サバ缶、宇宙へ行くの5の情報・感想・評価

エピソード05
第5話
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あらすじ
朝野峻一(北村匠海)が教師として働く若狭水産高校に廃校の危機が訪れていた。朝野の同僚の黒瀬正樹(荒川良々)も「廃校は規定路線。その前段階としてのただの説明会や」とこぼし、再編計画説明会が行なわれることが決まっていた。朝野はこれまでの生徒たちと取り組んできた宇宙食開発の資料を提出し、どうにか継続できないかと模索する。 商店街では檜山香織(熊切あさ美)と恵が廃校反対の署名活動を行なっていた。すると仕事終わりの寺尾創亮(黒崎煌代)がやって来て「俺も、配ってええか?」と加勢する。 一方、朝野は、木島に会うために茨城県つくば市にあるJAXA(宇宙航空研究開発機構)へ。しかし木島が不在の為、皆川有紀(ソニン)から宇宙日本食開発ルームで木島の上司、東口亮治(鈴木浩介)を紹介される。朝野は東口に“宇宙キャラメル”の資料を見せ、「アイデアとしては非常に面白い」という言葉をもらうが…。 若狭水産高校の体育館では再編計画説明会が開始される時間に。校長や黒瀬だけでなく、寺尾や寺尾の父・茂信(迫田孝也)ら地元の人々も集まっている。商店街では、恵たちが声を張り上げながら署名活動を続けていた。説明会も終盤に差し掛かろうとした時、地元の人たちが声を上げ始める。 そして、ようやく到着した朝野が…。
コメント51件
Anne

Anne

小学生の娘の方が夢中になって観ているこのドラマ。 5話で私も初めて泣いた。 足りないのは時間。 コスパ重視で、意味の無いことはしないとすぐに諦めてしまう人が多い世の中で、受け継ぎ、そして次世代へ繋いで行くことの意味を学べる。 若い子たちにもっと観てもらいたい。 本当に良いドラマだ。
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zendra365

zendra365

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#サバ缶宇宙へ行く #5話 #さばうちゅ🐟 #北村匠 #早瀬憩 #中川翼 #足川結珠 #神木隆之介 #出口真希 #黒崎煌代 #八嶋智人 #三宅弘城 #村川絵梨 #ソニン #迫田孝也 #鈴木浩介 #荒川良々 2010年 せっかく先生JAXAに行ったのにまさかの入れ違い🤭 宇宙教育センターの皆川さん(#ソニン) 完全に若狭水産高校の味方だな😌 宇宙キャラメルの宇宙日本食採用は「現時点」では不可。 栄養設計の最終基準、長期保存における安定性、継続的な生産体制などの理由で。 失敗しても採用されなくてもここまで積み上げてきたものはちゃんと残ります。 宇宙はすぐには届きません。 でもだからこそ挑戦する価値があるんです。 足りないのは技術じゃない。時間です。 「生きる」っていうことは「楽しみを配る」っていうこと 2010年 小惑星探査機はやぶさ帰還 挑戦するということは失敗の連続でもある しかし積み上げてきた時間はちゃんと残る そして残ったものが次の誰かの出発点となる 受け継ぐものがいる限り夢はまだ続いていく 2期終了
carin

carin

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「筑波て!えらい田舎やな、納豆しかないとこやないか。タピオカとかないやろ?」 「あると思います。」 「何エロ詩吟みたいなこと言うてんねんお前!」 wwwwww はー今回もめちゃくちゃ泣いた。 失敗しても、努力は決して無駄にはならない。ちゃんと積み上げられて、ちゃんとそこに残るんだ。 "簡単に手が届かないからこそ挑戦することに価値がある" おれ、明日も仕事頑張ろう😭

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あついあつい! そして次の世代へ
アニ

アニ

こんなにも皆が声を上げているのに聞く耳を持たないの辛い
もずめ

もずめ

木島がプライベートで訪れた それだけ気になってるってことだよね! タピオカゆずり 学校という3年間しかない(実習と思ったら一年)期間だから皆こころざしなかばで卒業していくのが切ないような美しいような ここで震災か…
Clary

Clary

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若狭水産の廃校計画。 生徒、町の大人らが自分たちの声で存続を訴えていく。 こういうのは主体的であることが大切。 一方、県全体として限られた予算配分を考えなきゃいけない面も理解はしたいな.. 定員割れを起こしている以上、そこを改善しないと同じ問題は再燃しそう。 木島さんが有給とってまで足を運んできたこと。 木島さん自身にも変化が現れている。 足りないのは時間。 これは、在学期間が限られている学生にとっては悔しくもあるよなぁ..
くじはん

くじはん

受け継がれる意思 ゴールドロジャーの名言やな
タロウ

タロウ

朝野先生の言葉が良かった。 先生もまた生徒に成長させてもらう場所としての若水なんです!って皆の学舎として主張してくれる姿、素敵!県の意向はひっくり返るか..。 二代目チームは今回で卒業か〜〜 恋愛関係どうなるか楽しみにしてたのにちょっとスカされた感..笑 後半でまた3人出てきた時に動いててほしい! あとは、仕事でじゃなくて有給使って小浜に来てくれる木島さんの心意気が良いな!!朝野先生もガンガンJAXA出入りしてるし、また距離が縮まった感じ🌏
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spoon

spoon

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体育館の説明会の時に木島さん居るなら何故宇宙キャラメルの結果そこで言わなかったの?? 生徒3人の前だけで話すのね。 生きるって言う事は楽しみを配る 選択肢増える。時間があれば可能性も広がる 気付いてない宮井。アオハル 2期終わる ラジエ味被ってるのがやっぱり気になる💦
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裕紀

裕紀

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つながり続ける出発点。
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ゆき

ゆき

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ここまで積み上げてきた生徒の夢を潰すなよ💢
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riko

riko

正直最初はあんまりだったけど世代代わってなんかだんだんよくなってきた!
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もんく

もんく

第二の世代の3人も早くも卒業か 若狭水産の廃校問題は解決したってことだよね? 説明会のシーン、日曜劇場ばりに 熱い展開^_^ 恋のエピソードは結局、成就せず 2010年は震災のある年。
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aoikinmokusei

aoikinmokusei

数世代にかけて宇宙へのバトンを繋いで行っているから仕方がないのだろうけれど、各世代ごとの時間とか人数が少なくて厚みが感じられないのが残念 今回の世代の子は三人だったから、廃校運動に参加する他の生徒が見られなくて、卒業生や大人たちがいるものの、学校全体での連帯感みたいなのが感じられなかったのが残念だった それにしても特に強いキャラクター性のない主人公を北村匠海の表情の素晴らしさで保たせているのがすごいなと思う
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takomatsu

takomatsu

数年に分けて一つずつ前に進む。 それがその時の今の最高到達点。 生徒の卒業を見送る側の先生の気持ちを感じる体験はドラマならではでは。 またバトンがつながるのかな。 「生きるというとこは、楽しむを配るということ。」
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Akaikitsune

Akaikitsune

また生徒変わるんかい。ある意味、いままでになかった学園ドラマ… たしかに先生目線だと次々と生徒たちは卒業していくんだもんな。
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八月三十一日

八月三十一日

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この代はスゴイ成果を出してるのにもう終わりなのが残念。 せっかく神木さんも動き出した回なのに、だいぶ失速したように感じた。次章からまた巻き返して欲しい
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いちこ

いちこ

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サバ缶2期生はザ・青春の恋愛模様。あれ?憧れの人より身近な人に実は恋してる?ふいに気づくやつ。昔から良くあるが割と好きなパターン。決着つかずだったが、まだ若いからね。どっちが好きか悩め、青少年!希望は何年後かに身近な人の方と結婚して欲しい。 廃校説明会で反対の声で盛り上がる演出は現実味が薄く冷めてしまった。署名や先生の奮闘が教育委員会へ届いて廃校見直しの展開が良かった。そもそも廃校は撤廃できたのか?無事の卒業を示す黒板で察しろと?ちゃんとお知らせして欲しいけど来週にあるかな?
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廃校の危機に生徒や地元住民たちのそれぞれの活動が印象的だった。2期生たちが、もう卒業を迎えるとは早いけど、次の世代への継承が楽しみ。
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めい

めい

早瀬憩もう退場???!!😭 おもしろいのに展開が駆け足だあ😭
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感動させられました😭 神木隆之介が若者に語る立ち位置の役になったんだねぇ 本当に大切なものってすぐ近くにある … 登場人物それぞれに意味があるね 若水の廃校、 早川の思い、 桑田実桜の思い、 小浜のひとたち、 JAXAが求めるもの… 様々な数字が出てるのでしょうけども、子どもたちの夢という“数字にできないもの“を切ってしまったら、その地方に将来は無いのではないかなと思う。そんな自治体はいっそ解散した方がいい、なんて思ってしまった😢 「現時点では」 ということです 宇宙はすぐには届きません だからこそ挑戦する価値があるんです 足りないのは技術ではなく、時間です。 時間を表現するためにいくつもの代を重ねた生徒たちのストーリーが必然だった。いや、むしろ、バトンをつなげることで人間は不可能を可能にし、宇宙への道を切り拓いたのだというドラマだと思ったよ。 それにしても、早瀬憩シーズンは2回で終わり😳
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やちえもん

やちえもん

廃校の危機に立ち向かってくれる大人の存在も大きいな。 生徒たちも自主的に動いていて、みんなが自分ができることをやっているのがいい。
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Taku

Taku

また泣いちゃったなあ🥹
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きよきよ

きよきよ

生徒たちの宇宙への想い、廃校の危機、うまくゆかない現実に涙する朝野先生。でもそんな朝野先生を突き動かすのはいつだって前向きな生徒たちなんだよね。 遠いから憧れる。大切なものはすぐそばに。努力は無駄にならない。生きるは楽しみを配ること。木島さんの言葉素敵だった✨ 2期生も愛らしくて大好きだったな〜☺︎ それぞれの夢に向かって歩む3人も応援したい。
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Mipayne67

Mipayne67

教育委員会からの下された内容を覆すのって本間難しいんやろうと思うけど…子ども達の未来を奪おうとする大人の勝手な都合が嫌いだわー! それを各々の親が支えて家族、周りの人が支えててくれるから夢に向かって走れる行動を起こす若いエネルギーって輝かしい✨ 大人になると体力やエネルギーは減っていくかもやけど、大事にしたいな考え深かった。 次回…第二期が卒業して2011年へ。
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ポーチドエッグ

ポーチドエッグ

廃校の危機。 小浜に木島さんが遊びにきたよ。 採用されない理由をまとめてしまうと、"高校での活動だから"になってしまう感じが辛い。 次は3.11か…。
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ハマー

ハマー

『ほとばしる情熱と裏にある人間の勝手さと自由への代償』 珍しく熱い展開が多かった。 しかし、宇宙以外のことを考えさせられる一話だった。 そもそも若狭水産高校の廃校の原因は、「少子化」。 「子供を産まない自由」 「地元に残らない自由」 「やってみたい仕事に就く自由」 「ろくな経済成長も無し」 それらの自由や経済が絡み合い、行き着く果ては地方の衰退。 個人の自由の謳歌は、罪だろうか? だが、現に若狭水産高校の廃校の話が上がっている。 地元に残り、 子供を残し、 地方に金を落としていた経済循環サイクルだった 明治から昭和の時代は終わった…… 本作のテーマは、宇宙食のサバ缶だが、 そのテーマを覆いかぶさるようなマクロ的問題「日本の自由度の高さによる人口問題」が、嫌でも透けて見えているのが良い。 後々考えてみると、 あれだけサバ缶を軽く見ていた大人が、都合の良いときだけ利用して廃校阻止しようとするのは、大人の汚さが露骨に表れていて、ゲスさにうんざり出来るのが、非常に良い。 サバ缶チームの熱意に心打たれる一方で、 人間の自己都合の汚さに腹立たしさを感じれる。 2つの感情を最大限に感じれる話だった。 更には、あの大災害が来る…… 3期メンバーはどういう局面で継承と発展させていくのか。
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コ

皆の熱い想いにしっかりこちらも胸熱🥹頑張る子供を応援できる環境の用意と大人でありたいっすね🥹❤️‍🔥 神木くんの出番も今回は多かった!静かなる熱さがあってよかったなあ🥹 生きることは楽しみを配ることっていい言葉🥹🩷 第二世代も卒業🥹次に引き継がれる!!!けど、震災ー😭😭2011年は日本人みんなの心を傷つけたよね。😢
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すてふ

すてふ

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