ひでGさんの映画レビュー・感想・評価

ひでG

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元映画少年復活!記憶が薄れる前に順不同で書きます!

映画(968)
ドラマ(3)

バトル・オブ・ザ・セクシーズ(2017年製作の映画)

3.9

とても良い映画だった!
タイトルも含めてもっと上手に売れたんじゃないかなと思える良作。

バトルする二人の側面も、
人間的につまり良い面も良くない面も、
強い部分も弱い部分もバランス良く描かれていた
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サンドラの週末(2014年製作の映画)

3.6

基本、職場と家庭の往復の私には、外国のことを知る唯一の手立てはやはり映画。

日本から離れた国でも、おんなじ感情や行動も多いなと思うと同時に、我々とは全く違う考え方や行動を見ることができる。

「映画
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ソロモンの偽証 前篇・事件(2015年製作の映画)

3.4

原作をこの正月休みに読んだばかり。
読んで即観るパターン。

ん、なるほど、かつて角田光代の名作「八日目の蝉」を上手にまとめ上げた成島出監督作品だけに、
強弱つけたり、省略したりとまずまずうまくまとめ
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運命は踊る(2017年製作の映画)

3.5

ギンレイホール二本立ての2本目,公開時のチラシ読んでから気になっていた作品。

二本立てはお得なんだけど、短い休憩時間だけじゃ、なかなか切り替え難しい。特にこの二本だと、(・_・;

最初の方は、「判
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判決、ふたつの希望(2017年製作の映画)

4.0

本当に久しぶりの飯田橋ギンレイホール!
久々の二本立て!しかも重ーい2作。でも充実した冬の休日😛

まずは、レバノン映画から!

正直、中東情勢をもう一回整理してから観る必要はあるなって、情勢的なこと
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女は二度決断する(2017年製作の映画)

3.9

「王様のブランチ」でLiLiCoが熱く紹介してたので、ずっと観たいなと思ってた作品。【LiLiCoはお仕事モードと映画ファンモードを分けてる。本作はファンモードだったな】 でも、あの番組の映画コー>>続きを読む

めぐり逢えたら(1993年製作の映画)

3.2

2度目の視聴。
カレーとカツが合わさったカツカレーに外れがないのは当たり前なように、
好感度ナンバーワンのトム・ハンクスとメグ・ライアンで恋愛ドラマ作られたら、最低限のところは外す訳がない。

「めぐ
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耳をすませば(1995年製作の映画)

3.9

今、テレビで視聴。
もちろん、かつて観たことがあるけど、9時につけたら、やっぱ最後まで観ちゃった!

この映画のファンて、意外に多い。中には「ジブリで一番!」て、人もいる。

何故かなって、今回から観
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愛を綴る女(2016年製作の映画)

3.9

これほど観ている間、印象が変わっていく映画も多くはない。
だから、なるべく予備知識を入れないで観ることをお勧めします。

テーマは「全てを包み込むもの!」

内容に即したコメントは、後半の「ここからネ
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PARIS(パリ)(2008年製作の映画)

3.0

タイトル通りPARISそのものが主人公の映画。
パリに住む複数の男女が織りなす群像劇、
と言っても、概ね3つ半ほどのお話が並行していく。

1.痩せこけた男のアップ。どうやらかなり末期の重病。
彼の姉
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キャバレー(1972年製作の映画)

4.4

1973年アカデミー作品賞、主演女優賞、助演男優賞受賞作。
映画史に残る圧巻の音楽映画!
近年の「ララランド」などの音楽映画にもおそらく大きな影響を与えたであろう、金字塔的名作です!

公開時、まだ若
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慕情(1955年製作の映画)

3.4

超有名なテーマ曲。観たのは年末なんだけど、この正月休みに、気がつくと口づけさんでいた。
映画音楽界の名曲中のの名曲!

いい曲はその中にドラマがあり、彩がある。

で、、映画は、いたってシンプルな王道
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ダイアナ(2013年製作の映画)

2.9

テレビ放映を録画。
カットしてるかもしれないし、下手な吹替版だから正確なこと言えないけど、
なんかな(・_・;作品でした。

こーゆーのって、「事実ですから!強引映画」と例えておこう。

あくまでこの
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くるみ割り人形と秘密の王国(2018年製作の映画)

3.9

観たかったんだけど、あっという間に公開回数短縮、年明けにようやく1日一回の公開時間に間に合った!

世間のあまりの低評価にびっくり(・_・;

自分の眼で確かめたい!観てみたい!

1日一回だからか、
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恋人たちの予感(1989年製作の映画)

3.8

公開時に劇場で鑑賞して以来の再見。
あの頃、映画館から離れていたのに、これをチョイスしたのは、私もデートだったから😛

まあ、それはいいとして(・_・;、映画は、普通のラブコメ!

第一印象最悪の主人
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家へ帰ろう(2017年製作の映画)

4.0

2019年、最初の劇場鑑賞作。
自画自賛コーナー?→我ながらナイスチョイス!(・_・;
軽口は大概にして、、

皆さんのレビューでの評判も高かっただけのことはある、なかなかの良作で、いい初涙を流すこと
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ジュラシック・ワールド 炎の王国(2018年製作の映画)

3.2

公開時に「ハンソロ」とどっちを劇場で観るか迷った作品。

でも、結果的にどっちでも良かった🙃

新年会後のちょい酔っ払った状態で自宅で見たんだけど、^_^まあ、それなりに、、でした。ボリューム上げてた
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ワンダーストラック(2017年製作の映画)

3.5

公開時からずっと注目していた。DVD化も待っていた。
でも、今まで観なかった。期待が大き過ぎて、確かめるのを躊躇っていたから、

だって、思いのほか低評価。えっ、、
でも、それは俺が覆す!でも、心配、
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きっと、うまくいく(2009年製作の映画)

4.1

正月に観るべき映画。
っていうか、未見なら長尺だから尚更!

前向きな、人を信じたい!そんな広い心にさせてくれる映画。
年の初めに清い心になれる大切な一本!


この長さが気になって、ずっと後回しに
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サブウェイ・パニック(1974年製作の映画)

3.7

45年前の交通クライム映画だが、色褪せない!

テンポ良く、ドキドキ感で100分間を駆け抜ける。

まあ、もう一波乱あってもいいかなって思いもあるけど、テレビで言うと、30分番組!という感じ。

最近
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ある日どこかで(1980年製作の映画)

4.0

新年1本目はこれ、
ざっくりとした中身しか知らないけど、
巡り合ったんだよ、この作品に!
運命かもしれないな。

僕はやっぱり、こーゆー時間差ドラマが好きなの!

物語は、スーパーマンのクリストファー
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世界でいちばん長い写真(2018年製作の映画)

4.0

みなさん、あけましておめでとうございます。
フィルマークスのユーザーさんたちのおかげで、
映画を観る、語る、分かち合う喜びを呼び戻すことができました!

今年も良い映画!それなりの映画?で、よろしくお
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イレイザー(1996年製作の映画)

3.0

今年の振り返りをしたいので、ごめんなさい、この映画のレビューを使います。

書くことがたくさんある映画のページではなく、あまり思い入れのない作品のものを借りることにしました。シュワちゃんごめんね。
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ハムナプトラ 失われた砂漠の都(1999年製作の映画)

3.5

以前、「インディジョーンズ」シリーズを「親戚一同が集まってる1月2日の鑑賞が最適!」て称したことがあるが、
本作もそれ同様!

どっちかというと「暮れにやっている今年一年とか、〇〇大集合!」的なごった
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アリー/ スター誕生(2018年製作の映画)

4.0

今年最後の劇場鑑賞はこの作品に!

今年は音楽映画に話題作が多かったが、最後も歌姫レディガガ様主演作。

圧倒的なステージパフォーマンスからは、
「ポヘミアン・ラプソディー」も想起させられるが、こちら
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イニシエーション・ラブ(2015年製作の映画)

3.5

ネット無料配信で視聴。
以前、原作も読んだ。

本も映画も「衝撃の結末!」
「2度読みたくなる・見たくなる!」みたいなオビ入れていたけど、
そこまではないけど、まあまあ楽しめたよ。

この作品の楽しみ
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ティファニーで朝食を(1961年製作の映画)

2.8

旧作、再見シリーズ!
「ローマの休日」から7年後、
まだまだ綺麗なヘップバーン!

でも、これはヘップバーン作品群の中でもかなりの低レベル作。

ヘップバーンじゃなかったら、残らなかったし、見る価値も
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マイ・サンシャイン(2017年製作の映画)

3.4

ロサンゼルスの人種暴動事件を描く問題作。
アカデミー女優ハル・ベリーとジェームス・ボンドのダニエル・クライブ主演。

「またすごい作品が出たな!みたいな!」て思ってたら、知らない間にもうやっていた。
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タロットカード殺人事件(2006年製作の映画)

3.2

おやつに頂くクッキー🍪みたいな作品。
そこにお紅茶を添えたみたいな感じ。

大きなテーマや劇的な盛り上がりもない。
でも、投げ捨てるほどつまらなくもない。

そう、小腹が空いた時のカントリーマームみた
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恋は雨上がりのように(2018年製作の映画)

3.3

お気の大泉洋と小松菜奈だから、かなり無理のある話に
映画的リアリティをどうにか付けたという感じの映画。

小松菜奈は走るだけで画面が際立つというか、カラー枠が付くというか、華やかになる。
それに、不機
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キッド(1921年製作の映画)

4.4

クリスマスの夜
最高級の作品をチョイスした自分に、
自画自賛!😝

どこかの国に映画を観たことがない人かいたとしたら、
インド映画「PK」のように宇宙から来て地球のことを吸収しようとしている異星人かい
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火花(2017年製作の映画)

3.6

原作を読んだばかりの視聴。

原作読んでみて、正直全部消化できた訳ではない。
これは、「又吉の頭脳の中だ!」て思った

彼のお笑い感というか、
「なぜ、お笑いは必要なのか?」
「笑いを仕事にするとはど
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理由なき反抗(1955年製作の映画)

3.5

またまた古き良き名作シリーズです。
多分これも初見はテレビ洋画劇場でしょう。

ご存知ジェームスディーンの2作目。彼は3作しか主演作を撮っていないので、貴重な作品でもあります。

改めて見ると、随分粗
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荒野の決闘(1946年製作の映画)

3.3

1946年の古典西部劇。
これも日曜洋画シリーズ?の一つ。

今回久し振り、でも3回目かな、
流石に時代は流れた、
これを今、初見で観ても、そんなに心揺さぶられないだろう。

西部の荒くれたところ、
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クリード 炎の宿敵(2018年製作の映画)

4.1

久し振りのフィルマークス試写会じや!
しかも、クリードの続編じや!
ロッキーじゃあ!わお!

しかも、今日はマイバースデーじゃ!
ロッキー祭り!盛り上がっていこ!

で、こんなオヤジのハイテンションに
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来る(2018年製作の映画)

3.9

午前中の回を観終わった後のショッピングモール。
買物を楽しむ家族。
この中にも本作観たいな内に邪悪なものをまとっている家族がいるのかなと思ったら、ちょっと怖かった(・_・;

む、む、評価やコメントが
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