エピソード01
EPISODE.01

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あらすじ
天才法医学者・水沢真澄(ディーン・フジオカ)は、アメリカで15年にわたり活躍してきた“メディカルイグザミナー”。解剖室だけでなく現場にも足を運び、自分の目で死因を見極める。物腰は柔らかいのに、わずかな矛盾も見過ごせない彼は、周囲を戸惑わせることもしばしば。
彼を迎えて厚生労働省主導で新たに立ち上げられたのが、法医学専門チーム「メディカルイグザミナージャパン(MEJ)」。官僚の桐生麻帆(瀧内公美)は、そのセンター長に選ばれたものの、法医学も事件捜査もほぼ素人だ。
パートナーでもある後輩・篠塚拓実(草川拓弥)に、「なんで私が左遷?」と思わずこぼす麻帆。「どんな人も笑って暮らせるような制度を作りたい」と官僚を志した彼女にとっては、この異動は貧乏くじにしか思えなかった。
MEJスタート前日、浮かない顔で準備をしていた麻帆の前にアメリカ帰りの真澄が現れるが、二人の会話は噛み合わない。そして翌朝、スタッフルームで横になっていた真澄のもとに、現場からの連絡が入る。真澄と麻帆が向かったのは、17歳の少年が倒れていた水深40センチの池。刑事の堂島穂乃果(山口紗弥加)は他殺と判断し、麻帆たちを邪険にするが、真澄はどこ吹く風で現場を観察する。
そして始まった、MEJ初の解剖。麻帆にとっては現場に続いて、解剖室も初めて入る場所だ。法医学者の本田雅人(八木勇征)から「官僚は現場を知らない」と皮肉を言われ、実際に解剖を直視できない麻帆。一方、真澄は迷いのない手つきで解剖を進め、その圧倒的な技量に法医学者の高森蓮介(綱 啓永)や松原涼音(安斉星来)、検査技師の吉本由季子(川床明日香)は思わず息をのむ。解剖室には、静かな緊張と張り詰めた空気が広がる。
その後、解剖で判明した死因は「溺死」。しかし少年の体には意識を失った形跡も、抵抗の痕跡もなかった。なぜ、わずか水深40センチの池で、彼は命を落としたのか!?事故か、事件か、それとも……。
“遺された痕跡”が語る“真実”と、そこに残された人々の想い。ひとつの死を起点に、真澄と麻帆、そしてMEJの挑戦が始まる。その真実に辿り着いたとき、見えてくるのは、失われた命の奥に確かに存在した“愛”のかたちかもしれない―。
zendra365
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たくろう3206
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