執が思っていた以上に重たくて、百合子が神を信じられなくなっちゃったのも仕方がないなと感じた。お母さんのこと嫌いなわけでもないし、本当はずっと不安でいっぱいだっただけなのかな。 和尚の言葉で、一平父さんの気持ちで泣いた 「奇跡は人が起こす」 百合子は本当は賢将のことが好きだったのかな、
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ちゃい

ちゃい

「哀しみを繰り返さないために」 その言葉と意味が軽んじられている今日。 土屋太鳳も杉咲花も、適役。
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あー

あー

土屋太鳳氏、上手すぎ
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み

「あなたが許さなくても、私は許すわ」 百合子の覚悟が心に沁みた。百合子の苦しみを知っていて支える賢将とてっぺいの優しさ、朝子の人柄。慎平兄ちゃんもりなも含めて、いい幼馴染だな〜と思った。 てっぺい母の、「息子が決めた道を応援せんでどぎゃんすっと」「桔平は自分で決めて入隊した。私たちはそれを止めなかった。それは、私たちが背負うものじゃなかとね」母は強いなぁ
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