スカイハイのドラマ情報・感想・評価

スカイハイ2003年製作のドラマ)

公開日: 2003年01月17日

製作国:

3.7

「スカイハイ」に投稿された感想・評価

みきちゃ

みきちゃの感想・評価

4.0
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テレ朝 金曜ナイトドラマ枠
主題歌:「渦」by ポルノグラフィティ
ぱなお

ぱなおの感想・評価

3.8
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設定が面白かった。「おいきなさい」釈由美子の代表作。この時の、(と言ったら失礼かもしれまんが、)釈由美子可愛かった。特に、目がシャープで綺麗ですね…
雨と心中

雨と心中の感想・評価

3.7
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設定がとても好きでした。

事故や殺人で命を落としたものが「怨みの門」を前に
転生・現世を彷徨い続ける・1人呪い殺して地獄に落ちる
の選択を迫られる内容です。
それぞれの思考の末を時に残酷だなぁと思いながら見ていく感じが好きです。

「おいきなさい」の決め台詞に当時ハマりました。
M少佐

M少佐の感想・評価

-
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 今では、整形しちゃった不思議ちゃんとして、ほぼ芸能界を干された形の釈由美子さん。
彼女が、持ち前の妖しい魅力で引っ張った、トンでもオカルト作品。

しゅき~(*´∀`)
daiyuuki

daiyuukiの感想・評価

4.7
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非業の死を遂げた死者たちが、怨みの門番の導きによって自らの死の真相を解き明かしていく異色のミステリーホラー。不合理な理由で死にいたった者たちがたどり着く場所、怨みの門。その門番・イズコ(釈由美子)は、そんな死者たちに3つのうちのいずれかの選択を迫まる。現世の人間を一人呪い殺す、永遠に現世をさまよう、天国で再生を待つ…。ホラーテイストを軸にしながらも、人間ドラマとしての深みがこの作品を唯一無二のものにしている。とりわけ、荒涼とした怨みの門をメインとした門番と死者との攻防には、演劇的な面白さが満載。人間を越えた門番という存在を、釈由美子が賢者の風格で好演している。定番の見得切りもお楽しみ。中原俊、篠原哲雄、麻生学、鶴田法男、高津隆一、北村龍平といった映画監督たちが、各話の演出を担当しているのも注目だ。中でも、第4死「逆転」と最終エピソードである第8、9、10死「Face」は傑作と称したい。 高橋ツトム原作のドラマ化です。人間の一生は死んでも終わらない。友人の恋人を狙う女性に殺害された女性の顛末、「怨みの門」の掟を利用していじめの首謀者への復讐しようとするいじめ被害者の復讐の顛末、天才アーティストと友人のライバル関係など人間の赤裸々なところや美しさをちゃんと描いてます。これを見ると自分の生き方を振り返りたくなります。原作コミックもお勧めです。