エラーの8の情報・感想・評価

エピソード08
抱きしめる
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あらすじ
ユメ(畑芽育)の過去を知り、一度は赦す気になった未央(志田未来)だったが、再会後、衝動的にユメを階段から突き落とした未央は、自身も一緒に転落し…それでも「全部自分が悪い」というユメの態度は、未央から見ればただの“逃げ”だ。逃げている限り、ユメに本当の償いなんてできない… 未央の言葉をきっかけに過去の自分と向き合い、父を死なせてしまったあの時以来、ある事実から目を逸らしてきた自分に気づいたユメは、未央を美郷が転落したビルの屋上へと連れ出し、最後の対話を始める。
コメント31件
あいうえお

あいうえお

5/31放送 6/17
useryqnxhU6v0D3

useryqnxhU6v0D3

すごく大切な人を自死で亡くしたので、刑事の言った「自殺された家族はずっと、自分のせいなんじゃないかって考えてしまうんですよね(要約)」という言葉がいやに耳に残った。 特定の誰かのせいかもしれないという状況も自分と近いものを感じた。 誰も悪くなくて、良くもない。それが生きているということなんだと思う。 誰かを責めたくなるのは、自分の弱い部分から目を背けたくて、その人を責めることで自分のどこかに潜んでいる薄暗い感情に蓋をできたような気持ちになれるからだと思う。 だけど悪い人を責めても多分残るのは虚しさだけで、傷つけられた分同じように相手を傷つけても何も得るものはなくて。だから結局自分の中で解決して、何度もぐるぐる考えて、生きるしかない。 最終回の未央はとても自分の心境に近くてそうだよなぁ、辛いけど、死ねないなら生きるしかない、生きるならせめてちょっとでも前向きになりたいよね。 あの時もっとこうしてたら、ってユメも未央もifの世界を想像して思い続けるんだろう。けどそれが抱えて”生きる”ということなんだろう。辛い。 未央のやっぱ無理!とか情緒不安定になる気持ちもとてもわかる。人を赦すってそのぐらい不安定なんだよね。今日できたことが明日もできるとは限らないし。 映画でなくドラマとして見るなら、もっとガッツリ起承転結があっても良かったという意見はわかるけど、現実目線で見たらかなりリアルな脚本だと思った。人物描写や会話からしてみてもこの脚本家はそういう、現実と地続きなものを表現したいのだろうし、私はこの終わり方好きだったな 本気で死にたい時に継ぎ足しの秘伝のタレ捨てた話されて、意外ともうちょい生きてみよっかな!とか救われちゃうもんなんですよ案外。生きるを選ぶか死ぬを選ぶかなんてほんの些細なことだったりするんですよ。 共感できる人物がいなかったという感想も多いけど、そりゃそうだと思う。このドラマで共感できる人がいないなら、極端に誰かを責めたことも責められたこともないということ。 それと今回はたまたま特殊な状況で共感できる部分が色々と出てきたけど、必ずしも共感できる人物が出てくるドラマだけが面白いとは私は思わないかな。 サブスクで何の気なしにテキトーに選んだら思いの外ずーんとした気持ちになったけど、未央を見習ってもう少し生きてみよっかな!
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夏藤涼太

夏藤涼太

個人的には 弥重早希子の同脚本作、NHKの『3000万円』よりもずっと面白かったし、この人にはNHKっぽい縛りがない方が面白くなるんじゃないだろうかと思った。まぁ『エラー』も多少のNHKっぽさはあるのだが。 ストーリー展開はまだ粗い(全8話でも引っ張り方に息切れを感じた)が…とにかく人物造形、人物描写が巧みで、会話が自然。面白い(フィクショナルな)のにリアル。 昨今は生方未来がポスト坂元裕二と言われているけれど、個人的には弥重早希子の人物描写や会話劇の方が、坂元裕二作品の本質を継承しているのではないかと感じる。つまり、脚本やテーマやドラマとしての定型で――手癖で描くのではなく、ちゃんと生きた人間を描いているということ。 次回作も楽しみです。 …ただね、テーマ的にも、Tver特別映像のハトを飛ばした真犯人は絶対に本編に入れるべきだと思ったんだが…やっぱり地上波的にはテーマがガチすぎたのか…?
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sasakure

sasakure

全てのことに理由があるわけではないもんね
Mipayne67

Mipayne67

このコメントはネタバレを含みます

序盤は回想シーンから始まったと思ったら、急に病室シーンの展開は焦った。 未央が突き落としたことで、ユメと同じ病室になるというまさかの展開😂 顔を合わせれば愚痴やケンカばかりやのに、なんだかんだ仲が良いのか悪いのか分からん2人やなと思った。笑 いやいや!未央のお母さんの葬儀に、ユメと弟以外の関係者がほぼ勢揃いするのはどうなん😱 完全に修羅場やん…。 未央の気持ちを考えると複雑すぎる。 そしてユメが現れて未央を連れ出し、あのビルの屋上へ。 2人なりの落とし所を見つけて良い感じに終わる流れやったけど、正直あまり内容が入ってこやんかった😅 ここまでエラー続きやっただけに、最後は現実ではなかなかあり得ない展開で幕を閉じたけど、これはこれでアリなんかなと思った。
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まみねー

まみねー

ごめん全然わからんかった
ばんび

ばんび

結局、未央母はなんで自殺しようと思ったんだろ 遺書まで書いてるのにわからないって、残された遺族が1番モヤモヤするよ。 前回、未央が階段で押したから、もうおあいこじゃんと思ったよね。そんなに割り切れないけど、二人とも死んでる可能性もあるわけだし。 結局はそれぞれが、自分原因の何かを心の闇として持ってるからすべてがエラーだったのかな。
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age58

age58

ケンケンが渡すビールを飲んで本音の声が出る。ケンケンも我慢。お父さんも菊川強かーちゃん、猫娘から我慢。私も我慢。男は我慢ばっかりだ。志田未来さんと畑恵さんは一緒に朝日を見た。大丈夫。10年経ったら笑い話になる。弟くんも。
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tkm

tkm

「おはよう」 葬式の登場人物大集合はカオスだった。誰が悪いの堂々巡り。ラストはちょっとうまくまとめすぎとも思ったけど、一番は、最後の屋上のシーン。未央がユメを落とさないか気が気じゃなかった。笑
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くじはん

くじはん

なんか最後らへんカオスやったな。
いちこ

いちこ

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ミオの母のお葬式の修羅場が酷かった。元々の参列者に身内以外では刑事と佐久間。サクラ家族とユメの母は突然の訪問。故人を偲ぶ気持ちがあれば勿論良いが、サクラの母は誰が一番悪いのかの犯人探し。叔父さんはどこに消えたまま? 母の最期の場所、屋上でのミオのユメへの言葉。最期に母と一緒にいてくれた事をありがとう、別の出会い方が出来ていたら、と。ハトが突然飛び立たなければユメは母を押すことなく、仲良くなったミオの母がミオにユメを紹介する形での出会いがあったかも。 TVerの特別映像ではサクラの父が佐久間の車に飛び出して佐久間がクラクションを鳴らしてた。その音に驚き鳩が飛び立つ。誰が悪いの堂々巡り。 母が死にたいと思った気持ちは間違いないじゃないとミオ。ユメの誰かを助けたい気持ちも間違いじゃない。行動は間違いでも気持ちは間違いじゃないという風に受け取った。
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ゆき

ゆき

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全ては許せない でも、ありがとう 最後にお母さんと話してくれて "君は君を許せるだろうか" ↑歌詞、ドラマと合ってるんだよね
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める

める

なにこのヌルっとした終わり方。 てか前回許すみたいな感じだったよね? 未央はなんでまたキレ出したの? ここまで溜まったフラストレーションが解消されることなく終わった。 喪服で連れ出したはずの未央がいつの間にか私服になってたし粗が目立つ。 正直二夜連続ドラマくらいのレベルの内容だった。時間勿体なかった。
不死身のすぎとも

不死身のすぎとも

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最終回で、葬式に全員集合とか、いかにもドラマやんw 最後笑顔で屋上から突き落としそうで怖かったw
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カヅノリ

カヅノリ

このコメントはネタバレを含みます

終わってしまったー! お通夜でみんな言いたいこと言えて良かったね ただ大人2人で寿司食べたなら片付けはしてって欲しかったなw ラストシーンも良かったね、未央がユメの事押すんじゃないかとドキドキしたけど😂 志田未来と畑芽育のコンビ良かったのでまた共演希望です!
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もんく

もんく

通夜振る舞いのシーンは皆んな言いたいこと言って本音が飛び交う ユメが未央を連れ出すとこは良かった 皆が部屋から出て行って、寿司桶が空になってた😄 二人で完食したの? 志田未来と畑芽育のバディが上手く、怒ったり泣いたり、イラついたりと表情豊かな演技最高だった
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Emma

Emma

最終回は全員集まった🫣笑 まあいろいろ言いたいこと言えてよかったんじゃないだろうか。 最後の2人の語りはなんだかとってつけたような会話に見えなくもなかったけど、このシーンがなきゃしまらないかーとも思った😗
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kkk

kkk

結局、誰が悪いとかじゃないよね 世の中だよね 被害者は許せないかもだけど、側(はた)から見たらゆめちゃんもわざとじゃなくて振り払ってしまって押してしまったんだから全ての責任を押し付けるのは違うよね
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えりみ

えりみ

このコメントはネタバレを含みます

最終回: 間違ってばっかりでもイヤな奴じゃなければいいじゃん🍻 オンザ眉毛の畑芽育😍が朝日に照らされる顔を見たかったが 画的にはきれいな最後🌄
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Varied_Tit

Varied_Tit

終わってしまった-。二人が見つめる朝日に、大きなカタルシスを感じた。「生まれたことが夢だっらよかったのに」という思いを自分で抱きしめられたユメ。いろいろな負の思いを抱えていること自体が、生きてることだと言うことができた未央。二人が交わす「おはよう」が輝いて聞こえてきた。全8話のドラマが最終的にこの言葉に集約されたのがうれしく思った。不条理な現実の中であっても、「それでも生きる」っていう覚悟の美しさを二人が見せてくれた。二人はもう、「友達」という言葉を口にしなくなった。きっと二人は自立したんだと思う。「もっと別のときに出会えればよかった」という未央の呟きが、切ない。大仕掛けな設定や飛び抜けた気質の主人公もいない、普通の女の子たちが、それぞれ前を向いて歩けるようになる軌跡が丁寧に描かれて、本当にいいドラマだった。志田さん畑さんの笑ったり怒ったり泣いたりいろいろな表情が、毎回毎回本当に心に刺さった。二人のこれからの飛躍が楽しみ。冬の「シナントロープ」といい「エラー」といいここ半年いいドラマ(知らない人も多いだろうけど)に出会えてよかった。
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くろっぺ

くろっぺ

モヤモヤしたまま気持ちは解決しないのになんとなくあきらめてだからって丸く治ったわけでもめでたしめでたしでも無い そういう感情を持ったまんまこの後も生きていくって実にリアル 最高に面白いドラマだった 最後にユメちゃんが悪者にしてた過去の自分を許してくれて良かった
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このコメントはネタバレを含みます

さくら母、まさかの不倫の先輩だったか笑 そしてさくらの口止め料100万恐喝は親にはバレずに終わったんか。 最後までおもろいドラマだった。
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タクヤ

タクヤ

お葬式に全員集合するの、なかやかのコメディで面白かった。
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あんちゃん

あんちゃん

このコメントはネタバレを含みます

原田龍二が一番災難だった… 怪我したことも、離婚突きつけられた理由も、あの道歩いてたタイミングも、自分そっちのけで誰が悪いそれは関係ないとぎゃあぎゃあ言ってる人達見てるのも😅 挙げ句の果てに不倫してたケンケンにビール持ってきてもらうというオチ。そりゃ叫びたくもなるわ。 まあでもこれは原田龍二目線で見た災難で、菊川怜は今まで色々目を瞑ってきて今に至ってるんだろう(?)でもそれを聞いたさくらの今後の人生にまた何がしか影響はあるんだろう(あの悟りまくった言動😅)そしてその延長にキスはさせてもらえない太郎が居るんだろう💋✖️ 人それぞれ今まで歩んできた道・間違ったこと・間違われたこと。それをどう誤魔化し決着をつけ生きていくか。その連続で成り立ってる。若い頃には響いた美徳が老いていくにつれ響かなくなるのだ💦 そんな渇ききった人生の先でレジの順番すら待てない文句たらたら老人になりたくはないけど、間違った自分を責め続ける人生も間違われて一生許さない人生も辛いしね。 なかなかついてくのが大変な内容だったけど、全ての道はここに通ずるくらいの生臭い哲学が詰め込まれてた感じ。正解は人それぞれ。キャスティング大当たりだったし、なんせ脚本が私にはベストマッチでした!面白かったです! (感想長すぎ😅)
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ふみさん

ふみさん

ユメちゃんが好きだ
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アニ

アニ

こんな葬式は嫌だ
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ニカイドウ

ニカイドウ

そうか、誰も悪くないも、自分が悪いも、誰かに原因の所在を求めるのも、全部が少しづつ正解で、少しづつ間違ってるんや。 人は誰もが何かに目を瞑って、誰かを無視して、自分の求める正解を得ようとする。 けど、それが人間なんやろうなぁ。 生きて、考え続けて、大切に思える誰かの目線も理解して、少しづつ少しづつ自分を正していけたら良いなって思えた。 原田龍二演じる近藤さんは、「自分が死んでいたら同じ事が言えるか?」って言ってしまったけど、多分仮定を言う意味なんてない事も、自分の内にも非がある事(妻を止められない事も含めて)も全て分かって自分の中に留めたんやろう。 最後の叫びは辛そうやったけど、それも1つの選択なんやと俺は思った。 色々考える最終話やったな。 今作を観た皆さんがどう考えたのか気になる。 本当に観て良かった。
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有栖川もらと

有栖川もらと

いつも間違えてきたユメと、間違えないように生きてきた未央。 そんな2人がずっと一緒にいる限り、間違えないように間違えてしまう私たちも、いつか許される気がして、勝手に許された気持ちになった。 製作陣の皆様ありがとうございました😭
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なまず

なまず

このコメントはネタバレを含みます

何かが解決したわけじゃないけど、この状態自体がエラーという言葉が逆説的に回収された事と結びついたので納得。面白かった。
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aoikinmokusei

aoikinmokusei

人の数ほど正しさがあり、あの場に間違っている人はいなかったかもしれないし、全員間違っていたかもしれない それでも自分の間違いを抱きしめられたとき、大切な人の間違いを抱きしめられたとき、人は自分を許し、他人を許せるのかもしれない あの場にいる人たちが違う形で出会えたら関係は変わってたかもしれなくて、でもだからこそ、自分の立場や正しさに縛られ過ぎてしまうと、見えなくなるものがあるんだろうなと思った 最後、ユメは自分が守りたいと思った気持ちは間違っていなかったことに気がつき、自分が間違えてしまったことに向き合えた そして、未央は自分の母が死にたいと思ったことは間違いじゃなかったと思うことで、ユメが母と一緒にいたことに感謝することができた 怒りとか絶望と、笑いやおかしさを混同させたこの作品は、複雑な社会と、そんな社会で生き抜く根っこのからっとした強さみたいなものを描いてくれたような気がした
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