スカイハイのドラマ情報・感想・評価

「スカイハイ」に投稿された感想・評価

mallowska

mallowskaの感想・評価

2.7
0
堺雅人目的なので第1話しかに観てないけど、釈由美子のキャラはいいですね。衣装もめっちゃ好みだった。かわいい。

堺さんはちょっと「そりゃないだろう🥲」って男性を演じてたけど、若き堺さん(おそらく29歳くらいだ)はすでに完成された堺さん感があった(*´艸`*)
オッキャ

オッキャの感想・評価

4.4
0
世界観といい1話完結の見やすさ、釈由美子の怪しげな魅力とわりとハマって観ていたドラマ。
【過去記録】

釈由美子(イズコ)
小倉久寛(リサイクルトラック)
宮谷恵多(子役)
OP ポルノグラフィティ「メメント・モリ」

#1 盗み女
のんびり女に男(堺雅人)を盗られたOLの嫌がらせ 出産で死亡 産まれた赤ん坊はのんびり女の赤ん坊

#2 つながり
万引き少女を助けるフリして3人で強姦 沢尻エリカ風 イケメンだけ改心 金髪デブ兄弟に殺される
一人の女にだけ後悔して謝ってOKなの? 今まで酷いことしてきた女たちは?

#3 HERO
地下道 暴漢に迫られ助けを求める女(鈴木砂羽) 助けるメガネくん ナイフに刺され死亡 世間では命を賭けて救ったヒーロー扱い 実は盗撮オタク
女は開運自然石を売り付けるセールスレディ 〜クレーム多数 男に貢ぐため その男には財布としか見られていない
鈴木砂羽は相棒亀山妻

#4 逆転
転校生がいじめられっ子を助けたら一緒にイジメ対象に 呪い殺すために一人死ぬことに〜自殺では地獄行きなので殺してもらう 屋上縁に立ち背中を押してもらう
呪い殺せるのは一人のみ ケータイメールなどでビビらせ復讐 顔にバカ書き 下着で校庭走る 生活指導教師(田中要次)に迫ってキスする〜その状況は全クラスに放送される 呪い殺されたくないイジメっ子たちは下手に出て立場逆転

#5 ROOM 503
35歳独身女性 出会った男は不器用なリストラ中年 看護師は香水師と嘘をつき社長次男は無職と偽る 社長急患で運ばれ死亡 すべて判明

#6 pigeon house
羽田出版社 倒産の危機 社長自殺 警備員森本レオ道連れ事故死
山本未来売れる本風俗誌で立て直し
根岸季衣社長夫人 社長の意志継ぐ

#7 a song
バンドマン 歌フルで聴かされる拷問苦痛 何曲ぶっ込んでんだよもう気分がのらないと歌わない天才肌とてっぺん目指す若僧のコンビ 交通事故死 光が見え曲作り
津田寛治 鈴木一真 鳥羽潤 つぐみ

#8 face 前編
引き籠もりのjk トラックに飛び込み自殺未遂の秋吉久美子 何も喋らないjkに代わりイズコが下界へ

#9 face 後編
作家佐野史郎 20年前の恋人秋吉久美子 jkは佐野史郎の隠し子?だが秋吉久美子は子どもの産めない身体と言っていた 出版業界の重鎮の娘と結婚
ショウキチ(子役)を通じて捜査協力するイズコ(釈由美子)
秋吉久美子死亡 佐野史郎授賞式で暴露

#10(終) Face
子供が産めない身体のはずが妊娠し命懸けで出産 なのに引き籠もりに
引き籠もり娘アンナの父が有名作家佐野史郎と知り、育ての義父が佐野を強請ろうとアンナを連れ出そうとする
もみ合ううち柱の釘に頭を打ちアンナ死亡
アンナの死体を見て怒り狂い義父をアイロンで殴り殺す秋吉久美子
帰宅した爺(石橋蓮司) 部屋にはアンナとその義父の死体 恥さらしのアンナの顔を世間に見せぬよう首を斬り落とす
佐野史郎の実の娘に諭される 佐野史郎のやり方でアンナへの弔意を表すように
爺(石橋蓮司)は娘(秋吉久美子)と孫(アンナ)を世間の晒し者にした佐野史郎を殺害
アンナは怨みの門の門番を引き受け釈由美子を現世へと送る決心する
爺はガンで余命幾ばくも無い
山田麻衣子?
フェイスって最後の秋吉久美子のやつが好きだな

無限の地獄とか絶対に最悪なのに、わりとその時の感情で人を呪い殺して地獄行く人がいることが衝撃だな。

第四死の新山千春かわいすぎだと思う。
第一死の堺雅人ニヤニヤしてるから、犯人だと思って途中まで見てた。
みきちゃ

みきちゃの感想・評価

4.0
0
テレ朝 金曜ナイトドラマ枠
主題歌:「渦」by ポルノグラフィティ
ぱなお

ぱなおの感想・評価

3.8
0
設定が面白かった。「おいきなさい」釈由美子の代表作。この時の、(と言ったら失礼かもしれまんが、)釈由美子可愛かった。特に、目がシャープで綺麗ですね…
雨と心中

雨と心中の感想・評価

3.7
0
設定がとても好きでした。

事故や殺人で命を落としたものが「怨みの門」を前に
転生・現世を彷徨い続ける・1人呪い殺して地獄に落ちる
の選択を迫られる内容です。
それぞれの思考の末を時に残酷だなぁと思いながら見ていく感じが好きです。

「おいきなさい」の決め台詞に当時ハマりました。
M少佐

M少佐の感想・評価

-
0
 今では、整形しちゃった不思議ちゃんとして、ほぼ芸能界を干された形の釈由美子さん。
彼女が、持ち前の妖しい魅力で引っ張った、トンでもオカルト作品。

しゅき~(*´∀`)
daiyuuki

daiyuukiの感想・評価

4.7
0
非業の死を遂げた死者たちが、怨みの門番の導きによって自らの死の真相を解き明かしていく異色のミステリーホラー。不合理な理由で死にいたった者たちがたどり着く場所、怨みの門。その門番・イズコ(釈由美子)は、そんな死者たちに3つのうちのいずれかの選択を迫まる。現世の人間を一人呪い殺す、永遠に現世をさまよう、天国で再生を待つ…。ホラーテイストを軸にしながらも、人間ドラマとしての深みがこの作品を唯一無二のものにしている。とりわけ、荒涼とした怨みの門をメインとした門番と死者との攻防には、演劇的な面白さが満載。人間を越えた門番という存在を、釈由美子が賢者の風格で好演している。定番の見得切りもお楽しみ。中原俊、篠原哲雄、麻生学、鶴田法男、高津隆一、北村龍平といった映画監督たちが、各話の演出を担当しているのも注目だ。中でも、第4死「逆転」と最終エピソードである第8、9、10死「Face」は傑作と称したい。 高橋ツトム原作のドラマ化です。人間の一生は死んでも終わらない。友人の恋人を狙う女性に殺害された女性の顛末、「怨みの門」の掟を利用していじめの首謀者への復讐しようとするいじめ被害者の復讐の顛末、天才アーティストと友人のライバル関係など人間の赤裸々なところや美しさをちゃんと描いてます。これを見ると自分の生き方を振り返りたくなります。原作コミックもお勧めです。

あなたにおすすめの記事