ひでGさんの映画レビュー・感想・評価

ひでG

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元映画少年復活!記憶が薄れる前に順不同で書きます!

映画(917)
ドラマ(3)

ボヘミアン・ラプソディ(2018年製作の映画)

4.1

珍しく夫婦でしかもラストの回に鑑賞。
マイケルムーアを観る予定だったけど、
「週末の夜にトランプ見たくないね。」奥さんが本作をチョイス!

ナイスチョイス!
これは絶対映画館ですね〜
今年映画館で観た
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ストレンジャー・ザン・パラダイス(1984年製作の映画)

4.0

公開時の初見以来の再見。

いやあ〜オモロかった!初見時よりオモロかった!

ほとんどストーリーらしい事件はないけど、ラストはちょっとだけドラマチック!

コメディーじゃないけど、ちょっとだけおかしい
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若おかみは小学生!(2018年製作の映画)

3.9

大評判のアニメ。
1日1回の上映になってしまったので、慌てて鑑賞。
観客はオトナだけ😊しっとり観てきました。

大変良い作品です!
【全部がそうではないですが】、少女コミックを実写化した邦画の底の浅さ
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母と暮せば(2015年製作の映画)

3.5

別角度から再考・再投稿

というのも、映画自体の出来という点ではかなりマイナス要素が強く、初見では、どうしてもそれに振り回されてしまって、大事な部分を書き落とした感があったから。

まずは、前回も書い
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普通の人々(1980年製作の映画)

4.0

まじめ映画祭?第3弾
1980年制作、あの大スターロバートレッドフォード第1回監督作品。
銀幕のスターが最初にメガホンを取ったのが、「普通の人々」という、極めて地味でまじめな題材だったこと、そして、そ
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秋刀魚の味(1962年製作の映画)

3.8

秋のまじめな映画祭?第2弾

小津安二郎監督遺作。

広い意味で面白い映画でした。

広い意味でとは、ご存知の通りストーリーらしいストーリーはありません。
前回観た「晩春」とほどんど同じ設定。

つま
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我等の生涯の最良の年(1946年製作の映画)

3.5

父の懐かしの旧作DVDシリーズを鑑賞。
「ローマの休日」「ベンハー」の巨匠ウイリアム・ワイラー監督作品。

戦争が終わって2年しか経っていない1947年作品。

戦争から生還して家族の元に帰る男たち。
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パレードへようこそ(2014年製作の映画)

4.1

またもイギリス炭鉱ものに名作登場!

これは本当に「ヒューマンの塊」みたいな映画!

今、出会えたことに感謝したい感動作です

これはサッチャー政権下の不況に苦しむ炭鉱夫たち、ストライキで闘っている。
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search/サーチ(2018年製作の映画)

4.1

「カメラを止めるな」と同様にほぼ「ノーサーチ」で鑑賞。
「全編PC画面」とタイトルと、評判がいいということだけで臨んだのが良かった!

これから鑑賞予定の方も極力「ノーさーチ」をお勧めします!

いや
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蜜のあわれ(2016年製作の映画)

3.0

砂の中の砂金探しみたいな映画。

シーンの大部分は、雰囲気優先で意味が伝わらないか、つならない。

お話やセリフの大部分は、大げさで外してる感が強い。

しかし、たまーに、なんか光っているようなセリフ
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瞳の奥の秘密(2009年製作の映画)

3.3

レンタル店で何度も手に取った、気になった作品。ようやく鑑賞。
「瞳の中の秘密」→なんか意味深、興味深々

正直、、、トータルでは好評価しにくい作品。って言うか、私の体調もあるけど、前半は寝落ちしてしも
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50回目のファースト・キス(2004年製作の映画)

3.5

愛すべきスコア3.5のラブコメ。

3.5付近の映画はちょうどいい!
あんまり考えたくない、ちょい疲れ気味、
中途半端な時間しかない休日の午後に
ちょうどいい!

昨日はサービス出勤でほぼ一日費やし、
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ビッグ・シック ぼくたちの大いなる目ざめ(2017年製作の映画)

3.8

愛すべきスコア3.8 or 3.9映画
愛すべきラブコメ良作!

アメリカ在住のパキスタン人の男性と白人女性と恋愛を描く。

文化、結婚観、家族と個人の関係など違いを乗り越えて結ばれていく様を描く恋愛
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殺人者の記憶法(2017年製作の映画)

4.0

これぞ、韓国映画!

ゴッツン!ガツン!!来るわ!来るわ!

お酒に例えると、ビールやワインなんかじゃない。
焼酎。しかもいも。「生【き】

ガツン!といく映画ですよ。覚悟して!

良い意味でもそ
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新・平家物語(1955年製作の映画)

3.5

大河ドラマの短縮形のような感じもするが、時代の激変期で激しく生き抜く人々の姿をダイナミックに描き、見応えのある歴史大作!

歴史上の人物のドラマはなかなか難しい。
視点が複雑過ぎては観客に伝わらないし
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ダイ・ハード3(1995年製作の映画)

3.5

新事実発見!【みんな知ってたかもしれないけど(^◇^;)】
そして、自分の違和感は正しかった!
&だとしたら、結構頑張った作品だと思うという再評価の為の再レビュー。

以前はこう書いていた。

普通の
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ダイ・ハード2(1990年製作の映画)

3.7

シリーズ2ものの検証レビューにしたくて再投稿します。

大ヒット作は、多分制作サイドから「続編を!」という声が出ることがよくあるのでは。
1の段階で続編を意識している場合は除き、予想以上のヒットに、「
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新しき世界(2013年製作の映画)

3.8

「新しき世界」とはなんとも皮肉なタイトル。

大雑把だけど、面白い映画を野球のピッチャーが三振を取ることに例えてみる。

コースや球種を絶妙に配して三振を取る、是枝投手?みたいな名ピッチャーもいる。
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昭和残侠伝 死んで貰います(1970年製作の映画)

3.4

たまたま任侠映画、健さん映画が続きました。

任侠→ヤクザ→反社会的組織、なんてことは言うつもりはありませんが、
でも、どっかにそのことを一旦置いとかないと楽しめないのも私の正直な気持ち。

義理人情
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網走番外地(1965年製作の映画)

3.6

1000本への第一歩。たまたまだけど任侠映画で!
敬愛する健さんの出世作。
若い!でも、往年と変わらない!→言い方が逆か?😊

眼力、セリフの言い回し、
役の上での置かれている立場、
いろんなもの背負
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イン・アメリカ/三つの小さな願いごと(2002年製作の映画)

4.5

900本記念レビュー!
私も超メジャー名作を置くことが多い100区切り。
今回は隠し球と言うか、あまり世間的にはメジャーではない、でも、私の珠玉の一作をチョイスしました。

この映画に対する外の評価→
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雨月物語(1953年製作の映画)

4.4

899本目のレビュー。
1953年ベネチア映画祭監督賞受賞作!

あの敗戦からまだ8年しか経ってないのに、快挙!快挙!です。

そんな日本映画史にとって金字塔作品。
しかも、65年間の時が経過しても全
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の・ようなもの(1981年製作の映画)

2.5

公開時以来の再見。無料配信じゃなかったら見なかったと思う。

秋吉久美子が泡だらけで背中くっつけてくる可愛いシーン以外は全部忘れていた。

それもそのはず。中身のないカスカス映画だった。
完全に賞味期
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ペンタゴン・ペーパーズ/最高機密文書(2017年製作の映画)

3.9

観るのをちょっとだけ躊躇していた映画シリーズ①
「チャーチル」と同時期の公開だったけど、こっちは選択しなかった。

その理由→絶対いいだろう! ??

だって、映画界の三代安定の人勢揃い!
スピル
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愛しのローズマリー(2001年製作の映画)

3.0

観るのをちょっとだけ躊躇していた映画シリーズ①

その理由→それは本作の題材そのものへの躊躇。そう外見の美醜についてのコメディであること。
「それって、笑えるテーマになるのかい?」
て、不安、、、
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バッド・ジーニアス 危険な天才たち(2017年製作の映画)

3.9

懸念材料。タイの映画、カンニングの映画、

前者は多分大丈夫だと思った。泣けるCMでは名作揃いのタイ。国民の間でも広く愛されている映画という娯楽。映画祭も多く開かれ、各国の映画の良さも上手に取り入れて
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5時から7時の恋人カンケイ(2014年製作の映画)

3.3

無料配信で鑑賞。

タイトルと物語の設定からは、かなり大人の不倫ドキドキ、ドロロ?映画を想起させるが、

印象はむしろきれいにさわやかにまとめ上げられた恋愛ドラマ。

タイトル通り、若い小説家志望の男
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ボヴァリー夫人(2014年製作の映画)

3.2

正直、この本の内容を知りませんでした^^;

人妻の不倫ものとしか思っていませんでしたが、こんな女性の話だったんですね。

嫌いじゃないです。中途半端ではないので、この話。

久しぶりに使います。映画
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フロリダ・プロジェクト 真夏の魔法(2017年製作の映画)

4.0

様々な貧困。
さながらリゾート地の「万引き家族」

すぐ近くには、あの夢の国があり、
親子が住むモーテルには古いながらもプールも付いている。

でも、家賃さえ払うことができない母と娘。
食べるも
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クワイエット・プレイス(2018年製作の映画)

3.8

大抵の映画は映画館で観た方がいいに決まってるけど、この作品は特にそう!

もし、DVDを自宅で見たとしたら、スコアも1.0ぐらい違っていたかも、

だって、我が家のリビングじゃあ、いろんな音がしちゃう
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深夜食堂(2015年製作の映画)

3.4

テレビ版は未見。BSを録画したものを実家で視聴。

昔、健さんので「居酒屋兆治」という映画があったけど、こういう粋な場所のマスターには、渋い俳優さんが合うね。
小林薫さん、いいね〜渋いね〜
お客と対面
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暗黒街の弾痕(1937年製作の映画)

3.5

リスペクト。
1937年のこの映画に影響されたり、そっくり真似たりしたサスペンス映画やクライム映画も多いのでは。

今の視点や描き方の尺度で観ると?や辻褄が合わないところもあるが、
「この後どつなって
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カールじいさんの空飛ぶ家(2009年製作の映画)

4.2

レビュー888本目。
無理やりのこじ付けだけど、8は根源的とかずっと続くことを表すイメージ。

根源的なテーマを扱っているこの映画に888本目を飾ってもらいましょう!て、かなり強引なこじ付け。

ずっ
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空気人形(2009年製作の映画)

3.8

信頼する是枝監督作品の中であえて避けて来た本作。

無料配信ありがとう。

やはりコメントし難いとこにボール投げてきたね〜

と言うのは、是枝作品に対する大きなイメージ【僕も含めて】に、
「社会的弱者
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プーと大人になった僕(2018年製作の映画)

3.6

時間が合わずに吹替版鑑賞。
言われていた「堺雅人・半沢にしか聴こえない問題?」は、まあまあクリアできたかな。
堺雅人も割と抑えた感じで、何とかユアン・マグレガーに留まった(・_・;

が、もう一つの吹
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のんちゃんのり弁(2009年製作の映画)

2.9

雨の日曜朝、無料配信で鑑賞

2度目の鑑賞。以前はちゃんと?レンタルしたんたけと、多分軽くて日常的なドラマを見たかったのだろう。

初見では、ほんわかした小品だなと好印象たったが、2回目は、結構粗が目
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