テミスの不確かな法廷の5の情報・感想・評価

エピソード05
第5話
拍手:45回
あらすじ
執行官・津村(市川実日子)が、強制立ち退きを催告するためベトナム人・グエンのアパートを訪れた際、グエンに刺される傷害事件が発生。書類に基づく判断を重視するエリート判事補・落合(恒松祐里)は、自らが判を押した立ち退き命令は適切で、責任は注意不足だった津村にあると主張。一方、人の証言を重視する安堂(松山ケンイチ)は、裁判所主導でグエンが刺した動機解明を提案するが、落合はその主張に強く反発し・・・。
コメント44件
トンボのメガネ

トンボのメガネ

どんどんおもしろくなってくる
Doe

Doe

今回は松山ケンイチさん色薄め。 でも周りが感化されて変わってきてる感じ。 裁判の方はこんなにおんなじ弁護士、検察官でやるもの?地方だから?
箱の中にいる裁判官 箱の外に出がちな裁判官 檻の中にいた少女 お願いします グエンを助けてください😭😭😭 グエンさんのラムネ😭 世の中って不条理 学校に行きたくない人にいけといい、学校に行きたいのに行けないひとが日本にも世界にもたくさんいる🤔
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初見、全く予備知識なし。最高。こんなに面白い作品があるとは。何から何まで最高。黙ってられない。この素晴らしさを誰かに伝えたい。
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橘

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落合さん!ついに… でも、津村さんと落合さんがちょっと見直し合ってるだけで馴れ合わないの良き 執行官の傷害事件(現実は傷害致死あったな…)、無戸籍児とヤングケアラー、外国人労働者を同時に描くのすごいな。 外国人労働者、実刑となると、刑期が終わったら強制送還なのか…
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macky

macky

待ってました落合さんスポット回 恒松祐里さんの人間らしい部分を見ることができて良かった グエンさんと春ちゃんの暖かい交流と、現実の判決のギャップにもどかしさを感じましたが、それは仕方のないこと…切ない
midiman

midiman

すみません、ちょっと分からないのですが⋯。 実刑だから、刑期を終えたら、強制送還になるのですか? もし、実刑でなく執行猶予が付いていたら、すぐに強制送還にはならないのですか? 有罪であっても、執行猶予後は在留できるのですか? あと、春さんは何らかの罪に問われないのですか? そのために司法が戸籍を作ったのではないのですか?
うみ

うみ

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この女の子の境遇 『市子』じゃん
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PSYCHE

PSYCHE

優しい世界はなく法律は法律に沿っての求刑。良くも悪くも。 そして最後の数分で違う話題に焦点が。安堂父が関係した事件だよね? 今まで死刑が行われた後に再審請求を受けた事がどれだけあるのだろうか。飽きることなく話が進む。 と思った回
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Akaikitsune

Akaikitsune

市川実日子と恒松祐里がガチンコで言い合ってるときに、梨とかりんごの話でなごまそうとする安堂さんが好き。
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Imai

Imai

今回も素晴らしかった
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pi

pi

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良いけどちょっと苦しい回だった。頭でっかちの風紀委員が箱の外に出た、
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spoon

spoon

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2パターン 弁護人や検察が出した書類を重視する「書証主義」 被害者や被告人の尋問を重視する「人証主義」 出世がかかっているカチコチ落合さんの書類主義決定により執行官の津村が立ち退き要求に動く。ベトナム人グエン宅に侵入すると、 氏名年齢不詳の少女が同居していた。 グエンも少女も黙秘。 頭でっかちの風紀委員😅が初めて私見述べた‼️ 「重い荷物は誰かに持ってもらう。困難は分割してください。「助けて」と声をあげてください。声を上げ続ければ気づいてくれる人が必ずいます。何よりあなたの「助けて」はグエンさんを助けることに繋がらないですか?」 毒薬じゃなくてラムネで良かったけど万が一あるし💦 スアン(春)は出生届されておらず、母親に認知症祖母の面倒押し付けられてた。 揉み合いになり母親殺してしまい、帰る場所もなく死のうと思っていた矢先、グエンが助けてくれた。 妹を助けられなかったグエンも支えになってるお守りだと、渡してくれたもの。 「死ぬの いつでもできます」。 スワンは戸籍も取得できたけど… グエンは一年半、執行猶予なしで刑務所に入りその後強制送還に…。そんな💦法律の仕組み変えて…😭 「幸色のワンルーム」みたい。そのまま2人を引き離さないで、見守ってくれる優しい社会になって欲しい。 一家殺人事件の犯人が実刑判決から異例の速さの7年後に死刑。 そして今まで判例のない、死刑執行後の再審請求。 一度目の再審請求は棄却され、二度目どうなるか?
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noritakam

noritakam

市川実日子
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tkm

tkm

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書証主義と人証主義。今回は1話完結ではあったけどまたしても骨太な内容。強制立ち退きを執行したものの、大家の虚偽の申し出や、謎の少女など裏にあゆ様々な事情が露見してきた。そして執行官が刺され傷害事件に。 今回は書証主義の落合裁判官が箱の外に出る(現場に出る)ことで大きな一歩になった。そして安堂裁判官の特性「どこかで見たことがある」がいかされた。もう毎回涙なしには見れない。。 次回、すでに死刑執行された被告人の再審請求。実質、安堂父との対決構造になるのか。。。重い。
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ブラック

ブラック

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執行猶予なし、で服役後は強制送還、、、辛い現実も教えてくれた。
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yayou

yayou

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てんこ盛り過ぎて、感想かけないくらい。たしかに、全てを解決できないから、優先順位つけるしかない。 市子ちゃんに、宙わたる教室に、東京サラダボウルが混ざったみたいな回だった。 助けて、と言えるように。そのためには、何を助けて欲しいのか、助けてほしいという自分の感情にも気づかないといけないわけで。あんなにも切羽詰まっている子どもが気づけるだろうか。 まさに、わからないことをわかっていないと…ってやつですよね
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inakamono

inakamono

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執行官による強制退去――現実の事件と重なる描写があり、思わず身構えてしまう回。 今回は落合裁判官(垣松祐里)がメイン。彼女の存在感が物語をぐっと引き締める。 スアン(ベトナム語で「春」)という名前とは裏腹に、少女の背負ってきた背景は過酷そのもの。 外国人労働者に対する法の在りかた含め、なかなか心を削られるエピソードではあるが、それでも安堂裁判官、そして彼に影響を受けた人々の行動が一筋の光となり、観後感は不思議と清々しい。 ……とはいえ、次はいよいよシリーズ屈指の重さを予感させるエピソード。覚悟がいる。
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userwOC6frczCED

userwOC6frczCED

すばらしい
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小豆

小豆

『 死ぬのはいつでもできますから 』
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o_o

o_o

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頭でっかちの風紀委員😆
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吾妻遵兵

吾妻遵兵

松山ケンイチが周りに理解されてきているのが微笑ましい
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あんちゃん

あんちゃん

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この手のドラマで同僚同士の仕事に対するモチベーションを対比させる描写はよく見かけるけど、落合裁判官のモチベーションもちゃんと同意できるものだった。 ただ春ちゃんもグエンさんもあまりにも情報弱者すぎて、実際はあそこまで引き出せないだろうな。 安藤裁判官の驚異的な記憶力が全てを結びつけてくれて、その能力の高さも発達障害ならではの実力だし、加えて表には出ない裏側(?)でちゃんと細かい気持ちを読み取れてるんだよね。裁判官各々の能力で補い合ってるのがとても良い👍
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対立していた2人。書証主義から人証主義へ。法律家のそれぞれの立場を超えて向き合うことも大事。また今後の判事補と、執行官の女性2人の関係性についても気になる。
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aoikinmokusei

aoikinmokusei

裁判官、弁護士、検察官の異なる立場の人たちがそれぞれの立場に固執しすぎずに、事件について真剣に向き合い、話し合うのが珍しくて、良いなと思う。 もちろん立場上、接近しすぎたり、裁判外でコミュニケーションを取りすぎるのは良くないんだろうし、判決に勝ち負けがある以上、現実的にはなかなか難しいだろうなとは思う。 でも、本来裁判ってこうやって立場に固執し過ぎずに、事件に関係する人や、裁かれる人のことをフラットに知ることが必要なんじゃないのかなと思う。 でも、人を裁くということの難しさや、それぞれの組織があまりにも大きく、複雑に絡み合っていることから、シンプルに真実を知ることがとても難しいんだろうなと感じる。それが、次回以降の再審請求にも繋がってくるのかな。
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386

386

この事件に関しては感情移入出来ないというか、判断してとやかく言う事をしたくないな。
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あらなみ

あらなみ

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アパートからの退去命令が、まさかの大きな事態に……!!! 津村さん回来たーーーーー!!!!!!!!!!! 一回目から津村さん、ずっと謎の人のままでイマイチキャラ掴めなかったんだけれど、落合さんと相対させることでかなり現場主義な人ってのがわかってとても良き。 いや、そうよな。 執行官て現場に赴く人だもんね。 アバンの「安堂くんは、マイペースで」って先生に言ってもらってからの、落合さんに「マイペースすぎます」って詰められてるのに「はい、僕はしっかりマイペースです」(????😇)って答える安堂さんに思わず笑ってしまった。 そうなのよね。 裁判官って裁判やってる時以外って、書類をばっさばっささばくお仕事なのよね。 裁判官と検察官は書類の処理能力がクッソ高いことを国家試験で認められた人ってイメージ。 でも安堂さんはどんな事柄に対しても一つ一つ丁寧にわからないことがわかるまで突き詰めるから処理件数がとどこおる。 それを無理やり引き離した落合さんが判断した内容で、執行官が動くのかー。 アパートからの立ち退きを執行しようとした津村さんが、居住してるって聞いてない女の子がいて、とりあえず警察に、って津村さんが指示をした瞬間に、居住者のグエンが逆上。 揉み合いの上、津村さんが刺されちゃったーーーーーー😭 びえええええ、絶対内臓系じゃんーーーーーー😭 お腹とかじゃん😭 病院に駆けつけた落合に、津村さん、大したことないっていうけど、大したことあるよーーーーーー😭 刺さりどころが悪ければ死んじゃってたよーーーーーーー😭 ここまで来て、安心した表情は見せても、大丈夫ですかとか、私の処理のせいですねとか言わない落合、お前、ほんとさ!!!!!!!! 津村さんがやっと「執行官は裁判官の判断で執行する。ちゃんと判断して欲しいよねぇ」ってチクリとやって、そこで謝ればいいのに、逆上する落合よ……。 いや、お前のせいやんけ……。 そんな津村さんに「自分の身は自分で守れ」って言い放つのはさ、よく津村さん「鋼のハート」「箱の中の裁判官」って言葉だけで終わらせたよ。 包丁見た瞬間、グエンが匿ってた女の子を背に守りながらも絶対怖かっただろうし、怪我した時痛くて怖くてしんどかったろうにさ。 もっと落合さんを詰め寄ってもいいのに、津村さん、すごい😭 さすが執行官になれる人なだけある😭 それにしたって、津村さんと落合さんの言い合いに気まずくなって、お見舞いの梨やら林檎やらの解説を始めちゃう安堂さんはもうなんか、愛すべき存在だし、落合さんが言っても黙らなかったのに、怪我をした津村さんが「ちょっと黙って」って言ったらちゃんと黙るのも大変に良き。 本当にADHDとASDを併発してるの? ってくらい、安堂さん、周囲の人を推し量るんだよね。 この後、落合さんがグエンの裁判やるけど文句ないよね? に「異議……。……ありません」とか、復帰した津村さんの話聞きたいってなった時に後ろで落合さんが睨みつけてるのを察したりとか(でも話は聞きに行く)、なんだかん察し能力高いのよなー。 それにしたって、今回もちゃんと巻き込まれて、ちゃんと立ち会ってくれる古川さんよ。 この人、なんだかんだで人がいいのよな。 裁判官、弁護士、検察官がこんなにも同じ方向性を向くこともあるんだね。 ていう最中で少女失踪するし。 でも落合がちゃんと、少女の行き先を推察して見つけることができて、よかったけれども???? 安堂さんが少女・春にあったことで、新聞に載ってた人探しの似顔絵から、本人の特定が急ピッチで動くって、すごいな。 養護施設で話を聞こうってなった時、春が認知症のヤングケアラー要員として母親に戸籍を与えられなかったこと、祖母が亡くなったあとは母の店で働かされてたこと、それらを事実確認する古川さんがすごく辛そうで辛そうで。 なんだかんだ、悪態はつくけど古川さんいい人なんだよね。 同じ歳くらいのお子さんいるのかな。 黙ったままの少女に対して、なんていうか、落合はどこまでも正論しかぶつけないんだよね……。 春はいままでご近所にも黙殺されてたんだよ。 助けてって言葉をいうことすら奪われてたんだよ。 そんな子に「助けてって言い続けろ」はあんまりにも実情に合ってないんだよなぁ……。 津村さんが裁判官の多くは箱から出てこないし、世間を自分と遠ざけようとしてるって言ってたけれど、ニュースで見る判決が、市民感情と乖離してるのはこれが原因かって納得したよねー。 それでも、春には落合の言葉は届いたみたいだけれど。 春、素直だなぁ……。 この場に安堂さんがいないなって思ってたら、春が無くしたペンダントを探してたんだね。 袖真っ黒になってるね。 側溝に手、突っ込んだんだね。 安堂さんのことは警察でも多分噂になってそうよね、変な裁判官がいるって。 側溝に手を突っ込んでご近所さんに通報されても「まあまあまあ」って警察が通報者を宥めてくれてそう。 ペンダントの中に入ってたのは、グエンが春に渡した「毒薬」。 死ぬのはいつだってできるからって、だからやりたいことをノートに書いて、ちょっとずつやっていこうって言ってくれるグエンがさ、「毒薬」なんか渡すはずがないのよね。 躊躇いなく食べた安堂に「なんで食べるんだよ!?」ってキレる古川さんはやっぱ良い人だし、吐き出して! って背中バシバシ叩く小野寺さんがお嬢さんっていつまでも言われてんのはちょっと面白い。 安堂さん、しんどそうな顔してたからラムネ、食べ慣れないものの一つなんだろうけれど、食べ慣れないものでもちゃんと記憶力が働いてるの凄いのよ。 裁判所での証人喚問であらためて聞く春の話はあんまりにも重たすぎた。 家出をしようって思ったら揉み合いになって母を殺してしまって(殺しになる???????)、消えたいって願って自殺しようとしたらグエンに助けてもらえて。 グエンと暮らして、「初めてお腹いっぱい食べた。ぐっすり眠れた。勉強も教えてくれた」ってさ。 話を聞いてる古川さんがお目目真っ赤だし、感想書いてる自分も思い出してボロボロに泣いてる。 戸籍がないなんて、母親、あんまりにも邪悪すぎるし、そんな母親を殺した自分を責めてる春があまりにも世界が狭いのよ😭 春、幸せになるのよ😭 春を守ろうとして、人を傷つけた、ごめんなさいって法廷で真っ直ぐに津村さんに謝るグエン😭😭😭 津村さんを刺したことは絶対許せないけど、あんなにも気まずそうにしてる津村さんを見せてくれたから、ちょっと許す😤 判決の次の日。 春に面会をする津村さんと落合。 津村さん、優しいよね。 ノート、勝手に見てごめんね、ってさ。 最初に出てくる言葉がこれなんだよ、すごくない???? まだやってないこといっぱいあるし、ノート書く場所いっぱいあるからって。 春、やりたいこと、これからたくさん増えるよ、大丈夫だよ。 落合から聞かされたグエンの判決は、1年6ヶ月の服役。執行猶予なし。 執行猶予なし😭 しかも刑期明けは強制送還😭 なるほど。 最近、ニュースで外国人の犯罪が多いのに悉く不起訴になってるのって、刑期後は強制送還になるからなんだね????? 司法も政府も腐ってるじゃん。 物語の中の判決がかなりマシじゃん。 四角四面だった落合から渡されたのは、安堂さんが食べちゃったラムネの代わり。 落合なりの励まし方なんだろうなぁ。 にしたって、落合、津村さんに謝ってないよね?????? 門倉さんも「ミスだと思われるのは迷惑。発言を撤回しろ」って吠えてたし。 とりあえず、ごめんなさいができるようになろうね🥹🥹🥹 書記官の二人もドン引きしてたじゃん🥹 だから法廷で小野寺さんに「頭でっかちの風紀委員〜」って言われちゃうのよ🥹 そんな落合の悪い面をちゃんと受け止めて真正面から言っちゃう津村さんに、応じる落合、でもって「やっぱ苦手」ってカードを先に切れる津村さんは、何枚も上手よなぁ。 津村さん好きだわー。 春の言ってた、「戸籍がないと執行ができない(だから戸籍が与えられた)」ってあんまりにも皮肉だなって思った。 春、母親殺しについて、なんか、正当防衛とかそういうのが認められたらいいな😭 次回からとうとう、前橋一家殺人事件の再審が始まってしまう😭 精神科医の先生もなんか抱えてそうなんだよねー。
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裁判官も是非とも職権で調べて欲しい いろんな角度からいろんな情報を集めてそれでより真実に近づくように どんな案件であれ人の人生がかかってる 一見命に関わっていないものだとしても 一方からの面だけで決めつけてしまうことがないように 権力に屈しないために とほんとうにほんとうに切に思った
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やちえもん

やちえもん

書面か対面か、判事によって違うのか。今回は生真面目な判事と執行官が中心にそれぞれの静かな情熱を感じられるものだった。 個人的に検事さんが敵対するのではなく「チーム安堂」みたいになってるのがいい。 それにしても、事務総長が見えない壁を匂わせるなんて、公平・平等であるべき立場をわかってない。
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レオ

レオ

凄くタイムリーな話題がテーマの5話。 執行官が亡くなった話もそうだし、地獄のような状況のヤングケアラーの話題もそうだし、テーマがタイムリーすぎて凄い。 脚本も面白かったし、このドラマやっぱ本格的に攻めてるけどいいドラマだな。
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