おりたたみ入道さんの映画レビュー・感想・評価

おりたたみ入道

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ファインディング・ドリー(2016年製作の映画)

4.5

子供が見てわかるのかなぁこの内容。
忘れることと忘れないこと、健気なドリーとだからこそ仲間になってく他の魚達、前作でもそうですが家族の大切さ、そして出会いの大切さを思い知らされる。
ドリーを大切にした
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ジョン・ウィック(2014年製作の映画)

5.0

撃ちゃ当たるじゃなく、一発一発ちゃんと致命傷になるよう銃を撃つ、そして魅せる、まるで殺陣を見てるような、それ以上のガンアクションだった。時折画面に申し訳程度の血しぶきがくるとこも臨場感がある。
背負い
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怒り(2016年製作の映画)

4.1

それぞれの怒り、怒りの吐き出し方も吐き出すタイミングもそれぞれ。
俳優陣の演技が凄い。森山未來くんといい、宮崎あおいもかなり良い。
千葉、東京、沖縄の三場所から別々の話を怒りのテーマで上手くまとめるの
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ハード キャンディ(2005年製作の映画)

4.3

親父狩りをモチーフにしてここまでの戦慄する作品に仕上がるとは。
会話劇が面白く程よいホラーと女の子の可愛らしさで完成度が高い。
赤ずきんちゃんの復讐。

バトル・ロワイアル II〜鎮魂歌(レクイエム)〜(2003年製作の映画)

3.6

藤原竜也が前作以上に逞しく見える。
ラストシーンの再会の部分のホッとする安心感がこの映画一番の魅力。
内容は前回とは違えど二番煎じというより少しパワーダウン。
竹内力の最期のトライのシーンはギャグに走
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バトル・ロワイアル(2000年製作の映画)

4.5

深作欣二監督らしいゾクゾクする殺しをしっかりと描いた映画。
またただ殺すだけでなく、学生たちの苦悩や生きる為の知恵を絞りあったり内容も短絡的では無いので面白い。

モテキ(2011年製作の映画)

4.0

森山未來くんの動きはキレがあって面白い。
随所随所で流される音楽は状況にマッチして見応えを感じる。
長澤まさみが凄く愛おしく見える映画。
面白さもまとまっててドラマ版より好き。

ダイ・ハード/ラスト・デイ(2012年製作の映画)

4.0

マクレーンの息子が出てきて、パワーアップ感はありました。
ただブルースがだいぶ歳を感じさせてて、前作で止めてても良かったのでは?と。
舞台にチェルノブイリを持ってくる、新しいジャンルを持ってきて派手な
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ハムナプトラ2 黄金のピラミッド(2001年製作の映画)

4.7

子供が出来て少し丸くなったオコーネルだけどやっぱりアクションと潔さは流石でした。
新たな敵役スコーピオンキングはイムホテップほどの魅力は正直無いがその見た目と力の強さに当時カッコよさと驚きがありました
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ハムナプトラ 失われた砂漠の都(1999年製作の映画)

4.3

フンコロガシ(スカラベ)にここまで恐怖を感じさせられるとは。
オコーネルがとにかくカッコいい、これぞ主人公感がある。
また憎めないジョナサンが物語のストーリー展開をよりよく引き立たせてる。
敵役のイム
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女子ーズ(2014年製作の映画)

3.3

ドラマのヨシヒコが好きなら楽しく観れる映画。
一見、佐藤二朗のアドリブ調演技で面白さを保ってるのかと思いきや、主要メンバーたちがしっかりと飽きさせず笑いを引っ張ってくれる。

ダイ・ハード4.0(2007年製作の映画)

4.3

いくつになってもマクレーンのアクション、そしてギリギリで見せるシーンは手に汗握る。
ハッカーが少しおマヌケなのは愛嬌ですね。

フラバー(1997年製作の映画)

3.6

フラバー、ただの緑のスライムが動いてるだけなんだけど凄く可愛い。
ロビンウィリアムズの溢れる優しい演技も魅力。

今夜、ロマンス劇場で(2018年製作の映画)

4.0

途中途中で石橋杏奈の現代パートに不要と感じだが、終盤でちゃんと生かされてた。
「色」にここまでの意味合いをもたらすとは。
その結果、声の無いクライマックスで色が入ってくシーンには感動した。
誰をモチー
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ダークナイト ライジング(2012年製作の映画)

4.0

後半の詰め込みはあまり頂けない。誰が敵で味方か分からなくなる。
ベインは過去の作品にも登場したがバットマンの兄弟子として、また恐ろしい肉体派で登場しその魅力は溢れてた。
キャットウーマンのアンハサウェ
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ジョーカー(2019年製作の映画)

3.9

予告ちょっと盛ってたかなぁ。
人情に訴えてくるものがある。アーサーを観てて感情移入をしてしまう部分もありアーサーの笑うシーンに虚しさや悲しさを覚えてしまう。
誰でもジョーカーになる可能性がある、という
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アイ, トーニャ 史上最大のスキャンダル(2017年製作の映画)

4.0

とにかく暴力が多い人生。もう少し暗い印象だと思ったが思いの外コメディタッチで観やすいし面白い。
インタビューを途中途中に入れるので状況も分かりやすいし、時代背景としてOJシンプソンのニュースをさりげな
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ダークナイト(2008年製作の映画)

4.5

ジョーカー役のヒースはの役作りは凄い。
今までのコミカルなジョーカーらしさを残しつつ不気味、狂人さ、そして人に善悪とは何かを語り付ける様には感服です。
こんなにも悪役が目立つ、悪役が好きになるヒーロー
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バットマン ビギンズ(2005年製作の映画)

3.8

バットマンになるまでの生い立ちの話。
今までのバットマンシリーズを完全リセットし、また話の内容が今までのアメコミ要素が無くなり大人な実写に
敵役のスケアクロウも原作同様地味だが不気味さはアップ

バットマン&ロビン/Mr.フリーズの逆襲(1997年製作の映画)

2.6

バットガール、要るかなぁ?
何故ここまでつまらなかったのだろう。
バットマンシリーズでも強敵のベインの雑な扱い、Mr.フリーズも悲しい部分がありつつももう少しやりようが…

バットマン フォーエヴァー(1995年製作の映画)

4.1

監督、主役が前作と変わったが相変わらずの面白さ。
悪役の二人は今までの悪役に勝る程の狂気の沙汰。
リドラー役のジム・キャリーは所々マスク感があるがそれがまた良い
ロビンは少し苦手

バットマン(1989年製作の映画)

4.3

ジャック・ニコルソンのジョーカーが面白い。ティム・バートンの演出がしっかり出ている。
バットマン自身も派手なキャラクターじゃないので作品自体が全体的に暗いがジョーカーというぶっ飛んだ明るい悪役がいるこ
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バットマン リターンズ(1992年製作の映画)

4.6

バットマンシリーズで一番好きな作品。
バットマン、ヴィランのペンギン、キャットウーマンの3人を黒い動物モチーフのキャラに統一してるのもいい。
ティム・バートン監督らしい演出で季節感がひじょうに感じやす
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リメンバー・ミー(2017年製作の映画)

4.3

ピクサー映画でもかなり感動もの。主人公のミゲルくんの誠実さと歌の上手さがほんといい
以外にも勧善懲悪な話でもあるから内容に飽きもこない。
墓参りや祖先の事について考えてしまう映画。

人魚の眠る家(2018年製作の映画)

2.5

難しい映画だなぁ。
脳死がテーマということもあって倫理観や生死のことを鑑賞者に投げかけ考えさせられる。
ただ、映画としてはひねりがない。人魚の眠る家というひねった良いタイトルなのにそれが本編に活かしき
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ハウルの動く城(2004年製作の映画)

1.6

キャスティングに難あり。声優初挑戦は別にいいのだが、ソフィーが老婆になる前から婆ちゃん声ってどうなのか?そりゃ物語の大半は老婆になる主人公ソフィーだけど、せめて若い頃は別の声をあてて欲しかった。
スト
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少林少女(2008年製作の映画)

1.3

少林サッカーをイメージして観るとかなり手厳しい。
主役の柴咲コウは可愛く、アクションシーンも全体的に迫力あるがストーリーが弱い。

弟切草(2000年製作の映画)

1.3

ゲームを題材にしてるとはいえ、ハラハラ展開もなくこれは頂けない。
オチのつけ方もやっつけ感がある。

未来のミライ(2018年製作の映画)

3.8

子供が親の見ない間に成長してる背景には実は未来から来た妹やひいじいじ達が手を差し伸べて、ってまぁ無茶あるけどほどよいファンタジーでよい。
子供の描写が非常に上手く細かい。家族の描写も細かくホントに実在
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名探偵コナン 戦慄の楽譜(フルスコア)(2008年製作の映画)

2.9

友達に連れられて観に行った映画。
絶対音感あっても音痴ってあるんだなぁ。
もう少し謎強めでも良かったのかな、爆破シーンが無かったら少し映画としては弱いかも、と思うシナリオ

スーサイド・スクワッド(2016年製作の映画)

2.7

DCコミックに登場するヴィランを集めての戦い
だったのだがイマイチ盛り上がりにかけた、それぞれ個性的なキャラクターと特殊な能力、技があるのに活かしきれず
ジョーカーの出番が少ないとかそういう話ではない
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ミザリー(1990年製作の映画)

5.0

ゾッとするオチがとにかく良い。
熱狂的なファンの末路を見せられてお化け物やびっくりさせる系とは違う、世の中本当にありそうな恐怖をよく描かれてます。
後半の小説家対ファンの攻防もなかなかスリリング
冬に
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バタフライ・エフェクト(2004年製作の映画)

4.0

日本でいう時をかける少女に近いがそれよりは少し重く暗い印象。
過去を修正しにいくが悪い結果になってしまう主人公の最後の判断、そしてケイリーと数年ぶりに出会うクライマックスは切ないと同時にこれで良かった
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神さまの言うとおり(2014年製作の映画)

3.6

神木くんは一つ上の芝居をしてていい
また初っ端のみの染谷将太も良い演技だった
サバイバルデスゲームの内容でどうオチを付けるのかと気になったがタイトル通りで良かったと思う。いきなり巨大な箱が出てきてとか
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[リミット](2010年製作の映画)

2.6

観てて自然と息苦しくなる映画
脱出する為あれやこれやと策を練るが…
思い掛けないエンディングは良かったが、展開が普通なので後半飽きが少しくる

バクマン。(2015年製作の映画)

4.3

サイコーとシュージンの配役が、と思ったがピッタリとハマっていた
編集者たちから漫画家たちまでコスプレ感の無い再現度で良いキャスティングだった
原作の膨大な内容量を上手く映画時間内に落とし込めてて違和感
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