テミスの不確かな法廷の6の情報・感想・評価

エピソード06
再審請求審
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あらすじ
一家4人が惨殺された「前橋一家殺人事件」。逮捕された秋葉一馬には死刑判決が下され、死刑が執行された。事件から25年、秋葉の娘・吉沢(齋藤飛鳥)が父の無罪を訴え、新たな証拠を手に再審を求めていた。再審開始を認めるか否か、その審理に関わるべきか葛藤する安堂(松山ケンイチ)の脳裏に、封じてきた苦い記憶がよみがえる。それは、かつて秋葉に死刑を求刑した検察官・結城(小木茂光)との、消せない過去だった。
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Rie

Rie

安堂の幼少期と両親のエピソード。 今でこそ発達障害は認知されているけど、昔は「言うこと聞かず、育てにくい子」とレッテル貼られ、親子共々、生き辛い世の中だっただろうな🧐 それにしても、いじめ見つかって自転車のブレーキ切って即死させるとか、普通に殺人罪😨 つけ回されて当然😇 「僕は宇宙人」父からの日記で知ったの辛すぎる🥲
Sankawa7

Sankawa7

死刑執行後の再審請求 娘が齋藤飛鳥やないか‼️ 不見当、みあたらない、 凄い言葉やないかい
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橘

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『変わってる』を「褒め言葉」と言った小野崎さんの視点、安堂さんちょっと前が開けたかも? 病名が付いたことで、育て方のせいじゃないとわかるのはかなり救いなんじゃないかと…幼少期にわかれば、「こうしてみようか」という対応策もかなり取れるし、と前々職が児童福祉系だった身としては思います。少なくとも「ご家庭できちんと躾を」とかの、親御さんを追い詰める発言がなくなるので。 結城さんに、「お前も親だろ!!」となりました。“宇宙人”って父親から出てきたのか 古川検察官がんばれ…
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ブラック

ブラック

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現実でも、亡くなられた後の再審請求が、、、どんなにか、ご家族の方々は辛かっただろうなぁと。
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い

おぉ NHKドラマにまた町田が……!! ひとりで死にたいの版画美術館に続き、今度は芹谷公園⛲️
Akaikitsune

Akaikitsune

そもそも、注意をされた腹いせに他人の自転車のブレーキのワイヤーを切るという行為に腹が立った。
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冤罪は何故起きるのか その大きな原因は自白偏重、自白強要であろう。 個人的には単にやりましたという自白って意味があるのだろうかと思っている。客観性がないのではないかと… 発達障害の子(子じゃなくてもだけど)をもった親らの「なぜ」から始まる苦しみは何度も見てきました。 自閉スペクトラム症はその名の通りみんな違うし、 もちろん立派に生活をされてみえる親子さんも多い。 ただ、このドラマに限らず、社会でもっと支援することの必要性は思う。 門倉さん、これまでの前提に拘らないのはこのドラマが丁寧に積み上げてきたストーリーがあるから成り立つ。小野崎さんにしても落合さんにしても、検察官の古川さんのしても、ですね。 ドラマの妙を感じる。 そして秋葉一馬の精神鑑定をしたのは山路先生だった。 拘禁反応を報告したのに。 自分が正しいと思ったらもっと声をあげればよかった。 やばい ほんとうに感動する🥹
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PSYCHE

PSYCHE

前橋一家殺人事件と安藤親子の関係とをとてもわかりやすくはっきり描いていて、丁寧な作品作りをまた感じた。物語もメインテーマになり、親子の関係性と殺人事件の事実と真実に辿り着く展開になると思うとますます目が離せない。安藤の障害についてはこのまま変わってる人で終わるかどうかも気になるところ。 不検討だと思ってた。
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ひでG

ひでG

いよいよ山場の再審請求編へ。さすがNHKドラマ、重要なテーマに迫っていく! 前回、遠憲さんが似合わないって書いたけど、彼の軽さと重さが効いてきた!(前言撤回します🙏)
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noritakam

noritakam

齋藤飛鳥
事件の再審請求を軸にストーリーが展開。検察側の不誠実な対応が今後変わるのか、先が気になる。不見当という言葉も初めて聞いた。
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レオ

レオ

安藤さんの結構壮絶な過去と、今回の再申請球審のエピソードが丁寧な作りでしっかり響いた。 妥協がないというか、本当に製作陣が丁寧に原作を大切にしながらこの作品をドラマにしてるのがわかる。キャストの演技もそうだけど、一つ一つのカットから全体の構成まで迷いや無駄がない。 とても現代的なのに全てが綺麗で丁寧なドラマだと思う。
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吾妻遵兵

吾妻遵兵

喫茶店のシーンが素敵 弁護士が松山ケンイチの変わった部分を面白がってくれていて心温まる
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spoon

spoon

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現実とリンクする回。 冤罪の根底にある、検察側の決めつけからの自白強要。 威厳を保つ事に重きが置かれ、死刑判決を覆す事に対する失態への恐れ。 父親が名付けた"清春"。なのに…。 父親からももっと躾る様に言われた母親にアザができるまでツネられて。 父よ、日記は隠そうよ…💦父親が言った「宇宙人」。それを見た時の清春の心の傷は計り知れなかったはず。 「本当に関わっても…。僕は宇宙人なのに」。 山路先生も鑑定医として事件に関わっていた。診断するも結城父はそれを無視し、検察の意を汲む精神鑑定医に再鑑定依頼しそちらを採用した。 秋葉一馬の娘が当時語った証言も無視された。 無実の人を死刑に追い込んだかもしれない。 検察側がよく使う便利な言葉"不検討"。 "検討しない"ではなく"見当たらない"という意味。 本当に見当たらないのか、あっても見せられないのか。 袴田事件も、自白強要に証拠提出も長年渋った検察側の怠慢な対応と重なり胸が辛くなった。 次回、親子対峙へ
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o_o

o_o

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( ≖ᴗ≖​)小野崎さんって変わってますね のとこすき
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Emma

Emma

お父さんの日記からの…だったんだね。悲しい😮‍💨
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pi

pi

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僕は宇宙人、の意味がわかった時が切なかった
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tkm

tkm

「僕は宇宙人なのに」 お父さんが残した日記の言葉だったのか。当時はADHDについて一般的でなく「普通じゃない」との判断。 今回の再審請求で、証拠のビデオは「不見当」とされた。古川検察官の今後の向き合い方も気になるところ。 父と子の関係もこれを機に修復できるといいのだけど…。 変わってる=褒め言葉という小野崎さんとの関係性が微笑ましくて光だな。
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ぺいる

ぺいる

ラスト、ヒリヒリしたぁ! ずっと「ぼくは宇宙人」って言い方がどうにも気になってたけど、お父さんから出てきた言葉だったのね…。なら納得。
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386

386

ぬぁんと!!! これは、すごい。 知らないうちに涙出てた。 圧倒的な話だった。 次早よ!!
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ノリワンコ

ノリワンコ

物語の終盤、重要な回にきてアイドル?!は残念 もう少し影のある、生活感のある方が良かった。 化粧薄くてもキラキラしてるよ
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masami

masami

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2026/02/24放送 2026/02/27録画視聴 僕は宇宙人、はお父さんのメモからだったんだね。 今だったらADHDとかみんな分かるけど少し前までこんな親とか先生とかいっぱいいたんだろうなー。 和久井映見、安藤父のこと恨んでるー。
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ベイ

ベイ

「不見当。」
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あんちゃん

あんちゃん

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韓ドラ「告白の代価」を見たばかりなので、裁く側の思い込みや、報道等で見た被告人の印象で皆が有罪と決めつけるのは本当に危険だと感じたばかり。 先入観→マインドコントロール→自白強要→有罪確定は、精神科医の診断を無碍にしては成り立たないでしょ?それも元被害者側秋葉さんの弱り切った心にあんな畳み掛けをするなんて、観ててすごく気分が悪い。 この再審請求に結城・安藤親子の関係性を絡めて同時進行で裁いていくんだ!なんて感慨深い構成! どうか安藤裁判官をこれ以上傷つけないで…いや、私がとやかく言うまでもなく、安藤は結城を既に超越してる、間違いない!
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やちえもん

やちえもん

現実世界でも再審請求のニュース。 父だけでなく、清春の周りの人が関わることになって嫌な予感がするなぁ。 検察の間違った正義を正せるのか。
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あじさい

あじさい

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発達障害 病名がついて、ほっとした母。 育て方が悪いわけではなかったんだ。 「どこかで清春が居なくなってしまえばいいと思っていたんじゃ…」「それはあなたの方でしょ?」両親のそんな言い争い…背中を向けていても、話は聞こえているのに。こっちまで胸が痛い。😢 安藤の、「僕は宇宙人なのに」発言が気になる小野崎。 「あれってどういう意味ですか?もしかして…遠くの物とか動かせたりします?」「は?」「それと時々読唇術みたいに人が何言ってるか読み取ったりしますよね。」 「話す相手の口元を見るのがクセになってるだけです。」 「え?じゃあ特別な力とかないんですか?」 「ありません。」 「なんだ〜。ちょっとだけ期待したのに。」 「期待していたんですか?」 「ちょっとだけですよ。」 「小野崎さんて変わってますね。」 「はぁ?安藤さんに言われたくありません。 あ…でも変わってるってほめ言葉ですよね。個性的ってことでしょ。」 今週は深刻なシーンが多かったので、この小野崎と安藤の会話シーンが心をほぐしてくれました。🗨️💬小野崎さん、安藤の事を特別視する事なく、飄々としていて好きです。 あと、安藤が階段で転んでしまったけど、なんか愛らしくて。転んだ時の姿勢、というか。いつかの滑り込みセーフ、とばかりのスライディング入場の時ばりに可愛かったです。
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age58

age58

検察悪のミスリードを感じる。このまま結審しないはず。と願いたい。何かある。死刑執行の理由。後、父子の関係も今までとは変わるかな?この再審請求で。
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あき

あき

再開が待ち遠しくて、改めて観てやっぱり散々泣かされた😭 本作は、今冬どころかここ数年でも特筆すべき良質なドラマだと思うし、何年か経ってもいつか自分の人生においてふと立ち止まって思い出すドラマなんだろうな。 安堂くんのお母さん役の人が、今アマプラで配信のみで観れる映画“エンジェル・フライト“のエピソードのひとつに登場する入山法子さんで、その映画でもとても心に残る演技をされていたので鮮烈な印象が冷めぬうちにまた観れてテンション上がった。 薄幸そうな、というと失礼なんだけど、心にいろんな思いを秘めた役がとても似合う。 一方で、やっぱり鳴海唯ちゃん、いいなぁ。 オリンピックでお休み中の本作のトーク番組で素敵な人柄を観てますますこのドラマで注目して観てた。 ほんといいドラマだ。
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oldschool

oldschool

めちゃくちゃ重いけど マツケンと鳴海ちゃんのキャラが バランスを保つ 飛鳥ちゃんに泣かされたのは卒業以来 人の心を震わせる芝居ができる女優さんになったんだなぁ
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Beige

Beige

オリンピックで2週空けて久々にみると 改めてとても良質なドラマだなと思う 役者も素晴らしいし、静かで、言葉が丁寧で、多面的な考えを知ることができる。
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