ラムネモンキーの3の情報・感想・評価

エピソード03
第3話
拍手:59回
あらすじ
吉井雄太(反町隆史)、藤巻肇(大森南朋)、菊原紀介(津田健次郎)の三人は、中学時代の同級生・大葉灯里(泉有乃)から重要な証言を得る。中学生の頃、帰宅中に女性の悲鳴が聞こえ、振り向くとマチルダこと宮下未散(木竜麻生)がうずくまっていた。マチルダの近くにいた男は灯里に気づき、足早に立ち去っていったという。三人は鶴見巡査(濱尾ノリタカ)にその話を伝えるが、巡査は困惑するばかり。 一方、映画監督の肇は仕事がなく、借金を抱えていた。かつてのツテを頼ろうとするが全く相手にされず…。流行要素を盛り込んだ企画書でなんとか仕事に繋げようと必死だ。 西野白馬(福本莉子)が働くカフェで、三人は映画を撮った経緯を思い出す。ビデオカメラを手に入れた肇は映画部を作り、カンフー映画『ドランクモンキー酔拳』の脚本を書いたのだった。脚本を読んだ雄太も紀介も気が進まないが、顧問のマチルダは映画を作ることと、お互いを役名である「ユン」「チェン」「キンポー」と呼び合うことを指示する。その日から、三人はカンフー映画に打ち込んでいく。 ある日のこと。肇はとある家の庭先にあったチェーンソーから体育教師・江藤(須田邦裕)の恐ろしい記憶を思い出す。規律を重んじ、体罰も辞さない江藤は「ジェイソン」と呼ばれており、とりわけ口が達者な肇を目の敵にしていた。その江藤がマチルダをチェーンソーで殺した光景が、肇の脳裏に蘇った…。
コメント50件
nononolog

nononolog

74点
inakamono

inakamono

石倉三郎のシーン、迫力と説得力が凄い。
いいね!13件
zendra365

zendra365

このコメントはネタバレを含みます

#ラムネモンキー #3話 #反町隆史 #大森南朋 #津田健次郎 #木竜麻生 #福本莉子 チェン(#大森南朋)は監督クビになっただけでなく借金もあるのね😅 チェンの記憶は 何かを体育教師・江藤(#須田邦裕)に取り上げられて こそっと忍び込んで取り返しに行った感じかな? って思ったら正解👏 お酒で酔拳の代わりに、ラムネで炭酸拳ね🤭 中二病とは… 思春期に見られる過剰な自意識や現実離れした思考。 だが…50過ぎても罹患するらしい。
いいね!1件
どーりー

どーりー

批判する側でいたいか、批判される側でいたいか
ゆき

ゆき

このコメントはネタバレを含みます

ジェイソン先生死んじまったけど 昭和は暴力が愛のムチな時代だけど 令和でその教えがいつか響くようになるんじゃないかな
天パ太郎

天パ太郎

なるほど、まあまあ面白くなってきた!
0301tomo

0301tomo

先生が変わってないのが人間らしくて、本当にこのドラマ面白いです
spoon

spoon

このコメントはネタバレを含みます

AIで脚本作っちゃってるじゃん😅 チェン(大森)、この歳なのに人としてちょっと幼稚…かな?💦 まぁこの弱い部分も描くのが本作品としての良さだと思うけど 体罰懲戒解雇になった江藤先生(ジェイソン)(石倉三郎)の背中小さく。 それぞれの"正しさ"を追い続けてた 渾身の愛ビンタ。石倉三郎さんの演技めちゃ沁みる〜ぅ 最後に教師に戻してくれてありがとう😊 ラムネモンキー🐒炭酸拳 付きまってたお酒臭いストーカー
いいね!12件
まこと

まこと

体罰教師いたなぁ 後ろから先生と呼んだだけで まずは挨拶だろと殴られたなぁ
いいね!2件
kkk

kkk

江藤先生変わってなかった 昔の人は間違ってることの方が多いけど正しいこともあると実感した
いいね!2件
フリーダ

フリーダ

テンポ遅いなと2話で思ったけれど、このテンポがいいんだと引き込まれた回
いいね!3件
age58

age58

石倉三郎さんだった。体罰教師居たな。いまだに覚えている。でも、なんとなく仲間だった。一生懸命だった。真剣に生徒と向き合っていたと思う。怖かったけど。ラムネモンキーの題名の意味、やっとわかった回
いいね!10件
タマゴのかたち

タマゴのかたち

石倉三郎ゲスト回 ベテランが昭和の頑固さを含蓄ある演技でみせてくれた
いいね!3件
金魚姫

金魚姫

今回も良かった! クリエイターの心の叫びが聞こえるような脚本だ。 体罰教師の憎たらしいリアクションが予想に反していて、とても面白かった。 や団の本間さんがちらりと出てましたよね??? この出来でスコア3.1なんて、厳しすぎる❗️
いいね!5件
風雅

風雅

全然先生が改心してなくて清々しかった。手を出すってのは結果であって、何の対話もしない、ロジックがそこにない、理不尽だけ残る、そういうコミュニケーションの問題だろ。価値観のアップデートという言葉は好きじゃないし、ゲンコツしても『良い先生だったな』という人も逆も普通にいる。 でもまあ、そういうもんだし、反骨精神が育つ土壌になるのも確か。ただ『敢えてそうなるように愛ある教育だった』なんて安い立て付けにしなかったのが良い。 あとさ、連ドラは終わるまで点数つけるの禁止に出来ないのか。
いいね!5件
モンブラン

モンブラン

このドラマが描きたい輪郭がはっきり見えた回。さすが古沢良太脚本だ…と思う。 今回の創作についてのマチルダのセリフは脚本家の心の声なのでは!? そして病室でのやりとり😭暴力や暴言を平気で吐きまくられた時代の教師を決して肯定している訳ではなくて、でも現代の窮屈さへの目を覚させるようなメッセージ。 ふてほどの高校生では無く中学生な所が生きていて。同じように理不尽な悔しさを抱えていた私(もう疼くことは無くなったけれど、決して忘れない)の分も『感情的に…!!』と吠えてくれてありがとう。だし、かつては生徒だった彼らも十分に大人だから先の短い先生に教師として振る舞わさせてあげて。教師からエールを受け取って。そうして一つの青春の終わりがあって。人生の多面さや多層をあのシーン一つでも見せてきて深いなぁ、、 どんどん広まって面白くなってきているぞと。次回は津田健次郎さん回。
いいね!5件
さくらんぼ

さくらんぼ

いいお話やった… 泣いてしまった🥲 えとう先生は ああしないと生徒と 関われなかったんやよね… 暴力は悪い。 でも、そうしてないと舐められる 先生を続けれなかったんやよね Bialystocks の曲が 染みる、流れるだけでやばい 泣ける…
いいね!4件
Piyochan

Piyochan

福本莉子ちゃんと同世代なので拾えないネタが多いが、大好きな13日の金曜日と悪魔のいけにえの話が出て嬉しかった!ちゃんと訂正あるの神 いやー、口だけは達者なじじいうざいね〜笑
いいね!4件
クラリス

クラリス

古沢良太だから絶対に面白いはずと思い見始め、1話は予想外のミステリー風味に期待値が上がり、2話では西田尚美が良くて続けて見たものの、、、 3話つまらなすぎたのでココで終わります😢体罰教師との病院での再会シーン、途中で飽きてストレッチ始めてしまった(笑) でも大森南朋の子役くんめちゃくちゃ可愛い〜😍 目がキュルンってしてる💓またどこかで見たいなぁ〜♪
いいね!21件
こまき

こまき

現代パートがイマイチパッとしない。 過去のシーンと音楽が秀逸。
いいね!3件
タクヤ

タクヤ

話に新鮮味がない。
いいね!2件
チェーンソーを持ったジェイソンとマチルダ、そして再会。いいシーンだったな。今回も時代感じられるエピソードでハマる。
いいね!4件
やちえもん

やちえもん

ラムネモンキーというタイトルに意味?経緯?があったことを知れた。 体罰教師は良くないけど、あのころはそれが正しいと思って全力でぶつかっていた人もいたのかもな。 受けた方は、出会えてよかったと思う人といまでも恨んでいる人もいると思うけど。 今回もなんか染み入りました。
いいね!9件
OOtakumin

OOtakumin

学校体罰がテーマ この現代、体罰無くなってるわりには、みんなビクビク生きてて、それが良い社会なの? という昭和からのアンチテーゼ あらかに詭弁であって 「あの時代の教育を受けた反動でしょうけどねー」 と言い返したい と文句いうてますけど、ドラマの切り口としては好き😊
いいね!31件
もへじ

もへじ

小学校の頃のバレー部も顧問を思い出したな〜。何人か、テープカッター(!)で殴られた子もいて。でも問題にならない時代だった。当時ですら、なんで問題にならないのか子供はみんな謎に思ってた。抗議する親がいなかったのかな? 再会しても全く変わらぬ言い草は、「やべえ奴に二面性などない。全身全霊でやべえ」と言うリアルなのか。殴らせてやったのは、理解し合えたとかそう言うんじゃなくて、ただただ衰えゆく者への哀れみだと思った。 理不尽を乗り越えたと言う描写であって、暴力ジジイが肯定されたわけじゃないかなと。
いいね!5件
Misaco

Misaco

このコメントはネタバレを含みます

今回は中学の時の体罰教師に思いを馳せる回。 『クラスメイトの女子〜』『良いこと悪いこと』に続き、このドラマも子役の演技が光ってるなぁ。 うう……この歳になってからの孤独、沁みるよねぇ😭 チェン、才能を注いだものが花開く前に自分ではどうしようもないことでチャラにされちゃったんだ。これは消化できない気持ちがずっと燻ってしまうやつ😔 大人になったから見える怖い先生の苦悩──……弱々しいビンタ→「いつものクソガキだ」はとても良かった。 自分たちの相変わらずな部分と、相変わらずそれを叱ってくれる大人の存在に救われることもある。 今の若い子には、「は?何イイ話みたいにしてんの? 普通にこの先生最低だろ」って感じだろうけど、なんかそういうことじゃなくてこれはこれでちゃんとあるんだよ、人間の情が。
いいね!7件
MAOW

MAOW

『ラムネモンキー』のタイトルの意味が漸く回収された!! いいねー! 今回クソジジイにペチンとビンタされて良い話みたいになってるが、さすがに無理があるwww あれは言い訳のしようがないクソジジイだわwww とはいえ、主張には一理あると思ってて、「立ち向かう心」みたいなのはこういう奴が鍛えてくれてたんよな。 「ビクビクしながら生きている」って確かにそうかもって思うし。 ただ、だからと言って人格攻撃はやっぱクソジジイだわ。 「自分が天才だなんて思うな」って言葉があたかも「『慢心するな』って意味だったんだよ」と言いたげだったが全くそんなことは無いから無理だぜ? 彼らには彼らのコミュニケーションがあるのかもだが、 それこそ「見ず知らずの他人のやり取り」とか興味ないから。 マチルダの「批判する側になるか、される側になるか」は良いセリフだわ。 激励したいならこうやるべきだろ。分かったかクソジジイ。
いいね!8件
蒼空

蒼空

体罰してた先生の理屈はやはり理不尽で、私は同情しないし闘魂ビンタが美談なんて思わない。 この先生は体育教師で男子生徒を殴っていたけど、この手の先生は 女子も殴るよ。こんな「実は。。」なんてのはないよ。 そもそも、小学生や中学生にとって大人は巨 人。 記憶では大きい。大人からしたら、子供は小さい。それを殴っていい理屈一個ないね。 私は、この手の教師に憐れんでやる復讐なんかしない。 結局、「俺は間違てない」みたいに反省なく、家族に見守られて幸せな人生だった暴力教師。ドラマの教師はこのような教えかたしかできない小心者だった。 でも、私は思い出してしまった。小学校時代、主に女子ばかりを殴っていたサイコパス教師を。そして、その後も何十年もいろんな生徒を殴っても教育委員会委員長にも校長にもなり、引退後は暴力反対団体で会長をやってる教師を。 なんの教訓もなかったよ。あるとしたら、本当に悪い奴はみんな平伏して見て見ぬふりして案外いい人生送ることができるという世間の理不尽だけ。 私記憶違いがあっても、ビンタされて吹っ飛んだのは最低3回はあったことで、生意気なことはなんも言ってないこと。そうゆう、トラウマを子供の頃に持たされたということ。 だから このエピソードの大事な部分は冷静に見られない。 ドラマ自体は嫌いじゃないです。 今回のエピソードは 「本当はいい人」でマチルダを助けてた、とかは、この先のストーリーのただのヒントとしてもらいます。 体罰教師を救済的に描く物語を、個人的な経験と切り離すことは、私にはできなかった。 マチルダさんは好きです。
いいね!6件
yayou

yayou

このコメントはネタバレを含みます

記憶のマチルダは、過去の憧れな先生でもあり、今を生きる人への応援者でもある。ジェイソンは正しくないし間違っているけど、その時代を一生懸命生きた人だ。それがわかってしまう、昭和のつらみ。 160キロだせるならね。。 ラムネモンキー🐒🐒🐒
いいね!7件
Arcsan

Arcsan

このコメントはネタバレを含みます

体罰で懲戒免職となった江藤先生に再会というか面会するが‥ ビンタしてもらう為に頬を近付け‥闘魂注入かい ドランクモンキー酔拳のパクリ炭酸拳でタイトル回収
いいね!6件